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ONE OUTS -ワンナウツ- 1~9話

10月から日テレ系(5局)で火曜日の深夜に放送してる新番組。
原作は青年誌(ビジネスジャンプ)のマンガで読んだことはありません。
※セルDVDのリリースは3/18から(レンタルは1/21から)
埼京彩珠リカオンズはオーナーの方針で貧弱な戦力での戦いを強いられた。
そのため優勝には縁遠く毎年のように最下位争いをする体たらくだった。
しかし球界を代表する打者の児島を要することで観客はリーグ上位だった。
つまり金に汚いオーナーはろくに金は出さずに利益を得ていたのである。
利己的なオーナーのせいで児島は不遇の日々を過ごしていたのでる。
しかし児島も何もせずただ手をこまねいていたわけではなかった。
優勝するために必要な何かを求めて必死にトレーニングを続けていた。
そんな児島は沖縄での自主トレの最中にある人物と出会うことになる。
人物の名は渡久地東亜(とくちとうあ)。賭け野球で無敗の青年だった。
東亜と対戦した児島は彼こそチームを優勝に導くための鍵だと確信した。
児島は彼を連れ帰るため自らの選手生命をかけた勝負に挑むのだった。

ナレーションの入れ方がとっても古くさい……
それも含めて何とも野暮ったい表現スタイルです。
そしてキャラメイクもストーリーもあまりに極端過ぎてしらけます。
まぁ、青年誌にはこの手の極端な内容の作品って珍しくもないですが。
つまりこの手のスタイルの作品を求める人は少なからず居るわけです。
でもキャラやストーリーに生っぽさやバランス感覚を求める人間としては
とてもじゃないけど価値観が相容れないスタイルの作品でもあります。
よーするにこの手のは趣味じゃないってことです。
現実味の欠片もない絵空事として一応楽しむことはできますが。

あと見てて凄く気になったのが渡久地と対する相手のバカさ加減だね。
渡久地を駆け引きの天才として表現してるつもりなんだろうけど、
相手のレベルを落としすぎると並外れた洞察力という実感がしないよ。
少年誌とかもそうだけど何故に相手のレベルを常人以下に落とすかね。
例えば球界を代表するバッターである児島が相対した時のエピソード。
中根と木野崎を簡単にあしらった相手という事実は知ってるはずなのに、
相手の力量を全く見極めもしないで簡単に打てるとか言い切ってるし。
そんな低次元な人が球界を代表するバッターになれると思えないんだが。
ここなんか特にだけどキャラ設定と行動に整合性がまるで取れてません。

オーナーの彩川もそう。
無茶な条件をあるデータを元にこちらが有利だとか言い出すし。
現実的な防御率のデータを元にして損得を計算したわけです。
一見すると彩川の目論みは説得力がありそうに思えますが、、
この作品は現実離れしたキャラが登場して現実離れした結果を出すわけで。
現実の防御率なんてこの作品世界では大して意味のない数字だろうよ。
現実離れした行動を取る彩川が現実を語るのも片腹痛いって感じだし。
何億もの金額を渡久地の借金として計上しようとするのもかなり無茶だ。
返しきれないほど借金を作ってその分をただ働きさせる気みたいだけど、
普通なら返しきれない金額の借金なんて自己破産されたら終わりじゃん。
彩川には払えても渡久地には払えない金額って時点で勝負あったんだよ。
にも関わらず1度や2度ならず何度も何度も嵌めようとして嵌められてるし。
そんな学習しないアホたれが一代で財を成せるとも思えないのですが。

駆け引きをウリにするならもっと相手のレベルを上げてください。
結果の見えてる勝負なんて面白くもなんもないぞ。
ちなみに見た目の質はとても高いです。見た目だけは

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