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北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 1~8話

10月から一部の民放(3局)で深夜に放送してる新番組。
11月からキッズでも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は青年誌(バンチ)のマンガで読んだことはありません。
※セル・レンタルDVDのリリースは1/30から

タイトル通り北斗の拳の外伝でラオウの若い頃を描いた作品です。
てっきりケンシロウと対峙するずっと前の話をやるんだと思ったけど
ケンシロウの影が全く出てこないのは序盤の数話だけだったりして。
名前とシルエットで存在を匂わす以外は出ては来ないっぽいけど。
つまり北斗の拳の物語をラオウ側から見た作品という感じですね。
北斗の拳のラオウ編を知ってるとそれなりに楽しめる作品。のはず。
5話からはトキとか出てくるし。
てゆーか北斗の拳を全く知らないでこれ楽しめるんだろうか?

北斗の拳を知ってると楽しめるのです。それなりに。
でもトキが出てくる前の4話まではあまり面白くない、とも言えます。
個人の圧倒的な力で相手を圧倒する北斗の拳の世界観を継承しながら
ラオウの軍隊が諸国を平定するいわゆる戦争を展開してるから。
戦略も戦術もない力押しの戦争なんて見てもあまり面白くないよ……
これなら(この前見直した)北斗の拳の序盤の方が面白かったなと。
ラオウのキャラが感情が希薄で一本調子だからというのもあるかも。
(ラオウの声を当ててる人の腕前が微妙なのも一因だろうか)
キャラがあまり魅力的に見えないのは痛いなと。

5話でトキが6話でリュウロウが出てきてケンシロウの存在を匂わせて
やっとこの作品が北斗の拳の裏側を描いた作品だと実感できるように。
本編に出ていたキャラも続々登場して関連性も増していきます。
(ラオウと)トキ以外のキャラはすっかり忘却の彼方だったけどな(汗)。
ラオウも最初の頃に比べて凶悪な感じになって印象が強くなります。
最初の数話はどうかと思ってたけどなんとか見れるレベルになります。
本編のファンならせめて5~6話あたりまで見た方がいいかと思います。
4話までだと物足りなすぎるから。

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