まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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ケメコデラックス! 1~4話

10月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
AT-Xでも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は角川系(電撃大王)のマンガで読んだことは有りません。
※セル・レンタルDVDのリリースは12/26から
高校生になる三平太には10年前の淡い恋の思い出があった。
再会したら結婚しようと約束をして転校したいった美少女がいた。
今でも彼女の写真を大事に持っていて再会できることを夢見ていた。
そんなある日、三平太の前に嫁を自称するケメコが現われたのである。
かつての美少女が成長した姿とはとても思えない2頭身のソレは、
突然攻撃してきたメカをあっさり撃退し三平太に結婚を迫るのだった。
この日から三平太はわけのわからない騒動に放り込まれるのだった。
騒動の理由が自分の中に眠る力の争奪だとは全く知りもしなかった。

凄く勢いがあって、激しくわけがわからない。
この作品を一言で評するならそんな感じだろうか。
いちおー内容らしきものは有るし見てればそれなりに理解はできます。
正確には理解したのではなく、強引に頭の中に叩き込まれたのですが。
なにしろ怒涛の勢いで変な設定と変なストーリーを見せられるので。
理解しろとか納得しろとかではなく、考えるな!感じるんだみたいに。
次から次へと繰り広げられる喧騒を前に考える暇を与えないのです。
おかげで激しくわけがわからないわりに楽しめました。途中までは。

3話の途中でシリアスっぽい展開が有ってそれはそれで盛り上がります。
でも、ナンセンスな設定でシリアスな展開って響いてこないのだった。
ナンセンスな内容について考える隙を与えてしまったのも減点かも。
シリアス展開がなかったとしても話数か進むとインパクトは薄れます。
どんなにエキセントリックな刺激でも繰り返されると慣れてしまうから。
テイストがそっくりな撲殺天使ドクロちゃん!なんかがいい例ですが。
※監督と制作会社が同じです
だんだん勢いが落ちてると感じるのも恐らく見てる側が慣れたせいです。
キャラが魅力的に感じたなら勢いが落ちても楽しめるんだけどね。
(この手の記号キャラには全くそそられません)

声について。
この作品の主人公の三平太(少年)の声って最初さっぱりわからなかった。
エンドロールで今旬の喜多村英梨さんと知ってビックリしました。
※こどものじかんとこはるびよりの主ヒロイン、とらドラ!の川嶋亜美
女性が少年をやるのは珍しくないけどここまで声が違うのは珍しいよ。
言われてみれば川嶋亜美のドスの効いた喋りに似てるかもって感じで。
あ、ぽてまよの素直(主役の少年)もそうなんだ、言われれば確かにそうだ。
あの当時はまだ名前を認識してなかったから結びつかなかったよ。
天然な女の子(嘘)から完璧な少年声までずいぶん芸の幅が広いんだなと。
まぁ、川嶋亜美だけでもえらく幅の広い声色を使い分けてますが。
この人って最近頭角を現してきた人の中では抜群に演技力があるね。

相手(ケメコ)役の(斎藤)千和さんは言うまでもなく演技力は抜群なわけで。
みょーに太い声から鼻にかかった甘え声まで縦横無尽に使い分けてます。
生身の人間ならこんなに声が変えることはまずないんだろうけど、
ケメコは人型の着ぐるみ(パワードスーツ?)なのでやりたい放題です。
つーか着ぐるみのまま一緒の布団に入る夫婦生活とか何の冗談かと。
まぁ、この作品自体が冗談のかたまりみたいなもんですが。

千和さん一人で声使い分けまくりなのに、さらに中の人は別声です。
もちろん中の人(エムエム)の喋りがケメコから聞こえるわけなのですが
わざわざ別の人が声を当てててさらに口調まで違うのでとっても変です。
まぁ、この作品自体が変の集合体みたいなもんですが。
この中の人の声も今旬の戸松遥さんだったりして。
※かんなぎとToLOVEるの主ヒロイン
つまり今まさに赤丸急上昇中の二人が主役コンビとして揃って出てます。
中の人よりガワ(ケメコ)の方がいっぱい喋ってるけどな。

この他にも主要キャラは主役級の有名どころが並んでるので
声優さん目当てで見るなんてのも一興かも!?

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