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舞-HiME 11~18話

前回HiMEに敵対する勢力がいるとか書いたけど、その正体が明かに。
その存在とは(古より)世界を裏で支配してきた巨大な力を持った組織で
HiMEの力に目をつけ我が物にしようとしたということらしい。
HiMEが誰かを探ってたのはHiMEを殺すためではなかったようで。
だとするとあかねちゃんは可哀想な役回りだったような。
まぁ、あそこで無事でも後にもっとヒドイ境遇が控えてるけど……

そしてついに組織が全面的に攻勢に出てきます。
いきなり空から光が落ちてきて××を吹き飛ばしてみたり。
戦車が学園に乗りこんできて占拠されてしまったり。
ちょーど真ん中へんなので派手に盛り上がってます。
2クールで真ん中へんに山場を持ってくるのが流行ってる!?
で、その手のはわりと後半が悲惨だったりするんですが。

そうそう。このへんの展開でさらにHiMEが増えました。
いったい何人HiMEを出す気なんだろう?とか思ったよ。
古文書によるとHiMEというのは全部で12人いるんだそうで。
と言うより12人が星に選ばれるというべきかもしれない。
ここまでに出てくるのが9人。アリッサを入れれば10人。
となると残るは2~3人。ちなみにこの後もう1人出てきます。

でこの時点でHiMEは9人。そのうち参加できない2人を除いた7人。
その7人が一堂に会し一緒に敵に立ち向かう展開が有ったり。
出撃のシーンがオイオイ!と突っ込みたくなるシーンだったり。
この作品はこれに限らず深刻な展開のわりに随所で遊んでるっすね。

この戦いはかなり絶体絶命だったけどなんとか回避します。
そんなんありかい!というような展開ではあったけど(爆)。
あと強大な組織にしてはずいぶん簡単に諦めたなとも思ったり。
結局のところHiMEに執着してたのはアリッサの親だけだったのか?

そして平和な日々が戻ってきた、わけではなく。
敵対勢力が出現する前に戻っただけなのだった。
実は本番はコレからだったとということを思い知る。
顔見知りになったHiME同士に互いに戦えと言うわけです。
チャイルドが倒されればどーなるのかを知ったうえで。
舞衣たちはその話に納得してないけど(そりゃそーだ)、
仕組まれたり否応なかったりと結局戦う展開になるのでしょう。

でも互いに正面から戦ったら舞衣のカグツチには敵わんだろう。
どー考えたって卑怯なほど強いよ。あれの直撃でも死ななかったし。
それこそ舞衣がその気になったらだまし討ちでもしなきゃ勝てん。

HiME同士が戦って最後の一人になったら強い力を得る。
そしてそれが迫りくる危機から世界を救う力になるのだそうで。
ってことはHiMEがHiMEを倒すとそのHiMEの力も手にするのか?
それならば舞衣以外の力を結集すればカグツチに対抗できるかも!?
最後の一人になったら唐突に強い力というのはさすがに無理あるよ。
力を得る場所の扉を開く鍵を最後の一人が手にするんだとしても
それなら最初から一人だけ選んで託せばいいわけで。
(人数が欠けてても構わないということはそーいうことだ)

にしても、わりとキャラは魅力的だし面白いとは思うけど
ストーリーの詰めの甘い部分が目立つのがちょっとね。
そもそもオーファンって何のために出てきたの?とか。
まさかHiMEの力を発現するために誰かが仕掛けてたりして……
アリッサがオーファンを召喚できるのも結局説明なかったし。
組織があっさり諦めたわけとか、HiME同士が戦う理由とか、
上に書いたことはあくまで好意的な解釈に過ぎないわけで。
一番最初に書いたビミョーという言葉を実感するデキっすね。

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