まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち- 1~2巻

2月からAT-Xで(月1回45分)放送してる新番組。DVDレンタル(1話づつ収録)。
※レンタルDVDはセルDVDと同時リリース(3巻までリリース済)
現実に極めて似た世界。現在よりほんの少しだけ過去(1990年頃)の時間。
東京・新宿の片隅に麻生祇コンサルティングという事務所が有った。
この事務所の代表の麻生祇燐(あそうぎりん)は見た目は20代の女性で、
いわゆる探偵のような荒事もOKの何でも屋のような仕事を請け負ってた。
そして今日も事務所に仕事の依頼がやってくる。

最初に見たイメージ画はもっと異彩を放ってたような気がする。
オープニングやエンディング映像の内容もかなりキテるし。
そのわりには普通の内容だな、と言うのが第一印象でした。
見た目は確かにハードだけどやってるのは探偵モノみたいな内容だし。
違う側面も少しは匂わせてるから先に進むと変わってきそうでは有るが。
とりあえず2話(通常の4話分)まで見る限りはあまり魅力を感じないなと。
バラバラになっても死なない人間とか、天使みたい見た目の怪物とか、
見た目とか設定にはインパクトがあるけどイマイチ興味を惹かないので。
それが出現する理由の説明も天災みたいな感じであまり面白みが。
空にうっすらと巨大な樹が見える絵面にインパクトは有るんだけどね……

もうひとつ印象に残ったんのはグロ&スプラッターでしょうか。
主人公がどんなに傷ついても腕が千切れても死なない人間(?)なので、
普通の作品ではやらないようなスプラッターな展開にわりとなります。
1話なんかマッドな研究者が出てきて体中に穴を開けまくってたし。
見ようによってはエロいシチュエーションと言えなくもないけど……
血が飛びまくり肉が千切れまくりなのでエロいというよりグロいです。
1話が通常の2話分のわりに内容が薄っぺらいのもその印象を強くしてる。
前埜輝紀の正体についても説明が足りてるとは言い難いしね。
(ストーリー展開で説明はされるんだけど映像的にわかりにくい)
どうもこの作品は力の入れ具合が映像にばかり偏ってるような気がする。

ぶっちゃけこの作品は絵ばっかりなのであまり語ることがないのですが
ちょっとだけ見てて印象に残ったシーンが有りました。
それは作中でポケベルを多用したりネットにモデムで繋いだりする部分。
最初はアレ?とか思ったけど実はこれ舞台設定が現在じゃないのでした。
2話でパソコンのスペックを聞いててあの頃はそうだった!とか思ったよ。
※3話以降は時代が少し変わるみたい
明らかな過去ではなく現在でもない少しだけ過去を描くのって珍しいね。
10年ぐらい前の作品で現実を描いてたやつを今見ると似た印象だろうけど。
携帯電話が作中に普通に登場するようになったのはそう昔じゃないし。
(新作なのに携帯が出てこない作品も有るが)

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