まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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あまつき 1~5話

4月から一部の民放(6局)で深夜に放送してる新番組。
5月からAT-Xでも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はスクエニ傍系(ZERO-SUM)のマンガで1巻だけ読んだことがあります。
※セル・レンタルDVDのリリースは6/25から
高校生の六合鴇時(りくごうときどき)は自分以外の全てに実感がなかった。
周囲の何もかもが微妙に遠くて、他人事のようで、どうでも良かった。
曖昧に日々を過ごせることはとても幸せなのだと、気づいてなかった。
そんな彼にある日転機が訪れる。

彼は補習で次世代型博物館・大江戸幕末巡回展を見学をすることとなる。
この博物館は当時の光景をCGで再現しゴーグルを通して見せることで
実際に江戸時代の街に入ったような気分が味わえるのだ。
その技術に感嘆しながら街を散策していた鴇時の前に化け物が出現する。
化け物の変な問いを無視した彼に向かってそれは襲い掛かってきた。
もうダメだ思った瞬間、一人の長髪の剣士が現われ化け物を撃退した。
ほっと胸をなでおろす彼の視線の先に壊れたゴーグルがあった
そしてゴーグルを外すと見えるはずの現実がそこには無かった。

うーーん、何というか、ピンと来ない作品だなと。
原作はもっと面白かったような?なんて思ったりもして。
後で比べたらアニメの内容って原作とほとんど同じだったりして。
でも確かに原作のほうがもう少し面白くなりそうには見えるのです。
原作をトレースした場合アニメの方がよく感じることが多いんだけどな。
(たぶん色と音がついてキャラが動いてるせいだと思われる)
このアニメは何か足りないような気がする。何かは断言できないけど。

とりあえず原作の絵には味が有るけどアニメはなんか普通な感じだね。
とは言っても描線のクセってアニメでは再現しにくいのであった。
xxxHOLiCぐらい独特な描線なら何とか表現できないこともないけど。
(そのxxxHOLiCだって相当に苦労して動かしてるし)
現状でも絵柄が似てないわけではないので問題があるとは言いにくい。
見た目によって作品の印象が変わるのは否定できない事実だけど。

あと考えられるのは原作とは微妙に違う部分かなと。
アニメだとホントの江戸時代に行ったようにしか見えないんだよ。
原作では江戸時代のようで違う世界だとわかるヒントが入ってるのに。
ただの時代劇で妖怪やら天狗やらが出る作品ってわけではないのです。
姫に会いに行った時の結界の表現の違いも含めて微妙にチープなのです。
作品世界(あまつき)の生活感を実感させる表現も今ひとつ足りてないし。
原作より印象が今ひとつに感じるとしたらその辺が理由なのかなと。
まぁ、原作の内容を完全に再現しても劇的に面白くなりはしませんが。

とりあえず作品そのものには問題があるわけではないです。
物語が動き始めるのが遅いとか構図や方向性が見えないわけでもない。
ふつーに見れる作品だし題材が好きな人なら熱心に見れると思います。
ワタクシ的には積極的に続きを見たいと思えないだけで。

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