まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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狂乱家族日記 1~4話

4月から一部の民放(7局)で深夜に放送してる新番組。
AT-Xでも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はライトノベル(ファミ通文庫)で読んだことはありません。
※セル・レンタルDVDのリリースは7/25から
現実と似てるようで全然違う(らしい)世界。
世界の半分を支配する大日本帝国だとか超常現象が日常的に起きるとか。
そんな話はアニメを見ててもさっぱりなので、この際忘れて無問題!(爆)
ある日、超常現象対策室なる機関に所属する乱崎鳳火に辞令が下される。
曰く、猫耳と猫尻尾をつけ神を自称する凶華(自称20才)と結婚すること
その上、閻禍のDNAを持つとされる5人の子供の親として一緒に暮らすこと。
この一見すると意味不明な辞令には極めて重要な意味が存在したのである。

およそ1000年前、世界は閻禍と呼ばれる存在により破滅の危機に瀕した。
人々はやっとのことで閻禍を倒し平和を取り戻した、までが遠い昔の話。
それから時を経て閻禍が消滅の間際に発した言葉の時期がやってきた。
「どこかに眠る自分の子供が1000年後に目覚め世界を滅ぼす」の時期が。
もちろん人々はただその時期を安穏と待ち構えていたわけではなかった。
科学技術を駆使し閻禍のDNAを持つ存在を見つけ出すことに成功したのだ。
問題はその閻禍の子供候補がなんと6人(?)も存在したということ。
そこでその6人を一箇所に集め本当の閻禍の子供が誰かを見極めることに。
さらにこの生活で家族の温もりを教え世界の破滅を思いとどまらせたい。
なんて思惑もこめて「なごやか家族作戦」は開始されたのである。

最初あまりにエキセントリックに突き抜けてて唖然としました。
「置いてきぼり感」を映像にするとこれかもとテレビの前で思った。
凄く勢いがあってよく動いてても面白いわけじゃないんだなと思った。
正直言ってそんな気分でした1話を見終わった時点では。
でも2話以降は1話ほどエキセントリックではなくて結構見れる話も有った。
設定が異彩に突き抜けてはいたけどようするに家族ゲームなわけだし。
最後に宴じゃとか言って大暴れをするのも時代劇のお約束にそっくりだし。
そんなわけでそれなりに楽しむことはできました。
たぶん2話、3話と見続ければ誰でもそれなりに楽しめるとは思います。
このノリがツボに来る人なら凄く面白い可能性もあります。保証しないが。
まぁ、一見の価値はあるかもね。とか言っておきましょう。

そういえば、これエンディングが8種類あるそうで。
放送局によってエンディングが違うという話もあったような。
(ニュースソースが見つからないので真実かは知らん)
DVD1巻の初回版には8種類をランダム再生するモードもあるそうです。
そんな話だからてっきり放送局毎に1種類しか流れないと思ってのに
回が進んだら当たり前のように別エンディングが流れてました……
※tvkだと凶華、凶華、帝架、雹霞、千花
初回版のランダム再生するモードの意味は?

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