まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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我が家のお稲荷さま。 1~5話

4月から一部の民放(7局)で深夜に放送してる新番組。
原作はライトノベル(電撃文庫)で読んだことはありません。
※セル・レンタルDVDのリリースは7/25から
高上昇と透の兄弟は母方の生家である三槌(みづち)家へとやってきた。
祖母が危篤との連絡を受けて駆けつけた二人の前に当の祖母が姿を現し、
透の身に危険が迫ってるから呼び寄せたのだと真の理由を告げた。
※透は三槌の力を強く受け継いでる(らしい)
三槌の家なら妖怪から透の身を守り易いということで呼ばれたのだそうな。
その三槌の護り女の力は時代と共に衰え今や磐石と言えなかったのだけど。
なので三槌の守り神の天狐(てんこ)空幻(くうげん)の力を借りることにした。
助力の願いに対して最初今までの扱いが不服だと承知しない空幻だったが、
昇と透が(唯一の友だった)美夜子の息子だと聞き態度を翻すのだった。

三槌の護り女と空幻の力によって透を狙う妖怪を撃退することに成功する。
そして昇と透が気に入った空幻は透たちの家へと二人に着いてやって来る。
さらに祖母の命を受けた護り女のコウが二人を守護するために着いてきた。
長らく封印されていた空幻に、護り女として世俗から隔絶していたコウ。
現代の常識に欠けた二人は昇と透の日常にトラブルを巻き起こしていった。
トラブルメーカーな二人も透が妖怪に狙われた時は頼もしい存在だったが。
これはそんな昇と透と二人を守護する者たちの日々を描いた作品である。

現代に近い舞台で妖怪などの人ならざる物が人にまぎれて存在する。
この手の設定の作品はわりとポピュラーというか、有りがちというか。
そんな作品群の中でこの作品ならではの魅力は、、、何でしょう?(爆)
5話まで見た限りはキャラ設定に多少のスパイスが効いてる、ぐらいかな。

例えば護り女のコウはただの無口なキャラなのかと思ってたら、
世間知らずだし、不器用だし、家事が致命的に不得手だし。
昇と同じ部活の美咲も昇に好意をもってるただ女の子かと思ったら、
ふとした瞬間に際限のない脳内妄想を繰り広げるちょっと変な人だし。
かりそめの姿(!?)がコンビニ店長の恵比寿さん(神様)なんて
世の中は金で儲けるためにはわりと手段を選ばない黒い性格だったり。
こんな感じでキャラ設定にはそれなりにひねりはあるみたいだね。
(主人公の二人は他の人に比べてキャラが弱いけど)
ただし、ちょっと記号的過ぎというかやり過ぎ感が漂ってます。

とりあえず見てて違和感を感じるほどに変な部分は無いです。
しかし積極的に続きを見たいと思わせる魅力もあまり感じられません。
惰性でならだらだらと見続けるかもしれないけど。というレベル。
特にストーリーが事実上の1話読み切りで薄っぺらいのが痛い。
もしも全体の流れみたいのが有るならさっさと見せるべきでは?
日常のドタバタがウリのわりにまったりしてて今ひとつ勢いが無いしね。

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