まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[DVD] よみがえる空 -RESCUE WINGS- 1~2巻

前にレンタルDVDを借りて見たけど今回のはセルDVDです。
気持ち的にはずっと欲しかったし安かったしってことで買ってみたよ。
(まだDVD-outletに残ってるよ)
予算の都合で3巻以降が手に入る予定は今のところ全くありません(泣)。

ちなみに本編の映像はセルもレンタルも全く同じです(BVは全てそう)。
違いはセル版には映像特典が入ってるというところ。
※この作品のレンタル版には映像特典が全く入ってません
それも何だかやたらと力の入った映像特典がいっぱいついてます。
本編は2話収録で50分ほどなのに映像特典が30分近くもあるよ(笑)。
さらに1巻の初回版には別の映像特典ディスクまでついてるし(値段同じ)。
見るからに大ヒットしなそうな作品に何をそんなに力を入れてるんだか。

映像特典の内容について。
まず1巻ごとに1人ずつ主要キャストの人の作品についてのインタビューが。
(公式サイトによると3巻の本郷三佐役の石塚さんまでみたい)
2巻の能登さん(めぐみ役)の特に印象的なのは4話全てって話が凄く同感だった。
あとめぐみは現実にはあまりいないぐらい良い娘ってのも確かにそうかもと。
見たことある人は説明するまでもないことだけどこの作品は男ばっかりで。
でもいわゆる女性向けの幻想キャラではなく男性視点の現実的なキャラで。
その代わりに(あまり出てこない)女性キャラが多少美化されてるのかもね。
美少女モノのような記号的美化ではなく現実の延長の魅力的な人間として。

ある意味真の主役たちとも言える現実の救難隊員のインタビューも各巻に。
実際の救難の仕事の話や印象に残ってる現場の話とか凄く興味深かったよ。
大きな災害だとテレビで見て知ってるから話の内容に現実感が凄くあるし。
ちなみに救難隊員の人たちが作品を見た感想も話したりする。
この文脈だと出てこないのかなと思ったらいきなり作品に触れてビックリ。
全てがハッピーエンドじゃないところがとてもリアルだとか言ってたよ。

この人たちは1巻の特典ディスクのドキュメント航空救難団にも出てきます。
おそらく3巻以降でインタビューしてる人たちも出てると思われます。
大量にインタビューした内容を各巻とこれに分けて収録したのではないかな。
このドキュメント航空救難団では救難隊員たちによる活動内容の説明を
実際に救難団が活動している映像をふんだんに散りばめて見せてくれます。
この作品の映像特典としてはこれ以上ないぐらい的確な内容だと思ったよ。
このアニメが好きなら1巻の初回版が手に入るうちに買った方がいいと思う。

各巻にはミュージッククリップなんてのもついてます。
よーするに主題歌や挿入歌・イメージソングに映像をつけてあるもの。
1巻のエンディング曲は本物の救難団の活動を編集したもの(実写)で、
2巻のオープニング曲はアニメのシーンをいい感じに編集したものです。
さらにそれを歌ってる人のインタビューもついてます(2巻まで?)。
3巻以降も6巻までずっとミュージッククリップはついてるみたい。

エンディングを歌ってる影山ヒロノブさんのインタビューのこと。
この作品は1クールなのに変則的なエンディングが何度もあるのです。
最初のエピソードが終わる3話のエンディングも変則バージョンでした。
ここ最初は曲だけで歌が流れなくて今回は歌がないのかと思ったら
途中から歌が流れてさらにさびを繰り返してくれて凄く感動したそうな。
確かに主題歌がここまで作品と一体化して使われることは希だからね。

オープニングの三郷あきさんも凄くカッコイイ映像で感動したそうな。
作品の内容も凄く良くてそんな作品の主題歌が歌えて嬉しかったとも。
ブックレットにも作画スタッフがこの作品に携われて良かったという話が。
(女の子がもっと描きたいなんて言ってるのは俺だけだったな話の流れで)
アニメのように多人数で作り上げる作品は大多数のスタッフにとって
作品の面白さに自分の意志が直接的に介在することは滅多にないわけで。
だからこそ出来上がった作品が予想以上に素晴らしいものだった時は、
そこに自分の手が少しでも加わったことがとても嬉しいわけです。
逆にあまりアレなデキだとスタッフリストから名前消したくなるが……

あと各巻の映像特典としてはWEB予告編映像というのが。
公式サイトに掲載されてる予告編を収録したものです(今もまだ見れる)。
中身は次のエピソードを短い時間にダイジェスト編集したもので、
いわゆる予告編映像とはちょっと違う感じ。ブチっと途切れるし(爆)
ちなみに放送の次回予告は黒字にサブタイトルだけの簡素なものでした。
放送枠いっぱいいっぱいまで本編に使いたかったからなのでしょうか?
通常のOP/EDを使わない変則構成も本編が長いからそうなるわけだし。

1巻の特典ディスクにはドキュメントとは別に小松救難隊訪問記と言うのも。
めぐみ役の能登麻美子さんがアニメの舞台(モデル)になった小松救難隊の
施設の各所を隊長さん他の人たちの案内で見て回るという内容です。
これはアニメDVDの特典映像なのですぐに見比べられるわけですが、
アニメに出てくるシーンそっくりそのままなのにちょっと感動したよ。
施設だけではなく飛行機や仕事内容も含めて綿密に取材してあるのだなと。
スト4の時も思ったけど現実に存在する場所を細部まで再現することで
作り物の作品世界でも実存するような説得力を与えられるのだと実感した。
特にアニメのように1から画面を作る場合はそこは特に重要なんだなと。
最近の作品で実在する場所を再現する作品が多いのもそこが理由だね。

他の映像特典としては1巻の通常ディスクの番組宣伝スポット(30秒版)が。
特典ディスクにも番宣スポットの短い(15秒)版が入ってました。
録画でしか見ない人間だと番宣はあまり見る機会がないので貴重ですね。
作品のDVDやCDのCMは番組内のCM枠で流れるから見る機会もあるんだけど。
ちなみにCM等は公式サイトによると7巻(SPECIAL)に収録されてるらしい。

特典ディスクには公式サイト用のプロモーション映像なんてのも。
作品の紹介と言ってもアニメの映像はなくほぼ全て救難団の映像なやつ。
※公式サイトのほうにはもうその映像は無いようです
これを作った時点ではまだアニメの映像があまり無かったのかもだけど、
ある意味とってもこの作品らしいプロモーション映像だとも思いました。
何しろ映像特典では実際の救難団の紹介する映像がやけに多いわけで、
ブックレットも作品の内容より救難団の仕事や設備の解説が多いし(笑)。
今さらに出た(らしい)公式ガイドブックも内容はそんな比率らしいし。
杉山プロデューサーの燃え燃えっぷりが実感できます。いい意味で
公式サイトのブログが今でも更新されてるしな。

CMといえば自衛隊のイメージCM?の「よみがえる空」バージョンなんてのも。
実際に流してるのは見たことないけどこちらにあるので見てみたり。
※「あなたの空に…」のIとIIがそれ
なんだかよくできた「よみがえる空」のCMにしか見えないんですが(笑)。
だって一部にアニメ映像を使ってるんじゃなくて全編アニメ映像だし。
まぁ、これ以上ないぐらいに絶妙なコラボレーションだとは思ったけど。
自衛隊のイメージCMとしてはちょっとカッコよすぎな気もするがな。
(軍隊というのは本来は人を殺すのがお仕事だから)

中身についても前に書かなかったことを少し書くつもりだったけど
時間がなくて見返せなかったので次の機会があればと言うことで。
(4話までは今までにも3~4回ほど見返してたりするけど)

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