まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[DVD] ef - a tale of memories. 1~6巻

DVDレンタルで借りて改めて見てみました。
買いましたと言えないのが悲しい……
いつか全巻揃う日が来るといいな

内容については前にさんざん書いたので今回はDVDでの違いについて。
これだけを通して見た印象としては、キャラ絵の修正はほとんど無くて、
後処理にはかなり手が入ってるっぽいなって感じでした。
で、思い立って8話だけ詳細に比較したらあまりに違いが多くてビックリ。
(8話を比較したことに深い意味は無い)
と言っても印象どおりキャラ絵の作画修正とかはほとんどなくて、
しかもその修正されてるキャラ絵も元絵と大差なかったりして。
それより画面全体の配色や光と影の処理などの変更が大半でした。
あとは間違い探しのような服とかの細かいミスの修正がいくつか。
放送時も十分に完成してると思ってたけどDVDはより完成度が高いすね。
※違いの詳細は最後に

放送時は絵が変だったからDVDで修正するというのはありがちだけど
作画以外の後処理をここまで手を入れるのは新房さん以外だと珍しいね。
新房組副長(?)の大沼心さんだし手法を踏襲してても不思議はないが。
まめに服を着替えるのも新房さんの手法を踏襲したのかな?
(千尋なんか10種類ぐらい着替えてたり)

あと放送時と変更になってるのがエンディングです。
放送時はみやこEDが4回あったけどDVDだと千尋EDが4回になってます
※3話みやこ→景・5話景→千尋
これは作品の中でのキャラの比重を考えると妥当な変更だと思われます。
あと細かいとこだとみやこEDのcho.2が3話から1話に移動してます。
※「ef - a tale of memories. 全楽曲」にも反映済

放送よりDVDが長い回もあります。
3話と10話だけDVDが1分30秒ほど長くなってるのです。
このうち10話は放送時にオープニングをカットして収めてました。
そして3話も制作時にはオープニングをカットする予定だったのかも。
でも2話までオープニングがないのに3話もカットはさすがにと思って
本編の内容をカットする方向に転換したのかもしれない。
※カットされてるのは11'58"~13'03"と13'56"~14'21"

ちなみに放送時がカットだという解釈は未放送カット前後の繋ぎかた。
教室のカットの前後の木漏れ日カットと空カットを繋いであるので。
ふつう意図してこんな画面の繋ぎ方はしないはずだから。
(でもカットしたことをごまかし易い繋ぎ方でもある)

これらのDVDでの変更分のうち本編が長いのを除くと
再放送時はDVDと同じになってる可能性が少なからずあります。
キッズとか2度目の放送はDVDマスターで放送すること多いし。
7月からtvkで再放送するらしいけどそれはDVD版かもしれない。
※今やってるAT-Xの再放送は初回放送版と同じ
にしても深夜アニメを地上波の同じ局で1年以内に再放送って珍しいね。

映像特典としてはまずノンクレジットOP/EDという定番のがあります。
※レンタルDVDはセルDVDと同じ内容みたい
ただしEDの方は余分だったり足りなかったりと半端に収録されてます
例えば景EDの3話と4話が収録されてるけど9話(cho.2)は収録されてないし。
千尋EDも5話と6話が収録されてるけど11話(cho.2)が収録されてない。
OPは3話Verと12話Verだけ収録されてて、7話以降のはありません。
どうせ収録するなら全話収録すれば良かったのでは?(月詠はそう)

あと放送で流れてたCMが一通り入ってます。これは結構嬉しい。
※ジェネオン関係のみでドラマCDのは入ってない
サントラのCMの30秒バージョンは公式トップ以外では初めて見たよ。
あとブログパーツと同じ1巻バージョンと2巻バージョンの間の
2巻バージョンのプロト版みたいな字がいっぱい出るのも初めて見た。
ちなみに現在の公式トップの映像は入ってなかったです。
あれはCM映像じゃないのか?それとも単にDVD収録タイミングの問題?

「euphoric field」の(未使用?)プロモビデオも2種類収録されてます。
日本語のminoriバージョンと英語のシャフトバージョンが。
シャフトバージョンはアニメの名場面を音楽に合わせて繋いだやつです。
minoriバージョンはシングルの実写CMと同じ素材を編集したやつみたい。
よく見ると監督が堤京介って書いてあるよ……
(実はシングルの実写CMにもそう書いてある)
ってことはこの女の子は景という設定だったのか!!!今気づいた(汗)。

最後に8話のDVDでの変更の詳細。
時間はその話の冒頭からの時間で「~」は一連のシーンと言う意味。

0'00"~ 噴水の照明の色が違う。みやこに光があたってる。光と影が多少違う。
0'13" みやこが投げた携帯の動きが多少違う。
0'25" 紘の自転車の位置が違う。全体の配色が違う。
0'31" キャラの位置が違う。
0'34" キャラが色つきに。
0'38"~ シャワーの表現が違う。キャラの配色が違う。
0'40" キャラ絵が違う。
0'48" レイアウトとキャラ絵が違う。風呂用具を追加。
0'49"~ 湯気が薄くなってる。
1'18" みやこの動画が大幅に増えてる。光と影が多少違う。
1'34" 柵と草の形が違う。影のつき方が違う。全体の色が違う。
3'16" 1階の生徒の位置が違う。
3'25" 千尋の正面の本が消えてる(ミスを修正)。
4'29" 手前の柵の形が違う。紘の服が違う(ミスを修正)。
4'35" 背景のパースが違う。紘の服が違う(ミスを修正)。
5'14"~ 光と影が多少違う。羽の動きが全く違う。
5'28"~ 小さな文字が違う&動きがある。色が微妙に違う。
5'58" キャラ・海・浜辺の位置が違う。全体の色が多少違う。
6'30" キャラ絵が違う(向きが少し違う)。
6'32" キャラの位置が違う。
6'41" キャラの位置が違う。海の波が違う。
7'02" キャラの位置が違う。
7'33" キャラ絵が違う(あまり違いはない)。光と影が多少違う。
7'54" キャラも含めて画面全体が少し引いてる。
9'12" パンの袋のデザインが違う。影が多少違う。
9'17" 手前のパイプが暗くなってる。
9'20" 屋上の設備?のシルエットが全く違う。
9'34" 手前の柵の形が違う。
9'37" 背景の位置が違う。
9'46" 背景のパースが違う。
10'08" 坂の絵が少し引いてる(同じ絵で)。
11'03" キャラの位置が違う。
11'18" 11'20" 頭のハイライトが違う。
11'26" カラーリングが青系に。
11'48" ステータス表示のサイズが違う。全体の色が多少違う。
12'01" 「もともと好きだった」のカット切り替えが無しに。
12'10"~ 海の表現が違う。キャラと柵が暗くなってる。空の色が違う。
13'39" スタンドの光の表現が違う。
13'55" ズームインを無しに。ディスプレイの輝きが弱めに。
14'03"~ 料理の色が多少違う。花の色が違う。影のつき方が違う。
テーブルクロスの模様を追加。蝋燭の炎が動いてる。全体の色が微妙に違う。
14'03" 花瓶の色を変更(ミスを修正)。
14'05" テーブル・皿の色を変更(ミスを修正)。
14'19"~ 湯気が薄くなってる。水面のゆらめきを追加。
14'49" 赤い顔を白っぽく。
14'55"~ 暗いカットは全体に少し明るく。全体の光の色を変更。
17'06" 手前に柵と草を追加。
19'38" 小さな文字が目立つように。シルエットに被る模様が明るく。
イメージ画が動いてる(スライドやズーム)。
19'49"~ 全体の光の色を変更。
20'39" カラーリングが黄系に。
20'47" 千尋の前に鏡を追加(ミスを修正)。
23'01" アンテナの横のハートマークが消えてる。
23'11"~ 公衆電話の電話機が全く違う。

8話の比較にえらい時間がかかったので他の回もやるかは何とも。
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D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~ 1~12話

4月から一部の民放(7局)で深夜に放送してる新番組。
キッズでも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は18禁の美少女恋愛アドベンチャーでやったことはありません。
※レンタルDVDはセルDVDと同時リリース(1巻はリリース済)

ホントはここまで見るつもりは無かったんだけど……
嫌な予感ばかりを匂わせていつまでも話は動き出さないし、
動き出したら先が気になってついつい次の話って感じで。
ここまで見るんだったらもう少し待って最後まで見ればよかったね。
この先の考えうる物語の行方は二つしか無いだろうし。
たぶんああなるだろうという未来図もあるけどあえて書きません。

とりあえず12話まで見て、
もっと上手いやり方があったんじゃないかなって思ったよ。
凄くいいシチュエーションがいくつか有ってそこは感動できるし、
物語に光る部分も有るからやり方次第では素晴らしい作品になったかも。
でも全体としては詰めの甘さが見えすぎちゃってあまり誉められない。
物語は終わらせ方次第なので最後まで見たら印象が違う可能性も有るが。
正直なところ1クール目のラブ展開のほうがまだマシだったよ……
キャラの表情がしっかりついてるから恋人っぽい雰囲気出てたしね。
しかしストーリーが深刻なほうに傾くと構成の弱さが露呈してしまう。

あ、説明してなかったけどこれはD.C.IIの2クール目です。
つまり絶望先生と同様の変則2クール作品ということ。
たぶんキリのいいところで終わった1クール目の続きだと思われます。
キャラ以外は引き継いだものは無いみたいだしここから見ても大丈夫かな。
1クール目は途中までしか見てないので小恋はどーしたって感じですが
いろいろあって別れたらしいと1話でフォローが入ってました。
ってことは2クール目は音姫か由夢な展開なのかな?とか思ったよ。
実際、序盤から音姫と由夢の存在感が(当社比で)大きくなってたし。

しかし2クール目はラブストーリーでは無かったのでした……
1クール目もどー見てもD.C.(1作目)です本当にあ(以下略)だったけど
2クール目までどー見てもD.C.で(以下略)なんで苦笑を禁じえないよ。
いくらD.C.を冠する公式な続編だからって内容をトレースしてどーする
てゆーか途中でD.C.(1作目)の話まで出てきたのには呆気にとられたよ。
年齢不詳のさくらはともかく純一(音姫と由夢の祖父)まで出てきて
物語に絡んだのはファンサービスのようで悪い冗談にも見えたし。
(意味深に登場したけどほとんど存在意義が無かったし)

D.C.っぽいモノを作ろうとして劣化コピーになってしまったような。

あとは見てて気になった点をいくつか。
音姫の「正義の魔法使い」という意識みたいなもの。
和菓子が出せる程度の魔法使いが何でそんなことを考えたのかなと。
小さいころ誰にも打ち解けなかった音姫が義之のある行為だけで
あんなに性格が変わっちゃうのもちょっと理解に苦しむし。
自分だけは他の人と違うと思うのも祖父がいるんだから無理あるよ。
(自分の血筋にはやって見せても不思議はない)
そもそも義之も出自を考えると和菓子を出せるのが謎なんですが。

由夢の態度の変化もちょっと不可解。
ずっと感情はあるけどハッキリとは本心を見せなかったのに、
一人ぼっちの誕生日以降は気持ちを隠すのはやめてしまう。
自分の見た予知夢が避けられない未来だと実感したかららしいけど。
でもそれ以前はあえて距離を取ろうとした理由がさっぱりわからん。
未来を変えたいからそんな態度をとってたみたいに言ってたけど。
現状では説明が致命的に足りてないので……
残りの話でそのへんがすっきりする説明があるんだろうか?
と、ここでまは11話まで見ての話で12話に理由の説明はありました。
100%納得できる説明だったかと言われるとかなり微妙ですが。

音姫だけが桜を枯らすことができるって説明もちょっと?
さくらが植えたからさくらなら枯らせるのはまだわかる。
(凄い魔法使いみたいなさくらには違和感満点だったけど)
でも和菓子しか出せない音姫にも枯らすことができるのは?だよ。
それにさくらの祖母の血筋で言うなら由夢だって同様じゃないの?
もしかして由夢には血が繋がってないのか?和菓子出せないし。
でも予知夢みたいのは見てるのは魔法使いの血っぽいような。
そーいや純一が桜をコントロールしようとしたのも?だね。
あちこち設定が穴だらけで破綻してる気がするのですけど……
最後まで見たらそのへんも納得できるんでしょうか?

Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち- 1~2巻

2月からAT-Xで(月1回45分)放送してる新番組。DVDレンタル(1話づつ収録)。
※レンタルDVDはセルDVDと同時リリース(3巻までリリース済)
現実に極めて似た世界。現在よりほんの少しだけ過去(1990年頃)の時間。
東京・新宿の片隅に麻生祇コンサルティングという事務所が有った。
この事務所の代表の麻生祇燐(あそうぎりん)は見た目は20代の女性で、
いわゆる探偵のような荒事もOKの何でも屋のような仕事を請け負ってた。
そして今日も事務所に仕事の依頼がやってくる。

最初に見たイメージ画はもっと異彩を放ってたような気がする。
オープニングやエンディング映像の内容もかなりキテるし。
そのわりには普通の内容だな、と言うのが第一印象でした。
見た目は確かにハードだけどやってるのは探偵モノみたいな内容だし。
違う側面も少しは匂わせてるから先に進むと変わってきそうでは有るが。
とりあえず2話(通常の4話分)まで見る限りはあまり魅力を感じないなと。
バラバラになっても死なない人間とか、天使みたい見た目の怪物とか、
見た目とか設定にはインパクトがあるけどイマイチ興味を惹かないので。
それが出現する理由の説明も天災みたいな感じであまり面白みが。
空にうっすらと巨大な樹が見える絵面にインパクトは有るんだけどね……

もうひとつ印象に残ったんのはグロ&スプラッターでしょうか。
主人公がどんなに傷ついても腕が千切れても死なない人間(?)なので、
普通の作品ではやらないようなスプラッターな展開にわりとなります。
1話なんかマッドな研究者が出てきて体中に穴を開けまくってたし。
見ようによってはエロいシチュエーションと言えなくもないけど……
血が飛びまくり肉が千切れまくりなのでエロいというよりグロいです。
1話が通常の2話分のわりに内容が薄っぺらいのもその印象を強くしてる。
前埜輝紀の正体についても説明が足りてるとは言い難いしね。
(ストーリー展開で説明はされるんだけど映像的にわかりにくい)
どうもこの作品は力の入れ具合が映像にばかり偏ってるような気がする。

ぶっちゃけこの作品は絵ばっかりなのであまり語ることがないのですが
ちょっとだけ見てて印象に残ったシーンが有りました。
それは作中でポケベルを多用したりネットにモデムで繋いだりする部分。
最初はアレ?とか思ったけど実はこれ舞台設定が現在じゃないのでした。
2話でパソコンのスペックを聞いててあの頃はそうだった!とか思ったよ。
※3話以降は時代が少し変わるみたい
明らかな過去ではなく現在でもない少しだけ過去を描くのって珍しいね。
10年ぐらい前の作品で現実を描いてたやつを今見ると似た印象だろうけど。
携帯電話が作中に普通に登場するようになったのはそう昔じゃないし。
(新作なのに携帯が出てこない作品も有るが)

注意

ここから下は18禁なので順位は別扱い

See In 青 1~2巻

2001年頃にリリースされた30分×2本の18禁OVA。DVDレンタル。
原作は18禁の美少女恋愛アドベンチャーでやったことはありません。
今より技術の進んだ近未来の海洋都市が作品の舞台。
海洋学園に所属する京夜は女生徒たちに先生と呼ばれていた。
(作品紹介では学生らしいけどこれを見てもよくわからない)
その生徒の中の一人、如月美夕は京夜のことをとても慕っていた。
それと言うのも以前に海の事故から命を救ってもらったからだ。
両親を亡くした彼女にとって彼の存在は白馬の王子のようだった。
そして美夕の双子の妹の優美はそんな姉の想いを応援していた。
美夕の幸せを願っていた。優美はそのために生み出されたのだから。
しかしいつのまにか優美の中には京夜への想いが大きく膨らんでいた。

まだ内容が有った頃のエロアニメです。
あと純愛系のエロアニメが有った頃の作品でもあるね。
2003年のD.C.と君望のヒットで純愛系は一般向けにシフトしちゃったから。
つまりそれ以降の作品はほとんどがエロシーンばかりの実用系ってことで。
この作品も今だったら一般向けに作っただろうなと思える内容です。
それに一般向けなら1巻に最低1回エッチシーンを入れる縛りがないので、
ストーリーの構成をもう少し工夫できた可能性もあるわけだから。
2~3巻程度のエロゲーOVAにはろくでもないのがいっぱい有るから、
あくまでももっと良い作品になった可能性が有る、に過ぎませんが。

構成としてはほぼ1巻ごとの読みきりでそれぞれのヒロインと結ばれる展開。
ただし完全な読みきりではなく1巻と2巻は内容がゆるやかに繋がってます。
わかりやすい例を挙げならテレビシリーズの当番回みたいな感じですかね。
ひとつの話が30分しかないので盛り上がりも深みもそれなりという感じ。
エッチシーンが短いのでエロアニメとしては中身が有るほうではないかと。
シナリオ次第でもう少し中身を濃くすることはできたかもとは思ったけど。
個人的には1巻の二人のヒロインの話で2巻続きの話を作って欲しかったな。
心(記憶)を複製したせいで同じ人を好きになってしまったけど、
それが本来の目的と衝突してしまうという展開がなかなか面白かったし。
この話を深く掘り下げてたらクライマックスがもっと感動的だったかも
上手く構成すれば1巻に一人ずつエッチシーンを入れられそうだしね。

18禁なので当然ながら各巻にエッチシーンが有ります。
ただしエッチシーンは各巻の最後に1回ずつ短いのがあるだけだし、
さらにエッチシーンにヒロインのモノローグを重ねてみたりとか、
喘ぎ声をバックに美しい海の絵は見せたりと雰囲気重視の方向です。
良くある露骨に描写した実用的なエッチシーンではないのです。
むやみに裸は出てくるのでお色気重視のテレビアニメみたいカンジ。
使えるエロアニメを期待して見るのはおススメしません。
ちなみにグリーンバニーなので絵の質は全編で安定しています。

そうそう、これにも鈴村健一さんが(主人公で)出てるね。
もう一人の男性のラセンは櫻井孝宏さんっぽい(保証はしない)。
※キャストはクレジットされてません

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