まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[CD] ef - a tale of memories. ORIGINAL SOUNDTRACK ~espressivo~

2ヶ月ほど発売が延びてとっても待ち遠しかったサントラです。
思わず発売日(前日)に買いに行ってしまったほどです。
風邪がまだ完治してなくて腸がまだ多少やばかったのに(爆)。
そして買ってから今までにヘビープレイ中。既に20回ぐらい聞いたよ。

千尋エディション込みで千尋パートは既に10回ぐらい見てたりするので
千尋パートに使ってる曲はほとんどどころか全て頭に入ってました。
何しろサントラを聞いたら使ってるシーンをほぼ全てイメージできたから。
音楽を印象的に使ってる作品は過去にもいくつもあったけど、
ここまではっきりと使ってる位置がわかった作品は初めてだよ。
それだけ印象的なシーンが多くて印象的に使われることが多かったのです。
そんな状態だったのである程度サントラの出来も事前に予想できてました。
(予想できてたからレンタルしないでいきなり買ったわけで)
そして予想してた通りの……予想してた以上に素敵なサントラでした。
1枚目が出たばかりなのに4月発売の2枚目が待ち遠しくなってしまったよ。

サントラを何度も聞き返してるうちにあるコトがやりたくなりました。
それはハルヒで作った全楽曲の使用リストのefバージョンです。
実はサントラが発売される前からリストは作りたいと思ってたのです。
サントラの発売が延びたから曲を抜き出して繋ぎにしようとも思ってた。
結局、時間の余裕がなくて考えただけで実行には至らなかったけど。
しかしサントラを聞き返してるうちに、無性にやりたくなってしまって、
曲を使ってる場所をざっと調べるついでにリストも作っちゃいました(笑)。
決してついでになんて形容できるような作業量ではないけどね。
※15時間ほどかかってます

そのefの全楽曲使用リストを作ってて気づいたんだけど
このサントラってほとんどの曲が初出順に収録されてるのでした。
今までに使用位置を確認したサントラでそんなの初めて見たよ。
(自分で作ったハルヒの自作サントラがまんま初出順だったけど)
あと、1枚目なので前半(6話まで)の曲みたいな表現がされているけど、
4話の最後の曲(M4-01 Love)や以降に初出の曲は未収録だったりして。
つまり5話以降で印象的に使われた曲の大半は2枚目ということです。


全曲紹介とどこで使われてるかを簡単に説明。
※詳細な使用リストは「ef - a tale of memories. 全楽曲」に

Less than 45sec
euphoric fieldのインストアレンジ。静かなピアノ曲。
千尋パートで5回使ってて、どれも印象的に使われてます。
特に1話の冒頭と11話のAパートの最初の部分をよく覚えてるかな。

「Holy day」
紘パートで1回だけ使ってるシチュエーション曲。
曲聴けばすぐわかるだろうけど1話のクリスマスの街角で使ってます。

「Church's bell」
紘パートで1回だけ使ってる荘厳な曲。A moon filled skyの別アレンジ。
1話で紘が教会の中に入ったときに使ってます。

「Meets girl」
紘パートのみやこのシーンで3回使ってる雪っぽい!?曲。
1話でみやこが気を失ってるあたりで使ってます。

「Snowly star」
紘パートで2回使ってるる優しいピアノ曲。
1話でみやこが雪に喜んでるあたりで使ってます。

「A sheep as for a lamb」
紘パートで1回だけ使ってるキラキラした曲。
1話で「エッチなこと考えたでしょ」のシーンで使ってます。

「I'm here (TV-EDIT cho.1) / Miyako Miyamura」
1/7/10話で実際に使ってたみやこバージョンのED曲。

Single line
両方のパートで使われてるどこか物悲しいピアノ曲。
一番印象的なのは9話の「自ら寂しさに足を踏み入れた」のシーンだね。

「Unattended station」
千尋パートで3回使ってるピアノの旋律が目立つ曲。
一番印象的なのは2話の千尋の「夢があります」のシーンでしょう。

「Handing over」
千尋パートで2回使ってるソフトノイズっぽい物悲しい曲。
一番印象的なのは1話の「昨日のまたねって」のシーンだろうか。

Stay with...
千尋パートで3回使ってる特に印象的な曲のひとつ。
一番印象的なのは6話の図書館の本の中で喜んでるシーンかな。
この曲のアレンジがあと2曲あってどれも印象的に使われてます。
そして必ず蓮治と千尋の幸せな光景のシーンで使われるので、
このメロディは二人の愛のテーマみたいなものかもしれない。

「Euphoric night」
euphoric fieldのインストアレンジ。物悲しいバイオリン曲。
千尋パートで3回使ってて、どれもズキっと来るシーンで使ってます。
一番印象的なのは12話の「僕は全部覚えているのに」のシーンかな。

「刻む季節 (TV-EDIT cho.1) / Kei Shindou」
4/5話で実際に使ってた景バージョンのED曲。

「Every morning」
紘パートの景のシーンで2回使ってる爽やかな曲。
2話の「お兄ちゃん朝だよ」のシーンで使ってます。

「A moon filled sky ARmix」
両方のパートで使ってる久瀬さんのバイオリン曲。
一番印象的なのは5話の「歌を教えてあげようか」のシーンだね。

「Free and easy ARmix」
紘パートのみやこのシーンで2回使ってる穏やかな曲。
2話の「私見ちゃった」なシーンで使ってます。
これとアレンジ違いの「Shiny walking」は全てみやこのシーンなので、
このメロディはみやこのテーマなのかも。タイトルもそれっぽいし。

Promise
サブタイトル・アイキャッチ及び次回予告で使ってるジングル。
そして千尋パートで3回使ってる穏やかなピアノ曲でもあります。
3回全てがとても印象的なシーンなので甲乙つけがたいけど
一つだけ選ぶなら9話の「今の私の一生です」のシーンだね。

「Secret story」
千尋パートで3回使ってる物悲しい曲。
一番印象的なのは2話の「麻生蓮治さん私は……」のシーンでしょう。

「The diary」
千尋パートで2回使ってる静かな曲。Handing overの別アレンジ。
一番印象的なのは3話の「全部手放してしまえば」のシーンかな。

「Sorrowful feather C2Rmix」
悠久の翼のインストアレンジ。穏やかで物悲しい曲。
両方のパートで使われてる、これもとても印象的な曲の一つ。
一番印象的なのは2話の「消えてなくなることを」のシーンでしょう。

Impulsive step
千尋パートで4回使ってる緊迫した曲。
4回全てが蓮治が大きなショックを受ける忘れられないシーンです。
中でも一番強烈なのが8話の「これが千尋だ」のシーンだね。

「空の夢 (TV-EDIT cho.1) / Chihiro Shindou」
6/8話に実際に使ってた千尋バージョンのED曲。

「Junior girl ARmix」
紘パートのみやこのシーンで2回使ってる愉快な曲。
3話の「じゃあ行こうか」のシーンで使ってます。

「Shiny walking」
紘パートのみやこのシーンで2回使ってる元気な曲。
Free and easy ARmixの別アレンジなので要するにみやこの曲。
3話の「退屈が嫌いなだけ」のシーンで使ってます。

「Deep thinking」
紘パートで3回使ってる物悲しい曲。
7話の「ここは音の消えた場所」のシーンで使ってます。

「Unexpected」
紘パートの景のシーンで2回使ってる変な曲。
5話の景が過去の行動を思い起こしてるシーンで使ってます。

Early days
紘パートで2回使ってるふわふわした曲。
4話の回想シーンで(2回とも)使ってます。

「Bad friend ARmix」
両方のパートで使われてる日常系の曲。
3話の蓮治の夕食のシーンで使ってます。

「Mistake」
両方のパートで使われてるファニーな曲。
6話の「ダメダメですね」のシーンで使ってます。

「Early Childhood ARmix」
紘パートで2回使ってる明るい曲。
4話の「バカなんかじゃないよ」のシーンで使ってます。

「euphoric field (English TV-EDIT cho.1) feat. LISA」
未使用のOPのテレビサイズ(歌詞が1番のやつ)。
実際に使ってるのはシングルに入ってる歌詞が2番のやつです。

補足情報として主題歌は今回収録されたのとは別バージョンがあります。
「cho.1」は1番の歌詞のことで他に2番の歌詞バージョンがあるのです。
千尋エンディングに2番の歌詞バージョンが有るのは気づいてたけど、
他の二人のにも2番の歌詞バージョンが有るのは気づいてなかったよ。
※詳細は「ef - a tale of memories. 全楽曲」に
千尋エンディングと違って歌詞以外はほとんど変わらないから……
(千尋エンディングはイントロから全く違うのですぐわかる)


こーして改めて聞いてもやっぱり千尋パートにいい曲が多いっすね。
そしてシーンと共に記憶に強烈に刻まれてる曲も圧倒的に多かったよ。
何度も見返したからだけではなく、それだけ記憶に残る内容だったわけだ。
ちなみに紘パートは曲は覚えてたけどシーンはほとんどわからなかった。
「Early days」はさすがにわかったけどね。
この後、紘パートにもとても印象的なシーンがいくつか出てくるけど
そのへんの曲は全て2枚目に収録されると思われます。

もちろん千尋パートの印象的な曲もまだまだこの後に何曲も有ります。
それらも全て2枚目に収録されると思われます。
特に千尋パートの11、12話の曲は凄く好きな曲がてんこもりなので
今から2枚目のサントラが楽しみでしょうがありません。
実は既に未収録曲を抜き出した暫定サントラ2枚目を作っちゃいました。
そのへんも今回一緒に載せる予定だったけど時間切れなので次回に。


曲を確認したい場合、録画したものやDVDが手元に有る場合は
上の説明や「ef - a tale of memories. 全楽曲」を参考に探してみてね。
公式サイトのサントラ特設ページでも6曲ほど聞くことができます。
あと参考までにCMで使ってる曲の情報を。
1巻Ver(ブログパーツの映像)の前半部が「Less than 45sec」で。
2巻Verは「A moon filled sky ARmix」
サントラのCM(公式のトップで流れてる)は「Sorrowful feather C2Rmix」
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俗・さよなら絶望先生 1~6話

1月から一部の民放(8局)で深夜に放送してる新番組。
キッズとBS11でもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は少年誌(マガジン)のマンガで1巻だけ読んだことがあります。
※セルDVDのリリースは3/26から(レンタルは4/25から)

絶望先生の2期目です。むしろ2クール目と言った方が相応しいかも。
全くの説明なしにキャラ設定が違う内容を延々とやってたりするし。
オチも投げっぱなしで次のパートはいつものキャラ設定に戻ってるし。
1クール目が絶望先生の入門編だとすると応用編みたいな感じだったり。
1クール目を見ないでいきなりこれを見た人はさぞかし意味不明だろうね。
と言うわけで初心者はまず「俗」のついてない方から見てください。
それで自分はこのノリについて行けると思った人だけ「俗」も見ませう。

2クール目と言うことで、内容がいろんな意味でパワーアップしてます。
1クール目がウケたので監督以下を調子に乗らせてしまったようです。
まぁ、新房さんはいつも好き放題やってるような気もするけど(笑)。
しかし2クール目を見ると1クール目はまだ抑えてたのだと実感するよ。
どこまで視聴者は付いていけるかの表現の許容限界でも追求してるようで。

特に2話の意味不明言語(ポロロッカ語?)の喋りと日本語字幕には唖然……
意味不明な喋りには気を取られるし、字幕が速すぎで結構読み落とすし。
さらにバシバシ切り替える画面にも文字を含めて情報があふれてるし。
1回見ただけで全ての情報を受け取らせてたまるかという執念を感じた(爆)。
一瞬だけ画面に出るテロップとか黒板の文字ネタとかもそうだけど、
はなから全部読み取ることを考えない、読み取れない前提で作ってたり。
それを本来なら読める速さで表示する字幕でもやってるのが凄い。かも?

2クール目になって1クール目とは全く変わった部分もあります。
それは各話の構成が完全な3本立て(1話は2本だて)になったトコかな。
1クール目も別々のエピソードの2本立てに近い構成ではあったけど、
今回はパート毎に完全に別になっててサブタイトルも別々についてたり。
※サブタイトルの画面の端に原作~巻~話とか書いてあったり
さらにパート毎にコンテ・演出・作監まで別の人が担当することも。
つまり内容を1話単位で再構成してない分原作に近くなったのかも。
と言っても映像はあいわからずシュール全開の新房アニメなわけですが。

新房アニメと言えばOPとEDの映像も最も楽しみ要素の一つです。
今回はどんなの?と思って見た1話は……1期の最初のやつの変形版だった。
2クール目で曲が変わったのに映像が一番最初のなので違った意味で驚いた。
まぁ、あの映像ならテンポさえ調整すればどんな曲でも使えそうだけど(笑)。
ひだまりスケッチのイベント用にスケッチスイッチ版も作ったそうだし。
文字だけOP映像を見ながらまた途中から変わるんだろうなとも思ったり。
予想通り!?3話から全編描画のいろいろとヤバいOP映像に変わりました。
何がヤバいって絵がグロ過ぎなんですが。白黒なのは規制されたせい!?
ちなみにOP映像は5話からまた多少変わってた。

ED映像は1~4話と5話~ので既に2種類流れてたり。曲ももちろん違う。
シングルの商品情報によると今回は3曲あるみたいなので4話ずつかな?
1クールで何曲もED曲があるのはたまに有るけど映像が複数は珍しいね。
ついこの前やってたefも3曲(+α)+映像も3種(+α)だったけどさ。
※efも体裁はまんま新房アニメだし
このED映像。特に4話までの映像の絵が凄かった。絵というか絵柄が。
もはや似てないとかいうレベルを超越していてむしろお見事というか(笑)。
見てて鳩山郁子さんの耽美な(BLではない)漫画を思い出したよ。

1話の最初の話。いきなりマルチ商法とか新興宗教とか何コレと思った。
こんな話も原作にあるのか?と思ったらちゃんと有ったよ。なんと1巻に。
1巻持ってたのに気づかなかった……まさか前巻のあらすじが元ネタとは(爆)。
1巻なのに前巻のあらすじとは何ぞや!とか思うだけ無駄です。この作品は。
てゆーか筋も脈絡もない内容をまともに映像化した力の入れ具合に唖然(笑)。

筋も脈絡もないといえば6話の夢オチの話もそう。
いきなり冒頭で「今回は夢オチ」ですとか宣言するのも凄いけど、
その後の内容は夢なんだからと止め処なく破綻していくのも凄かった。
夢オチって見てる間は現実だと思ってるから夢がオチになるわけで。
最初から夢だと知ってればそれはもはや夢オチでも何でもないような。
ひだまりスケッチでもシュールな夢の回は夢だけどオチてないしね。
そんなわけで?収拾つかなくなって最後には投げっぱなしで終わります。
どこが夢オチやねん(笑)

この夢オチの話で一番記憶に残ったのが実は音無芽留が喋ってたこと。
見たことある人なら知ってる話だけど実は音無芽留って喋らないんです。
会話は全て携帯メールを介して行う無口にも程があるだろう的なキャラ。
そして携帯の電波が届かなくなると精神崩壊して奇声を発するのです(笑)。
そんなキャラなもんでキャストには「???」とか書いてあったり。
この手の表記は大概はバレバレだけど表向きは内緒な場合に使うのです。
※仮面をかぶって別人を装うとか

ところが新房作品ではまさしくCVが不定な場合に使ってたりして。
ぱにぽにだっしゅ!ではレギュラーの人が順番にあてていたそうで。
恐らく音無芽留もそうだと思われます。そもそも滅多に声出さないけど。
で、この夢オチの回ですが、(斎藤)千和さんぽいと思ったらそうだった。
※(斎藤)千和さんこの作品のレギュラーじゃない
ひだまりスケッチ以降は出てこないなと思ったらこんなところに。

CVネタと言えば6話の後半でCVをシャッフルしたのにもビックリした。
最初、キャラ名(CVのクレジットつき)のテロップと入って何かと思ってたら
いきなりCVが通常とは違う人になって、さらに次から次に違う人に……
キャラの識別って目と耳の両方でやってるから頭の中が大混乱したよ。
CVシャッフルの印象が強すぎて肝心な内容を見終わったら忘れたし(爆)。
今ちらっと画面を見たら内容を思い出したので必死に見てたみたいだね。
意味不明言語の喋りの速すぎテロップといい試聴限界に挑戦してるようだ。

他にもいろいろ書きたいネタが有ったけど長いのであと一つだけ。
5話で最後の話のタクシーのシーンのテロップ。
「この放送は昭和82年6月13日のものです。
現在は原油高によりさらに値上げが拡大しております。」とか出るのです。
まるで過去に放送された番組の再放送のようにテロップを捏造してるし。
次から次へと新たな表現を見つけてくるもんだと感心してしまうよ。
ちなみに昭和82年は西暦だと2007年なので去年の6月という設定?らしい。

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