まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[雑記] WOWOWがやってきた

我が家にもWOWOWがやって来ました。
よーするにスカパーでWOWOWが見れるようになったわけです。
もちろん今までもお金さえ払えばCATV経由で見れたんですが。
でも(時間的に)新作アニメしか見れないのに2100円は払えません。
そもそも1575円のAT-Xすら高いからって契約してないってのに。

何が変わったかと言うとノンスクランブルアニメが見れるってこと。
うちのCATVは機材がボロいのか終日スクランブル状態で見れないけど
スカパーチューナーならちゃんと見れるから!
開始直後がまさにそのノンスクアニメだったので見れるか確認したよ。
※やってたのは「護くんに女神の祝福を!」
あと1ヶ月早く来てれば「奏光のストレイン」が1話から見れたのに。
まぁ、今後のノンスクアニメはチェックできるから良しとしよう。

現状ですら大量の新番組の洪水に押し流され気味だと言うのに、
さらにチェックする対象を増やしてどーするって感じですが。
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ストラトス・フォー アドヴァンス 完結編 1~2巻

最近リリースされた30分×全2巻のOVA。DVDレンタル。
キッズでもリリースに先行して放送してました(またやるかも)。
※レンタルDVDはセルDVDと同時リリース

気になるとこで引いて終わったアドヴァンスの9ヶ月ぶりの続きです。
ちなみにこれはあくまでアドヴァンスの完結編つまり7~8巻であって
ストラトス・フォーの完結編じゃあないです。
6巻みたくストーリーが終わってないよ!って意味ではないけど。
クライマックスは派手に盛り上がって感動的に終わってます。
それはまるでテレビシリーズのクライマックスのように……
というかテレビシリーズのクライマックスとそっくりです(笑)。
設定的なアレコレをさりげなく置き去りにしてるところまで(爆)。
なので次のOVAシリーズも作ろうと思えば作れます。
実際に次があるかは知らんけど。

本編の内容にふれる前に一つ印象に残ったこと。
彩雲の声が違う!初登場シーンが彗星迎撃の出撃で顔が全く見えなくて
今さっき香鈴と一緒に出撃したのはいったい誰?とか思いました。
なんでも彩雲役の菊池志穂さんが産休で代役になったんだそうな。
声といえばこれの後にテレビ版の最初を確認で見返してて気づいたけど、
後輩の3人の声優さんってステーションのオペレーターの3人だったり。
※公式サイトのインタビューにもさりげなく書いてあります
つまりこの3人はテレビシリーズからなにげにずっと出てたのでした。

もう一つ補足情報。
この完結編はアドヴァンスの6巻から話が密に繋がってます。
なのでまとめて見るなら6巻から見ることをオススメします。
実際、今回は6巻からまとめて見たし(ついでに5巻も見たけど)。

てなわけで本編のあらすじを。
アドヴァンス6巻の最後に美風にある事件が起きて、の続きから。
命に別状こそ無かったけど美風はしばらく病室で安静ということに。
一緒に筑波の研究所に来ていた静羽はある目的で先に基地に帰ることに。
(もちろん当初はその目的で美風も一緒に帰る予定だった)
しかし静羽たちは妨害に有ってすんなりと下地島へ帰ることができず。
基地に残った彩雲には親が倒れたと連絡が入り病院に向かってしまう。
こうして4人はバラバラになり香鈴は一人基地に残されることに。

そんな状況でも彗星の襲来は待ってくれなかった。
それどころかかつてない危機的な状況が訪れていた。
従来の2機だけで彗星を迎撃する手法では対処しきれない事態に至り
さらに2機を下で待機させて2段階の迎撃をする陣形を導入したのだ。
当然だけど従来の手法よりも人員が余分に必要になるわけで。
なのにあの4人のうち香鈴を除く3人は基地にはいなかった。
そこでついにあの後輩ちゃんたち3人組にも出番が廻ってくる。
(初迎撃がいきなり厳しい状況なのはお気の毒でした)

彗星の第一波をなんとか乗り切ったけどさらに大変な状況に。
コメットブラスターでは粉砕が不可能な大型な彗星が同時に3つも襲来し、
もしも撃ちもらしたりしたら地球の3割が壊滅する未曾有の危機が。
しかも全ての人員や資材を投入しても3つ目の彗星への対処ができない。
ここでなんと隠されていた新兵器が登場する(笑)。
というかテレビシリーズから見てた人ならなんとなく想像がつくアレです。
怪我から回復した美風、病院から戻ってきた彩雲、基地へ迎えがきた香鈴、
そして一足先に到着してた静羽の4人は思い入れのある新兵器に搭乗する。
(実は同じ型の2号機も登場して二人ずつ搭乗する)

接近してくる3つの彗星に対して、ステーションのコメットブラスター、
無人迎撃機、地上のメテオスイーパー、美風たちの新兵器を総動員した
地球の命運をかけた一大ミッションがついに開始された。

なんかあらすじが長い!?と思うもしれないけど
実際ちょっと内容を詰め込みすぎかな~って印象がかなり。
特に最後のミッションの部分がかなり短くなっちゃってるし。
おかげでクライマックスの張り詰めるような緊張感がちょっと弱いし。
あと1話あればもう少しリミットに向けて盛り上げられたような気が。
最初は全6話の予定で3話も使ってて足りないってのもなんだけど。
てゆーか当初の6話分はいったいどんな構成にする予定だったのか?

最後まで見て思ったのは、完結編を含めたアドヴァンスのシリーズは
テレビシリーズと1期OVAのフォローって意味合いが強いかなと。
テレビシリーズは反則気味とは言え目標を達成してる。
そして1期OVAは本来の目標に向けて再び走り出してる。
つまりテレビシリーズも1期OVAも大きな区切りになってる。
それに対してアドヴァンスは夢に向かって走り続けてるだけ。
確かにクライマックスは事態が緊迫するし派手に盛り上がるし、
美風たちはアレに乗って再び宇宙に行くけど。
でもアレにはテレビシリーズのエピローグで乗っちゃってるので。
乗ってなければ一つの大きな区切りになったのに……
(あそこは乗らなくても物語は成り立つし)
テレビシリーズと比較しなければ、そこそこいい作品だと思うけどね。

フォローという方向性なのでファンの人は見る意味がありますが。
例えば美風と同期(?)の翼と空の活躍なんかもあったりするし。
この作品は女キャラが主人公の美少女モノでハーレム型でもないので、
同年代の男キャラが活躍するシーンはとっても貴重かもしれない。
教官や指令などの大人キャラや、むさいオタクは活躍してたけど(爆)。
しかしファンで彼らの活躍を期待した人が何人いたでしょう?(笑)

もう一つの見どころはやはり飛行機でしょう!
スタッフの中に飛行機に並々ならぬ思い入れを持つ人がいるので
必ずしもそこまでする必要がない飛行機の描写が半端ないです。
(エリア88や戦闘妖精雪風よりも描写が凄いかも)
この作品世界にリアリティがあるのは下地島を再現した背景美術と
異常にこだわりのある飛行機とその周辺の描写に他ならないし。
そしてテレビシリーズでは手描きだった地上組までCGになって、
さらに飛行機の動きやフォルムの再現が素晴らしくなった!
さすがに山内則康さんの代わりに使っただけのことがあります。
※山内則康さんの飛行機の描画には凄く定評がある
CGと言っても省力化のためにへっぽこCGを使ってるのも有るから。

その飛行機が最終回には今までにない数登場します。
従来機、新型機、そして新兵器とオールスターキャストだし。
手描きでこれをやったら予算とか制作期間が凄いことになりそうだ。
つまりこの迫力が出せたのはCGチームの貢献が大きいと言えるかも。
ちなみに「よみがえる空」のCGも同じチーム(三次元)がやってます。
もしかしたらCG表現の歴史が長いGONZOよりも表現力があるかも!?

この作品の最後には再び「So far, so near」が流れます。
岡崎さん亡き今となっては他に選択の余地か無かったって感じか。
オープニング曲だってほとんどそのまま使ってたぐらいだしね。

Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 1~12話

何度かGiftを見返してキャラの表情がしっかり描けてるのを再確認して、
そーいえはCanvas2はどうだったっけと比較の意味で見返してみたのです。
そしたらGiftとは全然レベルが違うじゃないですか!
てゆーか今まで見たエロゲーアニメの中で最高レベルのキャラ描写だね。
(ちなみに今期やってる他のエロゲーアニメは全部Giftよりも下)
エリスや霧のキャラなんかゲームキャラじゃなくて現実にいそうだし。
他のキャラもゲームキャラっぽさは残ってるけど現実に近いキャラだし。
脚本陣が(恐らく)全員女性と言う大胆な起用が劇的な結果を出してるなと。

最初はエリスがすっごく可愛く描かれてるのが気に入って見てたけど、
(マネキンだらけのエロゲーアニメで可愛いと感じること自体がまれ)
改めて確認してみたらラブストーリーとしての見せ方が素晴らしくて。
せっかく再び見始めたんだしこの機会に最後まで見てみようかなと。
実は前に16話まで見たんだけどコメント落としてそれっきりでした(汗)。
コメントを書いたら続きを見るつもりで幾年月……
時間が経ちすぎて内容をかなり忘れたんで最初から見てみたよ。

前に1クールと書いたけど実は2クール全24話でした。
で、12話までが前半で一つの区切りになってます。

この作品の基本は浩樹と従妹のエリスと幼馴染の霧の三人の関係で、
それ以外のキャラはあくまでサブキャラで関係には絡まないようで。
よーするに役付きキャラの男女比は紛れもなくハーレムアニメだけど
物語としては三角関係の恋愛ドラマってこと。君望と同じ手法の。
てゆーか回を経るごとに実感したけど、これちゃんと恋愛ドラマしてる
2クールで余裕があるせいかキャラの心境の変化を凄く丁寧に描いてるし。

エロゲーアニメの恋愛ドラマには「君が望む永遠」って前例が有るけど、
あれは衝撃的な展開で強引に視聴者を引っ張って成り立たせてたわけで。
この作品みたいに派手さのない微妙な感情の変化を描く恋愛ドラマだと、
ラブストーリーが大好きな人じゃないとついて行けないかもしれない。
エロゲーアニメの視聴者ニーズからはかなり外れてるような気もしたり。
(実際オリコンチャートの上位に顔を出したことはない)
君望の時も思ったけど、この手の恋愛ドラマを面白いと思う人の大半は
美少女アニメは見てないのでは?それどころかアニメ自体あまり見ないかも。

前半の展開のあらすじ(ネタバレ)。
エリスは霧の登場によって自分の感情の正体を自覚するのです。
最初から露骨な態度なのに自覚がなかったのか?と思うかもだけど
恋愛経験値のない人なら感情があっても自覚がないのは珍しくないよ。
そしてエリスは自分の気持ちを浩樹に伝えるのです。
しかしエリスは(俺には)妹だからという残酷な答えが返ってくる。
告白して振られたから以前と同じように接することはできなくて。
ぎこちない空気に耐えられなくて友達の家にずっと泊まってたりもした。
そうして少しずつ傷を癒して、妹だという現実を受け入れていった。
恋人はだめでも、以前のような仲のいい関係に戻りたかったから。

こんな感じで前半はエリスの失恋がかなり大きく扱われてます。
考えてみたら霧も過去に(なぜか)浩樹に振られてたりするし。
失恋はこの作品の大きなキーワードなんだろうか?
にしても失恋から立ち直るプロセスを描いたアニメなんて珍しいかも。

後半(13話から)は浩樹が絵を描かなくなった理由が出てきます。
互いに好きあってたのに浩樹が霧を振った理由もいずれ出てくるはず。
それが明かされれば浩樹と霧は結ばれるんじゃないかと思われます。
残り話数から言ってすんなりとは行かないんだろうけど。

キャラ配置がハーレムアニメなのでサブヒロインの当番回も有ったりする。
と言ってもサブキャラなんで浩樹と恋愛関係になったりはしませんが。
3話の美咲菫に至っては浩樹よりもエリスのほうと絡んでたりするし。
(そーいえば美咲菫=ハルヒの人はこの作品でも歌っているね)
5話の藤波朋子もクラスにとけこむ手助けを浩樹がするぐらいで
その以降の回ではクラスメイトのエリスと仲が良かったりするし。
(失恋したときに泊まりにいくのが朋子の家だったりする)
こんな感じで浩樹と女の子よりも女の子同士の関係のほうが密だったり。
D.C.もわりとそんな感じが有ったけど、この作品は徹底的にやってるよ。
当番回はあくまでそのキャラがクローズアップされるだけってことです。
サブヒロインたちは互いの関係が密なので当番回以外も頻繁に出てくるし、
12話中に当番回がたった3話しかないし、で当番回方式の印象も薄いです。

補足情報。
この作品のシングルとサントラはブロッコリー系でレンタルがありません。
レンタルDVDはセルDVDと同時リリースしてます。まだリリース中だったり。

009-1 1~4話

10月からTBS(のみ)で木曜日の深夜に放送してる新番組。
BS-iでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は30年以上前の青年誌のマンガでよく知りません。
※セル・レンタルDVDのリリースは12/20から
世界が二つの大きな勢力に分断されて長い冷戦が続く世界。
表立った大規模な戦闘こそなかったが、影で小競り合いが続いていた。
そんな二つの勢力が衝突する前線で活躍する一人のエージェントの物語。
コードネーム009-1(ゼロゼロナインワン)と呼ばれる彼女(ミレイヌ)は
全身に機械を埋め込んで身体機能を飛躍的に高めたサイボーグだった。
その力と明晰な頭脳(?)によってトップクラスの実力を誇っていた。
彼女がエージェントの仕事の過程で感じたものは。みたいな内容。

009ってタイトルだからてっきり往年の名作のリメイクだと思ってた。
でも見た感じは主人公がサイボーグって以外は共通点が無いような。
確かにテイストはレトロちっくでセルフオマージュっぽいけど。
でも現在のスタイルでレトロ感を描いてるのでリメイク感は全くない。
よーするに銀河鉄道物語ではなくProject BLUEとかと同じ手法ってこと。
レトロな見た目のわりに古くさくはないので、雰囲気はいいっすね。

それにしても009まで美少女アクションモノになりますか……
(これでパンツを見せまくればナジカ電撃作戦っすね)
元のキャラをそのまま現代風にアレンジすれば良かったような気が。
いくら深夜枠だからって美少女モノっぽくする必要はないような。
てゆーか美少女モノばかり氾濫する現状はちょっとどーかと思うよ。
かといって男キャラばかりが並んでるのもアレだが。
少なくともこーゆー作品を見たい人は美少女にこだわらないと思う。

内容について。
雰囲気はいいし、ストーリーもそこそこ面白い。しかし……
毎回読み切りエピソードな上に、レギュラーが事実上ミレーヌ一人だし、
そのミレーヌは表情に乏しいし、で作品に対する思い入れがしにくい。
キャラの魅力や印象はミレーヌよりも毎回のゲストの方が強いぐらいで。
でも凄腕エージェントと絡むゲストなのでかなりの確率で死にます(爆)
見てて豪華キャストのゲストが毎回死んでたNOIRを思い出したり。
ロキの出てくる4話を見てて思ったけど、これを1話か2話にやって、
その後も仕事でロキと間接的に絡めて頻繁に出せば良くなりそうな気が。
(陣営が別なので直接対するとどちらかが死ぬ可能性が)

ミレーヌはエージェントなのであまり感情をあらわにしないけど、
表面には出さない思いを内に秘めてるキャラではないかと思われます。
しかしミレーヌ役の声優さんの力量であまりそうは感じられなかった。
一人で作品を支えなきゃいけない役者になぜ釈由美子さんを……
この作品だと主人公の周りに実力のある人を配する手が通じないのに。
(ゲストキャラの声優さんは実力派ぞろい)
それなりに聞けるし全く論外と言うほどではないのだけど。
でもミレーヌの印象の弱さの何割かは演技力のせいだから。

ちなみに。
サウンドトラックは聞けばすぐわかるほどに岩崎琢さん風味です。
と言うかレトロなテイストに岩崎琢さんの曲調は似合いすぎ!

すもももももも ~史上最強のヨメ~ 1~4話

10月からテレビ朝日系(3局)で木曜日の深夜に放送してる新番組。
AT-Xでも12月からやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はスクエニ系(ヤングガンガン)のマンガで1巻だけ読んだことがあります。
※セル・レンタルDVDのリリースは12/22から
名のある武術家の一人息子でありながら武術を捨て検事を目指す犬塚孝士。
彼のもとにこれまた武術家の娘にして継承者でもあるもも子がやってきた。
彼女の目的は孝士と契り最強の子孫を作ること
父に認められ同居を始めたもも子は隙を見ては孝士へ迫ろうとするが、
毎度のように孝士にあしらわれる、という喜劇な毎日が続いていた。
さらに孝士ともも子の結婚を阻止しようとする刺客までが入り乱れ。
平穏とは無縁な生活に投げ込まれた孝士の明日はどっちだ!?

いやーーー、なんともすっごいバカな内容だね。
原作を読んだことあったからそんなに驚きはないけど。
思い込みが激しくて突っ走るし。むやみにテンションが高いし。
経験値ないのに(ないから)積極的すぎて放送禁止すれすれだし。
まぁ、考えようによっては可愛いと言えないことも無いような
あるような大声では言いかねるぐらいには(以下略)

ちなみに放送版はこれでも規制が入ってるそうで。
確かに肝心なとこは隠してるけど、かなり見せまくりだよ。
テレビ東京じゃないとここまで大丈夫なのか、なんて感想が。
もも子が女体盛りや夜這いしたりするおバカでエロな内容なのに
これ以上を見せるなんてDVDはR指定にでもしたいんですか?(笑)
※エッチシーンがなければ裸乱舞でもR指定にはなりません
もちろん原作もみょーにエロエロですよ。青年誌ですから。

これ原作は今ひとつ乗り切れなくて処分しちゃったのでした。
そしてアニメも序盤は焦点がぼやけてて乗り切れてないっすね。
バトルとラブコメの要素が上手く噛み合ってないし。
本質はラブコメに見えるけど序盤はバトルが前面に出すぎてるし。
そもそもどっちを描きたかったのか?バトルは編集部の意向なのか?
※ヤングガンガンはバトル要素が強い雑誌

この作品の面白さは思い込みと一人相撲の空回りっぷりだと思うので、
バトルはスパイス程度で徹底的にラブコメにした方が良かったのでは?

スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウオーズ 1~4話

10月からテレビ東京系(6局)で水曜日の深夜に放送してる新番組。
AT-Xでも12月からやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はスーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONでよく知りません。
※セル・レンタルDVDのリリースは2/23から
OVA版をテレビ用に再構成したという話なんですが……
見ててOVA版との共通点がさっぱりわかりません。
恐らく同じキャラは出てるだろうけど見分けがつきません(汗)
ストーリー説明は以上!(おい)
興味があったら公式サイトを参照して。

作品を見初めてまず思ったこと。ヘボい。
確かにOVA版を見たときにロボはCGにした方がいいとは言ったけど、
それはアクエリオン級の映える色彩・デザイン・動きのCGであって、
こんな質感も重量感もない玩具のようなへっぽこCGではないんですが。
まるで動画枚数を節約するためだけのCGって感じです(事実でしょうが)。
これだったら手描きロボの方がマシと言われてもしかたあるまい……
ただし低予算・枚数制限厳しい状態で手描きロボをやるとオリンシスに(爆)。
(手抜きとはやれるけどやらないことを言うのだよ)

もちろんCGスタッフの力量の差というのも有るだろうけど、
監督を含めてCGを使った見せ方の経験値の差ってのもあるのかなと。
スタッフには事前にアクエリオンを見て研究して欲しかったよ。
もしもやっててこの代物だったら、、、もう何も言うことはないけど。
色物ロボアニメの「きらめきプロジェクト」なんかこれより100倍凄いぞ。
※「きらめきプロジェクト」のCGも三次元
この作品を見てやっぱCGのロボはダメだとか思われたら悲しい。

ロボ以外の内容について。
主人公が激しくお子ちゃまです。中身は小学生ですか?(爆)
いくら子供と言ったって18歳なら最低限の礼儀を知ってると思うんですが。
何も軍隊式の厳密な応対をしろとは言わないし、それは堅苦しすぎだけど、
さすがにあの挨拶や応対は論外だろうよ。よくみんな怒らないなと。
行動パターンも熱血直情と言うよりただのバカだろうとか言いたくなるし。
あれでよくバーニングPTを勝ち抜いていけたものです。
ちなみに他のキャラはマシかと言われると……

そもそもこの作品、ロボやキャラも含めて全てが恐ろしくチャチい。
小さい子向けの「子供だまし」ロボットアニメというレベルです。
※小さい子向けが全て子供だましレベルという意味じゃないです
「スパロボ」というブランドが無ければ深夜じゃ誰も見ないかもね。
OVAもファンアイテムだったけどテレビ版はより以上にファンアイテムに。
ファン以外は近寄ると火傷するぜ!

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