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Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 1~8話

10月から一部の民放(6局)で深夜に放送してる新番組。
原作は美少女恋愛アドベンチャー(18禁)でやったことありません。
画家を志していた浩樹は何かが原因で筆をとらなくなてしまった。
それでも絵から離れ難かったのか美術教師の道へと進もうとしていた。
教師になるのはまだ1年先だったけど美術部の顧問代理として高等部に
頻繁に出入りしてたので生徒には先生と呼ばれてたりもした。
そしてこの春から小さい頃から一緒に育ち妹のような存在のエリスが
美術の特待生として同じ学園に通うために同居するようになった。
さらに新しい先生として幼馴染だった霧が赴任して来たのだった。
互いに好ましく思ってたけど過去にすれ違ってしまった浩樹と霧は
その叶わなかった思いを胸に秘めながら次第に関係を深めていく。
そしてお兄ちゃんのように慕ってた浩樹に突然ライバルが出現して
自分の気持ちが兄へのものではなく恋心なのだと自覚していくエリス。
この恋のトライアングルの行方は?
そして浩樹が絵が描かなくなった理由は?

久々に川崎逸朗(L/RとI'll/CKBC)さんが監督をやるというのと
D.C.の1期以来のエロゲー原作を女性のシリーズ構成が手掛けてるのとで
(マリみてとかやってた吉田玲子さん)
いったいどんな感じになるのか密かに期待してた作品でした。
で、実際に見た印象ではこれは予想以上に面白く仕上がってるなと。
映像の作りかたがさりげなく上手いし(OP映像もそうだったっすね)、
表情描写の些細なところがとても絶妙だったりして。

表情の描写と言えば2話の学食のシーンなんかがとてもわかりやすいかも。
浩樹と霧が話してるとこに「お兄ちゃん隣いい?」とエリスが割って入るけど
この時のエリスは顔が横向いてて露骨に不機嫌な態度がミエミエだし。
隣に座ってもサラダを手に持ってフォークで突っついてるし。
懐かしがって話しかけてくる霧に対抗意識燃やしまくりだし。
互いの口調は和やかなのに会話の内容は火花が散ってると言うか(笑)。

浩樹の家から飛び出した霧をエリスが追いかけて案内するシーンでは
陸橋の上で微妙に事実をボカしながら相手を探るような会話したりとか。
ひょんなことで浩樹は萩野可奈とデートをすることになるんだけど
準備室から出てきたエリスが浩樹に渡したジュースがシェイク状態とか。
1話冒頭の「だってお兄ちゃん暖かいし」と無邪気に飛びつくとことか。
こーゆーさりげないシーンの表情をどれだけしっかり描けてるかで
キャラの奥行きとか存在感とか生々しさとかが違ってくるわけで。
D.C.の1期が絶妙なのはその部分なのです。そして2期に欠けてたのもそこ。
絵がキレイに描けてれば表情がしっかり描けてるわけではないんだよ。

D.C.と言えば、この作品ってとてもD.C.(1期)とテイストが似てる
ストーリーとかは特に似てないけどキャラ描写の手法がそっくりです。
てゆーか見てて思ったけどD.C.(アニメ)をお手本にして作った気がする。
(この作品のアニメ制作をしてるのD.C.のゼクシズだし)
最初はポップコメディで途中から切ない展開になるところなんか
まんまD.C.の構成を圧縮した感じだよ(これは1クールなので)。
そーいえば原作ゲームのキャラデザがD.C.と同じ人だったりもするね。
そんなわけでD.C.S.S.よりもD.C.(1期)っぽい作品なのでした。

ちなみに8話まで一気に見たわけではなく
4話までは熱が出る前に続きの5話以降はつい最近見たのです。

ところで公式サイトはいきなり最終話までストーリーが書いてある……
そんな派手なネタバレはちょっと勘弁してください!
もちろん注意して未視聴分は目に触れないようにはしたけど。

追記: この時は1クールだと思ってたけど実際は2クールやりました。
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[CD] プラティックスマイル(虹色ギターVer) / BLUE SKY / Honey Bee(YURIA)

「Canvas2」のOPマキシです(1曲目がアニメで2曲目がPS2版)。
前にオープニングチェックした時にわりと好みかなと思ってたし。
と言っても曲単品で買うほど好きというほどではないけど。
作品が面白かった(&最後まで見る予定)ので買ってきたよ。
わざわざ秋葉原まで行って。つーかAmazon品切れなんですが。

ちなみにアニメのOPはPC版のアレンジVerなんだそうです。
オリジナルを聞いたことはないのでどっちがどーとは言えないけど
この「虹色ギターVer」のバンドサウンドっぽい音づけは結構好きかな。
ずいぶん前に買ったグリグリのEDもそうだけど、昔熱心に聞いてた
ロックバンドと曲のテイスト(系統)が近いから親しみやすいっつーか。
もちろん映像とのシンクロ具合で実際よりよく聞こえてる部分もあるね。

[CD] NA NA IRO / プライマリーメモリー / スイーツ探検隊

「Canvas2」のEDマキシです(1曲目がアニメで2曲目がPS2版)。
好みという意味ではOP曲よりずっと好みっすね。
もしかしたら作品とは別に単品で買ってたかもしれないほど。
しかしこっちもAmazon品切れだし。さらに石丸も全店品切れだし。
秋葉原の他の店舗を回ってなんとか確保できたけど。
もっといっぱい仕入れておけ!って感じだよ。

ちなみに「スイーツ探検隊」とは
YURIA&小池雅也(元アンセブ)と知らない人(おいおい)のユニット。
元アンセブの人がサウンドデザインをしてるのでまさにあんな感じの曲。
こんな感じの曲だとボーカルはむしろこっちの方が似合ってるかもね。
桃井Voはあれはあれでみょーなインパクトが有って面白いけど。

この曲と一緒に流れるエンディング映像について。
ヒロインの人が裸なイラストが順々に出てくるだけなんだけど
(さすがに胸のあたりは手とかで隠れてます)
ぶれるようなエフェクトを使って動かない絵なのにみょーに印象的で。
最後の方でさーっと画面に流れる虹色もとてもインパクトが有るし。
L/Rの時もそうだったけど動かさないで印象的なEDを作ってくるなと。
(ED映像は派手に動かすとクレジットの邪魔なのです)
曲がよく聞こえる理由の何割かは映像の印象だったりするかもね。

銀盤カレイドスコープ 1~4話

10月からテレビ東京系(2局)で土曜日の深夜に放送してる新番組。
AT-Xでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はライトノベル(スーパーダッシュ)で読んだことありません。
主人公の桜野タズサはフィギュアスケートをやってる16歳の少女。
日本でもトップクラスの実力を持ちオリンピック選手の候補でもあった。
自身満々で勝気な性格で「100億ドルの美貌」を自称する彼女だったが
ここ最近の試合では失敗が続いていて結果が出せていなかった。
そんな有り様と持ち前の口の悪さでマスコミとは険悪なムードが漂ってた。
さらになんの因果かカナダ人の少年の幽霊が取り付いてしまったのだ。
奇妙な同居生活になったタズサはすっかり生活のリズムを狂わせられるし、
彼も同じ目で見てるのでプライバシーはガラス張りだし、な困った事態に。
果たしてタズサはこの状況を乗り越えオリンピックに出場できるのか?

オープニングを見た時にそんな気はしてたけど
やっはりこれ(スポ根っぽい)少女モノですな。深夜の3時にやってるけど。
主人公がアクティブで一人で(セリフもモノローグも)喋りまくりだし、
可愛いキャラ絵をわりとあっさり崩すし(美少女モノは簡単に崩さない)、
相手役やコーチや記者の人とかさりげなく周囲に美形を配置してるし、
そもそもストーリー展開がコテコテの少女モノに見えるし。
しかし録画前提(DVD宣伝)のこんな時間に少女モノやって意味あるんかな。

ところで幽霊が憑依というのはいきなり異性と同居の変則バージョンすね。
同居だと適度な距離感があってちょっとドキドキな感じだろうけど、
なにしろ同じ体で距離がゼロだからいろいろとだだ漏れで大変だったり。
お風呂とか着替えとか目隠ししてするのって凄く大変だと思うんだけど。
トイレだっていくら我慢すると言ったってせいぜい1週間が限界だろうし。
(そんなに我慢できたら逆に便秘の心配をしないといけないが)
トイレに駆け込む時に目隠しして携帯音楽プレーヤーの音で耳栓をしたのは
なるほど!と感心すると同時にその必死さに同情を禁じえなかったよ。
まぁ、何をしようとそこで何かが終わってしまった感じではあるけど(合掌)。

ちなみにタズサとピート(幽霊)は同じ体で感覚を共有してるので、
ピートを追い出そうとタズサは自分の体を痛めつけるのでした。
壁に頭をガンガンぶつけてみたり、熱い風呂でずっと我慢してみたり。
(この時はまだ自分が見てるものをピートも見てることに気づいてない)
これを傍から見るとタズサが変になったようにしか見えないわけで(笑)。
そんな邪険にしてたタズサもトイレで果てたあたりで観念したようで。
だんだんピートと交流するように。この後だんだん息も合って行くのかな?
そしてそれがスケートに生かされたりするんだろうか?

魔法少女リリカルなのはA's 1~8話

10月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
物語は前作のラストから少しだけ時間が経ったとこから始まる。
事件は終わりみんな元いた場所へ帰って少し淋しい気分な日々。
でも先の戦いの中で絆を繋いだフェイトとはもうすぐ再会できる。
なんて考えつつ再び力を必要とする時のために一人特訓をするなのは。
そんな平穏な日々は突然の襲撃者によって破られる。
突然に有無を言わせず襲ってきたその者の前に絶体絶命のなのは。
危機一髪でフェイトが助けに入り辛うじてその場は切りぬけた。
しかしそれは「闇の書」に関わる戦いの始まりでしかなかった。

前のシリーズは確かフェイトが出てきたあたりまでしか見てなくて
魔法バトルモノみたい展開になったとこは知らなかったりする。
そこまでは日常の中でジュエルシードが発現して大騒ぎになるのを
魔法の力で収拾するという魔法少女モノっぽい展開だったから。
で、その日常の側の描写に激しく難が有ったのが前作なのでした。
まぁ、今作もそのへんはあまり変わりなく微妙なのですが(爆)。

でも今作は戦いを前面に出しててバトルシーンの比率が上がってます。
さらになのはやフェイトのバックアップで時空管理局が大きく絡むので
結果的に日常を描くシーンの比率が前作よりずいぶん小さくなってます。
元々このシリーズのバトルシーンは杖は喋るしとても見映えがするので、
微妙な日常部分が減った結果、前作よりもずいぶんマシな感じに(笑)。
それはつまり、まるで現実味のない作品になったって意味でもあるけど。
この(脚本も書いてる)原作者は現実描写があまり上手には見えないので
これぐらい思いきり割りきってしまうのも正しい選択かなと思ったよ。

日常といえば今回の相手役のはやて(少女)とその守護者たちの日常描写は
なのはやそのクラスメイトを描いてる部分より断然マシっすね。
この程度ならやればできるじゃん!とか失礼なことを思った(爆)。
「闇の書」のマスターだけど力を欲するとは思えないはやてなのに
なぜ守護者たちは「闇の書」のページを収拾しようとしてるのか?
そのへんの理由は6話(「それは小さな願いなの」-後編-)に出てきます。
シグナム達にも正義というか行為に託した切実な願いがあったわけで。
このへんは結構感動的なので6話までは見るのをオススメします。

あと監督が変わったことによる影響について。
ほとんど無いと言うかテイストは前作と全く同じです。
確かに新房さんらしい構図とか配色は無くなったけど
元々このシりーズは月詠とかに比べて新房カラーが薄かったので。
それに監督も含めて前作をやってた人たちがやってるわけで。
前作を好きだった人ならたぶん違和感は無いと思います。
(D.C.S.S.のコアスタッフも1期をやってた人なんだけどね……)

格闘美神 武龍 1~5話

10月からテレビ東京系(6局)で土曜日の深夜に放送してる新番組。
BSジャパンやAT-X(12月~)でもやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は青年誌(ヤングサンデー)ののマンガで読んだことありません。
一見すると普通の女子高生の毛蘭(マオラン)。
実は毛家(マオケ)居合拳の創始者を祖父に持ち自身もその使い手であった。
と言っても本人はその力でどーこうしようという気は無かった。
(毛家居合拳は闘わずに勝つのを目的とした拳だからというのもある)
しかし祖父の古い友人の頼みで総合格闘技プライムマットに参加することに。

「一見すると普通の女子高生」という形容とは裏腹に
わりとごっつい見た目(絵柄)でエアマスターを思い出した。
まぁ、アレよりはマシだけど実に青年誌らしいと言うかなんと言うか。
でもストーリーはイメージしたよりも現実に近かったっすね。
もっと無茶なバトルモノかと思ったら地に足のついた格闘技モノだし。
プライムマットの訓練でプロレスに入門したあたりの話なんか
プロレスに対して実に愛にあふれた視点がとても好感触だったよ。
力の激突では有るけどそれだけじゃない魅せることが重要って話とか。
プロレスにそんなに思い入れなかったのに結構見入ってしまったり。
タイトル見てよくあるバトルものかと期待してなかったけど
予想してたより面白かったというのが正直なところかな。
たまにアンタ誰?な絵になることも有るけど、気にするな!(爆)

そいえば、
格闘技の大会を見るためにパラボラアンテナを設置してるとこなんか
実にそれっぽいなと思ったり。今では地上波でまずやらないし。

ラムネ 1~5話

10月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
キッズステーションでも12月からやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は美少女恋愛ノベルゲーム(18禁)でやったことありません。
海が近くて緑が多くて星がきれいに見えるのどかな田舎町が舞台。
主人公の友坂健次とお隣さんで幼馴染の近衛七海を中心にして
その周囲の人たちとのいつもと変わらない一夏の日々みたいな感じ。
いつもと変わらないけど忘れられない夏、みたいなコピーもついてます。

1話の最初から最後までえらく淡々と日常を描写してるのに驚いた。
そして1話だけかと思った日常の描写はそれからずっと続いたのでした。
ここまで普通の些細な日常を淡々と描写し続ける作品を初めて見たよ。
そしてキャラ描写は純粋さが前面に出ててかなり気恥ずかしい感じです。
ヒロインの七海なんか天然ボケボケなのでスローテンポを増幅してるし。
淡々としてて波風の立たない気恥ずかしい内容なので見ててカユイ(笑)。
君望の最初の2話(事故の前まで)を延々とやってるようなものかも。
あれほどベタ甘な内容ではないけど。

最初は何も起きない展開を延々と続けるのはどーかと思ってたけど、
ここまでそれを徹底してればこれはこれで一つの手法だと思えるように。
これでもっと映像のレベルが高くてもっとキャラ描写がシャープなら
ごくありふれた日常を情緒豊かに切り取った傑作みたいに言われたかも。

ガンパレード・オーケストラ 1~4話

10月からテレビ朝日系(3局)で火曜日の深夜に放送してる新番組。
キッズステーションでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
前にやってた「ガンパレード・マーチ」と同じ世界の少し後の話らしい。
前作は学生徴兵制だったけど今度は志願兵らしい(公式サイトによると)。
舞台は青森に近い街で、ここは幻獣がめったに出現しない場所だった。
そこに中央から一人の少女が中隊長として赴任してきたことから話は始まる。

日常の隣に有る戦争。学校生活に突然訪れる死の緊張感。
ガンパレードマーチの特徴を端的に表現すればそんな感じだった。
で、そのイメージで見始めたこの続編だけど、これなんか違う。
本来の戦場から遠く離れてるから緊張感がなかったのはわかる。
だけど実際に戦争が始まっても同じ調子なのはどうなんだろう。
初めての戦闘は気持ちはバラバラだし全く統制が取れてないし。
それもまだ初めての時は仕方ないにしても毎回そうだから……
つーかこんなことやってたら毎回誰か仲間が死んでて当然だよ。
実は見てて誰かが死んで気を引き締める展開なのかなと思ったり。
でもそんな事もなく信じられないぐらい緊張感のない内容が続いてく。
各々にわざとらしいキャラつけをしてるわりにキャラ立ってないし。
あれれ~?ガンパレってこんなつまらなかったっけ?って思ったよ。
あと目立ってるのが女キャラばかりなのも???って感じ。
(白の章はそーいう小隊の話らしいけど)

比較のために前作を見返してみた(4話まで)。
うーーーーむ、前作の方がずっと面白いじゃん!
つーかこれ見た後に前作を見ると(記憶より)素晴らしく見えるよ(爆)。
そもそも前作にあったPBEによる零距離攻撃はどこ行ったんだ?
これが命がけの緊張感と撤退への時間的リミットを作ってたのに。
無くなっちゃったもんで緊張感もなくだらだらと戦闘してる。
幻獣に対する作戦行動も一部隊が単独でなんか行ってなかったし。
部隊には子供だけではなく生徒たちをまとめる大人の人もいた。
キャラ描写も似たようなことを描いてるのに断然存在感があるし。
両方に共通する女好きのキャラの描写を見比べると違いがよく分かる。
(このキャラは今作ではまだキャラ立ってるほうだけど)

にしてもこのデキの差はちょっと看過しがたい。
こんなのを2クールやるぐらいなら前作を2クールやって欲しかったよ。
(今作は2クールを3部構成にするようです)
つーか前作のスタッフにやってもらうわけにはいかなかったのか?
なんか前作と似た陣容のスタッフが1月から他の作品やるみたいだけど。
※「よみがえる空」とかいう作品

[雑記] スカパーがやってきた

超GALS!のためについにスカパーのアンテナを立てました。
ほんとはもっと余裕を持って準備する予定だったんだけど
後半の放送が始まる直前になってやっと用意できたよ(汗)。
実はアンテナ取り付け無料をお願いするつもりだったのです。
しかしそれを待ってると間に合わないほどにギリギリで、
結局のところアンテナ設置も調整も全て自分でやるはめに。

実は下調べしてたらアンテナの方角に丁度ビルが立ってたり……
なので満足な状態で受信できるかがとっても心配だったよ。
微妙に調整したらかなり理想的なレベルで受信できたので良かった。
ちなみにアンテナを設置するだけなら誰でも簡単にできると思う。
(アンテナを設置する方角にベランダがあれば)
重要なのはアンテナの向いてる方向の調整っすね。
画面見ながら位置を合わせてたけど、とても微妙な調整が必要です。
※アンテナのそばに画面がないと大変です

アンテナが立ったのでさっそく仮登録していろいろ見てみたり。
あまりキレイじゃないと言われてたアニマックスも結構キレイだし。
画質オタクの言うキレイとかキタナイは参考にしない方がよさそうだ。
つーかキッズステーションが思いのほかキレイだし。色がまともだし。
アレ???このCATVのキッズはどこか別世界のキッズですか?(爆)
今までずっとキッズが悪いと思ってたんだけどCATVのせいだったとは。
他のチャンネルは見比べてもここまで色が違ったりしないのに。
まぁ、全体にスカパー直の方がクッキリしててキレイっすね。

と言うわけでアニマックスだけしか入らないつもりだったけど
突発的に録画したりするキッズも入っておくかな。315円だし。
スカパーの方がCATVより録画が断然楽だし。CATVがクソなんだけど。
AT-Xは見たい番組があったらその時だけ入る予定。高いから。
他のチャンネルもビデオが無い作品をやる時とかに入ればいいかなと。
66CHで3500円とか言われたって、どーせそんなに見れないよ。
そもそもCATV(の高い基本料金)で既にいろいろ入ってるんだよ……

いろいろ見ててアニソンを延々と流してるラジオCHに行き当たる。
そーいや有線にもアニソンCHって有ったような気がする。
まさにスターデジオは有線のスカパー版みたいなもんだけど。
前にも書いたけどうちは映像関係も音は全てオーディオ経由なので
スターデジオの圧縮音楽でもそれなりに聞けてしまうのだった。
(DSPのライブ風エフェクトだとソースの悪さがごまかせる)

さらにスカパー経由だとラジオにない利点があるのです。
それはハイブリレコでタイマー録画してしまえること。
スカパーチューナー側はデジオの予約ができんけど……
(RDのスカパー連動を使えばできるかも)
RDなら音声はPCMで映像は最低レートという設定も可能だし。
実際にやってみたけど1サイクル4時間がディスク1枚ぐらいっすね。
無音チャプター分割を使えばだいたい曲の区切りを作ってくれるよ。
微妙にずれてたり余分に区切れてたりするので修正が必要だけど。
編集する時には画面に曲名が出てるのが結構便利。

アニソン(主題歌)はサントラを借りると入ってることが多いけど
中にはテレビサイズすら入ってないのもあるわけで。舞-HiMEとか。
まぁ、舞-HiMEはシングルを買っちゃったけど。
サントラがリリースされないとか、サントラがDVDに付属してるとか、
レンタル対応してないとか(あるんです)で曲を入手できないことも。
シングルは借りたくても週間レンタルできないし。
仕方ないから録画したのから曲だけ引っこ抜こうとすら思ったので
その代わりだと思えばこの程度の音質でも全然問題ないっすね。
iPodとかで圧縮音楽を日常的に聴いてる人ならこれだけでも十分かも。

でデジオに入るかだけど……
アニソンCHだけで300円ぐらいにならんもんか(笑)。
(スターデジオは100CHで1260円)
いろいろ渡り歩いてきたから他のジャンルも聞けるんだけど、
問題は聞いてる時間なのだった。全ては時間の問題だ
そもそもCATVには音楽専門CHが3つもあるのに久しく見てないよ。
元はスペースシャワーTVのために入ったなんて今では信じられん。
ちなみにキッズはCATVに入った当時は無かったよ。
とりあえず、しばらくは聞けるのでその間に入るかどうか決めよう。

ぱにぽにだっしゅ! 14~17話

あいかわらず1週おきにオープニングの曲が変えてたり。
このやり方だと3つ目の曲は通常の半分しかオンエアされないような。
まさか好評につき2クールで終わらないとか?はさすがに無いか。
まぁでもオリジナルを追加していくらでも続けられる内容ではあるね。

そのオープニング曲ですが。
そろそろ「ルーレット☆ルーレット」のくるみVerが使われそうだな
と思わせて「黄色いバカンス」のくるみVerを流してみたり……
ええーと、そんなのいったいどこから持って来たんですか?(笑)
視聴者の意表をつくためには手間隙を惜しまないスタッフですな。

エンディング曲は10月から「ムーライント・ラブ」になりました。
最初の「ガールッピ」に比べると曲調は普通っぽくなったすね。
映像は相変らず凝ってる&毎回のようにキャラ入れ替えてるけど。
さらに視聴者イラスト(らしきもの)が挿入されてるのには唖然……
このイラストってネタなんだろうか?それともマジなんだろうか?
まぁ、イラストがマジでも行為はネタ以外のナニモノでもないが(笑)。
まったく視聴者の意表をつくためには手間隙(以下略)

今回登場した変わった表現手法だと
描いた絵を棒につけて人形みたいに動かす芝居みたいな表現があったり。
これって止め絵をデジタル処理でハメ込んでるんだと思われます。
そうでないと下の絵に影を落とすのなんか大変な手間がかかるし。
ローテクな絵面を最新技術で再現するという技術の無駄使いっすね。
そもそもチビキャラが飛びまわってるのもデジタル処理ならではだよ。

面白い表現というかパロ表現だと
ゲーム画面をそのまんま模倣したのが出てきたり。
15話のスーパーマリオ、インベーダー、ゼビウス、ギャラクシアン、
パロディウス、グラディウスの連発にはさすがに口あんぐり。
最後の一条さんのは分からなかったけどスペースハリヤーかな!?

16話では露骨な模倣こそなかったけどゲームシステムをパロしまくり。
表現力に限界があった時代のビジュアルをわざわざ再現してるのだった。
フィールドマップを小さいキャラが動き回って探索をしてみたり(RPG)、
喋る時はウインドウが開いて見えるスピードで文字が出てみたり(いろいろ)、
キャラのそばにステータスの変化が文字で浮きあがってみたり(育成SLG)。
前後に比べてえらくキレイな一枚絵を挿入してみたり(恋愛ADV)。
ちなみにその画面では右下に「Hボタン連打!」とか出てくる
マンホールから一条さんが出てくる表現なんかスプライト拡大かよ!と(笑)

ちなみにパロ表現自体は把握しきれないほど大量に。
まんまルパン三世のオープニングの絵が出てきてみたり(16話)、
「宮本は国へ帰レ」「反体制」みたいな全共闘ネタだとか(16話)、
「陰謀だったんだ」「なっなんだってー!!」なMMRネタだとか(15話)。
「宇宙そこは最後のフロンティア」なスタートレック冒頭だとか(17話)。
パロ表現は元ネタを知らないと面白さが分からないと思われがちだけど
ここまで前後と脈略もなくネタっぽく挿入すれば知らなくても大丈夫だね。
元ネタを知らない人にはインスピレーションギャグのようにも見えるし。
つーかこの作品で使われてるパロの元ネタを全部分かる人はいないよ。
誰か(不完全でも)元ネタリストを作ってたりはしないのかな?

にしても凄い面白いよコレ。
確認のために見返してるとつい見入ってしまうし。
脈絡がないようで計算づくな構成だから内容知ってても楽しめてしまう。
読みきりのナンセンスギャグをここまで熱心に見たのって何年ぶりだろ。
はれぶた以来かな?ちゃんと見たのに限定すればうる星以来だったり。
人によっては10年に1本の傑作という表現もあながち間違いではないかも。

BLOOD+ 1~4話

10月からTBS系(全国ネット)で土曜日の夕方に放送してる新番組。
11月からアニマックスでもやるので地上波で見れない人はそちらで。
時は現代。主人公の音無小夜は沖縄でごく普通の高校生活を送ってた。
家族との血の繋がりはなかったけどホントの家族のように暮らしていた。
そう、小夜に足りなかったのは一年前より昔の記憶だけだったのだ。
しかしあたりまえの平穏は突如出現した化け物によって引き裂かれる。
人に擬態する翼手と呼ばれるその化け物が小夜の中の血を呼び覚ました。
小夜は未だ完全に覚醒しないのに自ら刀を振るって翼手を切り捨てる。
自分の知らない力に戸惑う小夜。しかし運命は容赦なく小夜を飲みこんだ。

前にやった映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のテレビ版です。
映画版は読み切りエピソードの中の一本みたいな展開だったから
てっきりテレビでは別のエピソードを羅列するのかと思ってたら
刀で翼手を切る制服の少女という設定以外はほとんど差し替えに。
共通するキャラですら見た目も設定もずいぶん変わってるので
よーするに続編ではなくパラレルワールドみたいなものです。

大きく変わったと言えば小夜の扱いが最たるものかも。
映画版での小夜は鬼切丸みたいなエピソードの狂言回しだったのに
テレビでは主人公として自らの運命に巻きこまれる展開になってる。
見た目以外に奥行きのなかったキャラに実感が伴うようになったよ。
それはただ翼手を切るためだけに存在してた兵器(?)である小夜が
人として生きる喜びを知ってしまったと言う悲劇でもあるのだけど。
今後完全に覚醒したとしても、それを知る以前には戻らないだろうし、
人であり兵器である自身の運命の悲哀みたいに描いていくのかな!?

とりあえず4話までみた印象では映画版よりずっと面白い。
だから映画版は興味があるなら見てもいいけど絶対見ろ!とは言わない。
映画版の売りだった「刀を持った少女」も今ではさほど珍しくないし、
フルデジタルなのもさりげなく3DCGを使うのも今や当たり前だし。
よーするに当時は斬新だったけど時代が追いついちゃったわけです。

そいえばこれオープニング映像が紅優さんだった。
なんか似た表現手法を使ってるなと思ったら本人でした(笑)。
クロノクルセイドの初期のOP映像と見比べるとよく似てるでしょ。
しかし動きまくる絵でコラージュされると何が何やら……

灼眼のシャナ 1~4話

10月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
来年1月からアニマックスでもやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はライトノベル(電撃文庫)で読んだことありません。
この春高校生になった坂井悠二は新たな学校生活にも次第に慣れてきた。
仲のいい友達と遊んだりな、あたりまえの日常がずっと続くと思ってた。
しかし、その日学校帰りに寄り道をしたことで彼は世界から外れてしまう。
商店街で偶然出会ったクラスメイトの平井ゆかりと別れた直後に世界は止まり、
そこに巨大な人形が出現して人を炎に変え次々と食べていったのだった。
その異様な光景に驚き叫び声をあげた悠二に人形は襲い掛かってくる。
もうダメだと思った時、目前に燃えるような色の髪と目をした少女が現れた。
彼女は大太刀を振るい人形を退け、悠二は辛くも助かった、そう思った。
しかし彼女はこう言った「おまえはもう存在していないのよ」と。

まず思ったのはモノローグ風に状況説明をするのがノベルっぽいってこと。
と言うか最近ノベルの映像化で一つの方法論として確立した表現手法すね。
そして次に思ったのは最近のライトノベルらしい内容だなってとこかな。
でも売れたのは流行の内容だけではない魅力があるからなんだろうけど。
その魅力の一端みたいなのは4話まで見てなんとなく見えた気がするよ。
例えばトーチになった平井ゆかりの最後の日のエピソードだったりとか。
これが紅世の徒VSフレイムヘイズだけの内容なら何も響いてこないわけで。
※紅世の徒→ぐぜのともがらと読む

自分がすでに死んでいてそこにいるのは燃え残りと言われても実感がない。
だけど目前に同じような境遇の人がいて、しかもそれがよく知る人だったら。
他人の中で存在が消えていって自身も消滅する。その過程を見てしまったら。
ただ死ぬのではなく、いたことすら無かったことになるの見てしまったら。
彼女が死んだ悲しさとともに、自分が消える意味を実感せざるをえないわけで。
だからこそ悠二はシャナに名前をつけたり生きた意味を残そうとするのです。

でも、これって何もこの物語の中だけの特殊事情ではないんだよ。
人は死んでも痕跡が残るけど、でもそれは時を経れば次第に細っていく。
だからこそ誰もが少しでも多くの意味を残そうとするのです。子孫とか。
つまり意味を記号化してるとはいえ誰でも共感しやすい内容ってこと
この作品を面白いと思える理由があるとしたら、まさにそこなのです。

ところで作中でシャナがトーチはモノだから恥ずかしくないとか言うけど、
例えば人形はモノだけど喋る人形の前で着替えるのは恥ずかしいのでは?
よーするにソレが生きてるかではなく意識があるかが重要のような気が。
トーチに関してもそう。見かけ上は生きてても実は死んでいるって、
見かけ上は生きてて意識もあるなら生きてるのと同じだと思うんだけど。
近いうちに消えてしまうとしても、少なくとも今は生きてるのと同じ。
なんか意味よりも定義づけを優先してしまってる印象があるよ。
まぁ、そのへん気にはなるけど、面白さにはあまり関係なかったり(笑)。

舞-乙HiME 1~4話

10月からテレビ東京系(3局)で木曜日の深夜に放送してる新番組。
11月からAT-Xでもやるので地上波で見れない人はそちらで。
今よりも過去のような制度や風景があって、でも今より進んだ科学もある。
現在ではなく未来ではなく過去でもない現実とは違う時間軸の世界が舞台。
(地球の文明がほとんど失われた遠い未来みたいな説明があった)
王族や高貴な人たちの守護や補佐をするオトメという職業があった。
それは世の女性たちの憧れの職業で、志望する者は後を絶たなかった。
しかしオトメになるには養成学校のガルデローベに入らなくてはいけない。
入るだけでも大変なガルデローベを優秀な成績で卒業しなくてはならない。
アリカはマイスターオトメだったらしい母を探し田舎から学園へやってきた。
そこで偶然シズルの舞闘(ぶとう)を目撃しオトメになる夢を抱くのだった。

前作の続編……ではないです。全然違う世界観&設定の別作品。
だけど前作に出てきたキャラが似た名前の別のキャラとして続々登場。
どっか聞いたような「キャラクタースターシステム」とか言ってるけど、
よーするにキャラデザイン使いまわしシステムっすね(爆)。
さらにそれぞれのキャラの性格付けは前作のキャラと似てるようで。
シズルなんかゲームファンタジーな世界観なのに京言葉を喋るよ(笑)。
そんな感じで多めのキャラの説明を多少端折ってる部分があります。
前作を見てた人なら描写が少なめでも勝手に補完されるからいいけど、
これからいきなり見た人だと説明不足でちょっと戸惑うかもしれない。

前作は現実に近い舞台のホラーテイスト含みの学園アクションコメディ。
今作はゲームファンタジーな舞台でのアクションコメディって感じかな。
チャイルドが倒されると大事な人が消えてしまうという前作の設定は
今作では契約した相手と生死を共にするというわりとゆるい設定に。
それ自体は厳しい条件でも今作は自分から望んでそれになるわけだから。
つまり望まぬのに避けられない運命みたいな展開は今のところはないです。
全体に前作の持つ暗い部分が消えて明るい&軽い部分だけが残った感じ。
前向きで楽しい話は悪くはないけど、印象まで軽くなっちゃったような。

前作とのもう一つの大きな違いは男キャラが大幅に減ったところ。
なにしろ学校はオトメの養成学校なので女ばっかですよ(先生も)。
オトメは男性と関係することが禁止されてるなんて決まりもあるし。
(ローブを制御するナノマシンは男性の染色体に影響受けるんだとさ)
女の子が夢を目指すみたいな展開で女性向けにも作れる設定だけど、
明後日の方向に爆走してるって言うか、あいかわらずって言うか(笑)。
女性向けの記号を散りばめながら男性向け!?みたいな変な作品です。
萌えアニメの範疇からも前作よりさらに遠のいた気がするんですが(爆)。

ソルティレイ 1~4話

10月からテレビ朝日(のみ)で木曜日の深夜に放送してる新番組。
現在に近い風景で少し化学技術が発達してる近未来な世界観の舞台。
空全体がオーロラシェルと呼ばれるオーロラによって覆われていて
一定以上の高度に上昇するとそこから強烈な雷が降り注ぐ気象状況。
その雷が今より12年前にブラストフォールと呼ぶ大災害を引き起こした。
ブラストフォールは街を壊滅させ大量の死者と行方不明者を出した。
この作品の主人公のロイもその時に娘が行方不明になったのだった。
ロイはハンターの仕事をする傍ら今でも娘の行方を探していた。
そんなある日、仕事をしていたロイの前に少女が空から落ちてきた

ロイの前に落ちてきた少女はなぜかロイを無条件に慕ってて
最初は前後のシーンの流れから行方不明だった娘かと思ったり。
でも実はこのソルティと名づけられた少女は全身がリゼンブルで。
(リゼンブルとは体の障害を補完する代替肢体のこと)
つまり人間ではない誰かによって作られた人のようなものだった。
だとするとロイをはじめて見た時に涙を流したのは何故だろう?
もしかしてロイの娘の意識がソルティの中に存在してるとか?
よーするにこの作品はロイと偽の娘のソルティの家族ごっこであり
何も知らないソルティが人として成長していく物語。なのでしょう。

と、作品の大枠を説明するとなんか良さそうですが……
実際に見てるとこれがまた実に微妙なデキだったりして。
情景とか世界描写とかはわりと最近の作風で渋くていい感じです。
でもパワードスーツみたいなコスチュームはみょーに古くさいつーか。
キャラもロイの周り人たちはわりとリアル系だったりするのに、
盗賊兄弟とかプロシードの人たちはライトファンタジー風で軽薄だし。
ごった煮みたいで作品全体のテイストに統一性が図られてないんだよ。
それは物語の構成が本筋から拡散しすぎてるって意味でもある。
思いついたアイデアをいろいろ積めこみたい気持ちは理解できるけど
無節操にそれをやったら作品世界が破綻してしまうんですが。

描こうとしてる題材は決して悪くはないのに。

ToHeart 2 1~4話

10月からAT-X、BS朝日と一部の民放(7局)で放送してる新番組。
原作は美少女恋愛ゲーム(PS2)でやったことはありません。
「2」とついてるけど前作とキャラに共通点が無いような……
制服が同じだから舞台になる高校が同じってことなのだろうか?
河野貴明という一人の少年(原作の主人公に相当)のまわりにいる
少女たちのなにげない日常のエピソードを描くって感じの内容です。

作品のテイストは淡々としてて1作目に近いかな。
男キャラ側よりも女キャラ側の視点を重視してるのも1作目に近い。
というかこのシリーズは完全に女の子が主人公みたいな感じに。
そして1話ごとに別のキャラを主人公にしたエピソードを語ってます。
ちなみに原作の主人公にあたる河野貴明は相手役として絡みます。
相手役と言っても幼馴染だったりクラスメイトだったりな関係ですが。

この作品は河野貴明を中心にそれぞれの女の子が結びついてる構図。
だけど、その女の子同士が貴明に絡む前から友人関係である場合を除くと
それぞれのエピソードでの他の子の存在はほぼエキストラ状態だったり。
まるでヒロイン毎に分岐するパラレルワールドみたいな物語展開だよ。
でも時間軸は1話ごとに進んでます。多少オーバーラップはしてるけど。
(前のエピソードの一部分を次のエピソードに挿入してある)
そんな構成なのでシリーズ全体としての思い入れはし難いっすね。
エピソードによってそれぞれのキャラの印象も決まっちゃってるし。
ちなみに4話までだと2話がわりといいかな。4話もまぁまぁいい感じ。

ところで1話のヒロインを見てて音夢を思い出した。
顔の輪郭が似てるし、まさに妹みたいなキャラだし(笑)。
でも見れば見るほどD.C.(1作目)って良くできてたんだなって印象に(爆)。
1話のヒロインはキャラが控え目なのでみょーに薄味な印象だったよ。
ちょっとpianoを彷彿とするかも(監督が同じです)。

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