まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[雑記] 劇場版AIRがやっとレンタル

レンタル予定表によると12月に劇場版AIRが出るらしい。
テレビ版と一緒にこのまま出ないかと心配だったけど良かったよ。
で、肝心のテレビ版はいつになったら出るんでしょうか?

他に気になったのだと
ジェネオンの廉価版BOXタイトルからいくつかレンタルDVDが出るようで。
「あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ」とか「課長王子」とか。
廉価版ベースらしいので1クールが3枚組なのがポイントです。
ちなみにlainとか魔法遣いとかはオリジナルそのままなので5~6枚組。

廉価販売→レンタルDVDのコンボになってるのがm.o.e関係。
「鋼鉄天使くるみ」とか「りぜるまいん」とか出てたでしょう。
グリグリが同様の「今だけ半額」をやってるのでもしやと思ったら
やっぱり出るようです。レーベルはm.o.eじゃないけど。
※m.o.eはポニーキャニオンの15分番組用レーベル
で、テレビ版AIRは(以下略)

「CAT'S EYE」なんてのもあるよ。
シティハンターのDVD BOXにリリースにタイミングを合わせたようで。
※シティハンターのDVDレンタルの予定は今のところない
ちょーどエンジェル・ハートの放送も始まったし。
関連するもののタイミングを合わせるのは商売の基本だね。

ま、そんなことは関係なく
毎月にように昔の有名な作品がレンタルDVDでリリースされてます。
懐かしくてどんどんウィッシュリストに追加したら大変な量に……
借りるのも見るのもリリース量に全くついていけてません(泣)。
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絶対少年 17~20話

前半の中心キャラの歩と同じように後半の中心キャラの希紗も
マテリアルフェアリーらしき存在と交流を持つのです。
そしてマテリアルフェアリーは歩の元にも再び現れたのです。
猫おどりの日に全てが終わったわけじゃないと気づくのでした。
歩は自分に何ができるのかを考えつつあてもなく自転車で走らせ。
ついに二人は出会ったのでした。思ったよりもずっと早くに。

歩と希紗が出会うことでいくつかのピースが組み合わさって
今ここで起こってることの全体像がおぼろげに見えるかも。
そんな希望的観測とは裏腹に事態は思わぬ方向へと転換する。
大きな構図の変化という意味ではまさに予想通りなんだけど
進む方向は全く予想とは逆だったのが一本取られたなって感じ。
でも先の展開を匂わせながらその裏をかくのも常套手段ではあるね。

横浜編の中心になる4人の関係は互いに一方的な期待で繋がってて
期待される側の余裕がないと関係が崩壊してしまう危うい関係。
マテリアルフェアリーを4人の中で一番最初に目撃したりえぞうは
自分から正樹に興味を持たせといて自身は途中で投げてしまう。
そんな得体の知れないモノより成基との関係が大事だったから。
だけど成基と希紗の間にマテリアルフェアリーが絡んでると知ると、
見なかったことにして忘れてたそれを今更に思い出すのだった。
もちろん謎を解きたいのではなく成基との繋がりが欲しかったから。
外面は「いい子」だけど利己的な側面が一番ハッキリ見えてたりして。

正樹はりえぞうに気があるっぽい感じで
フェアリーの話は接近するいい機会だと思ってたのでしょう。
しかしりえぞうの気持ちは違う方に向いてて報われない展開で。
この4人の中では一番最初に関係が切れつつあったのでした。
だからなのか須河原さんの調査に進んで協力したりもして。
そして4人の中で一番最初に自分たちの関係の問題に気づくのです。
で、ここに実は深山三姉妹の長女の美佳が絡んでくるのだった。
美佳が正樹に興味を持った理由は最初に思ったのと全然違ったけど
この作品の本質が人間関係なのを考えれば実にらしいなと。
田菜編の人と横浜編の人の意外な繋がりが見えたりもするし。

フェアリーに関する謎解きがこの作品の本質ではなく
人間関係にフェアリーが絡むことでそこに化学変化が起こるというか。
歩と希紗が出会ったことによる劇的な状況の変化がまさにそんな感じ。
フェアリーに絡めて語られる言葉もその時の関係を暗喩しているし。
「そこにあるけど今まで見ようとしなかったこと」というのも
直接はフェアリーの話だけど自分たちの関係にも当てはまるわけで。

そんなわけで20話の最後には関係が悪い方向に極まった状況で
みんなこのままじゃダメだと正樹がやっと気づいた段階です。
残り6話で今よりはマシな何らかの関係に収束するんだろうけど
そこにフェアリーがまた劇的に絡んでくるんじゃないかな。
さていったいどんな終着点を見せてくれるのでしょう。

ストラトス・フォー アドヴァンス 3~4巻

前回、彩雲の様子がおかしいと書いたけどその原因が明らかに。
実はシードに感染……ではなくて、全く考えてたのと違ってた(汗)。
よーするに夢に向かって走り続けても夢に届かなかったとして、
いったいいつまで夢を見続けるのだろうか?みたいな展開でした。
そして前回の最後の彗星迎撃を見て後輩たちが俄然やる気を出して
今まで挑戦者だった自分たちが追われる立場になるという展開も。
後輩たちが新たに登場したのにはそーいう意味があったのか。
このシリーズも表のテーマ(成長と友情)をメインに進めるようで。

でスペースシードの核心には迫らないのか?って感じですが
そっちの方でも少しずつ動きがありました。
テレビの最後のほうで感染してたコメットブラスターの二人が再登場。
いわゆるシードに感染した状態からは完治したような感じだったけど
心の傷が深くて現場に復帰するのを躊躇するというエピソードが。
自分がキャリアで他人と触れると感染されてしまうかもと思った?
それとも自分たちが再びみんなに受け入れてもらえるかの恐怖?
そのへんはいまいち分からなかったけど、何かに脅えてる感じで。
香鈴の(はったり)セリフにドキっとしたりもして。
(香鈴がどんな存在なのかはたぶん知ってると思われる)
香鈴が受け入れられてるのが彼女たちの支えになったのかも。

そしてもう一つ。なんと美春の子供が登場しました。
ちなみに父親は佐古っさん。驚いたことに今でも夫婦だった!!
そのへんの設定ってテレビではほとんど説明されなかったので、
てっきり昔付き合っててふられたんだとばかり思ってたけど
改めて振りかえればそう考えた方が自然なセリフを喋ってるよ。
美春が変容したのがまさにシードのせいなのはX-1/2でやってて、
その時に妊娠してたのでまさに感染した状態の子供なのです。
(テレビシリーズ直後の時期に過去を記録したビデオを見てる)

その美春の子供と香鈴にはある共通する特徴が。
それは尋常ならざる能力を有するところ。
香鈴はミスタースポックばりの計算能力を随所で発揮してたし。
(それも不思議ちゃんの性格付けの一つだと思ってたけど)
美春の子供は一度見たモノを完全に絵で再現する能力を持ってた。
「新しい人類として進化する」みたいなセリフを今やっと理解したよ。
テレビシリーズだと誰かに意志に操られてるみたいに思ったけど
むしろ自分たちと同じ人を増やすために迎撃を放棄したんだね。

そしてシードの効果を積極的に利用したい人がいるようだ。
もしかしたらすでに人体への感染実験をしてたりするのかも。
X-1/2では美春がその犠牲者かのような雰囲気が匂ってた。
しかしあと2話で全ての謎が明かされるとはとても思えないんですが。
やはり今回も表のテーマを描くスパイスとしてシードを絡めてる感じ。

宇宙戦艦ヤマト 1巻

1974年頃に放送されたテレビシリーズ。DVDレンタル。
今より遥か未来、地球は謎の宇宙帝国ガミラスの侵略を受けていた。
先進の技術を有するガミラスの前に地球の宇宙艦隊はなすすべもなく、
地球には遊星爆弾が降り注ぎ海水は干上がり地上は死の世界となった。
残った人々は地下都市へ逃れたが放射能汚染は着実に地下にも進行し、
もはや人類の滅亡まであと1年の状態に追い詰められていた。
そんなある日イスカンダル星から状況を打開する情報がもたらされた。
そこにあった放射能除去装置コスモクリーナーを最後の希望として
宇宙戦艦ヤマトは14万8千光年の彼方にあるイスカンダルへと発進する。

30年前の作品です。
改めて見るまでもなく古いです。ものすごく。
ちなみにこれ大昔に全部見たことあります。それも何度か。
なので大まかな筋は知ってる。細部はほとんど忘れてたけど。
その当時ですら見てておかしいと思ったとこがいくつか有りました。
なんで宇宙空間なのにやられると下に落下していくんだよ!とか(笑)。
そして今改めて見てみたけどツッコミどころが超満載(爆)。
細かい設定のアラは無視したとしても大チョンボがいくつかある。

例えば2話で地面から起き上がって主砲で敵戦艦を殲滅するけど、
その後にヤマトが地上を巡航してるシーンが入るのです。
しかし3話ではまた地面に埋まってたり。
これあの当時もなんか変だと思った記憶がおぼろげに残ってる。
改めて見た感じでは地上を巡航してるシーンは間違いだね。
2話の段階では地面から起きあがっただけだよ。
あと3話でメインエンジンが始動しないと主砲が撃てないと言うのに
2話で補助エンジンだけで主砲を撃ってたり……

もう一つは5話の波動砲を初めて発射するシーン。
(確か)木星の雲海の上で浮遊大陸へ向けて発射するんだけど
なぜか発射シーンは斜め上から見てて後ろに木星が見えたり
大気圏内なんだから星の全体像が見えたら空間が歪んでるがな。
バンク(使いまわし)でそこにないはずのモノがとかなら分かるけど
そこは初めての波動砲だよ。それにバンクならヤマトだけで十分だし。
(セルは重ねて使えるのでヤマトの下の背景は適当に変えればいい)

最後まで見たら他にも大チョンボが有るんじゃないかな。

なんつーか昔の名作とは言っても
今となっては大昔の作品という心構えがないと厳しいかも。
画質とか作画とかの問題ではなくて信じられないミスがあるので。
20年前の作品は見た目はともかくそんなに酷くないんだけどね。
確実にアニメの技法は進化してるのだなとみょーな感慨が。

ちなみにストーリー的には
メインエンジン始動→初めてのワープ→初めての波動砲と
ヤマトの基本的なシステムを一つ一つクリアしていく過程が
それぞれ緊張感の有るイベント仕立てになってて興味深い。
地球滅亡まであと何日とカウントダウンするのも緊迫感がある。
(同じ方法を続編で繰り返したのは興ざめだったけど)
ストーリーそのものは今見ても十分楽しめるとは思います。
あちこちツッコミどころは満載ではあるけど。

あと今回見て初めて気づいたことが。
地球の荒涼たる光景がどことなく大戦時の空襲の跡をイメージさせる。
遊星爆弾の放射能汚染なんかそのまんま原爆なわけだし。
松本零士さんが戦争を体験した世代なのを今更に実感してみたり。
戦艦大和に特別な感慨を持ってるのも時代を知る人ならではだし。
(「火垂るの墓」にも戦艦大和が出てきた)

ちなみに知ってても何の役にも立たない知識だけど
戦艦大和には兄弟艦としてほとんど同じ外見の戦艦武蔵がありました。
(当時は同型艦を2隻から4隻作る方式だったのです)
そして大和よりも武蔵の方が最後は壮絶だったのでした。
それ知った時に宇宙戦艦ムサシでもいいんじゃん!とか思った(爆)。

陰陽大戦記 1巻

去年の10月から放送した(終わった)テレビシリーズ。DVDレンタル。
原作?は少年誌(Vジャンプ)のマンガで読んだことありません。
古の世に手で印を結び陰陽の気を操る術を使う陰陽師がいた。
それとは別に神操機で式神を使役する闘神士がいたのである。
そして現代、太刀花リクはごく普通の中学生として日々過ごしていた。
しかしある出来事から古より伝わる神操機を手にすることになる。
そして彼は天流と地流という二つの勢力の争いに巻き込まれていく。

作中では神操機=ドライブと呼ばれてて、
これがよーするに手に収まるサイズのスポンサー玩具です(爆)。
それを手に握って印を結ぶ感じに振ることで式神が技を繰り出す。
まさに玩具を使った陰陽道もどきと言った感じの設定っすね。
しかし古より伝わった神操機が今の機械みたいなデザインなのは……
木とか石とかもう少しそれっぽい素材ならまだ説得力もあるのだけど。
まぁ、お子様向けだから、ということで。

お子様向けな設定やらストーリーなのはともかくとして、
見てて凄く気になったのが戦うシーンの安っぽさ
背景は結構雰囲気があるし、舞を舞ってるシーンとかキレイなのに
作品の見せ場である戦うシーンがちゃちなもんで全て台無しです。
今と全く同じストーリーだったとしてもバトルシーンが月詠みたいな
見映えのする映像になってればまるで印象が違ってくるんだけど。
お子様向けだからって見た目がすごく安っぽいのはどーかと。
ディズニーは子供向けだけど決して安っぽくは無いじゃん。
これと比べればジャンプの売れ線のアニメはまだ全然マシでした。

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