まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

- 目次 -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[雑記] ちょこっと修正

先週追加した私的ベストのページをちょっと修正しました。
考えたら「レンタルビデオで行こう!」ってタイトルを付けてるのに
レンタル情報無いじゃん!とそれぞれのレンタルリリースを追記してみたよ。
レンタル在庫リストの方にも載ってるけど一緒のほうが便利だろうと。
レンタル在庫リストは更新が大変なので情報が古くなりがちだし(汗)。
あとamazonへのリンクに全巻出るようなリンクを追加してみたり。
amazonのレビューを参照する場合は他の巻も見れたほうが便利だから。
(amazonのレビューは質にバラツキが有りすぎるけど)
パピレスTVだけは関係無いのが大量に出るけどは回避不能です……
スポンサーサイト

フタコイ オルタナティブ 5~8話

5話で沙羅と双樹が時々いなくなってしまうエピソードが出てくる。
住んでる場所は知らないし、連絡は取れなくなって(着信拒否)しまう。
って今まで一緒に住んでるんだと思ってたよ。寝てるシーンがあるし。
どこか別の場所に住んでて通ってきてて、泊まることもあるよーで。

2話の「家の手伝いをするとか」なセリフが今やっと理解できました(笑)。
3人で日曜日の昼間っから天井の穴の下で横になって日光浴のシーンの。
そこで「デートするとか」「ゴロゴロするとか」って恋太郎が言うけど
そのセリフで互いに目が合うとこがなんか幸せそうでイイっすね。
対照的にこの回の二人がいない恋太郎の姿の侘しいことこの上ない。
でもあきらかに恋太郎を慕ってる二人が事情も言わず留守にして
着信拒否をするのにはなにか深い事情が有りそうに思わせてるし。
今のこの一瞬がとても幸せで、それは長くは続かない予感もさせる。

6話で得体の知れない招待に乗って山間の温泉に旅行に行くのです。
5話の最後にどこにも行かなくてイイこのまま3人で一緒にいられれば。
そう言ってた二人がこの旅行に付いてきたのには訳があったのでした。
そう。幸せな時間の刻限がもうすぐそこまで迫っていたから。
せめて一つになれれば何かか変わるかも、と大胆な行動に出てくる。

その後いろいろあって恋太郎は二人の家の事情を知ってしまう。
もう時間がないからこそ一つになりたいという二人に対して
抱いたからってどーなるって言うんだよ」って吐き捨てる恋太郎。
確かにその瞬間だけ幸せだったとしても明日は変わりはしないから。
明日はどーでもいい今一つになれさえすればって感情も理解できるけど。
そして幸せだった3人の時間は終わりを告げるのです。

8話の終わりで恋太郎の元を去った沙羅と双樹だけど
その後に沙羅と双樹も別れ別れになるようにも見える。
次回予告では恋太郎の元に片方だけ戻ったようにも見える。
ってことは幸せだった3人の日々を取り戻すべく奔走するのか?
それとも3人だった時が最も幸せだったみたいに持っていくのか?
どっちにしろ予想を激しく上回る切ない展開にすっかりメロメロですよ。

1話でまず超絶アクションで視聴者の度肝を抜いて、
2~4話で3人でいるコトの心地よさをじっくり見せていく。
そして5話以降その関係が無限に続かないことを思い知らせる。
1クールで無駄な内容をやる余裕は無いのを良く分かってらっしゃる。
なんとも構成上手すぎです。センス良過ぎです。面白すぎです。
双恋がアレでフタコイがコレなんだから実に油断大敵っすね。
実際に動いてるものを見ないと判断は出来ないのを痛感するよ。

双恋と言えば双子ですが8話までに一通り出てきました。
やっぱり完全にゲストキャラ扱いみたいです。
だいたい「3人が心地よい」を描くのに他の双子は絡ませられないよ。
(例外は昔恋太郎と関係があった桃井姉妹のエピソード)
キャラ設定とかは双恋と全く違うようででも微妙に似てるかも。
キャラが配置されてる場所は違うのに属性が双恋と多少似てるし。
双恋を見てた人はこのキャラがこう出てくるのかと興味深いかも。
双恋を見てないとキャラ設定を理解できない内容ではないし、
見てたとしても別物と割りきって見れるので問題はないです。

そうそう。8話からエンディングが変わりました。
と言っても曲が変わったわけではなく2番になっただけですが。
そして映像(恒例の粘土アニメ)も新しくなってます。
3人の時間が終わった瞬間に切り替わるのが実に絶妙っすね。
こんな絶妙なタイミングで変えたのって他はD.C.ぐらいだし。

英國戀物語エマ 1~4話 ※戀は恋の旧字

4月から一部の民放(6局)で深夜に放送してる新番組。
TBSチャンネルでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
(BS-iでも7月から放送が予定されてます)
原作はマニア系(ビーム)のマンガで1巻だけ読んだことあります。
19世紀のロンドン。まだ階級がハッキリしてて越えるのが困難だった時代。
恩師に挨拶に来た一人の上流階級の青年がその家のメイドに惚れてしまう。
彼は何かと理由をつけて会いに来たけど確かな一言を口に出せなかった。
彼女のほうも彼の態度を好ましくは思ってたけど前に踏み出せないでいた。
まだ互いが好きなだけでは乗り越えられない壁が有った時代だから。

オープニングを見た時にも思ったけど恐ろしく背景美術に気合が入ってる。
予算も制作期間も比較にはならないけどスチームボーイを思い出したよ。
(ちょーど舞台の時代背景が同時期なのです)
テレビアニメでもここまで出来るんだ!とずいぶん驚いてしまったり。
全国ネットのNHK総合のゴールデンにへっぽこアニメをやってるかと思えば
独立系でひっそりと凄い気合の入った作品をやってたりする不思議。
※独立系で放送してるけどTBSが製作に加わってます
つーかこーいう作品こそNHKが作るべきだと思うんですが。

で、その凄い気合の入った空間描写でやってることはと言うと……
現代では有り得ないもどかしいぐらいに奥手なラブストーリー。
派手な展開が有るわけはなく、むしろ些細な描写こそが作品の真髄で。
まるで世の中に氾濫してるラブストーリーのアンチテーゼのような。
あ、でもちょっとマリみてに通ずる部分はあるかもしれない。
ちょっと現実離れしてて、でも共感できて、微妙な機微を重視するあたり。
しかし女同士というわかりやすい売りがあったマリ見てに比べて
これはせいぜいメイドとメガネ(笑)ぐらいしかマニア向けの売りがないので
商売的にはどーなんでしょう?そこそこ原作人気があるから大丈夫!?

わりと動きのない人によっては激しく退屈な展開が続かに見えたけど
象を従えたハキムの登場によって画面に彩りが出てくるのでした。
街中を象で突っ走るし、屋内で車を走らせるし、部屋が異国情緒だし。
原作もこのへんから流れにメリハリが出て楽しくなってくるのです。
彼に想いを寄せる上流階級の娘さんなんかも絡んでくるようになるし。
でも中途半端に望みを持たせる態度はどーかと思ったりもするね。
作品のテイスト的にドロドロな展開にはならんと思いますが。

ちなみにこれ主要スタッフが超GALSや美鳥の日々のチームです。
ぴえろってこのチームだけはいつもクオリティ高かったり。
そしてシリーズ構成が池田眞美子(D.C.やケロロ)さんです。
(美鳥の日々でもラストの数話は全部やってたよ)

だめっこどうぶつ 1巻

1月からキッズで放送してた1回5分の帯番組。今もリピート放送中。
帯番組は録画するのがかったるいのでDVDレンタル(13話収録)です。
原作は4コマ誌の漫画で雑誌でちらっと見たことがあります。
ダメな感じの(擬人化した)動物が集うダメな森(植物もダメ)を舞台にした
みょーにゆるくて多少ナンセンスでわりとホノボノしてる日常の話。
元が4コマで1話5分の読み切りなんで些細なエピソードの積み重ねです。

ハッキリ言ってたいした内容ではない(つーか中身ない)んですが、
とっても雰囲気がポップでゆるゆるした感覚が楽しいっす。
やわらかい曲線を主体とした丸っこいキャラ絵が凄くカワイイし。
(いわゆる美少女モノのカワイイとは違うカワイイ感じ)
現実味のない舞台なのにみょーに現実味のあるキャラ描写だし。
水彩+マーカー?なタッチで絵本のような背景も雰囲気出てるし。
なんとも不思議な味わいというか魅力がある作品です。

そーいえばオープニングのノリノリの曲にあわせてうる野クンたちが
踊ってるけど、そのウネウネしたやわらかい動きがなんかイイ(笑)。
ちなみに歌ってる人はミルフィーユ桜葉の人だったり。
でもさりげなく洗練されたホップな曲調でしっかり発声してるので
いつものキャラソング的なイメージとはかなり違います。
(↓のはいつものと同じだ)

がぁーでぃあんHearts ぱわーあっぷ! 1~2巻

最近リリースされた30分(15分×2話)×2本のOVA。DVDレンタル。
前にやったやつの新シリーズでスタッフはほぼそのままみたい。
前シリーズとの違いは新キャラ登場という有りがちな展開で
なおかつ今回はストーリーが連続してたりします。全4話中3話。
ちなみに残りの1話は番外編と称してストーリーのど真ん中に挿入……

とりあえず見た感じとしては前のよりずっと良い。
ヒロインが大過ぎ&描き分け不足のひと山幾ら状態なのに
今回さらにヒロインが増えて持ってけドロボウ状態だったり。
でも長めの物語で存在感が増してるのでそれなりに見れるように。
そして今回の敵役のバンパイア!?が眠りから覚めない相方を
目覚めさせるために少女を襲いエネルギーを奪うという展開が
露骨なお色気路線の作品にそれなりの説得力を持たせている。
最後は「死ぬ時は一緒だって約束した」とか言って抱き合ってるし。
超イロモノ作品のクセになんか感動的でビックリだよ。
あとミステリアスな展開だったりする。でエロエロ(笑)。

ところで今回の新キャラのミルフィーユ桜葉(だから違うって)ですが
みょーに気の抜けた新オープニングも歌ってたりします。
これが実にがーんツにピッタリ。いかにもダメな感じが(爆)
そーなのです。前のオープニングはがーんツにはカッコ良すぎ。
どー考えてもSleepin'JohnnyFishは違うだろうとか思ってたよ。
(曲だけヘビープレイしてた人間の言うことじゃないが)

そのオープニング映像ですが……
ギャラクシーエンジェルってるんですけど(笑)。
なんの脈絡も無くどっかで見たような服装で出てきたり。
最後にロゴが完成する部分なんかもGA4期OPのそのまんま。
ちなみにOP映像はギャラクシーエンジェル以外にもイロイロ。
露骨にわかるのは無いけど書類のあたりはトライガン?
暗い画面はD.C.かな?最後のレビューっぽいのがサクラ大戦?
とにかく全部元ネタありそうなカットで構成されてたりします。
本編もさりげなくパロ満載。そーいう作品だったっけ!?

超時空要塞マクロスII 1巻

1992年頃にリリースされた30分×6本のOVA。DVDレンタル(3話収録)。
これもオリジナルの未来の話らしい。それも伝説になるほど未来!?
時間が経ちすぎてるのでキャラには共通点は全くないです。
しかし設定的にはこれが一番オリジナルに近いような気がする。

あの戦争の後も宇宙に点在するゼントラディーと散発的な戦闘があって
統合軍はミンメイディフェンスを用いて状況を有利に進めていた。
しかしある時、この手法が使えない敵が現れ統合軍は惨敗したのだった。
その敵はイシュタルの歌によって戦意を高める手法を取っていた。
はたしてこの敵の正体とは!?みたいな感じの内容。

とりあえず見てて思ったのは主人公が激しくウザイ(爆)。
まるでアメリカの青春モノのテレビドラマみたいなキャラで
だけどコメディテイストが全く無いから青さばかり鼻につく……
しかも報道の人間なのにバルキリーで戦場に突入してしまったり、
いきなり敵艦からイシュタル(敵の歌姫)を連れて来たり(拉致)と
なんと言うかストーリー展開に説得力というものが欠けてます。
キャラ描写もなんかイマイチだし。古いからではないはず。
オリジナルに近い雰囲気なので結果的に劣化コピーに見えるよ。

勇者王ガオガイガー FINAL GRAND GLORIUS GATHERING 1~4話

4月からテレビ東京(のみ)で月曜日の深夜に放送中の新番組。
6月からAT-Xでもやるので地上波で見れない人はそちらで。
前にやってた作品の続編、と言っても続きと言うわけではなく
全てが終わった後の新たなる戦いみたいな、よーするに第二章!?
全8本のOVA「FINAL」として既にリリースされてるものを
前作の映像なとを追加して再編集したものらしいです。
(検索すれば対応表を作ってるページが出てきます)
ってベターマンの映像まで挿入されてるのはなんかの冗談!?
※5話に大量に挿入されてます

芸風が激しく趣味じゃないのは承知してたけど一応チェックしてみたよ。
相変らずっつーか、無駄に力入ってるっつーか、激しく暑苦しいっつーか、
鬱陶しいっつーか、若いっていいネ、とか下らないこと思いつつ見てた(爆)。
話はそれなりに面白いと思うんだけど超クドイ芸風が生理的にダメっす。
これでキャラ絵がアクエリオンで、キャラ描写がアクエリオンで、
ロボデザインがアクエリオンで、ロボ合体シーンがアクエリオンで、
ストーリー展開もアクエリオンなら、熱心に見てたかもしれんけど。
って、それはもうアクエリオンですから!!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。