まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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KURAU Phantom Memory 13~16話

引き続きGPOから逃げる展開が続きます。
そして逃げる途中でクラウとクリスマスが乗った船が爆発してしまう。
もちろんクラウ達の肉体も粉々に吹き飛んでしまうのだけど
拡散した光が再び収束して肉体を再生してしまうのでした。
つまり人であることに固執しなければ死なないってことなのかな?
まぁしかし、服をどーしたのか気になって眠れません(笑)。

GPOはその事故でクラウ達が死んだと思い追跡を中止してしまう。
そのおかげでクラウ達にはしばしの休息が訪れるのでした。
地球のクラウの叔父さんの家での久しぶりの穏やかな日々。
ここは山間の緑に包まれた場所でクラウが小さい頃に過ごした場所。
(研究材料にされないようにお父さんが密かに預けに来たのでした)
つまりOPに出てくる緑の草原のシーンってここなのかな?

実はクラウの叔父さんというのが元エージェントで。
自分の力が人を傷つけるだけだと思いこんでたクラウに
その力は人を助けるためにも使えるのだと教えてくれた人だった。
クラウがエージェントになった理由ってそー言うことだったのか。
これもそうだけど、この作品ってキャラ描写がすんごい丁寧っすね。

そしてもう一つ思ったのが、この作品は大人が魅力的ってコト。
クラウのお父さんも素敵だし、叔父さん夫婦もとてもいい感じ。
そしてクラウを助けてくれたダグも頼もしい存在でありました。
大人の存在感が無いとか、邪魔な存在とか敵とかじゃなくて
頼りになる、手を差し伸べてくれる存在、ってのがいいっすね。
まぁ、クラウも20過ぎなので子供とは言い難いんだけど(笑)。

クラウ達の休息の日々にイヴォンという少年が割って入ってくる。
彼は対を無くしたリナクスで対を求めてクリスマスを追いまわした。
クリスマスは対がいるからと拒絶するんだけど彼は諦めなかった。
でその後どーなるかは、まぁ自分の目で確かめてください。
対って最初から決まってる(わかってる)のかと思ってたけど、
その後の展開を見ると互いに対がいなければ新たな対になれるようで。
なんかまるで恋人みたいだね。

そしてもう一つ新たな事実が。
それは自覚のないリナクス人間もいるってこと。
クラウもそうだけど人間だった時の記憶が残ってるってコトは
リナクスだったことを忘れれば人間だと思う可能性もあるわけで。
だけどリナクスには同種の存在(リナクス人間)がわかるわけで
二人が出会ったことで初めて自分が何か自覚するなんてコトも。
この出会いのエピソードはとても素敵でそして悲しい内容でした。
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ヒートガイジェイ 5~8話

6話は先物取引の話。こーいうネタってアニメでは珍しいっすね。
マフィアの二代目(やんちゃ坊主)が意図的な情報を作り出し市場を
コントロールして大儲けしよう(というか他人を大損させよう)と画策して、
ダイスケは知らずにそれに荷担されられるって構図がなかなか面白い。
途中で思惑に気づいたダイスケは意外な手段で反撃したり。

7話はアンダーグラウンドの話。
地上からはみ出た人たちが地下に生きてるって設定が面白いっす。
それも下水に住んでるとかじゃなくてちゃんと街になってる
九龍城じゃないけどこーいうカオスな空間ってなんか好きだよ。
にしてもキョウコに言われるまで自分がクサイのに気づかなかった
とはとても思えないので、きっと鼻がマヒしてたのでしょう(笑)。
まぁ、鼻がマヒしなかったら、精神がおかしくなりそうだけど。

このアンダーグラウンドって当然だけど海面より低くて
窓の外に海が見えてキレイだったりするんだけど
いきなりその窓の有る部屋で戦いを始めてしまうので
窓が割れて水が流入しないかといらん心配をしてしまったり。
さすがにそんな展開にはなりませんでしたが。

月詠 -MOON PHASE- 1~4話

10月からテレビ東京系(2局)で月曜日の深夜に放送してる新番組。
11月からAT-Xでもやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はマニア系(GUM)のマンガで1巻だけ読んだことあるらしい(?)。
ドイツの古城に取材に行った耕平はそこで葉月という少女と出会う。
そしてなりゆきで葉月の願いを叶えて城の結界を壊してしまう。
城の崩壊とともに消えた葉月。幽霊?とか思いつつ日本に戻る耕平。
家に帰るとそこに葉月がいて、なぜか居候することになっていた。
家の主の祖父の出した居候の条件は常時ネコミミ装着だった(爆)。

つーわけで例のネコミミモードです(笑)。
前に書いたけど監督とシリーズ構成がソウルテイカーと同じで
アバンタイトルの色使いや雰囲気とか実にそれっぽいっすね。
しかし続くオープニングがアレですから、まさにポカーンって感じ(爆)
まぁ、それはとりあえず置いといて、全般に映像のレベルが高いです。
これぞソウルテイカーの新房さんだよ!って感じの惚れ惚れする映像。
で、その映像でバンパイアみたいな内容なので雰囲気ばっちりです。
耕平のいとこの成児さん(力のある霊能力者)と城の主のバンパイアとの
霊力対決はとってもカッコイイ映像だし。見てるだけで楽しいっす。

おや?ネコミミモードはどーしたと思うかもしれない。
実はここからがこの作品のキモなのです(爆)。
バンパイアは血を吸った人間をシモベにできるって設定で
葉月は耕平をシモベにしようとキス(血を吸う)をしたのです。
しかしなぜか耕平にはバンパイアの力が効かなかったのでした。
シモベのハズなのに全く言うコトを聞いてくれないもどかしい
感じがOPの「私のシモベ~」ってセリフだったりするのです。
「お兄さま~、キスしたくなっちゃった」も、ネコかぶった仕草で
寄って来たとこでキスしてシモベにしようと企んでるわけで。
確かに吸血鬼モノなんだけど、ノリがイロモノ感ぶっちぎり(笑)
シリアスな雰囲気とイロモノなノリのギャップが実に面白い。

そーいえば、これも映像の仕掛けの一つなんだけど
耕平たちが住んでる家が舞台になるシーンの場合
家を横から切断したような絵を多用してるのが面白いっす。
ドリフとかでやってたステージ上の手前が開いた家みたいなアレ。
今や深夜はなんでもアリって感だけど、これはちっと驚いたよ。

ところで、原作ってこんなんだったっけ?
実は内容が忘却の彼方で本ももう残ってないんだけど(汗)、
アレ?こんなに面白かったかな?ってのが正直な印象です。

センチメンタルジャーニー 1~2巻

1998年にテレビ東京で深夜に放送してたテレビシリーズ。
原作はSS/PSのゲーム(センチメンタルグラフィティ)でやったこと無い。
1話ごとにそれぞれの街の一人の少女の物語が描かれていて
それぞれの少女は誰かとの別れの記憶を心の中に残している。
と言ってもいなくなった相手自体は作品には登場しない感じ。
(そのいなくなった人がよーするにゲームの主人公です)
「北へ」と同じで設定だけ生かしたゲームとは別の作品っすね。

1話を見て「なんて格調高い美少女アニメ」とか思ったよ(笑)。
全編が弦楽器の調べで彩られてるし、色調はセピアトーンだし、
真ん中へんは無声映画風味だし、相手役は髭の生えた外人さんだし。
なんかアニメというより実写の青春モノ映画を見てるような感じ。
(ONE ~輝く季節へ~のアニメってこれの出来そこないのようだ)
映像のデキも素晴らしくいいし、ストーリーもしっかりしてるし、
もしかして傑作なのでは!?と思ったり(あくまでアニメの話)。
ちなみにこのスタッフ(監督など)の次作がビッグオーですよ。

ところで、これセラフィムコールと売りかたがそっくり。
1話×12巻だし「12都市12少女物語」だし、サンライズだし。
つーかこっちが前なので、このやり方を踏襲したわけっすね。

スクールランブル 1~4話

10月からテレビ東京系(6局)で火曜日の夕方に放送してる新番組。
地上波で見れない人はBSジャパンかAT-X(11月から)でどうぞ。
原作は少年誌(マガジン)のマンガで1巻だけ読んだことあります。
内容はボケボケ+ハイテンションの学園ラブ!?コメディです。
冒頭の「テレビを見る時は~」が毎回違って無駄に凝ってたり。
OPの最後にサブタイ入れたり、提供バックでキャラ紹介したり、
3本立てだったり(つまり2回CMが入る)とかなり変則な構成。

OPもそーだし、中身もだけど、かなりゆるーーい感じの映像です。
なのでイマイチかも?とか思って見てみたらコレがなかなかイイ!
気の抜けた感じの絵とボケたキャラがみょーに似合ってるので。
つーかこの映像のテイストは狙ってやってるみたいみたいだね。
あと畳み掛けるようなアップテンポでハイテンションなノリが楽しい。
原作自体はおぼろげに覚えてるし、確かにこんな内容だったけど。
原作を踏襲しつついい感じに映像化できたんじゃないかと思った。
なんか見た印象は「クロ高」+「せんせいのお時間」って感じかな。
こんな突っ走った作品はテレ東の夕方では久々っすね。
ジャンル的にもこの手のを夕方やるのは久しぶりだよ。

そうそう。
ゆるーい映像とはいいつつも、実はわりと面白い映像があります。
特に3話はずいぶんポップな絵だとか思ってたら長濱さんだったり。
(フルバのオープニングの長濱博史さんのことです)
エンディングの後のパートなんか漫画風表現で飛ばしてるし。
事前情報のコアスタッフ名ではノーマークの作品だったけど
実際に動いてるのを見ないと判断できないってコトを実感したり。
(実は脚本陣がなにげに豪華だったよ)

ファンタジックチルドレン 1~4話

10月からテレビ東京系(6局)で月曜日の深夜に放送してる新番組。
時間を超え度々現れるベフォールの子供たちと呼ばれる存在がいる。
彼らはその時代の人として生まれ一定の期間だけ過去の記憶を持つ。
そして彼らは何らかの目的をもってティナと呼ぶ存在を捜していた。
時は2012年。緑に包まれた南洋の諸島でトーマは日々を過ごしていた。
ある日、母を迎えに船を出そうとして見なれないボートを見つける。
そこから続く足跡を辿り寺院の仏像を登っていくと一人の少女がいた。
このヘルガという少女は小さい頃から頭の中に不思議な光景を持ってた。
どこかは知らない、だけどそこに行きたいと思う、そんな光景を。
トーマとヘルガの出合いは、時空を超えた物語が動くきっかけになる。
※公式サイトにはテレビではまだ描かれてない背景設定も載ってます

これ設定がかなり壮大で、まともに説明すると時間がかかりそうで。
なので最初のうちは少しずつ背景を見せていく展開になると思います。
また物語の導入説明をしてる最初の2話は時間ががんがん飛ぶ展開で
ちょっとストーリーを捉えにくい感じがしないでもないっすね。
トーマとヘルガが中心の展開になると理解しやすくなってきます。
4話のシノンの話を聞くと先の展開が気になってきたりするし。

作品のテイストはというと最近の作品とはかなり異質な感じ。
って言うかちょっと昔っぽい純朴でノスタルジックな雰囲気です。
内容自体はファンタジーだけど、名作劇場っぽい感じでもあるね。
実はこれ日本アニメーションによるオリジナル作品なのでした。
昔なら夕方でもイケたと思うのに今はこんなのも深夜なのか。
しかし、(DVD販促という性格上)サービス精神旺盛な深夜アニメの中で
こんなに地味で落ち着いたアニメやってウケるんでしょうか?

神無月の巫女 1~4話

10月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
NECOでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は角川系(エース)のマンガで読んだことありません。
山間の長閑な山村にある乙橘学園に通う主人公の来栖川姫子(ひめこ)。
彼女は学園の羨望の存在の姫宮千歌音(ちかね)と密かに親交を結んでた。
姫子と千歌音が16歳を迎えた運命の朝、空に不気味な黒い太陽が輝く
そしていきなり巨大なロボットが出現し姫子に襲い掛かってきた。
それを操るのは古の巫女が封じたオロチの血を受け継ぐものたちで、
姫子と千歌音は古の巫女の生まれ変わりだったのだ。

和風な伝承モノっぽく始まったかと思ったら
実は学園モノだし、百合チックな内容だったりして、
かと思ったらロボットだし。いったい何が何やら……

千歌音は姫子が好きで(友情としてではなく)。
でも姫子はソウマのことを大事な存在(恋愛未満)だと思ってる。
もちろん千歌音のことは好きだけど、それは親友として。
そしてソウマは姫子を好きだと思ってる。という三角関係。
ソウマがオロチとして覚醒し姫子を襲おうとするけど、
途中で我を取り戻し自らの血や他のオロチと戦うと決心する。
千歌音も自分こそがオロチから姫子を守るのだと思ってる。
姫子は自分が至らないばかりに千歌音を傷つけてると思ってる。
そんな三者の関係はわりと切ない感じ。

で、問題なのがロボットです(爆)。
やってる内容からして、もっと生き物やオーラ的な存在だったり
もしくは土とか岩とか自然物っぽい感じが相応しいような。
露骨に人間が作りましたな外見で雰囲気ぶち壊してるよ。
設定が安易と言うか全体の整合性や配慮が足りんと言うか。
もーちょっと世界を丁寧に構築すればずっと上が狙えるのに。
人間関係に光る部分を持ってるだけに勿体無い。

そーいえば
千歌音が「私が必ず姫子を守るから」とか言ってると
まるでクラウみたいです(笑)。声が同じだから。

うた∽かた 1~4話

10月から一部の民放(9局)で深夜に放送してる新番組。
キッズでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
現代の鎌倉が舞台でわりと現実に近い世界観の物語。
私立鎌倉女子学園(中学校)に通う一夏(いちか)という少女は終業式の日に
旧校舎の鏡から出現した舞夏(まなつ)という不思議な少女と出会う。
そして一夏と舞夏の二人と友達を中心にしたひと夏の体験が始まった。

舞夏というのはちょっと変った格好をしていて人間じゃないようで
でも行動とかはそのへんにいる女の子と変らなかったりする。
こことは違う世界!?から夏の課題をやるために来たとか言ってる。
(それが事実どうかは現時点ではさっぱりわかりません)
そして舞夏が出てくるきっかけとなった一夏の携帯につけた御守りは
舞夏の出現とともに変化して模様に色がついてしまうのだった。
その模様は精霊力を呼び出す毎に色が抜けて元に戻るらしかった。
大事な御守りを元に戻すため、そして舞夏の課題を手伝うため!?
日常の出来事の中で困った時に精霊力を解放するのだった。

ちなみに精霊力を解放すると一夏のコスチュームが変るのです。
それぞれの精霊の属性(雰囲気)にあわせたコスチュームって感じに。
そして毎回別々の精霊が出てくるので毎回違う姿になるわけです。
で、勘のいい人はもしかして分かっちゃったかもしれないけど、
これ(戦わない)変身魔法少女モノの文法とそっくりだったりする。
日常がメインでその展開の中に非日常を挿入する手法も含めて。
魔法少女でもないし、変身してるわけでもないんだけど。

主人公が控え目でマジメな性格で日常がメインの話ってことで
作品そのものは全く似てないんだけどpianoを思い出したり。
わりと丁寧でそつのない作りで減点ポイントはないけど、
強烈に引きつけるポイントも現時点では少ないと言うか。
そのへんもpianoと似てると言えば似てるかな。

舞-HiME 1~4話

10月からテレビ東京系(6局)で木曜の深夜に放送してる新番組。
主人公の鴇羽舞衣(ときはまい)は弟と風華学園に転校して来た。
その途中の船旅で海に浮かぶ(溺れてる)一人の少女に出会い
その彼女を追ってきたらしき謎の少女の襲撃を受けるのだった。
船の中でいきなり戦い始める二人。それに巻きこまれた舞衣。
自分の前に獣!?が迫った時、舞衣は炎の壁を生み出すのだった。

宣伝スチールを見た時の印象では、てっきりマリ見て便乗の
百合風味ありーの美少女萌え萌え学園ラブコメかと思ってた(笑)。
モエモエはモエモエでも1話からいきなりフェリーが燃え燃えで(爆)。
どーやら女キャラ中心のオカルト系学園アクションコメディみたい。
あと最初の印象でもっとマジメな雰囲気をイメージしてたけど
なんかずいぶん軽いです。内容のわりにコメディ色が強いような。
絵柄はわりといい感じだけど、映像のできはそれほどでもないし。
ちょっと微妙かな~って感じ。

もひとつ思ったのはシチュエーションが微妙にエッチくさいとこ。
テレ東なんで露骨な描写は(でき)ないけど、なんか雰囲気がね。
4話なんか下着ドロ(モンスター)を捕まえる騒動の話だし。
つーか、ずっとこの路線で行ったほうが楽しいよーな気もするが。

流星戦隊ムスメット 1~4話

10月から一部の民放(4局)で深夜に放送してる新番組。
アニマックスでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
宇宙から強力な力を秘めた7つの流星(小さな宝石風)が飛来して。
そのうち3つは確保できたけど残り4つは飛散してしまった。
で、残りの流星を回収するために3つの流星の力を利用して
3色の特殊なヘルメット、その名もムスメットを作ったのです。
ちなみにこのムスメットを装着しても変身するのは一部だけで
コスチュームの大部分のその時着ていた服だったりするのでした。
だからセーラー服だったり、水着だったり、体操服だったり……
なんて感じの超イロモノ戦隊ヒロインモノです。

ストーリーはそこそこ内容あるし
コテコテのパロディをやったりしてわりと楽しめる。
けど見た目を含めて、ちょっと引いちゃうシロモノですな。
「小麦ちゃんマジカルて」とか「ワンダバスタイル」のように、
遊ぶなら遊ぶでもっと徹底的にやれば、それはそれで芸だけど。
この程度だと、恥ずかしいつーか、しょーもないつーか。
まぁそんな感じ。

ところで青い人の髪の毛には針金でも入ってますか?(禁句)

魔法少女リリカルなのは 1~4話

10月から一部の民放(6局)で深夜に放送してる新番組。
これ実はとらいあんぐるハートSSFと同じ世界観の作品です。つまり外伝。
と言っても微妙に設定が違ったりしてパラレルワールドって感じですが。
ジュエルシードという力を持った宝石のようなもの回収している
異世界の少年(フェレットの姿をしてる)と出会い魔法の力を授けられる。
と言う一昔前の魔法少女モノそのまんまな設定でありました。

これとらいあんぐるハートSSFと同じスタッフが作ってるような。
と言うことはつまりこれも新房さんが監督やってるのでした。
1話のAパート冒頭の画面なんか見てると実感できるっすね。
とらいあんぐるハートSSFもだったけどアクションシーンが結構見せます。
あと魔法を使うシーンの杖が喋る部分がSFっぽくてカッコイイっす。
そのへんは一見の価値あると思う。

動く部分はわりと良さそうですが問題は日常の部分でありました。
魔法少女モノは日常を描く過程で魔法を使う瞬間が有るわけで
日常を描いた部分がダメだとアクションが良くても意味ないのに。
とにかく無駄なシーンが多すぎて中身がスカスカなのですよ。
ってとらいあんぐるハートSSFでも書いたっけ……脚本同じ人だから

下級生2 1~3話

10月から一部の民放(6局)で深夜に放送してる新番組。
原作は18禁恋愛ゲームでやったことないっす。
主人公!?の少女(たまき)とその幼馴染の少年3人を中心にした
学園を舞台にした物語。という以外のことはさっぱりな内容。
意味深なシーンがやたら挿入されてたりするわりに中身がないよ。

実は監督(杜野幼青)さんの名前を見た時にヤな予感がしたんだけど
予想通り……と言うか予想以上にアレなデキでありました。
(「With You ~みつめていたい~」「ONE ~輝く季節へ~」の人)
映像は悪くはないけど脚本(監督の別名義)がクソったれで(爆)。
でふと前作(エルフ版下級生)と見比べてみたりして。
やっぱり前作の方がデキいいよ。100倍ぐらい。
今さら無理な話だけど前作のスタッフにやって欲しかった。

あ、3話までしかないのは3話で見るのを挫折したんじゃなくて
4話目の時間変更を忘れてて違うものが録画されてたからです(汗)。
まぁ、結果オーライ!?

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