まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[OP] 2004年10月組の新番組チェック

津波のような新番組の来襲が一息つきました。
一通り始まったところで恒例のオープニングチェーック!
(まだ、あと11月頃に始まるのが2つ有るけど)

あくまでオープニングに限っての話として
今期のピカイチはと言ったら「tactics」「BLEACH」
「月詠-Moon Phase-」(ネコミミモード)の3つでしょうか。
ネコミミモードのインパクトがあまりに大きすぎた(笑)けど
「tactics」「BLEACH」のOPも素晴らしい出来ばえですよ。

「tactics」は「王ドロボウJING」「魔探偵ロキRAGNAROK」の
わたなべひろしさん(映像の作りからいってOPもたぶんそう)。
期待はしてたけど期待以上に美しくてカッコイイ映像です。
「月詠-Moon Phase-」の監督・構成はソウルテイカーと同じコンビ。
何かやってくるとは思ってたけど想像を絶したものが来ました(爆)。

「BLEACH」の阿部記之(監督・OP)さんは前作の「探偵Q」では
ポップの出来そこないみたいな映像を作ってたけど
今度のはポップでハイセンスな映像に仕上げてきました。
つーかこんなにカッコイイOPを作ってきたのは初めてです。

次点は「ローゼンメイデン」「BECK」「岩窟王」あたりかな。
「BECK」はまんまロックバンドのビデオクリップ風味っすね。
風景のCGが恐ろしくキレイなのに人物がわりと地味なのが
映像としては微妙なとこでしょう(らしいと言えばらしいけど)。

それなりに見どころが有るのが「W・ウイッシュ」「舞-HiME」
「神無月の巫女」「サムライガン」あたりかな。


OPと言えば映像だけではなく音楽としての視点もありますな。
※EDは映像も曲も全くチェックしてません
OPを音楽で選ぶとしたら、これは純粋に好みの話だけど
「うた∽かた」「双恋」「月詠-Moon Phase-」が特に好きです。
「うた∽かた」(savage genius)と「双恋」(eufonius)は
両方ともメロディ展開にひとひねりが有って面白いっすね。

ネコミミモードは曲自体がフレンチハウスなんで好みです。
で、そのオシャレ~な曲調の上に
「ネコミミモード」「ネコミミモードで~す」「うにゃ~ん」
「お兄様~」「あたしのしもべ~」「キス、したくなっちゃった」
なんてボーカルが乗っかっててアヤシさ無限大(爆)
映像も含めてそのアバンギャルドっぷりが圧倒してますな。

とりあえず曲だけで買っていいと思うのはこの3曲ぐらい。

あと流行りと言うか似たタイプの曲が並んでるのがなんとも。
いわゆる今の(昔のではない)アニメソング風と言うか
歌謡曲を少し洗練したアップテンポな曲が「舞-HiME」(栗林みな実)
「魔法少女リリカルなのは」(水樹奈々)「神無月の巫女」(KOTOKO)
「W・ウイッシュ」(彩音)「tactics」(秋山実希)と5曲もあるよ。
ちなみに前の3曲がデジタル系ビート、後ろの2曲がロック系ビート。

これと「BLEACH」(Orange Range)「ローゼンメイデン」(ALI PROJECT)
あたりは作品が良ければ買おうかなって感じっすね。
まぁ、お気に入り作品はサントラもシングルは買う可能性が高いけど。
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マリア様がみてる~春~ 9~13話

これで最後です。
またそのうち~夏~とかやるかもしれんけど(笑)。

9話は志摩子さんと乃梨子さんの話の続き。
欲張りで、失いたくなくて、手に入ったら失うのが怖くて、
だからこそハッキリした関係に踏み出せないでいた。
これって聖さまと志摩子さんの関係もそうだったっすね。
そして二人の関係を進めるきっかけ作りとはいえ祥子さまが
白百合会か乃梨子の二者択一を迫るのは見ててハラハラしたよ。
私と仕事とどっちを取るの!って感じで(違います)。

10話は令さまと由乃さんの話。
最初は体のことで反対してるんだと思ってた。
でもそれなら目に届く同じ部活は歓迎すべきなわけで。
運動部での姉の勇姿を見たいという気持ちはよくわかる。
そして妹が心配だし贔屓しそうで怖いというのもわかる。
そう、種明かしをしてみれば互いの言い分はもっともなわけで。
相手のことを想うあまり衝突することもあるのだと痛感したり。

11~13話は祥子さまと祐巳ちゃんの話。
すっかり白薔薇組に主役を攫われた感も有るけと最後はこの二人で。
女の勘という言葉があって、これは些細な機微を読みとって
答えを導き出す能力が、男より女の方が長けてるって意味だけど、
時としてそれは間違った答えを弾き出してしまうことでもあったり。

勝手に勘違いして、破局を悲しんで、なんて一人相撲の最たるもの。
わりと良くあるストーリー展開で、実際によく有るんだろうけど。
いつも思うのですよ、仮に十中八九ダメだと感じてたとして
それでも自分だけで答えを出さずに問いただすべきではないかと。
まぁ、それ言っちゃったら物語は成り立たないんだけど(爆)。

でもそのすれ違いが意外な関係を繋ぐ手伝いをしたりして。
なんか意味深な登場のしかたをしてるとは思ってたけど。
祥子さまと祐巳ちゃんって不思議な運命に導かれてるって感じっすね。

そーいや傘の話。
勝手に持っていってしまう人にとって傘は価値のないものでしょう。
「傘なんて買うもんじゃない」と豪語した人もいたしな……
でも大事にしてる人もいるわけで。それは決して値段じゃなくて
その大事にしてた傘を勝手に持っていかれるとショック大きいわけで。
過去に一度だけ盗まれたことが有るので、実感として良くわかる。

最後まで見て思ったけど、
やっぱり集団劇で連作タイプの作品は最低でも2クールは欲しいっすね。
1クールだと個々のエピソードに関しての印象は強く残ったとしても
作品全体としてのキャラの思い入れが今一つになってしまうから。
なので無印と春はセットで考えた(見た)方がいいと思われます。
つまり●(お気に入り)評価は2クールまとめてってコトで。

にしてもセットで集めると凄い金額……

HAPPY☆LESSON ADVANCE 9~13話

これで最後です。

9話のカンナと二人きり
この話は実はTHE TVのDVDのおまけエピソードを放送したものです。
カンナがメインの話をテレビで見せたいという監督の意向だったそうで。
(シリーズ構成の吉岡さんのページに書いてあった)
シリアス色の強いADVANCEにしては珍しく軽い話なのはそーいう理由。
ちなみにADVANCEのDVDには別のエピソードが入ってます。

きーちゃん(きさらぎママ)故郷へ帰るの巻では
きーちゃんの一族というのが出てくるのですが……
宇宙人だったのか!?確かに人間離れしたキャラだけど(爆)。
謎語を喋り謎語のテロップが入るけど、よーやるよ。
つーか何て喋ってたのかさっぱりわからんではないか!(笑)

最後にどんなエピソードで来るかと思ったら
HAPPY☆LESSON=ホームコメディ路線を突き詰めた内容で来たっすね。
結局は家族ってコトになっちゃうし。

考えてみたらこの作品ってアットホームな賃貸アパートの感じに似てる。
例えば「めぞん一刻」なんかが代表的な例だけど、血の繋がらない、
同居もしてない、でも一つ屋根の下で、まるで家族のような気安さ。
いきなり5人の母親って何じゃそれな感じでリアルのカケラも無いけど、
家族ゲームみたいな関係を描くのにはそれなりに成功してるのかなと。

YAT安心!宇宙旅行 1巻

1996年頃ににNHK教育で夕方に放送してたテレビシリーズ。
小さい頃に行方不明になった父親の唯一の手掛かりを頼りに
零細宇宙旅行会社の辺境の星の金鉱ツアーに参加したゴロー。
でも、そこでは何一つ情報を得られず、手掛かりも途切れてしまう。
その上、因果な巡り合わせで宇宙船の修理代を弁償するハメに
もちろんそんな金のないゴローは、この会社で働いて返すことに。
仕事で宇宙を巡れば何か情報が得られるかもなんて考えもあって。

これ本放送時にちらっと見たこと有るみたい。
なんかこの1話はハッキリ見た覚えがあるよ。
と言っても見てたのが1話だと今知ったのですが(爆)。
そー言えば当時これを見てサジタリウスを思い出したのだった。
そんなに似てないけど、どことなく彷彿とするのです。
共通点は零細会社でコメディで宇宙描写が突拍子もないあたり!?
およそ嘘くさい宇宙の描写が逆に楽しいって感じでしょうか。

もひとつ思い出した。
当時声優アイドル全盛でその代名詞な人が椎名へきるさんでした。
で、なるほどこの声が椎名へきるとかいう人か!と思った記憶が(笑)。
でも熱心に見た作品にあまり出てないのですっかり忘却の彼方に(爆)。
つーかトータルの仕事量からして歌の方がメインみたいだね。

愛天使伝説ウェディングピーチ 1巻

1995年にテレビ東京で夕方に放送してたテレビシリーズ。
内容はよーするに戦う変身魔法少女なアレのアレです(おいおい)。
愛する心を消そうとする勢力と守ろうとする勢力の戦いというコトで。
主人公とその友達の親はそれぞれ結婚関係の仕事をしてる設定みたい。

にしても変身してウェディングドレスって誰が考えたんでしょう?(笑)
最も戦いに適してない格好のような気がするんですが……
実際戦えないのですぐファイターエンジェルに「お色直し」します。
お色直しって言ったら和服じゃないんかい?<戦えないし

まぁ、キャラ描写自体はしっかりしてるのでわりと見れます。
10年前にしてはずいぶん古くなってるような気がするけど。
表現スタイルが微妙に旧式だから余計に古く感じるのかも。
顔が大きくなる表現スタイルってうる星世代の表現だし。
(今はそーいうデフォルメ表現を使う作品は無くなった)
その世代の人間なんでみょーに親しみ易くも感じたよ。

そうそう
ウェディングピーチが登場するシーンの前口上を聞いてたら
ひとーつ 人世の生き血をすすり ふたーつ 不埒な悪行三昧
みっつ 醜い浮世の鬼を 退治てくれよう桃太郎」(桃太郎侍)
を思い出しました(笑)。つーか大元のネタはそのへんだね。

シンデレラボーイ 1~2巻

2003年にAT-Xで放送してたテレビシリーズ。DVDレンタル。
乱馬とレラはコンビで私立探偵事務所をやっていた。
借金の調査でカジノに潜入した時にヤバイ情報を知った二人は
マフィアに追われ車で逃げる途中で高架から落下し絶体絶命に。
その事故から奇跡的に助かった乱馬はなんと12時を過ぎると
体が(心も)レラと入れ替わるようになってしまったのでした。
※3話までは当人たちはその事実に気づいてない

その設定には無理があるだろう、と言うのは置いといて。
1日ごとに体が入れ替わるというの面白いと思った。
片方のキャラだと遅々として進展しない調査が
キャラを変えた瞬間にあっさり解決してしまうような
キャラ切り換えタイプのアドベンチャーみたいな感じで。
基本設定も含めてストーリーに難がある部分は目立つけど。
あと、アクションシーンが見せ場のわりにその映像が……
枚数制限がキツイならそれなりの見せ方をして欲しいのですが。

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