まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[雑記] ぼうけんのしょが……

うちのハイブリレコ(RD-XS40)なんですが、
先週「録画状態に問題があって録画も再生もできません」という
無情のメッセージとともにHDDの録画内容が全滅しました(泣)。
実は先月も同じ症状が出て消えたばっかりだったのに……
その時はとりあえずHDDを初期化して様子見してた。
でもたった1ヶ月で再発したのでHDD交換とあいなりました。

もともとHDDを信用してないというか
消えても被害が少ないようにとマメにディスクに移動してたので
重点視聴番組(KURAU、マリみて、忘却)に被害は無かったけど
消えてしまって録画中断した番組も一部ありました。

1回目がケロロ。
これはDVDレンタルあるし後回しなので録画中止→レンタルへ。
2回目がチャンプルー(最終話・#17)とギャラクシーエンジェル(#12)。
チャンプルーは地上波はまた途中で終わっちゃったし……
視聴優先度は高いけど続きはDVDレンタル(あり)でいいかなと。
ギャラクシーエンジェルはDVDレンタル予定なしだけど
いつ見るかわからんからいいか。1話読みきりだし。

あとアニメ魂の「はにはに」と「Wind」は1回目に前半が消えて
気を取りなおし続きを録画したら2回目に後半が消えて全滅。
切り分けが面倒で後回しにしていたらこんなことに。
あともう2回あるけどラストの2回分だけ録画してもな……
今まで出てこなかった理由はそーいうことです。


もひとつ小ネタ。
先週更新したレンタルビデオの在庫リストですが
TSUTAYA新宿も調査して入れておきました。
さすがにパーフェクトじゃなかったけど圧倒的ですな。
「天使のたまご」が置いてあるトコここだけなのか……
あとバンパイアハンターDの情報が間違ってたので修正しました。
(吸血鬼ハンターDのレンタルDVDと混同してたので)
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イノセンス

押井さんが監督した攻殻機動隊の2作目の映画。
GHOST IN THE SHELLと同じ設定のそのまま未来のようです。
(草薙)少佐ってあのラストシーンのまま失踪しちゃったんだ。
テレビ版のイメージで見てるとアレ?って感じかもしれないけど
GHOST IN THE SHELLを期待してるならまさにコレ!って感じすね。
思索の迷宮に迷いこむ感じが実にそれっぽくていいっす。

ここ最近愛玩用のロボットが暴走し所有者を襲う事件が続発していた。
本来ロボットは人を襲うようにはプログラムされていないのに。
それがただの事件ではない可能性を考えて公安九課が動き出す。
全身の大部分を機械に置き換え生身は脳だけというバトゥと
相棒の刑事出身でほとんどが生身のトグサは事件を追った。
そして見えて来たのは謎のハッカーの存在だった。
電脳を侵食されいつのまにか偽の光景に惑わされる二人
ロボット工場の防御を破りその中枢で見たモノは。って内容。

知ってる人には今さらだけど
哲学的・概念的な押井節ぶっちぎりの内容でした。
自分で考える人、理解できる人だけついてくればいい、
という視聴者への媚びとか配慮を一切行ってない潔さ。
つーか押井さんの作品ってうる星のころは別として
選ばれた人だけが楽しめる至高の珍味みたいな作品だし(笑)。
それがジブリ配給で大々的に公開ってなんか違う気もしたよ。
かなり難解で誰にでも楽しめる内容とはとても思えないんだけど。
(わりと簡単な)マトリックスが難しいならやめとけって感じ。

押井作品のもう一つのポイントは映像ですが
この作品の映像はシーン構成・レイアウトもだけど
CGやデジタル処理に関してもかなり凄いですよ。
とくにオリエンタルな雰囲気の街並が素晴らしいっす。
CGの凄さだけなら(予算・物量が桁違いの)ハリウッド映画も凄いけど
このデザインワークや色使いは異彩を放ってるっすね。
東洋と西洋の文化が交錯する日本の作品ならではって感じ。
そして情緒を大事にする日本文化が空間の説得力を増している。
「千と千尋」もそーだけど見てて惚れ惚れする映像って感じ。

ハリウッドとかCGとかで思ったけど
この作品はえらく予算が掛かってる感じです。
前作は手書きの部分はともかくCGはチープだったけど
今作はCG部分があえてチープにしてる部分は別として
かなり凄いです。北端の都市なんかハリウッド級です。
全世界を相手にできるアニメだから予算がかけられるのか!?

そいやラスボスが中華テイストなんだけど
最近は敵がオリエンタルなのが流行りですか?
(R.O.D THE TVの読仙社とか)
確かに西洋風の多国籍企業を相手にするのはもうマンネリだけど。
(ゴーグで敵が国じゃなくて企業になった時は新鮮だったが)

忘却の旋律 21~24話

これでラストです。
てっきり3話ずつで26話かと思ってたけど違ったよ。

21~23話は圏外圏編。
ミトラノームを敵から守りそして発動するため宇宙に行く話。
宇宙船の中で信号機だし、なぜかカラオケボックスだし。
ノリノリでエンディングの曲(てのひらの光)を歌ってるし(笑)。
かと思えば「もーもー」言ってる人たち脈絡もなく挿入されるし。
演出の暴走が最高潮に達し、まさに「やりたい放題だな」って感じ。
いちおー、ミトラノームという宇宙要塞の攻防戦の話なんですが。

24話は最終話。
ついにソロ(モンスターキング)との対決。
そして「忘却の旋律」(と呼ばれる女の人)の実体と対面する。
つまり、あそこが旋律劇場ってことなのか!?

この作品はいったいどー決着をつけるのだろう、と思ってました。
て言うかソロがモンスターキングになった経緯を考えると
ソロを倒して世界は平和になりました(完)にはできないわけで。
終わりようが無いよな、とは何となく予感してました。

で、予感した通り終わらなかったと言うか。
いわゆる続編に続く「続いてる」という意味ではなく。
そして物語は続く、と言う進行形で終わってると言うか。
ネタばらしちゃうと最初の部分にループしてると言うか。

ちなみに、このままの続編は作りようが無いと思う。
主要人物の大部分はラスト直前で退場しちゃうし。
別キャラで作るにしても同じ設定なら結局終われないし。
似たようなことを別キャラでやるコトは可能だけど。
それ意味ないし。

そいや、忘却の旋律がメロスの戦士を呼んだのって
孤独なソロに仲間を作ってあげたかったってコトなのかな?
そう考えないと設定的に筋が通らないんだけど。

なわけで最初に書いたとおり
基本設定はイマイチな感じだけど映像作品としては良かったかな。
個々のエピソードを取り出して見ればなかなか面白かったし。
ちなみに一押しエピソードは白夜岬編でしょう。

ヒートガイジェイ 1~4話

2002年にTBS(のみ)とBS-iで深夜に放送してたテレビシリーズ。
前にも書いたけどレンタル商品がリリースされてません
これはキッズステーション(放送中)を録画したものです。
舞台は近未来。ジェドという街に都市安全管理局特務課という
犯罪を予見し未然に防ぐことを職務とした部署があった。
その部署の構成員はダイスケと相棒でマシンのジェイと、
そして監察兼経理兼雑用のキョウコのたった3人だけ。
街の平穏を守るためにダイスケとジェイは今日も事件を追っている。
体裁は話の流れみたいのはあるけどほぼ1話読みきりみたい。

カッコイイ!
印象を一言に集約するならまさにこれ。
熱い男の物語とか書いてあるから暑苦しいのかと思ったけど
表面的にはクールを装ってて内に熱い正義感を秘めてるって感じ。
むやみに叫ぶような内容だったらどないしようとか思ってたけど
こんな感じなら大丈夫です。つーかむしろいい感じです
テイスト的にはカウボーイビバップと似た感じなんすけど。
つまり形容はクール&スタイリッシュとか言われかねないような。
監督はクールじゃないんだ!熱いんだ!と思って作ったらしいが(笑)。

ちなみに相棒のマシンのジェイは激しいアクションの後に
廃熱のために首の横からパイプが出てきて蒸気を吐くので
それでヒートガイって形容みたいです。ある意味熱いぞ(笑)。
セリフが「男はむやみに容姿について口にするものではない」とか
みょーに渋い言いまわしなので、雰囲気は熱いって感じじゃないけど。
この台詞回しはやっぱ作った人(開発主任)の趣味なんでしょうか?
って彼女の父親の思考パターンを投影してるって書いてあった。
確かにオヤジくさい言い回しかも。カッコ良くて頑固な親父系の。

街並とかがオリエンタル基調で色鮮やかで雰囲気あるし、
マフィアの2代目の子供だけどいっちゃってるキャラとか、
海外ドラマのよーなみょーにクセのあるキャラ描写とか、
これはなかなか面白いじゃねーか!と思いました。
男キャラメインでも良いデキの作品がちゃんと有るじゃん!
1年に(新作100本超の中で)2、3本しか有りませんが……

そいや、これ前にBS-iで再放送してたんです。
その時も録画しようと思ってたんだけど……
なんとプラネテスと同じ時間でした(泣)
なんで数少ないアニメファンを取り合うか!って思ったよ。
てゆーかレンタルDVDを出してください!お願い!

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて 2、4巻

前に見たのは1巻と3巻なので2巻と4巻です。
そのへんにないので新宿まで行って借りたやつの一つ。

2巻はお台場コミケ会場での戦い。
1巻が秋葉原で2巻がコミケかい……
ビッグサイトが変形して巨大ロボになるのです。
その名もビッグサイトロン!攻撃はユリカモメパンチ(爆)。
変形するときの歌がゴーダンナーのにそっくりなんですが(笑)。
あれ?ゴーダンナーの方が後じゃなかったっけ!?
対する小麦ちゃんは1人5(+1)役のガッチャマンモードに……
科学忍法火の鳥(ただ燃えてるだけ)でロボットに突撃するし。
爆風はドクロ3段重ねだし、3人乗り自転車で捨て台詞だし。
タツノコネタをリスペクト、というかパクリまくりです。

そーいや
この作品って最近の作品で唯一製作がタツノコプロであった。
今はXEBECかプロダクションIGしか製作・制作してないから。
※どっちもタツノコ系のアニメ制作会社
もしかしてネタパクリのためにタツノコ製作なのか!?

4巻は小麦ちゃんアニメ製作ネタ。
小麦ちゃんネタアニメで小麦ちゃんアニメを作りますか……
原作・脚本があかほりさと「ろ」だし。
出演する監督は知ってる人はよく知ってるナベシンだし。
いきなり線画になって「これが伝説のヤシガ(ピー)」だし。

ここで知ってる人には常識の基礎知識を。
伝説のヤシガニとは作画が凄いコトになったロスト・ユニバースの
サブタイトルの「ヤシガニ屠る」から来ています。
放送版は見たことないので実際のところはよーしらんです。
(ビデオでは修正されてるので放送版ほどの凄さはない)
これとガンドレス劇場公開版(ビデオは修正されて普通の作品に)、
ヴァラノワール(ビデオ視聴可能!)をヤシガニ3部作と呼ぶ人も(笑)。

そんな感じで
わかる人は大爆笑、わからん人はさっぱりな路線を突き進んでます。

ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー 1巻

1998年テレ朝系で夕方放送してたテレビシリーズ。
「みいファぷー」という枠で放送した1回10分弱の作品です。
原作は幼年向けのなにか。よく知らない。
内容とかビジュアルテイストがおジャ魔女どれみそっくりです。
と言うかこっちの方が古いのでどれみがこれのアレンジかも。
魔法の元を小瓶に入れて振ると精霊が出てくるという設定で
最近の魔法少女モノのように変身したり戦ったりはしない。

見た感じは完全に小さい子供向けって感じです。
でも一見してわかるデザインワークもそうだけど
結構丁寧に作ってあって大人が見ても面白いと思うよ。
つーか年取ると一番ツライのが子供向けのあざとさだから。
ちなみにキャラデザ・シリーズ構成が魔法使いTai!と同じ人。
つまり小中さんがやってるのでした(全話の脚本も)。
小中さんだから間違いないね!と言うかこんなのやってたのか。

監督の貝澤さんってデジモンフロンティアの人すね。
あの作品も結構細部のデザインワークが凝っていた。
玩具縛りが作品作りを大きく節約することも実感するよ。
※ファーマシィーはほとんど玩具縛りがない
確かにスポンサー様のおかげで放送ができるのだろうけど
それで作品がいいように捻じ曲げられるのは見てて悲しい。

ToHeart 1~2巻

1999年に一部の民放で深夜に放送してたテレビシリーズ。
大元の原作はエロゲーですが、直接の原作は全年齢版かな!?
前に夕方とか大嘘書いてしまったよ(汗)。深夜です。当然。
主人公!?の浩之と幼馴染のあかりと腐れ縁の志保と親友の雅史。
その4人を中心に他の女の子を絡めた日常のちょっとしたエピソード。
って感じの内容のいわゆる準ハレームタイプ美少女アニメです。
変な耳が付いたマルチと言うキャラが有名。って前も書いたけど。

前に1巻(1話)だけ見て評価保留だったけど
もーすぐ新作が放送される&DVDレンタル開始した。
つーわけでこの機会に改めて最初から見てみました。

で、見て思ったんだけど、これずいぶん淡々とした作品かも。
1話がみょーにまったりキャラ紹介してるって感じだけど
実はその後もずいぶんと展開がゆったり落ち着いた感じだし。
2話は好きなバンドのライブに行きたくて偶然チケットが手に入った
けど2枚しかない(4人なのに)からどーしよう!?って内容だけだし。
ここまで日常を淡々と描写する作品って実は珍しいかもしれない。
まぁ、キャラがそこそこ立ってるし雰囲気あるしわりと面白いかな。

最後に映像特典でキャストのトークが入ってて
浩之があんな(誰にでもさりげなく優しい)態度をとってると
(浩之のことが好きっぽい)あかりは気が気じゃないとか。
実は嫉妬深くて浩之に詰め寄るシーンがあったら面白いとか言ってます。
(それをやったのがD.C.なのでした)
なんでみんな浩之が好きなんだろうね?それはそーいう作品だから
なんて、みもふたもないツッコミが入ってたりもするよ(笑)。

課長王子 1巻

1999年にWOWOWで放送してたテレビシリーズ。
ロックバンドのリードギターとしてそれなりに人気を博していた。
……のはもはや過去のこと、今はただの冴えないサラリーマン。
そんな田中王児がある日ちょっと危うげな女性に誘われる。
あなたのギターで私を震わせて
一見すると不倫のお誘いのようなコトバに連れられある扉を開いた。
その日から一見変わりない日常だけど、宇宙を救うヒーローになる。

なんつーか、変な設定(笑)。
ギターを弾くとなぜか強力な兵器が発動するという設定だし。
で、宇宙サイドはそんな感じに現実味のかけらも無い設定なのに
日常サイドはみょーに現実感のある空間描写だったりするし。
とっても庶民的な雰囲気が画面いっぱいに充満してるのであった。
昔熱中してたモノが有って、今はすっかり錆びついてしまったけど、
でも心の底には秘めた思いが残ってるみたいな現実系の内容なのです。
と言うか冴えないオヤジが主人公で救世主って前代未聞で空前絶後(笑)。

ところで
一つだけ大事に残しておいたギターを妻に捨てられちゃうとか。
大事なレコードを子供にコースターにして投げられちゃうとか。
(そして窓の外に落ちて車に轢かれ粉々に……)
そんなシーンが出てきて王児が血涙(比喩)を流すけど
気持ちが痛いほど理解できてしまってイヤん(爆)。

エイリアン9 1~2巻

2001年頃にリリースされた30分×4本のOVA。
原作は青年マンガ(ヤングチャンピオン)で1巻だけ読んだことあります。
現実に近い世界。なぜか毎日のように空から宇宙船が落ちてきて
そこから小動物サイズのエイリアンが出てくる、という世界観。
主人公は小学生の女の子で、小学校のエイリアン係と言う
そのエイリアンを捕らえる仕事に選ばれてしまった。イヤなのに。
何がイヤって頭にエイリアンをくっつけるのがイヤなのだった。
(共生関係で垢を与える代わりに捕まえる手伝いをしてくれる)

これ原作を読んだ時になぜ青年誌で小学生女子?とか思った記憶が。
あれですか?やはりロリコン狙い撃ちですか?<おいおい
エイリアンを捕まえるアクションシーンは、原作も鮮やかだけど
動く映像だとよりいっそうインパクトがあるなって感じ。
映像的にはわりとデキはいいので見れる作品だと思います。
やたらピーピー泣いてる主人公がかなり鬱陶しいけど。

宇宙海賊ミトの大冒険 1~2巻

1999年にテレビ東京の深夜に放送してたテレビシリーズ。
父の墓参りのために久々に帰国した母(ミト)と再会する葵(中学生男子)。
しかしその母を追って来た謎の人たち(宇宙パトロール)と戦いになる。
それだけでも十分驚きなのに戦闘後に母の体がパカっと割れ中から子供が。
実はこの子供に見える人物こそホントの母の姿でしかも宇宙人だった!?
さらに仕事は(今まで聞かされていた)モデルではなく宇宙海賊のキャプテンで
指名手配されていた!?いきなり世界が引っくり返った葵の明日はどっちだ。

一言で感想を言うなら、なんじゃこれ?(爆)
登場人物がほとんど(見た目が)子供だし。
キャラ絵やテイストもリアル系と言うよりマンガチックだし。
子供向けの作品と言ってもあながち間違いではないかなって感じ。
でもそのわりにはずいぶんマニアックな作り方だし、深夜だし。
濃い~アニメファン向けってコトなのだろうか。
まぁ、ノリがいいからわりと楽しめると思います。

ところでいくらミトが宇宙人とは言っても
あのサイズに人間の赤ちゃんは入らんような……

ONE ~輝く季節へ~ 1~2巻

2001年頃にリリースされた30分×4本のOVA。
原作はエロゲーかな?やったことはないです。
ちなみに、これとは別に18禁のOVAもあるようです。
たぶん現実に近い世界でちょっと田舎になる学校が舞台。
体裁は1話読みきりみたいで、それぞれのエピソード毎に
メインとサブの少女ふたりがフィーチャーされている。
そして片方の少女が折原浩平と何か約束をしてるという話。
その折原浩平というのは存在してるかしてないか不確かで。
全編が音で彩られた不思議系のストーリーになっている、のか!?

とりあえず外枠から感想を言うと
この監督さんの演出スタイルはみょーに古くさい(爆)。
でもテイストがノスタルジックなので合ってはいるかな。
(原作ゲームと雰囲気が違い過ぎるらしいけど)
美少女キャラが浮いてるけど、見れないことはないっすね。
と言うのはあくまでも映像としての話。
ストーリーは、まぁなんと言いますか……

おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 1巻

2003年にテレビ東京で放送してたテレビシリーズ。DVDレンタルです。
原作はディアゴスティーニの週刊××なのかな!?
内容は一言でいうなら知育アニメみたいなモノ。
その昔に読んだ学習マンガの感じそのまんまだったり。
(原因不明だけど)ゲーム世界に閉じ込められたと言う設定で。
ゲーム世界から出るためにミッションをクリアしないといけない。
このミッションに絡んで科学知識を解説してくれるという感じ。
で実際のミッションに関してはちょっと科学を逸脱してるような。
なんちゃって科学アドベンチャー そんなんあるかい!ってか(笑)。

アーケードゲーマーふぶき 1~2巻

2002年頃にリリースされた30分×4本のOVA。
原作はマンガ(ファミ通ブロス?)で読んだことありません。
内容はパンツで必殺技(爆)。ってそれだけかよ!
すっかりテレビの前で置いてかれ感を満喫いたしました。
懐かしいゲームがいろいろ出てくるし結構知ってるけど
だからどーしたとしか思えなかった。

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