まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[雑記] レンタルの在庫状況

なんと1年ぶりにレンタル在庫リストを更新してみました。
注意書き通りまさに「気が向いたら更新」状態っすね(汗)。
新作も含めてタイトルを倍近くに増やしたぜ!頑張ったよ!
TSUTAYA新宿とオンラインレンタルも表に加えてみたり。
(TSUTAYA新宿はこれから調査だけど全部有るかもしれん)

で、VHSとDVDの在庫が分かり難いという意見が有ったので
今回は2段にして上段をDVDで下段をVHSにしてみました。
1年前に比べてDVDが充実したのでこの方がよいかなと思って。
あとDVDレンタルをしてないタイトルも分かりやすくしました。
(DVDを発売しててもレンタル許諾してるとは限らないので)

入荷状況について思ったこと。
「R.O.D THE TV」が意外にもあまり入ってなかったり。
これなんかこのクラスのお店なら入れて当然な気がするのに。
逆に「マリみて」が全店に入っててちょっとビックリ。
「妄想代理人」が全店に入ってるのは今敏ブランドですか!?
つーか今敏さんってそんなに知名度有るんでしょうか???

「D.C.」は当初は1店にしか入ってなかったのに
リリースが終わった後になぜか2店増えました
本部から入れるように通達でも有ったんでしょうか!?
ちなみに「君望」の方は最初から3店で入れてました。

新入荷と引き換えに撤去された作品も結構あります。
「L/R」や「今、そこにいる僕」は池袋近辺には事実上もう無いよ。
「旋風の用心棒」「TEXHNOLYZE」「ぽぽたん」「ワンダバスタイル」
あたりなんか1年後には在庫が残ってない可能性がかなり……
まぁ、今は新宿まで行けば何とかなるので多少気が楽だけど。

「灰羽連盟」に関しては消えたんじゃなく最初から入らなかった。
ある程度分かってる人なら入れそうなタイトルなんだけどね。
実はこれが入荷しなかったのが地上波録画に踏み切った最大の理由
今明かされる意外な事実でありました。そーでもないか(笑)。
TSUTAYA新宿に通ってたら録画生活にはならなかった可能性もある。

最近はDVDレンタルでオンラインという選択肢が出来たので
いつも行くお店に入荷しなくても何とかなるのも有り難いです。
(VHSレンタルオンリーだとオンラインに頼れないので大変です)
タイトルによっては競争率高くって2ヶ月ぐらい待ったりするけど。
実店舗だとどっちにしろ新作期間が2~3ヶ月とかあったりするし。

リストにはまだ反映してないけど
トライガンのレンタルDVDも11月からリリース開始されます。
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R.O.D THE TV 1~9巻

20話で放送をぶち切ったR.O.D THE TVの続きです。
半年ぐらい開いちゃったので内容の再確認とか気分の盛り上げとか、
まーそんな意味も兼ねて、最初からDVDで借りなおして見てみたよ。
(テレビの続きだけなら8~9巻だけで十分です)
ちなみに前半は先週見ました。2クール一挙はさすがに無理。

にしても最後まで見てもやっぱり20話で切るのはひどいっすね。
ストーリーの展開で切りがいいわけでは無いし。
つーかストーリーがヤな感じに盛りあがったその真っ只中だし。
シリーズ中でも最も悲惨な状況で次に引いちゃってるし。
1ヶ月ぐらいならまだしも続きは半年後って笑えない冗談だぜ。
最初からビデオで見てた方が良かったかもしれない。

後半の展開は前半と違ってストーリーがずっと繋がってて
3姉妹+ねねね、そして途中から加わった読子+ナンシー、
助けに来たドレイク、事実を知って合流したジュニアの計8人が
ジョーカー及び大英図書館(と読仙社)を敵に回す展開になるのです。
よーするに前半のクライマックスの12~13話の続きってコトです。

後半の途中までは逃亡生活ながら一時的に落ち着くシーンも有ったり。
神保町の本を全部燃やしちゃったり、(日本の)国会図書館を
大英図書館が買収したり、逃走で崩壊しちゃったりもするけど(爆)。
ビブリオマニアのための作品と銘打ちだけあって、
本好きのツボをうまく心得た舞台設定が随所にされてるっすね。
しかし本好きだからこそ、ショックの多い展開でもある。
本好きじゃないと神保町の惨状は実感として分からんだろうし。

そーいや、
この作品を見てから神保町に行くと感動するみたいっすね。
(作品のファンが舞台を見に行くのを聖地巡礼と言う・爆)
作品の舞台がホントにそこに実在してるって感じで。
まぁ、神保町を良く知ってる人間だってOVAで初めて見た時に
街の雰囲気も含めてちゃんと再現されてて感動したぐらいだし。
さすがにトトブックスはあそこには実在しないけどな(笑)。
でも実際に存在してても違和感がない街でもあるのだった。

話は内容に戻り
後半も途中あたりからクライマックスに向けて
どんどん悲惨な展開になってきます。
メンバーもバラバラになるし、3姉妹もバラバラに。
そしてアニタ視点で他の二人が生死不明で放送終了……
最も悲惨な状況で次に引いてるというのはそーいうコト。
たぶん生きてるだろうとはなんとなく思ってはいたけど。
でも主人公(アニタ)の視点にシンクロして見てるわけだから
アニタにとってショックの展開は見ててズキッと来るっすね。

ショックと言えば3姉妹がバラバラでいる最中に
アニタの過去が、そして3姉妹の真実が明らかになります。
知らなければ良かった残酷な真実とも言うべき内容が。
当の3姉妹も激しくショックだけと見てるほうも超ショックだったよ。
(これを先に知っちゃうと前半の印象が変るので詳細は書きませんが)

アニタはこれの直前に誰も頼る人がいなくなって
ひさちゃんに会いに行って「あなただれ?」って言われて。
他に行くあてもないので学校生活を再開してみたりして。
そしていればいるほど違和感が増幅していくのです。
これは私の知ってるひさちゃんじゃないと思い知るのです。
そんな感じでショックの連続と言うかキツイ展開が続いたり。

真実を知って打ちひしがれた3姉妹が再会するシーンが。
このシーンで一番印象的と言うか胸に突き刺さるのが
ミシェール(一番上)が声を荒らげて泣くシーンだったり。
つーかアニタは喜怒哀楽がハッキリしててわりとよく泣くし
マギーも気が弱くて泣き虫みたいな印象があるけど
ミシェールはお調子もので悪びれないし泣かないから。
泣かない人がここぞと見せる涙ってかなり破壊力があります。
視聴者にとっても、アニタやマギーにとっても。
それが結果的に3姉妹の絆を再確認することになるわけで。

そっから先は情緒的にはケリがついたと言うか
後は大事な人を助けて全てを終わらせるだけと言うか。
ラストはOVAでも見せてくれた大掛かりな機械仕掛けが登場して
クライマックスに相応しい派手なビジュアルで盛りあがります。
そしてどーなるかは、まぁ実際に見てください。

放送とDVDの違い。
地上波の放送は先行放送をすでにリテイクしたバージョンで
DVDはそれとほぼ同じバージョンになってるようです。
絵が荒れてるシーンも多少残ってたけどそのままでした。

あと放送規制の関係か洞窟の温泉の回で
放送だと湯気で隠れてたのがDVDだとクッキリ見えてます。
でも改めて見比べたけど放送版もさほど違和感は無かったり。

前にも書いたけど本編の長さの関係でカットされてる話も。
本編が1分ほど長い回は本編にエンディングロールが被ってます。
1話(紙の鳥が飛ぶ)、5話(お城に潜入する)、11話(ひさちゃんとお別れ)、
13話(香港が水没する)がまさにそんな感じになってるでしょ?

11話だけ少し構成が凝ってて終業式までがエンディングに被って
その後の香港の部分はエンディング後に入ってます。
これは放送版の方が構成がいいんじゃないかと思ったり。
1話もエンディングが文字だけなんで放送版の方がいいような。
こーいう微妙なバージョン違いこそ映像特典で欲しいんですが。
オーディオコメンタリーなんぞよりも!

長さが1分より長くて内容がカットされてる回。
10話(クリスマス)はサブタイトル直後のパーティに行く前の部分を。
18話(実家でまったり)はCM直後のねねねが出る部分をカット。
そー言われてみれば、って感じで見比べるまで気がつかなかった(汗)。
わりとカットされてても違和感が無かったからってのもあるかも。
まぁ、いかに違和感なくカットするかが腕の見せ所なんだけど。

21話以降は放送してないんで比較しようもないですが
24話が3分、25話が2分、26話なんか5分30秒も長かったり。
最初から地上波で放送する気なかったんかい!って感じが。

ちなみに最終話のエンディングはちょっと変則構成になってます。
後半のエンディングの曲と絵で始まってその絵がズームして
アニタとひさちゃん(実はだったりする)のセリフが入って。
そのままラストのエンディングっぽい構成の絵が流れて、
ラストカットをはさんでその後に黒バックでエンドロール。
これ黒バックじゃない方にエンドロール入れる選択肢もありかも。
それでも4分長いけどOPカットして余韻の部分を編集すれば入りそう。
放送しなかったんだからどーでもいい話ですが。

KURAU Phantom Memory 9~12話

しばらくずっと逃げる展開が続いてます。
最初のうちは行った街に生活の基盤を作ってたんだけど
だんだんそんな余裕も無くなって追い詰められていって
ついにクラウとクリスマスは捕まってしまう。
クラウだけが移送の途中で目が覚めて逃げ出せたけど
クリスマスは月のリナクスの研究施設へ運ばれてしまう。

クラウは逃げる前に何とかクリスマスを助けようとして、
でも傷ついて街の片隅に落下して(飛んで逃げたので)、
その時自分の額の血を見て「わたし人間みたいね」と言う。
今までリナクスが人間の形を取ってるみたいに思ってたけど、
人間の体にリナクスが融合してしまってるってコトなのかな!?
人間のクラウの記憶を持ってるって設定はそーいう意味か。

クラウはクリスマスを助けに月へ行き父(天箕博士)と再会する。
そして短い間だったけど親子で一緒に過ごすことになる。
危険を避けるために会いたくても会えなかった二人だから。
やっと会えて、互いを思いやる姿は見ててジーンとするよ。
ホントの意味では親子ではないんだけど素敵な親子像のようで
そんな関係を見てたクリスマスも天箕博士をお父さんと呼ぶように。

妖しのセレス 1巻

2000年にWOWOWで放送してたテレビシリーズ。
原作は少女誌のマンガで1巻だけ読んだことあります。
御景妖(アヤ)と明(アキ)の兄弟はごく平凡な高校生として今まで生きてきた。
二人は16歳の誕生日に祖父の屋敷で箱に入った干からびた手を見せられる。
その瞬間に不思議な力が発現するアヤ。それが彼女の運命を大きく変えた
自分が御景を恨む天女の血を伝承し、それゆえ命を狙われてるのだと知る。

自分があまりいい意味ではない特別な運命を背負ってて、
それまでごく普通の人生だと信じて疑わなかったのに
その瞬間から運命に翻弄される非日常に投げ込まれてしまう。
そんな感じの展開って、考えてみれば結構ツボかもしれん(笑)
最近の言い方をするといわゆる「萌えポイント」ってやつかね(爆)。
自分の父親に殺されそうになり、母親にも殺されそうになり、
唯一の拠り所だった家族すらあたたかい場所でなくなってしまう。
そんな悲惨な状況をどーやって打開していくのか、興味深々です。

これ監督・キャラデザが同じ作者の「ふしぎ遊戯」同じだけど
こっちの方は舞台がずっと現代なので雰囲気があるっすね。
設定的にも好みというか。

風まかせ月影蘭 1~2巻

2000年にWOWOWで放送してたテレビシリーズ。
内容は凄腕女素浪人の月影蘭と猫鉄拳を使う中国娘ミャオの珍道中で。
(たぶん)江戸時代を舞台にした1話読みきり勧善懲悪の痛快娯楽時代劇。
監督は十兵衛ちゃんと同じ大地丙太郎さんで、そんな感じの作品(笑)

タイトルの文法が十兵衛ちゃんと同じなのでそんな感じと思ったけど
予想通りそんな感じでした。ただ十兵衛ちゃんに比べると軽いかな。
1話読みきりなのと、突き抜けたキャラがいないのが原因だけど。
まぁでも、キャラ描写がポップだし、殺陣のシーンがカッコイイし。
ストーリーもお約束バリバリの内容だけどセリフとか結構面白いし。
こんなすっとぼけた(実写の)時代劇を作ったら話題になりそうだよ。
ちなみに映像や表現の方向性こそ違うけどチャンプルーと似てるかも。

宇宙船サジタリウス 1巻

1986年にテレビ朝日(系?)で放送してたテレビシリーズ。
原作は海外の絵本らしい。よく知りません。
今よりずいぶん未来な世界。広い宇宙を自由に行き来できる時代。
設備も満足にないボロ宇宙船で仕事をする零細の便利屋がありました。
主人公のトッピーとラナはその会社に属するパイロット兼作業員で、
いつものようにトイレを設置に行ったり、修繕に行ったりしてた。
※零細なので仕事の内容もしょぼいんです
ある日、辺境の星に行った科学者(アン教授)を連れ戻す仕事を受ける。
その仕事の依頼主のトッピーと共に宇宙の果てへと飛び立つのだった。

TSUTAYA新宿にこんなのもありました。
いやー懐かしい。これ当時わりと熱心に見てたんだよ。
しかし改めて見るとすんごい古くなっている。
18年も前なんだから当然といえば当然なんだけど。
つーか今レンタルビデオが残ってるだけで奇跡的かも。

内容のタイプ的にはスペースオペラではなくSF冒険モノです。
見た目は擬人化動物キャラなのでホームズみたいな感じ。
(SF版ムーミンなんて言われたりするそうで)
ノリはコメディタッチでみょーに庶民的でビンボーくさい(爆)
美形キャラや美少女キャラとかは全く出てこないんだけど
不思議と味のあるビジュアルとキャラ描写が印象的だったよ。
考えてみたら宇宙が出てくる作品は腐るほど有るけど
思考実験であるはずのホントの意味のSFはあんまし無いっすね。

ちなみに
18年前の記憶で最も鮮明なのがラザ~ニア(笑)。
これで見て以来、ラザニアが特別おいしい食べ物のような
そんな錯覚を頭の中に刻んでしまったのでありました。
初めて食べた時はこれがあのラザニアか!と密かに感激したよ。

新白雪姫伝説プリーティア 1~4話

2001年にWOWOWで放送してたテレビシリーズ。
ASUKA掲載のコミック版?原作?の1巻だけ読んだことあります。
今MXテレビで再放送してるので、それを録画したものです。
人や動物、植物など全ての生命にの持つ生命力であるリーフェ。
そのリーフェを守る人型をした妖精のような存在のリーフェナイツ。
彼らはリーフェの危機になるとどこからか現れるのだった。
しかし彼らだけの力では強大な力には対抗できなくて。
彼らと力を通わせられるプリーティアという存在を探ししていた。
で、主人公の姫乃がよーするにプリーティアだったりするわけです。

タイプ的には戦う変身ヒロイン物です。
が、いわゆる戦隊タイプのようにヒロインは何人も出て来たりはしない。
代わりにリーフェナイツという青年から子供までのヒーロー戦隊が(笑)。
つーかよーするにアンジェリークと同じキャラ構成っすね。
リーフェナイツはそれぞれ別の(水とか風とか)属性を持っていて
姫乃とプリート(合体?)すると(姫乃が)その力を使えるようになる。
プリートしたナイツによってコスチュームがそれぞれ変るとか。
プリート中は姫乃がダメージを受けるとナイツが傷つくとか。
女の子向けってみょーに実感するような設定になってたりします。

ちなみに
これ総監督が佐藤順一(ケロロの監督でセラムン!の監督)さんで
監督は佐山聖子(天使禁猟区の監督)さんという布陣です。
なのでキャラ描写はポップでかなりしっかり描写されています。
ピッチとかプリキュアに比べると対象年齢が多少高めっすね。
バトルシーンは意味付けって感じでわりと少なめあっさり風味。
4話の屋敷を探検する話なんか突っ走ってて結構楽しかったよ。

ところでまだ公式サイトのBBSが生きててビックリ。
なのは置いといて、あのスタッフ紹介の絵はなんやねん……(笑)

エイケン

30分×2本のOVA。レンタルビデオには2本とも入ってます。
原作は少年誌(チャンピオン)のマンガで1巻だけ読んだことあります。
内容は一言で表現するならおっぱいがいっぱい(おいおい)。
何じゃそりゃ!と思った人は原作を読んでおくれ。一目瞭然だから。
原作は忘れちゃったのでどのへんのエピソードかは分からんけど
「痛いよ」「壊れちゃうよ」「途中でやめちゃヤダよ」とか
目をつぶってセリフだけ聞くとエロアニメのような感じです(爆)。
つーかエロシーンのないお馬鹿系エロアニメみたいなもんだけど。

夏色の砂時計 1~2巻

つい最近出た30分×2本のOVA。DVDレンタルです。
原作はPS2のゲームでやったことはありません。
主人公の少年はある事情で時間跳躍能力を身につけてしまう。
と言っても行きたい時間に行けるわけではなく運まかせなのだけど。
そして未来の世界で自分が大好きな彼女とつきあってるコトと
その彼女が事故にあって死んでしまうことを知るのだった。
彼は勝手に時間を跳躍する自分の能力に振りまわされながらも、
いずれ来る悲しい未来を変えるために奔走する。

なんと言いますか……
上手くやれば結構感動的な物語になったのではないかと思う(爆)。
悲劇の地点から遡って運命の分岐点を変えようとするのは良い。
それで時間の流れが変り結果的に運命が変らないのもアリだと思う。
でも問題はその瞬間が運命の分岐点だって実感に乏しいところ。
そして一つ目はともかく二つ目以降は因果関係が見えないところ。
タイムリミットに向けてどんどん追い詰められる感じも希薄だし。
最初から事故現場で助ければ早いじゃんと思える展開もちょっとね。
ま、そんなわけなんです。

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