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KURAU Phantom Memory 1~4話

7月からテレビ朝日(のみ)で木曜日の深夜に放送してる新番組。
アニマックスでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
主人公の少女クラウが父親(博士)の仕事の見学に来てたその日のこと。
新エネルギーの実験に何らかの異常が生じ、装置から飛び出した光は
クラウに衝突し体を分解してしまう。その光は再びクラウの姿になった。
心配で駆けつけた博士に向かいその少女は「私はリナクス」と言い
元に戻して欲しいとの願いに、どーしたらいいかわからないと答えた。
リナクスであるクラウは人間離れした卓越した身体能力を持っていた
そしてその少女は次第に以前のクラウの記憶を持つようになっていく。
違うとは思いながらそれでも博士はクラウに愛情を感じるようになる。
それから10年。クラウはその力を生かしエージェントとして生きていた。

むむー。これ凄い好きかも。
世界設定とか、雰囲気とか、キャラメイクとか、全てにおいて。
特別な力を持ってるがために追われる存在だったりとか
それでも社会に潜伏しつつその力を使って生活していく
みたいな設定がまさにツボって言うか。
吸血鬼とか超能力者のような特別な力を持った存在と言うのは
いつの時代でも狩られる存在と言えないこともないわけだし。
ウイッチハンターロビンがまさにそれやってたけど。

あと特筆すべきは、ぱっと見でも分かる映像のクオリティの高さ。
キャラの些細な仕草や歩きかた一つとっても凄いデキいいです。
ダビングミスでロストして評価不能な「お伽草子」を除外すれば
ほぼ間違いなく今期一番のデキではないかと思われます。
それもぶっちぎりで。今年の作品でも現状で三本指に入るし。

ちなみにこれのシリーズ構成(4話までの脚本も全部)の吉永亜矢さんって
ウイッチハンターロビンをやってた人です(クレジットはチーフライター)。
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美鳥の日々 5~13話

物語をどー終わらせるのか気になってたので見てみました。
というか最後は元に戻るのだろうとは予想してたけど。
ハッキリとした解釈はなされないけど生霊みたいなもんだろうし。
当人が戻りたいと願えば元に戻る可能性は高いと思ってたから。
(つまり美鳥がそばに行きたいと願ったからああなったわけで)

長さが1クールで3ヶ月だけど物語の時間展開はもっと短い感じ。
最後の方で美鳥の日記を読み返すシーンが出るけど2ヶ月ぐらい?
てゆーか異常な状態をそんなに長く続けられないわけで。
だいたいこのぐらいが妥当な長さだったのかな、って思ったり。

原作も最近完結したみたいだけど内容的に倍ぐらいあるのかな。
読んだ1巻分を見た限りは筋はそのまま細部を膨らませてる感じ。
高見沢のアレとか綾瀬のアレとかも原作そのままとは思えんし。
なのでバッサリとエピソードを削ったんだろうね。
でも結果的にゆるい回のない中身の充実した13話になった感じです。
まぁオリジナルを入れて2クールやっても良かったとは思うけど。

特に印象的なエピソードと言うと綾瀬が猛アタックする回。
~作戦と銘打った綾瀬の妄想(予定)がひとしきり流れた後に
実際は思ったように行かない展開の繰り返しというお約束で。
気持ちをストレートに伝えられなくて回りくどい方法をとる綾瀬と
それに気づいた美鳥が阻止しようと頑張るとこがカワイイっつーか。
ちなみに正治はまるで気付いてません。普通はだいたいそーだよ。

あとはやっぱ最終回かな。
美鳥は元に戻った時に右手だった時のことを忘れてしまう
だから自分が正治に自分の思いを告げたことを知らない。
右手だった頃の美鳥は自分の気持ちをストレートに表現してたけど
実際の美鳥は何度も告白しようとしながらできなかったから。
だけど右手から消えた美鳥の様子を見に来た正治の姿を見て
今度こそ自分の気持ちを伝えようと追いかけるのです。
そして……結果はこの展開からみんなが想像する通りですが。

よく少女マンガとかで自分が告白すると実は相手も好きだった
みたいな「そんな出来すぎた展開あるかい」なシーンがあるけど、
この作品はそこに至る展開を用意した上でそれやってたり。
ちょっと感心したよ。

ちなみにこれDVDレンタルやってます(全4巻)。
セルDVD(全3巻、ディスク4枚)とディスク構成がまるで違うので
一部だけ買って残りをレンタルする場合は注意が必要です。
(レンタルは2-4-4-3、セルは5-4-4になってます)
にしてもキングを真似てトータル巻数を減らしたのはいいけど
話単価が高いままなのでパッケージが凄く高く感じるよ。
(話単価は2500円ぐらい)

インタールード 1~2巻

40分×全3巻のOVA(リリース中)。DVDレンタルもやってます。
原作はDC/PS2の美少女ノベルゲームでやったこと無いっす。
主人公(なんと名前がない)はごくありふれた日常を送っている。
ただ最近見る、よく知る人がよく知らない世界で傷ついていく
そんな不可思議な夢を毎日のように見続けてることを除いては。
そんなある日のこと、ホームで電車待ちをしていたその瞬間に
視界から自分以外の人が消える。世界に一人だけのように。
いや、正確にはもう一人、向かいのホームに少女が立っていた
二人は互いに信じられないものでも見てるように見つめ合った。
そしてありふれた日常だと思ってた世界が変貌していく。

これ、なかなか面白いっす。
現実の隣の不思議系のライトノベル風味ではあるけど、
現実と同じ町なのに自分以外誰もいない世界で
ただひたすら現実の続きをトレースし続ける少女、
みたいな設定ってちょっと珍しいし興味深いと思うから。

ところでゲームの宣伝で「巨乳度アップ」みたいなコピーが有ったけど
実際にこれ見てて巨乳がどーとかって作品の本筋にあんま関係ないような。
確かに巨乳キャラは出てくるんだけど、だからどーしたって感じだし。
お色気シーンはあるけど、決してお色気系の作品ではないし。

ちなみにクオリティは結構高いです。
特に表情の描写がしっかりしてていい感じです。
最近の東映アニメは手の抜きかたばっかり上手くなりやがって
とか思ってたので、やればデキるんじゃん!って感じですか。

マリア様がみてる~春~ 1~4話

7月からテレビ東京系(6局)で日曜日の朝に放送してる新番組。
9月からAT-Xでもやるので地上波で見れない人はそちらで。
タイトルで一目瞭然ですがマリみての第2期になります。
なんと恐るべきことに日曜日の朝っぱらからやってます!(笑)
確かに「日曜の朝はコーヒーとクラシックの~」とは書いたけど(爆)。

このシリーズは前シリーズと違って1話完結のような。
1話だけ少し前の思い出という構成で正月のエピソードが。
2~4話までは3年生の卒業を目前に控えたいろいろな出来事。
考えてみたらスールになってから今まで同じ年度なわけで
バレンタインのエピソードは時期的には1話の後に入るのかな?

あたりまえだけど時間が経てば学年が上がり上級生は卒業していく。
そしてオープニングにも出て来る新1年生が(山百合会にも?)入ってくる。
今シーズンは別れと新入生との出会いをメインに描くって感じかな。
前シーズンは出会い・告白そして初デートという恋人のプロセスだった。
(正確には恋人でなく親友とかまさに姉妹みたいな関係ですが)
長さが限られるのだから方向性は絞って描くのは良いっすね。
※たぶん今期も1クールです

別れといってもメインの二人は祥子さま(2年生)と祐巳ちゃん(1年生)で
当然まだ卒業ではないので、あまり悲しい展開にはならないような……
とか思ってたらロサ・ギガンティアとの別れのエピソードで涙が(汗)。
そーだよ、一番お気に入りのキャラのロサ・ギガンティアが卒業だよ。
みょーに存在感が有っただけに、ずんぶん寂しくなるなぁ。

DearS 1~4話

7月から一部の民放(9局)で放送してる新番組。
原作は角川系(ガオ)のマンガでもちろん全部持ってます。
内容はいきなり美少女と同居というよく有るアレなんですが、、、、
それ以外の設定とかノリが激しくイッちゃってるのでした。
なにしろ宇宙人だし。最初は日本語喋れないし(謎の言葉を喋るし)。
ご主人様と奴隷とか言ってるし(実は結構考えられた設定があるが)。
一言で表現するなら「ちょびっツのネジが100本ぐらい飛んだ作品」(笑)

とりあえず原作ファンとして見た印象。
ストーリーはほとんど原作そのまんまです。
些細な部分は違うかもしれないけど違和感は感じなかったよ。
原作はまるで終わる兆しないけどどこまでやる気なんだろうね?
ビジュアル面では原作のキレイな絵と崩した絵のバランスを
再現しようと頑張ってる感じ。原作ほどは派手に崩してないけど。
(3話の一部に崩してるのか崩れてるのか判断に迷う絵があった)
エッチいシチュエーションをシャレでやってる感じとか
可愛いキャラなのにノリがひたすらアホっぽい感じとかがよく出てます。

ところで、やけに白っぽい画面が目に付きます。
エッチいシーンを白っぽい湯気とかでごまかしてるわけではなく。
つーかエッチいシーンは超そのまんまです。
存在そのものが放送禁止寸前の密香先生もそのまんまです(笑)。
セリフとかそのまんま流していいのか?とこっちが心配になるほど。
密香先生の声優さんは練習する時は窓を閉めきってやるそーだよ。

ちなみに、これ監督・シリーズ構成がハピレスコンビですな。
エンディングでちびキャラが踊ってるとこなんかそっくりです。

ギャラクシーエンジェル 1~4話

7月からテレビ東京系+α(4局)で水曜日の深夜に放送してる新番組。
なんか4期目らしいです。詳しいコトは詳しい人に聞いてくれ(爆)
放送は1回15分2話ずつで、1話読みきりで、投げっぱなしです。

前に見た時はいちおー宇宙の平和を守る何か、だったような気がする。
けど、これを見る限り、このキャラを使ったネタアニメです。
いきなりスパイダーマンだし、ミクロの決死圏だし、ちくわだし。
「にょ」と同じでキャラさえ使っとけば何でもアリなシリーズですか。
そーいや朝やってた前シリーズをちらっと見た時も、こんな感じだった。

とりあえず、みょーに芸の細かいギャグアニメという感じで
誰が見てもそれなりに楽しめるんではないかと思われます。
キャラ構成が女キャラばかりという良くあるアレではあるけど。
つーかこの作品に関しては見た目以外に男女関係ないような(爆)
こんなキャラだと萌えもなんも無いような気がするが……
見た目さえ可愛ければそれで萌えなんでしょうか!?

蒼穹のファフナー 1~4話

7月からテレビ東京系(6局)で日曜日の深夜に放送してる新番組。
大海に浮かぶ竜宮島。本土から離れた自然に包まれた楽園のような島。
この島で人々はあたりまえの平和な日々を過ごしていた。今日までは。
突如空に出現した巨大な物体からの攻撃が平和な日々の終焉を告げる
テレビに少年達が知らない指令が流れ島民はシェルターへ避難する。
それに連動するように島の巨大な防衛システムが稼動するのだった。
そう、この島はこの時のために予め用意され眠っていたのだった。
そして少年達は自らの意思と関係なく戦いに巻きこまれていく。

スターチャイルド×ZEBECによる超大作SFアニメだそうです。
絵がSEEDと同じなんでその印象に囚われる人もいるようで。
でも見た感じはSEEDじゃなくてエヴァとかラーゼフォンもどきっすね。
残念ながらそのへんと比較できるようなクオリティじゃないけど。
特にキャラ描写が……些細な仕草がなんかイマイチなんだよね。
でも自然に包まれた楽園の島がいきなり巨大な防衛施設になる
そのへんのビジュアル的なインパクトは結構ありました。

すでに日本は存在しないとか、29年前に……、とか話を振っておいて
全くその後にフォローがなされないストーリー展開もどーかと思う。
まぁ、最後まで見ればいずれは出るだろうけど。出なきゃ論外だし。
でも戦いに巻きこんだ大人たちは少年たちに説明する責任があるわけで。
視聴者は主人公たちと同じ視線で世界を見てるのだから、
タイミングからいってすでに語られているべき内容なんだけど。
ストーリー構成としてはあまり上手いとはいい難いっすね。

そんな感じで題材的には結構興味深い内容です。
が、作品の作りとしてかなり迂闊な部分が目立つのも事実。
さて今後どーなるんでしょう?

HAPPY☆LESSON THE TV 9~13話

これで最後です(TV第1期は)。
最後ってコトで12~13話が文化祭絡みで続きっぽくなってます。

ふとしたコトでふみつき(委員長)がチトセ(主人公)の秘密を知るのです。
ちなみにふみつきは(よくある話だけど)チトセのことが好きなのです。
なので秘密を知ってしまったけど誰にも言うつもりはなかったのです。
だけど最初に誰かに知られたらこの生活は終わりと決めてたので、
チトセと5人のママ先生の共同生活は終わりを迎えることに……!?
実際にどんな結末を迎えるかは自分の目で確かめてくだされ。

そーいや最後の方で「HAPPY☆LESSON」というタイトルの意味が出てきます。
他人が信じられなくて荒れてたチトセがママ先生と同居するようになって
人間的に丸くなったと言うか幸せを感じるようになったと言うか。
つまり一緒に暮らすことが「幸せになるためのお勉強」だったって意味。
実はこの作品ってホームコメディだったのねん。設定はヘンだけど(爆)。

そうそう。
これ(TV第1期)のサントラがリリースされてないよな
とか思ってたんですがOVAの4巻に付属してるようで……
キャラソングCDとかドラマCDとか山ほど出してるくせに
サントラはDVDのオマケですか。そーですか。

HAPPY☆LESSON 1~3巻

ハピレスのOVA版です。各30分で全部で5本有ります。
そのうち3巻までが第1期でこれで一応完結してます。
(と言っても実質は1話読みきりですが)
ちなみにリリース順はOVA(1~3)、THE TV(TV第1期)、OVA(4~5)、
ADVANCE(TV第2期)、THE FINAL(全3巻・リリース中)になってます。
そしてTHE TVの1話はOVAの1話の編集版だったりして。
THE TVのDVDの1巻(2話収録)だけ値段が半分な理由はそこか!

何度も書いてるけど基本は1話読みきりなので
どーいう順番に見てもさほど問題は無いです。
でも、みなづき(ほぼ妹)が近くのマンションに住むことになる経緯
みたいなエピソードもあるのでTV版が面白かったなら見た方が良いかと。
あと1、2話と3話は監督が違って(TV版とも違う)多少テイストが違います。
1、2話がハチャメチャドタバタ風味、3話はわりとシリアス風味。
まぁでもTV版も回によって結構テイストが違っててどっちも有りますが。

ちなみに、これもDVDレンタルやってます。
と言うかオンラインレンタルのおかげで見れました。
2ヶ月以上待たされたけど。

ニニンがシノブ伝 1~4話

7月から一部の民放(4局+9月から1局)で放送してる新番組。
9月からキッズでもやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は角川系(電撃大王)のマンガで1巻だけ読んだことあります。
放送は1回15分2話ずつで、1話読みきり投げっぱなしです。<またかい

なぜか現代に忍者の見習いとして頑張ってる忍が主人公で
試験の課題をやる過程で楓(普通の女子校生)に出会うのです。
で忍のお伴で実は忍びの頭領の音速丸という自称鷹(謎生物)がいたり。
個々の見分けのまったくつかない忍者軍団のサスケがいたり。
な感じの現代を舞台にした忍者ネタの爆走ギャグ(エロ風味)です。

第一印象としては原作よりも面白いかな(爆)。
原作の持つある種の灰汁みたいのがマイルドになってる感じ
でもエロネタとか下品さは余す所なく存分に表現されてます。
つーか放送コードに飽くなき挑戦でもしてますか?(笑)
原作の持つテイストを上手く可愛いビジュアルに昇華したなと。
その可愛いビジュアルで下品なネタを繰り出すのがキモと言うか。

ところで音速丸の声、ロイエンタールの人ですな。
あの二枚目声で三枚目のキャラを演じてるのでギャップが凄い。
メカ沢(クロ高)もだけど二枚目声で三枚目キャラってみょーにハマる。

まぁ、面白いんじゃないかと。
(同じスタッフの)ドッコイダーよりも面白いと思うよ。
実はDearSからこの下のPhantomまで面白さにあまり差はないです。
便宜的に順位つけはしたけど。

Phantom 1~2巻

30分×全3巻のOVA(リリース中)。DVDレンタルもやってます。
原作は美少女アドベンチャーゲーム(18禁)でやったことないっす。
主人公の玲ニが旅行に行った先で偶然暗殺の現場に遭遇する
暗殺犯の姿を見つけてしまったコトが彼の人生の転機となった。
見られたことに気付いた暗殺犯は彼を始末するために追い詰める。
しかし彼の素質に気付いた上司は彼を殺し屋に仕立てることにした。
死ぬか暗殺者ツヴァイとして生きるかの選択肢しか無い彼は生を選ぶ。
そして彼が目撃し、彼を仕込んだ、見た目少女の暗殺者アインと共に
組織の道具として日々を過ごす中で、互いは心を通わせていく。

まぁ、ストーリーはわりと面白いんではないかと思います。
いきなり理不尽な事態に巻きこまれるって展開も含めて
わりとよくあるストーリー展開と言えないこともないけど。
道具だったアインがツヴァイと心を通わせてくにしたがって
だんだん人間らしくなってく描写なんか結構いい感じだと思うよ。
そもそもアインもツヴァイと同様に連れてこられたわけだし。
いつかは記憶を取り戻し元の世界へと考えるようになるのかな。

ところでちょっと気になったのがやたらとパンを多用するところ。
OVAのくせに枚数制限がかなりキツイのか?とか考えたりして。
アクションメインじゃないなら動かさないのもアリだとは思うけど
テレビの深夜アニメに負けてるよーでは商業的に厳しくないか?
もちっとビジュアル的に映えると印象がずいぶん違うのに。

ボボボーボ・ボーボボ 1巻

去年の10月頃からテレビ朝日系で放送してる番組(まだやってる)。
原作は少年誌(ジャンプ)のマンガで1巻だけ読んだことあります。
DVDレンタルが始まったので借りました。やっと借りれたとも言う。
内容は……丸刈りーたVS毛がボーボボということです(意味不明)。
まぁ、実際に見ればすぐ分かるので(ストーリー無いし)。

なわけで、いきなり録画失敗してレンタル待ちだったボーボボです。
原作を知ってるのでさほどでもないけど、知らないと強烈かもしれん。
実際、放送が始まった頃新聞にも取り上げられたりしてたし。
次々と繰り出されるインスピレーションギャグに圧倒されるし。
ただ作品としての筋とか脈絡がほとんど存在しないので、
延々と一発芸を見せられてる感じで最初は良くても次第に飽きてくるね。
つーかレンタルビデオで必死に見るようなもんじゃないかも。
気が向いた時にテレビでまったり見るのがいいかもしれん。

機動新撰組 萌えよ剣 1巻

30分×全4巻のOVA。レンタルビデオ(これ)は2話ずつ入ってます。
原作はPS2のゲームでやったこと無いっす。
明治維新の京都で治安を守るために組織された新撰組と言う部隊。
メンバーにはかの新撰組の近藤、土方、沖田の娘がいた。
その新撰組がいろんな事件を解決するために奔走するという話。
ちなみにゲームでは主人公は新太郎だけどアニメだと脇役です。
どー見てもメインは3人の娘であとはオマケです。

うーーむ。
なんか10年ぐらい前のあかほりアニメ全盛期のアニメのようだ。
当時なら通用したかもしれないけど、今だとめっちゃヘボいっす。
絵柄が高橋留美子さんなんで、るーみっくアニメのよーでもあるね。
こんなるーみっくアニメなんぞ大却下ですが。

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