まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[雑記] アニメはスカパー!?

去年はデキのいい作品がどんどん独立系で放送されて。
しかもスト4やD.C.は独立系+キッズだけどかなりDVDが売れて
(君望もamazonのランキングを見る限りかなり売れそう)
結果、独立系+スカパーの流れが加速していってる感じです。

キー局の関東ローカルモノもスカパーへ流れることが増えたし。
キッズ、アニマックスに続いてNECOも新番組ネットに参戦。
AT-Xも独立系をネットするように。
(その前にテレ東ローカルをなんとかしろ)
わりと全国どこでも見たければ見れる状況になりつつあります。
いい傾向ですな。
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R.O.D THE TV 9~14話

このへんからOVAに出てきたキャラが続々登場してきます。
OVA見た人だと「あ!」って感じだけど、見たことないと
何のことやらさっぱりですな。見てなくても話は分かるけど。

ストーリー展開の流れとしては三姉妹がねねねのボディーガードの
仕事を完了して香港に戻る……っぽい展開になるのです。
「っぽい」とはどーいうことかと言うと、それは見てのお楽しみ
つーか香港水没って、そんな無茶な……

香港に戻ると言うことは当然アニタは転校すると言うことで
日本でできた友達との涙の別れのエピソードがあったり。
でもすぐに再会するような……どんな顔して再会!?
まぁ、最終的には喜ぶんだろうけど。

転校→香港に戻るエピソードの前にクリスマスの話が。
ここで実は三姉妹が血が繋がらないってことが判明したり。
(アニタが血が繋がらないのは前にも出できてたけど)
それぞれ天涯孤独(?)な三人が読仙社の仕事の際に出会って
そして姉妹の契りを結んで一緒に暮らすようになったって話。
この作品は派手な紙技アクションがインパクト大で目を引くけど、
実は随所に感動的なシチュエーションが散りばめられてたりする。

読仙社がこの物語の重要なキーパーツであることもここで明らかに。
最初から散逸した希少本を探す仕事を三姉妹に依頼するという形で
登場してたし。三姉妹が出会うきっかけになった仕事の依頼主だし。
なんかアブナイ研究をやってるっぽい描写も出てきてたし。
(そこの説明は今まで全くされなかったけど)
そのへんの意味が分かるのです。ここ実はOVAと繋がってたり。

そして三姉妹vs読仙社という展開が。
って言っても読仙社は巨大な組織なので全面対決とはちょっと違う。
よーするに攫われたねねねを助けに香港支店(巨大なビル)に突撃!
わりと無茶な展開ですが、R.O.Dは元々そーいうノリなので(爆)。
12話「紙々の黄昏」13話「続・紙々の黄昏」とド派手な紙技大乱舞
これでラストかと思うような派手な盛り上がりっぷりです。

2クール目に入った14話。
これOVAも含めた総集編に近いかも(でも半分ぐらいは新作映像かな)。
ウェンディ(OVAにも出てきたキャラ)がこの世界の構図の現状をレポートに
するって感じの構成で、見てる人に今の状況を説明してくれます。
OVAではあまり説明されなかったあの事件の背景とかも出てきます。
ここにも映像は出てくるけどやっぱOVAも見ておいたほうがいい感じ。
ちなみにジュニアってジョーカーの陣営の人だったんだね。
ウェンディの顔が微妙に違う(歳とった?)ので分からんかったよ。

どーやら今後の展開は読子が鍵になるようで。

そうそう、
この作品はDVDレンタルをやってます(オンラインにもある)。
興味があるならそちらで見るという選択肢もあり。
※テレビでは長さの関係で少しカットされてる回もある

十兵衛ちゃん2 -シベリア柳生の逆襲- 1~4話

1月からテレビ東京(のみ)で水曜深夜に放送してる新番組。
設定は前作と同じです。前作と同じキャラが続々登場します。
で、今回は柳生内の勢力争いに破れてシベリアに追いやられた分家が
十兵衛憎しとやってくる……ように見えて実は違うような。
今回のホントの相手は柳生フリーシャという十兵衛の実の娘!?
転校生としてやって来るし、自由の家に押しかけ居候になるし。
ひとなつっこい表の顔の裏で虎視眈々とラブリー眼帯を狙ってる。

これなんかは派手なアクションで見せるタイプの作品ではないのに
1話の描きこみは半端じゃないっす。違う作品を見てるようです(笑)。
まさに前作と今作の違いが深夜アニメの変化なのかもしれないね。
もちろん暴走しまくりのシナリオと映像スタイルは健在ですが。
特に1話は凄い描きこみとえらい気の抜けた映像が同居してるし。
映像(見せかた)とかシナリオのテンポで一つの芸の域に達してるのは
さすが大地丙太郎さんだなって感じでした(脚本もやってる)。
結局のところ今期ではこれが一番面白いよーな気がする。

なんか感想が短いけど、この作品のキモは内容ではないので。
このノリを実際に目で見て体感してください。
関東でしか見れませんが……

光と水のダフネ 1~4話

1月から一部の民放(5局)で放送してる新番組。
NECOでも3月からやるので見れない地域の人はそちらで。
主人公のマイアは成績優秀な学生でこの時代のエリートである
海洋庁の試験も高得点で合格は間違いなしだと思ってた。
海洋庁の寮に入るつもりで住んでた借家の返還手続きまでして……
そこへ届けられたのは予想外の海洋庁の不合格通知。
前途洋洋だったはずが一転して仕事も住まいも決まらない事態に。
お先まっくらなマイアの明日はどっちだ!?

先々週書いたけど、これ予想外にいいデキです。
コスチュームデザインを見た時はイロモノかと思ったんだけど。
ディティールがしっかり描かれてて作品世界に説得力があるよ。
作品の舞台のネレイスという零細の何でも屋にマイアが入ることになる
経緯が上に書いた流れだけど、翻弄されまくりな感じが楽しいっす。
マイアにしてみたらこんな人生イヤ!って感じでしょうが。
ちなみにネレイスに入った後も翻弄されまくりです。

4話がちょっと乱暴な展開(実は3話と対になってたり)なのと
キャラメイクがわりとステレオタイプな部分が減点ポイントかな。
このへんをも少し丁寧に作ってればもっと上を狙えたかも。
蓋を開けたら予想以上ってトコでストラトスフォーを思い出したよ。
(作品のジャンルは美少女アクションモノです)

このコスチューム……水着アクションとか書いてあるけど水着!?
水着で街を歩くのか???撥水加工のボディースーツだと思ったけど。
何にせよ凄いデザインです。これだと引いちゃう人いそうだよ。
もっとあたりさわりのないデザインにすれば良かったような。

とりあえず、興味があるなら何とかして1話から見た方が良いです。
1話から見るかどうかで印象がずいぶん違うと思う。

みさきクロニクル 1~4話

1月からAT-X、BS朝日と一部の民放(4局)で放送中の新番組。
ダイバージェンス・イブの第2期です。話は繋がってるらしい。
前作の最後で何か大きな出来事があって主人公たちが時間障壁に
閉じ込められてしまうらしい。地球や月もその巻き添えに!?
なぜか基地(ウオッチャーズネスト)が月の上空にあって、
地球が時間障壁に捕らえられてるみたいな感じになってます。
調査のために地球に降り立ったメンバーの前には消えてしまった
みさきの姿が。そして降り立つたびに地球上は全く別の時代で。
今いったい我々に何が起きてるのか!?って感じの展開に。

前作を最後まで見てないので話がさっぱり……
前作をちゃんと見ててもさっぱり、と巷では評判ですが(爆)。
前作と同じように毎回冒頭に少しずつ状況を見せていく手法で
ある程度見ないと何をやってるか分からない気がする。
にしても、この手のシリアスっぽい内容をやりたいのなら
メリハリ異常なわざとらしいキャラデザインは何とかしようよ。
エロアニメのほうがずっと普通なんですが。

BURN-UP SCRAMBLE 1~4話

1月から一部の民放(5局)とAT-Xで放送してる新番組。
前作にあたるバーンナップエクセスと同じ設定です。
と言ってもリオ、マヤ、リリカの3人の名前が同じって以外は
監督も脚本もキャラデザインもキャラ設定も声も違うので……
もはや別の作品と言ってもよいかと。
キャラデザインがメリハリ過剰なトコだけ前作と同じです(爆)。

で、中身ですが1話の冒頭から炎が凄いありさまで……
エンディングもたぶん未完成版だし。おいおい大丈夫かよ?と思ったり。
2話は1話とうってかわって映像的に断然マシなデキでほっと一安心!?
キャラ描写は前作よりも濃いめでリオの占い中毒な描写が面白いかも。
今日のラッキーカラーで自転車を塗り替え!?るほどの徹底っぷりが。
3人のキャラの性格づけもハッキリと描き分けられてるし。
1話のアレな部分に目をつぶれば(爆)わりと見れるんではないかと。

注意

ここから下は18禁なので順位は別扱い

ピュアメール 1~2巻

30分×全2本の18禁OVA。原作はたぶんエロゲーです。よく知らん。
緒方圭と奈川碧は二人とも過去の出来事が原因で人付き合いが苦手だった。
そんな二人がチャット上でA.W.とEVEとして出会う。
自分を隠せるチャットの世界だから、二人は違う自分を演じつつ
でも少しずつ心を開いて互いに引かれていくのだった。
そんな時、緒方はEVEが同じクラスの奈川であることに気づく。
現実でも奈川とは多少の交流はあったけど、チャットでのEVEの
A.W.に対する態度との落差で、A.W.への嫉妬を覚えるのだった。

ふと、ユーガッタメールを思い出しました(笑)。
メールとチャットの違いこそあれ似たような構図だし。
でもこっちは最後まで同一人物だと言うコトは明かさない。
そして現実とチャットの対応の差異で微妙な心の変化を描いてる。
ネットを使った仕掛けとしてはいいトコ突いてるなと感心したよ。

この作品が今まで見たエロアニメの中では一番ストーリーがいいかも。
カイトやメゾフォルテはストーリーじゃなくて映像が凄いので。
あとエロシーンがストーリー上でちゃんと意味を持ってるのも珍しい。
つまりエロシーンをカットすると内容が成り立たないって意味です。
描写を甘くして君望みたいな普通のアニメにする選択肢もあるけど。
ただ最後の緒方と奈川のエッチシーンは展開が早過ぎな気もするね。
あそこはキスシーンだけのほうが、それっぽいような。
60分だけなんで仕方ないのと、エロアニメとしてのサービスかなと。

ところで主役の緒方くんって鈴村健一さん……
違う名前になってるけど喋り方のクセからして間違いないよ。
(聞き覚えがあっても名前まで出てくる人はそんなにいないが)
やっぱあれですか?
鈴村さんのファンの人はこの手の作品まで追っかけるんでしょうか?(笑)
まぁ、これはエロアニメとしてはかなりマシなデキだったりするし
見てもウゲゲって感じはそんなにしないとは思いますが。

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