まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[雑記] 2004年1月期の新番組

さて、今期の新番組ですが
現状ではそれなりに見れるって感じのが多いかも。
今のところ一番続きを見てみたいと思ったのは「マリみて」だけど
10月組継続分(R.O.D、プラネテス、ガンスリ)ほどじゃないかも。
あと今回は出てこないけど意外な大穴が「光と水のダフネ」かな。
今週からモンキーターンと被るのでどちらをビデオデッキに回すか
判断するために緊急で見てみたのです。なんか結構デキいいよコレ。
コスチュームデザインにはギョっとしたけど(爆)。
(コメントは4話が放送される今週末以降に改めて見て書きます)
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ウィッチハンターロビン 12~13巻

やっとラストです。
プロモーションクリップに入ってたロビンプロジェクトってコレか。
そしてラスボスはこの人だったのねん(誰かは自分の目で確かめろ)。
堂島の裏の顔にもビックリ。そんな設定があったとは。
なるほどアレなら最初の方のあの態度でもクビにならんよな。
(上司の強力なコネで遊んでてもクビにならないと思われてた)
堂島は後半キャラが化けたっすね。署長も最後は大活躍してるし。

驚きと言えばマイケル。
彼ってSTNJに住んでたよーで(笑)。引きこもり状態だったとは。
家に帰らず夜でもずっとパソコンの前に居ると思ってたら。
建物から出ても敷地内の噴水?の穴の前で休憩してるだけだし。
つーかマイケルのゴハンは誰が買ってきてるんでしょう?

ところで
マイケルみたく同業者がカッコ良く描かれてるとちょっと嬉しい(笑)。
カッコ良いと言ってもうわべだけのペラいカッコ良さではなくて、
カッコ悪さや弱さも描いたうえでの魅力的な描かれ方というか。
BPSは確かにリアルだけど……やつは全然魅力的じゃないし(爆)。
(BPSでやってる内容はリアルではないっす)

この作品はラストに向かって怒涛のように盛りあがるわけではなくて。
最後のクライマックスも結果的にクライマックスって感じだし。
なんと言うか最後まで空間の雰囲気とかなにげない感情表現とか
そーいうディティールに徹底的にこだわった作品でした。
話の盛り上がりと反比例して人間描写が希薄になったLASTEXILEと
全く逆の展開だったっすね。最後まで人間のスケールの話だし。
作品は全く似てないけど「魔法遣いに~」にスタンスが近いかも。
考えてみたら両方とも魔女っ娘ものだし(笑)。

プラネテス 13~16話

ハチマキとタナベってやっぱりそーいう関係になるのか。
確かに恋愛光線(byリュシー)が出てる感じはあったけど。
でも社内恋愛禁止ってのもあながち無茶ではないかも。
上手く行ってるうちはいいけど別れた後はさすがに気まずいし。
事務系とか営業系ならまだしも、デブリ課なんて同じ宇宙船の中で
共同作業をやる時間が長かったりするし。居たたまれないものが。
別れたらどっちかが移動願いでも出すんかね。
などと付き合い始めて幸せな二人に水を差してみたり(性格悪っ)。

ところで
16話の内容って確か原作1巻の最後に入ってたような記憶が。
原作のエピソードって判別がついたのは実はこれだけだったり(爆)。
つーかこの時点でまだタナベは居なかったのだった。
どーりで、なんか見たこと無いキャラだと思ってたら(汗)。
原作でもこの先ハチマキとタナベは付き合うのかな?<自分で読めよ

タナベといえばアニメではこの時点でハチマキと付き合ってるわけで。
診察を待ってる間は祈るような面持ちで一言も言葉を発しなかったのに
少なくとも体は大丈夫って知って逆に泣き出してしまうのだった。
いつもの調子のいいハチマキの態度に怒るフィーと、泣いたタナベ。
これが同僚と恋人の違いってやつだね、とか思ったりして。

マリア様がみてる 1~4話

1月からテレビ東京系(3局)で水曜深夜に放送してる新番組。
AT-Xでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はライトノベル(コバルト文庫)で読んだことありません。
内容は公式サイトを参照してくだされ(汗)。
ちょっと簡潔に説明するのが難しい基本設定なので。

見始めて数分はこの独特の雰囲気に面食らってました。
ロサ・キネンシスとかロサ・ギガンティアとかアン・ブゥトンとか
次々に出てくる固有名詞が人の名前に聞こえなくて(建物の名称かと)。
呼び名が三通りもあって誰が誰やらさっぱり分からないし。
しばらくは顔と名前が一致しないという素敵な展開に……(汗)
でも、いつのまにやら慣れました。名前と顔も一致するように。
人の適応力というもの思い知ったよ(笑)。

小説は文字なので問題は無いのかもしれないけど、
アニメとかの映像作品は固有名詞が乱舞するのは難しいっすね。
いっそ固有名詞を出しまくりの銀英伝みたくテロップ入れるとか(笑)。
この内容でそれやったらどーなるかな。非難轟々だったりして。
アニメで初体験の人は見た後に公式サイトで復習するのが良いかも。

舞台設定はちょっと現実離れしてる、
とは言え全く有り得ないわけではなくどっかには有りそうな舞台。
で、そこで展開する人間模様は、美しいけどわりと現実的な話。
祐巳が祥子様のロザリオを断る理由というのが、嫌いだからではなく、
むしろ好きだからこそ、そんな理由でスールになるのはツライってトコ。
とっても現実的で共感できる話が、幻想的な舞台で描かれるのです。
この作品が人気がある理由が分かったっつーか、みょーに実感できたよ。

そして学園祭の後に祥子様のロザリオを祐巳が受け取るシーンで
涙がボロボロ出てきてしまった(汗)。作中の二人は涙無いんだけど。
心が通じ合うシーンにいたく感動してしまったらしい。
さも他人事のように言うなよ……

ごくせん 1~4話

1月から日本テレビ(のみ?)で火曜深夜に放送してる新番組。
原作は女性誌(YOU)のマンガで1巻だけ読んだことあります。
赴任して来た新任教師が問題生徒が揃うクラスの担任することになり。
彼女は生徒の態度に怖がってるふりをしながら実は全く動じてなかった。
それもそのはずこの新任教師の山口久美子の実家は極道の大江戸一家で、
彼女は組長の跡取(孫)娘にして現在は組長代理でもあったのです。

考えてみれば女性誌のマンガからテレビアニメって初めてでは?
コバルト文庫のテレビアニメも珍しいけど(他は炎の蜃気楼だけか)。
ものすごい数の新作が放送されてる今日ならではって感じか。
正直言ってこの作品に関してはアニメ化されただけで奇跡ですよ。
夕方放送してとか、全国ネットしてとか、2クールやってとか、
みなさん今の少年マンガ以外のアニメの扱いを知らな過ぎです(泣)。
見れない地域の人はDVD(セル同時)レンタルまでしばし待て!

内容は……原作を知ってる人は驚くこともないだろうけど
全く基礎知識がないと青年誌のマンガのようにも見えるかも。
タイプ的には青年誌と女性誌をミックスしたような作風っすね。
あんまし多くはないけど女性誌にもこーいう作品はあるのです。
描線がシャープなのと女性がしたたかなのが女性誌っぽいトコかな。
(最近の青年誌は女性作家も多いので境界線は薄れてきてるけど)
にしても犬が喋るのってドラマではどーなってたんだろ?
ハリウッドみたいなSFXなしに犬に演技させるのは難しいような。

ところで作品そのものは全く似てないけど
ヤンクミ(山口久美子)と超GALS!の蘭ってタイプが似てるような。
クソマジメってわけではなく、適度に力を抜く要領の良さがあって、
でも曲がったことは大嫌いで、腕っ節が強くて浪花節なところが(笑)。
よーするに女に好かれる女キャラの類型というやつかも。

エリア88 1~4話

1月からテレビ朝日(のみ)で木曜深夜に放送してる新番組。
アニマックスでもやってるので関東以外の人はそちらで。
原作は少年誌(確か少年ビッグ)のマンガで昔全部持ってました。
内容は親友に騙されて紛争地域の前線にパイロットの傭兵として
行くことになった主人公が、そこで遭遇する戦場と人間のドラマ。
戦闘機を中心にしたマニアックな兵器の描写も見どころです。

確か昔一度アニメ化されたはず。見た記憶があるから。
ただ昔のことで記憶が不鮮明なので比較のしようもないけど。
で、これなんですが……デキはあまり良くない(爆)。
キャラ絵とかの手描きの部分は、まぁ、それなりって感じだけど
作品の主要部であるメカ描写のCGの動きがちょっとヒドイと思う。
1話が特にヒドイ。着陸時に事故ったシーンの動きに眩暈がしたよ。
2話はこの4話中では一番マシで全部このレベルなら許容範囲なんだけど。

ストーリー的には……原作はかなり忘れたので忠実かはわからん(汗)。
ただ原作の長さから言って1クールや2クールでは量的に全部は無理なので
最後までやるならエピソードをかなり端折った感じになると思います。
一本のストーリーと言うよりエピソードを積み重ねて進むタイプだし。
その一つのエピソードをアニメでは1話分にして描いてるって感じ。
原作うんぬんを無視すれば、内容はそれなりに面白いかな。

モンキーターン 1~4話

1月からテレビ東京系(6局)で土曜深夜に放送してる新番組。
BSジャパンでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は少年誌(サンデー)のマンガで読んだことありません。
内容はよーするに競艇選手を目指す少年の話。<そんだけかい
とにかくそれしか見えないって感じで、日々の行動や経験の中で
競艇に関するノウハウを掴んでくハウツー成長モノです。

これもCGを使いまくりですな。
でもエリア88よりはずっといい。映像的にもずっとマシ。
同じ枠の前番(人魚の森)よりも見た目が断然マシだったりします。
ただ若干気になるのがモーターボートを上の人間の動き。
モーターボートは物理計算の直線的な動きでも違和感ないけど
人間まで直線的な動きなので変です。顔もみんな同じような……
FF10級の予算がかけられるわけはないので仕方ないんだろうけど。
(顔がアップになる時は手描きなのでそこは大丈夫)

内容的にはほとんど競艇に関わるものだけなので
主人公にシンクロして競艇に興味を持って見てれば面白いと思います。
レースシーンとかはわりと臨場感があってワクワクすると思うし。
でも競艇に興味が持てないと、ちょっと厳しいかも。

ゆめりあ 1~4話

1月からBS-i(のみ)で木曜深夜に放送してる新番組。
原作はプレステ2のゲームでやったことありません。
主人公は智和は16歳の誕生日の夜に奇妙な夢を見る。
異世界のような風景と、変な物体と戦ってる少女という夢。
少女は敵らしき物体に攻撃されて智和の上に落ちてきた。
そして目がさめると、さっきまで夢にいた少女が隣に寝ていた。
この時から不思議な夢を巡る物語が始まる。

見始めて最初に思ったコト。ああ、なんかギャルゲーっぽい(笑)
美少女アニメは腐るほどあるけど、露骨にギャルゲーっぽいのって
実はそんなに多くないので、意外と新鮮かもしんない!?
いかにもなキャラメイクと配置、カラフルでありえない髪の色(爆)。
てなわけでリアリティとかそーいうのはあんまし無いです。
でも、オーバー気味のキャラ描写でみょーにノリがいいって言うか
シナリオが良く頑張った!?って感じでわりと面白いと思う。

ちなみにいわゆるハーレムモードな作品です。
主人公は彼女いない暦年齢なのにいきなりモテモテ状態です。
それって不思議ミステリー!<もう終わったし

超重神グラヴィオンツヴァイ 1~4話

1月から一部の民放(5局)とキッズで放送してる新番組。
前作の続き……と言ってもここから見ても問題無いような。
あいかわらず得体の知れない敵が宇宙からやってきて
グラヴィオンというロボットで戦うって内容なので。
つーか前作ではいったい何が進展したのでしょう!?

この作品を一言で表現するなら、行きすぎた悪ふざけ(爆)
バカバカしい舞台設定でバカバカしい内容を仰々しく演じてる。
ギャグってるわけではなくマジで。よーするに歌舞伎みたいなもん。
まぁ、この(まさに)芸風についていけるなら面白いんじゃない?

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