まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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[雑記] 1曲3000円!

(非18禁版)OVA「みずいろ」のOP曲が欲しい場合は
主題歌マキシの付いてるDVD1巻の初回限定版(6800円)を買うか
佐藤裕美さんのセカンドアルバム(約3000円)を買うしかないそーで。
(サントラはDVD2巻の初回限定版に付属)
素敵すぎる選択肢だなオイ(泣)。1曲で最低3000円って。
まぁ、普通ならアルバムを買うほうが正しいのだろうけど、
自分で曲を作ってない人の場合は1、2曲好みだったからって
アルバムが面白い保証はないから。勝負していいか悩む。

アルバムといえばSleepin' JohnnyFishのアルバム(呱呱の声)を買ったよ。
アーティスト名でアルバムを買ったのはずいぶん久しぶり……(汗)
今まで聞いた曲の傾向からある程度は予想していたことだけど、
この人たちの曲の組み立て方めっちゃ好きかも。もうメロメロ(笑)。
タイアップ系の華やかな曲とマニアックな曲の2枚組(値段は1枚分)で
どっちの曲も好きなタイプです。しいて選ぶならマニアックサイドかな。
ハイセンス→脆い鎖とゴリゴリ攻める曲ですっかりノックダウンすよ。

つーかアルバムを通して聞いてて今さら気づいたんだけど
Sleepin' JohnnyFishって音楽の系統がLUNA SEAと近いような。
やけに好みな音楽だと思ったら、そーいうことなのか(笑)。
結局アニソンから選んでも好みの音楽は変わらないってコトで。
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[雑記] 「ほしのこえ」がレンタル開始

今週のアニメネタに行く前にDVDレンタルのリリース情報を。
私的2003年ベストの1位のD.C.はすでにDVDレンタルされてます。
セルは2枚組で2ヶ月ごとリリース。レンタルは1枚ずつ毎月リリース。
君望は2月から(セル同時)リリース。ストラトスフォーは3月からリリース。
ベスト以外だと「ほしのこえ」がつい先日リリースされました。
カウボーイビバップも大々的にDVDレンタルが始まってます。
(以前のはTSUTAYA限定の試験リリース品らしい)

DVDレンタルされるとオンラインレンタルに入荷する可能性が有って、
入荷すれば全国どこでも借りることができるという利点があります。
レンタル屋の品揃えはお店によって全然違うし完全網羅なんて無理だし。
実店舗とオンラインを上手に使い分けるのが賢いやり方かと。

本音を言えば全部のタイトルをDVDレンタルして欲しいけど。
そーすれば録画しても視聴の追いつかないの全部消せるし。
(VHSだと見たくなった時にはもう撤去されてる可能性が)
去年録画した番組は全部で60番組なのに最後まで見たの8番組だし(汗)。
また新番組が12番組も始まったし……(遠い目)
( 「なるたる」と攻殻機動隊SACの地上波放送を含めないでの数)
もう見る日は未来永劫来なそうだと録画内容を大量に消しました。

THEビッグオー 14~26話

セカンドシーズンです。
なんと2期分はレンタル商品がリリースされてません……
レンタルVHSを出さないならDVDレンタルしてください。
よーするに今まで出てこなかった理由はそこなのでした。
今回のはカートゥーンで正月に一挙放送したのを録画しました。
おかげでクレジットは英語だし、でかいロゴ入り(+門松つき)だし。
まぁ、見れるだけで良しとしよう。

1期が続くで終わってるけど、そのまま続きになってます。
そして2期は1期よりもストーリーの連続性が強いかも。
1期でバラバラに散らばってた謎が次第に集約して全容が見えてきます。
そしてクライマックスには多くの人の想像をはるかに超越した展開が。
一言で表現するなら小中節炸裂って感じ(笑)
lainを熱心に見てた人ならこの説明でかなり実感わくはず。
作品の終わらせ方もlainに近いかも。

lainでもやってた手法だけど
一つの真実に突き当たっても、次の瞬間にそれが覆る(無意味になる)。
事実を知れば知るほどに自分の立つ位置が不確かになっていく。
この作品が本来見せたかった内容って、もしかすると2期なのかも。
ただ企画的にそれが許されなくてハッタリだけの1期というカタチに!?
バンダイビジュアルもサンライズもあまり無茶な作品はやらないし。
1期が売れたのでやっとやりたいことがやれたとか???

1期は良くて2期はダメって意見を目にするけど
そーいうコトを言うやつは、この作品の意図を分かってない。
1期はあくまで作品の外枠の部分だけしか描いてなかった。
スタイリッシュな雰囲気とうそ臭いメガデウス(巨大ロボット)と
ちらちらと垣間見える世界の謎の断片というピースだけ。
ここまで丁寧に世界を構築しながら肝心の描くべき中身が無いんだよ。
いや、意図的に見せなかったのかな、って今となっては思うけど。
面白いけど好きには何かが足りない、って言ったのはソコだった。
2期を見て何が足りなかったのかやっと理解しました(汗)。

よーするにこの作品って2期があって初めて成立するもの。
なので1期よりも2期の方が内容的には好きだよ。
小中さんのカラーも1期よりも2期の方がはるかに濃い~し。
そしてそれはつまりついていける人が減るという意味でもある(爆)。
lainと同じで「これを面白いと思え!」とはさすがに言えない(笑)。
意図を理解した人だけが面白いと感じればそれでいいと思う。
この作品の真実や終わり方が納得いかないなら、
2期は無いものとして虚飾の舞台を観客として楽しめばよい。
真実を追い求めても無駄。そんなものは最初から無いのだから。

ななか6/17 1巻

去年の1~3月までテレビ東京の深夜に放送してた番組です。
原作は少年誌(チャンピオン)で1巻だけ読んだことあり。
稔ニと七華は幼馴染。って言っても今や大して親しくもないけど。
稔ニが高二になってもケンカっ早くて、行く末が心配だった七華が
稔ニに世話を焼こうとするのです。でもそれが稔ニには鬱陶しかった。
そして稔ニが冷たく言い放った言葉にショックを受けた七華が
階段から落ちて部分的な記憶喪失になってしまう。
大人になるためにいろいろ切り捨て、やな性格になった17歳の七華が、
6歳の頃の素直で夢一杯で明るいななかに退行してしまったのです。

L/Rと被ってたので録画しなかった「ななか」です。
実はこれ本放送時にも何度か見てました
L/Rはフジでよく放送時間がずれた&休止したので(爆)。
(フジの深夜アニメの扱いたるやヒドイの一言だよ)
で1巻収録分の3話はちゃんと見た記憶がありました。
最初から続けて見るとなかなか面白いっすね。
空間描写が丁寧できちんと雰囲気が表現されてるし。
やっぱ2003年1月組はいい作品が揃ってたのだな……

設定(原作)的にもなかなか面白いトコを付いてるなって感じ。
チャンピオンって少年誌では大手3誌に完全に水をあけられて
内容的にも感性が古いんじゃないの?って印象が強かったけど
突如として変な美少女モノ(爆)をいろいろ載せるように。
その一環としてこの作品も掲載されるようになったのかな!?
かなり媚び媚びな美少女作品が多いけど、これはまともな内容で
ちょっと驚いた記憶があります。この人の前の作品ともずいぶん違うし。

原作といえば確かピアノを弾いた回って、
原作では発表会の時に一瞬だけ記憶が戻って無かったっけ?
ピアノの練習を頑張ったって描き方もそれはそれでイイと思うけど。
どうせ先に進むとどんどん記憶の戻る描写が入るようになるし。
にしてもマンガとアニメの媒体や表現の違いなのかは不明だけど、
アニメはなんか少女モノのようにも見えます(笑)

デジガールPOP A面

キッズで放送してた(今もリピートしてる)1回3分半の帯番組です。
帯番組は録画するのが恐ろしくかったるいので始めから諦めてたけど
DVDレンタルが始まったので借りました。全2巻でそれぞれ13話収録。

内容はある日空から女の子のロボットが落ちてきたで始まる、
見た目ほぼ人間のロボットが引き起こす変でかわいい物語って感じ。
落ちてきた女の子を拾うのはお姉さんで、世の中にあふれまくりの
いわゆる美少女同居ネタとは違います。つーかこれ女の子向けかな。
絵柄がいわゆるアニメとは違うポップに記号化したイラスト風味。
映像的にも表現的にもイラストが動いてるって感じです。
見たことない人には何のこっちゃって感じだろうけど
実際に見れば言ってることすぐに理解できると思うよ。

1話が3分半なのでそれだけ見てると見た目のインパクト以外に
あまり印象に残らないんだけど、まとめて見るとクセになる(笑)。
ノリが楽しいっす。キャラ描写がオーバー気味だけど表現に合ってるし。
ワイヤマンの喋りに脳が侵食されそうだし(爆)。
こーいうアニメもアリだなって思ったよ。

アニメの表現に興味があるとか、この手のテイストに興味が有るなら
一見の価値はあると思います。普通のアニメを期待するとアレだけど。
オンラインレンタルにも有るので手近にない人はそちらで。
ポピーとかステインとかもDVDレンタルしてくれんかな……

マクロス・ゼロ 1~2巻

1巻30分のOVA。全何巻かは知らん。
マクロス10周年記念作品だったっけ?
最初の方の内容は、どこらへんがマクロス?って感じだったけど
フォッカーとか出てきたので、オリジナルの前の話なのかな?
巨大な物体が地上に落下して、それのオーバーテクノロジーによって
人類の科学技術は飛躍的に進歩した。
世界が(外敵に備えるために?)一つの集合体へ集約しようとする勢力と、
それに反発する勢力とで二分して戦うようになって幾年月。って感じ。
オリジナルのマクロスとの共通点はほとんど無いです。
飛行機から人型に変形するバルキリーの試作機が出るとこぐらい?

統合軍に属する主人公が戦闘でやられて墜落して
文明から隔絶した南国の島に流れ着くのです。
そこには不思議な言い伝えと謎めいた遺跡の数々があって
どーやら巨大な物体ははるか大昔にも地上に落ちてきて
その子孫がその島の住人?みたいな感じの描きかたに。
(その島だけではなく人類全体の祖先って感じだけど)

すごく気合の入った映像だし。
南国の島の空間描写も生活感に満ちあふれてるし。
不思議な遺跡とかオーパーツって好きだし。
そーいう意味ではとっても好みなタイプの内容です。
ただマクロスだからなのかドッグファイトの比率が多いのです。
それはそれでかなり派手めのCGで凄く映える映像だけど、
結果的に時間の割にちょっと中身が薄い感じになってしまってる。
テレビシリーズならこのペースでも良かったんだけど。
その人の求めるものによって評価はずいぶん変わりそうだ。

デジモンフロンティア 1巻

ハンディタイプのバーコードゲームが元ネタ!?
デジモンシリーズの全容はよく知らないので何作目かもわからん。
たぶんどれも1作毎に完結してるんじゃないでしょーか。
これはちゃんと最初から始まってるし。

内容は携帯に飛びこんで来た謎のメッセージに導かれて
不思議な電車に乗って不思議世界へ行ってしまう話。
その世界はデジコードで出来ていてデジモンと呼ばれる生き物が住んでる。
悪いデジモンによってデジコードが食い荒らされてあちこち凸凹な世界。
その世界へ入りこんだ主人公達はスピリットと合体することで
伝説のデジモンに進化して悪いデジモンを退治するのだった。
そしてデジコードを取り戻し世界を救うことになる。のかもしれん。

見るからに対象年齢が低いので、
いかにもそれっぽい設定が随所に見られます。
変身するトコなんかちょっと特撮風味でもあるかも。
そのへんのお約束を差っ引いたとしてもこれ結構面白いね。
世界の設定とかアートワークとか結構丁寧に作ってあるし。
子供向けだからこの程度でいいやって感じのやっつけ仕事ではないよ。
グッズ展開用の設定は上手いこと作品の中に埋め込んだりして
子供向けのお約束をもちっと控え目にすれば幅広くうけるんでは?

ポポロクロイス 1~4話

10月からテレビ東京系で日曜日の朝に放送中の新番組。
1度も見ないうちにオープニングが新しくなってるし(汗)。
原作はプレステのゲームではじまりの冒険の方かな?
(買っただけで放置プレイなもんで……)
思い出深いピエトロとナルシアがすっかり大人で、
主人公はその息子のピノン王子ということになってるらしい。
いきなり世界を救うとかじゃなくて、自分の身の丈に合った
身近な小さな異変に対処しながら、だんだん成長してく感じ。
そして、いつか世界を救うことになるのかも!?

知ってる人は知ってるけど、
この作品って元々がアニメをイメージして作られてる作品で
アニメ化の企画が通らなくてゲームという形態になった作品で。
だからなんだけど他のRPGよりも違和感なく映像化されてるっすね。
(以前にも「ポポロクロイス物語」として映像化されてる)
よくあるアニメと違って童話タッチの絵柄もいい味出してるし。
メルヘンチックでオーソドックスな冒険モノって感じ。
相対位置なのでずいぶん下にあるけど結構いいデキだと思う。

火魅子伝 1巻

原作はプレステのゲームでやったこと有りません。
広井王子+レッドでさくら大戦の2匹目のドジョウを狙った企画?
内容は現実とはちょっと違う歴史の世界での話。
不思議な力を持つ火に守られた邪馬台国という国があって。
その火を守る家に次代の巫女が生まれた日。
邪馬台国の次の女王を決めるための儀式が行われた同じ日。
巨大な動く城を要した他国が邪馬台国に侵攻し国は占領された。
不思議な力を持つ火を手に入れようとした敵の将の目前で
次の女王候補と次代の巫女は光に包まれ消え去った。
そして時は流れ。って感じの話。

女王候補はその世界でそのまま四散したようです。
でも次代の巫女だけは時間を超え現代へ。
そこで高校生ぐらいまで成長して自分の出生を知ることになる。
で一緒に住んでる少年(主人公?)と親の仕事の遺跡の発掘の手伝いの
最中に元の時間に飛ばされることに。少年を巻きこんで。
現代に飛ばされたのにすぐ戻ってしまうので時間跳躍の意味が……
乳児のままだと展開的に困るのと、少年を巻き込むためだけですか!?
あと血筋的には正当な巫女だけど、現代的な感性を持ってるわけで
そのへんの時間的なギャップでも描かれるのだろうか?
最初の2話にはそのへんはまだほとんど出てこないので。
まぁ、第一印象としてはそれなり見れる内容かもって感じかな。

仙界伝封神演義 1巻

原作は少年誌(ジャンプ)のマンガで1巻だけ読んだことある。
大元ネタは中国の古典です。詳しくは原作を読め(おいおい)
よーするに大公房という見た目少年(80歳)が悪い仙人を封神をする話。
いきなり親玉のだっき(字忘れた)を倒そうとか甘いこと考えるけど
とても敵いそうにないので仲間を捜そうって展開に。4話までだと。

大公房とお供のカバ(おい!)の掛け合い漫才みたいのは面白い。
あとその世界にそんなものはねーよ!な部分もそれなりに。
(このへんはマンガには無かったような記憶があるが)
映像的にもまぁそれなりに見れるかな、と。
でもあんまし中身がないっすね……
長期の放送でだらだら流してるのかと思ったけど2クールだし。
つーかこれマンガは結構長いのに2クールで何とかなったの?

天罰エンジェルラビィ☆

単発のOVAで一部の民放(南関東のみ)で先行放送してました。
原作は美少女ゲーム?でやったことありません。
内容はファンタジー世界で戦う変身魔法少女みたいな感じ(超略)。

とりあえず、見た印象としてはスレイヤーズ……
もしかすると誉めてるように思うかもしれないけど
ワタクシの辞書では「なんだこの内容は?」って意味です(爆)。

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