まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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ウィッチハンターロビン 9巻

ロビンが街に潜伏する展開が続きます。
凪羅が裏でやってる仕事はどんなのだとか、
凪羅がなんで亜門と知り合いだったのかとか、
亜門がなんで凪羅のとこに行けといったのかとか、
そのへんが明らかになります。

そしてロビンがソロモンに狙われた理由がおぼろげに見えてきます。
つーか内容をしっかり注視してれば気づいてたりするけど。
だってあの時にソレを託されたことをロビン自身が連絡してたし。
その直後に審問官が急遽来日したし。その後はすぐにアレだし。
勘のいい人にはすぐ分かってしまうことでも、ちゃんと順序だてて
丁寧に説明するのは良いですな。説明不足でわけ分からんのは困るよ。

ところで公式サイトに書いてあった
リアルな魔女っ娘モノを狙った」って話に受けました(笑)。
なるほど!そーいう路線だったのか、と。
言われてみればそーいう感じだよ。
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プラネテス 1~4話

10月からNHKのBS-2で放送中の新番組。
原作は青年誌(モーニング)で1巻だけ読んだことある。
今より少し未来の時代。誰でも宇宙船に乗れるような時代。
地球の周りの宇宙空間には放置された衛星や工事の廃棄物などの宇宙ゴミ
(デブリ)が大量に浮遊し事故を起こすなどの危険な状態になっていた。
そのデブリを回収する仕事をしてる人たちのドラマである。

まず最初に懺悔をしなくてはなるまい。
実はずっとプラテネスだと思ってた(汗)
プラテネスってどーいう意味合いの言葉なのかと謎だったよ。
何のことはない。プラネットesではないか……

で、肝心のアニメのこと。
原作はかなり忘れてしまってるんだけど
タナベってこんなに目立つキャラだったっけ!?
存在感は主人公のハチマキと張ってるんですが。
何年もこの仕事をやってきて現実に折り合いを付けることに
慣れてしまったハチマキに対して、始めたばかりのタナベが
「そんなのおかしいですよ!」って疑問をぶつける展開だし。
二人の対照的な性格が衝突することで話が動いてくってゆーか。

とにかく期待を裏切らないイイ出来っすね。
映像としての完成度も高いけど、やはりシナリオがよく出来てる。
キャラ描写に奥行きがあるっつーかクセみたいのが上手く出てるし。
理想に燃えてるけど暑苦しくならない、みたいなバランス感覚も有るし。
軽かったり笑えるシーンもあるけど感動的なシーンで要所をしめてるし。
第一印象は(監督が同じ)リヴァイアスやスクライドよりずっといいかも。

10月組ではたぶんトップクラスのデキなので見て損は無いかと。

D.C. ~ダ・カーポ~ 9~16話

やっぱりコレ良くできてる。
男キャラ一人に女キャラ数人のハーレムタイプの作品としては
今まで見た中でも一番いいデキなんではないだろうか。
この手の作品の女キャラは記号化されたステレオタイプなキャラが多いけど、
この作品に関してはわりと実際にいそうなキャラ描写なのが好感触すね。
実際にいそう=血の通った、生き生きとしたキャラって意味でもある。
さくらが音夢のコトを「ネムネム~」とか呼んだ時に、「ネムネム!?」と
ぎょっとしてる反応が、普通なら当たり前なんだけど新鮮だったよ。

つーか美少女アニメって女の子の魅力が売りだと思うのですが……
例えばシスプリのキャラって世間的には魅力的なんでしょうか!?
まるで血の通ってない死んだキャラにしか見えないんだけど。
キャラメイキングがお話になってないとは、つまりそーいう意味です。
ハピレスも女キャラとしての実体感はほとんどないけど(爆)、
あまり媚びてないのとコメディ色が強いのでそれなりに楽しめたよ。

ダ・カーポの話に戻って、15話に再び総集編が入ります。
そしてなんか16話以降はラスト(26話)までストーリーが繋がってる!?
それまではわりとライトタッチの読みきりストーリーだったけど
八方美人の主人公に対する女同士の壮絶な争奪戦にでもなるのか?(笑)
そーいえば、この作品は女キャラが露骨にやきもちを焼くのです。
これも当たり前なんだけど、この手の作品では珍しいっすね。

そうそう。前に書いた声優のPVですが、それは7話で終わりました。
その代わりに8話以降は短編(サイドエピソード)がついてます。
ストーリーが有るような無いような、そんな感じの内容で。
監督すら違うので本編とは雰囲気が(絵も)かなり違います。
で、本編と短編の間はフェードアウト・フェードインだけなので
切り替わってすぐはアレ?って感じがします。
PVは実写だったからいいけど、せめてアイキャッチ入れてくれ。
ちなみに本編とは別物だと思って見るのが吉。

おまけ。
(レンタル)DVDは本編(OP:1話:ED)→PV→本編(OP:2話:ED)のようです。
最後まで見て満足できたら(良心的な価格設定なので)買ってもいいかな
と思ってるけど、とりあえず中身の確認などをしてみたよ。

円盤皇女ワるきゅーレ 十二月の夜想曲 1~4話

10月から一部の民放(3大都市圏のみ)で放送中の新番組。
NECO(CS)でも1期に続いてやるそうです。他の地方の人はそちらを。
タイトルを見れば分かると思うけど、前にやってたやつの続きです。
ってもほとんど読みきりなので、ここから見ても大丈夫だけど。

前には書かなかったけど、これも設定がほとんどうる星すね。
へんな姿した宇宙人が闊歩してるトコなんかまさにソレだし。
うる星だと思って見てると2話と3話はオチが読めてしまいます
(うる星には相当いれこんでたからパターンが頭に入ってる)
オチを知ってて目の前のくさい芝居を見てるのも結構笑えるけど。

新シリーズということで新キャラが登場します。
その名も電波皇女コーラス。初登場時は機械皇女だったり。
電波を統べるわけではなくて中身が電波キャラってコトで(爆)。
今までの皇女たちとは比べ物にならないほどキャラが濃ゆいっす。
ワるきゅーレやハイドラは主役を食われまくってます。

この作品の売りは幼年キャラ&変身美少女なんだろうけど、
ワタクシ的にはそんなのいらん!って感じです(笑)。
あとハイドラとコーラスはどっちか男キャラにすればいいと思う。
どっちも女キャラである必然性ないし。見た目以外女じゃないし(爆)。
つーか、もちっと男女比の調整をすべきだろう。
今のままだと媚びすぎてて、その筋の人以外は拒否反応あると思うよ。
2話と3話が結構面白いので設定的になんとかして欲しかった。

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