まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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フルーツバスケット 9巻

9ヶ月ぶりの続きです。なんとDVDです。買っちゃったので。
ヤフーのセールに出てたので勢いでゲットしてしまいました。
3600円(新品・税別)だけどフルバならこれぐらい許容範囲だし。
と言うか3600円なら全然オッケーなので他の巻も是非!<またですか

最後の3話は夾のあのエピソードが中心です。
アニメ的にラストなので原作よりかなり膨らませてあるようです。
原作では絡んでこないキャラもいろいろ出て来たりします。
花ちゃんの「電波がそー告げてる」ってセリフなんか原作のその後を
知ってれば、あのシーンではあまりに絶妙なセリフだし。
(よーするに透くんの感情が伝わってるってことだから)
見る前から覚悟してたけど全編にわたって涙ダーで視界が……(爆)

あと慊人さんの設定に独自の解釈が入ってるような。
原作には少なくとも現状でそれっぽい設定ってないはず。
でも、そーいう解釈もありかなって感じの設定ではあります。
あそこで終わりだから謎のまま放置しなかったってコトかなと。
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天使禁猟区 1~3巻

30分×全3巻のOVA。
少女マンガ(花ゆめ)が原作で、もちろん全部持ってます。
全3巻なのであまりキツイ内容まで行かないとか思ってたんだけど
逆に割り切って作ってあって後半は涙ダーダーな展開だった(汗)。
DVDの1巻だけ勢いで買っちゃったけど、この内容なら後悔しないよ。
ってゆーか2、3巻まで欲しくなってしまったではないか!(爆)
2巻と3巻も980円にしてちゃぶだい!<しつこい

内容は最初の方の現実の世界で時間が止まってしまう部分まで。
よーするに刹那と紗羅の禁断の恋物語って感じになってる。
(天使禁猟区というゲームについては跡形もなくカット)
で、その結末がアレなので涙なしには見れません。
原作はそのあと延々と続いて最後にハッピーエンドが来るけど。
これはこれで作品としてキレイにまとまってるのでいいかなと。
なんか無性に原作を読み返したくなってしまったよ。
ちなみに見るなら3巻一気に見ませう。その方が感動的だし。

ファンだったら一見の価値はあると思います。
(原作を知らなくても楽しめると思うけど保証はしない)
とはいえ、そうそうレンタルには無いような気がする。
DVDは値段が値段なので買えとも言えないし……

LASTEXILE 5~8話

アル(託された少女)を連れて行った先は謎の戦艦シルヴァーナだった。
そしてクラウスとラヴィの二人もシルヴァーナに乗りこむことに。
ってゆーかアルが心配だからとヴァンシップで無理矢理突っ込むし(笑)。
なんかこのへんのノリもまんま宮崎テイストすね。
ディティールの凝り様がえらいマニアックなのも進むほど実感するけど。
※ヴァンシップ=小型の飛行艇のようなモノ

ところでクラウス(少年)とラヴィ(少女)って対照的なキャラっすね。
クラウスは理想主義で静かに熱くて、ラヴィは現実主義で冷めてる。
冷めてるけど結局クラウスに付き合ってるので人がいいっつーか。
ヴァンシップに乗ると操縦してるクラウスの方が主役になるけど、
そこから降りるとむしろラヴィのほうが主人公のように目立ってる。
感情表現がストレートで派手だからってのも有るけど。

魔法使いTai! (TV) 1~2巻

1巻に1話、2巻以降3話収録(全13話)。
前に見たのはOVA版でこれはTV版です。内容はOVAの続きのようだ。
と言っても巨大な釣鐘がOVAのラストで桜の木になるらしくて
1話の段階で巨大な桜の木以外はSF風味の名残すらありません。
しかも1話でその後始末をしてしまって以降は日常のお話に。
(つまり2話から見るならOVAを意識する必要もない)
よーするにTV版は基本的に日常に魔法が絡む物語です。

この作品の魔法って複数の人間が杖を持って呪文を唱えながら
心の中で思い描くって設定で。一人でも余計なことを考えると
魔法が変なふうに作用してしまうという側面があるのです。
で、その時の人間の心情がストーリーに絡むと言うわけです。
技術の上手い下手ではなくて人間心理を絡めたのが面白いっすね。

しかしこの作品の見所は実は暴走気味のキャラ描写だったり(笑)。
暴走気味と言っても別にマニアックなネタってわけではなくて。
いや、まぁ、多少マニアックなネタも入ってはいるが(爆)。
なんちゃってホモエロシーンとか(声だけそれっぽい)。
見ていて吹きそうになるシーンが随所に散りばめられてます。
こちとら真夜中だっちゅーのに!<そんな時間に見るな

てゆーわけで、とても面白いっす。
OVA版よりも面白いような気がする。

イケてる2人 1巻

青年マンガ(ヤングキング?)が原作で1巻だけ読んだことある。
これって確かワンダフル内の放送で1話が6分しか無かったり(×9本)。
なのでエピソードを細切れにして再構成してあるみたいです。
原作に忠実とは言い難いけど、結構見れる内容になってるとは思う。

主人公の京介(少年)が伝言ダイヤルのメッセージに期待して場所に行って。
でも、それは実は小泉(少女)が入れた嘘のメッセージで。
でそれに気付いて問い詰めた京介を小泉はホテルに誘う。
でも翌日学校で有ったら、そんなの知らないとか言われて……
よーするに謎な感じの(素直になれない)女の子に振り回される、
ちょっとお馬鹿な(素直すぎる)少年のポップなラブストーリーです。

これ主人公はよーするにおバカなんですが、常々バカは嫌いだと
言ってるのに本を処分してないってコトは面白かったんだろうね。
ちゃんと30分枠で作ったらもっといい作品になったかもしれん。

機動戦士ガンダムSEED 1巻

うむー。これはガンダムのようなガンダム?(笑)
なんじゃそりゃー!と思うかもしれないけど、
実際に見てみれば言わんとしてることは分かります。
だってこれ1stガンダムをリライトした作品みたいだし。
しかし今更ガンダムを一からやらんでも……
もういい加減ガンダムブランドに頼るの止めようよ。

リライトなんで基本的にはどっかで見たようなアレなんですが
オリジナルに比べて設定的に進化してる部分も多少あります。
避難シェルターが緊急時には脱出ポッドになるなんてトコとか。
でも操縦しながらOSを書き換えるのはいくらなんでも無茶だろう。
(宇宙のステルヴィアでも似たようなことやってたけど)
それになんでコックピットにキーボードが付いてんだか……
中途半端に知ってるとこーいう罠に陥りやすいっすね。
現実の常識が未来でも常識であるとは限らないのに。

まぁ、1stガンダムに思い入れが無ければ普通に楽しめるとは思う。
1stガンダムに思い入れがある人はやめておいたほうがいいかも(爆)。

烈火の炎 1巻

少年マンガ(サンデー)が原作で1巻だけ読んだことある。
主人公の少年(烈火)は赤ん坊の頃に時を超え現代に来た忍者の血筋らしい。
でも当人は知らないようだ。そのわりに自称忍者やってるけど。
その烈火がある時一人の少女を助けようとして大怪我を負うのです。
かなりの重傷なのに少女が手をかざすと怪我が消えてしまうのでした。
この時から烈火はこの少女を姫と呼び、姫の忍者として仕える事に。

最初の2話は映像的に結構いいデキで、イケルかも!?と思ってたら……
3話で映像のレベルが一気に落ちて膨らんだ期待がしぼみました(泣)。
こーいうオーソドックスな内容は見栄えで印象が極端に変わるってのに。
しかも2話と3話はバトルシーンが繋がってるので落差が目にしみる(爆)

まぁ、映像の出来不出来には目をつぶったとしよう。
それでも、風子が武具に操られた様子を目を変えて表現してるのが
3話でいきなり元に戻ってるのはちょっとあんまりだ。
(武具に操られた状態のまま目だけ戻ってる)
基本的な演出スタイルぐらい筋を通してくれないと見てて混乱するよ。

にしてもホント最初の2話は結構いい出来なのになぁ……

テニスの王子様 1巻

少年マンガ(ジャンプ)が原作で1巻だけ読んだことある。
内容は……説明するほど中身がない(爆)
よーするにテニスです。しかもファンタジーなテニスです(笑)。
つまりこの作品のテニスとはRPGでのバトルシーンのようなもの。
しかもテニスしてるシーン以外の現実描写がほとんど無いので
言ってみればバトルシーンしか無いRPGみたいなもんですか。
しかし肝心なテニスシーンも映像的にはあんまり……

と言うわけで大却下!

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