まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

サントラ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[雑記] DVDのおまけはイヤです

久々にサントラのことを。
前にxxxHOLiCのテレビ版もDVDにサントラが付属と書いたけど
なんか最近になって単品でもリリースされたようです。
中身の曲目リストを見る限りDVDの付属CD+αの内容みたい。
つまりサントラ目当てにDVDを買う必要は無いってことです。
すでに買ってしまった人はどーしろって感じなんですが……
他人事のようだけど実は他人事じゃないんです(爆)。
持ってなきゃ曲目リストの比較なんてできるわけないからね。

もうひとつ。
今年の1月期に放送してた「SHUFFLE! MEMORIES」という作品。
番外編1話以外は事実上SHUFFLE!のダイジェスト放送だったあの作品。
なんとこれのサントラがリリースされてます。当然レンタルもあります。
そもそも何でわざわざこのサントラのことを書いてるかというと、
元作品にあたるSHUFFLE!のサントラが単品リリースされてないから。
※角川アニメでお馴染みの限定DVD全巻に小分け収録
そしてこのサントラが事実上SHUFFLE!のサントラだと思われるから。
(SHUFFLE!の主題歌まで一緒に入ってるあたりがまさに)
もちろんCD1枚に全ては入らないので抜粋した内容だとは思いますが。
それでもDVDを集めないと全く聞けない状況よりは断然マシかなと。

あ、SHUFFLE! MEMORIESのサントラうんぬんは全て推測です。
DVD付属のサントラの情報が全くないので裏づけができません
なので間違ってるかもしれません。あしからず。

ちなみにDVD付属のサントラが別に単品でリリースされる可能性は
ごく一部の例外を除いてありません。今回のはレアケースのひとつ。
欲しい人はやっぱりDVDを買うしかないというのが結論っすね。


ついでにDVDに付属してる作品のリストを。
※去年の7月に書いたものの追加分

・Over Drive(1巻と2巻の初回限定版)
・この青空に約束をー(2巻以降の初回限定版・小分け?)
・瀬戸の花嫁(2巻以降の初回限定版・小分け?)
・となグラ!(1巻の期間限定版)
・魔法少女リリカルなのはStrikerS(1巻と5巻と9巻の通常版)
・らき☆すた(各巻の初回限定版・小分け?)
・ロケットガール(1巻の初回限定版)

たった1年でずいぶん増えたよ……
しかも全部買えといわんばかりの小分けが多いのがイヤん。

以下は特殊なタイトル。

・東京魔人學園剣風帖 龍龍(1巻の初回限定版・小分け?)

てっきり小分けで全巻につけるのかと思ってたのに1巻だけ。
後で単品で出るか、それかサントラは無かったことになるのか。
[追記] 単品でリリースされました。

・xxxHOLiC TV版(3巻の初回限定版)

上に書いたとおり単品でもリリースされてて単品の方が中身増えてたり。
サントラ目当てでDVDを買った人を奈落に突き落とすステキな展開でした。
せめて中身が同じならまだ救いがあったのに。

・さよなら絶望先生

単品でもリリース予定がありますが、未収録分をDVDとセットで売るらしい。
「絶望少女撰集(仮)」とかいう商品がそれです。
この作品に関しては本編DVDに付けてくれた方がまだ良かったような。

・ひぐらしのなく頃に(1巻と4巻と7巻の初回限定版)

これも単品でリリースされてます。がDVDの初回版にもミニサントラが。
未収録曲なのかダイジェストなのか。持ってないんで詳しいことは知らん。
※2期ではなく1期のDVDのことです
スポンサーサイト

[雑記] 「となグラ!」のサントラ

DVDを買いたいほど作品は気に入ってないけどサントラは欲しい。
そんな時にDVDにサントラを付属されるととても痛いです。
何が痛いってそれは言うまでもなくお財布が痛いんですが(爆)
サントラなら3000円程度で買えるけどDVDだと一般的に6000円だし。
価格差があまりないキングはともかくただの抱き合わせ価格もあるし。
作品が凄く気に入ってるなら作品に投資したと思えば済むけど……
(ハルヒの限定版はそんな気分で買ってるよ)

サントラ付きのDVDについては前にリストアップしたのに
何を今さら改めて書いてんだ?と思うかもしれない。
それは今がセールの時期だからです。安くなってるからです!
中にはサントラつきのDVDがサントラ価格以下で売ってたりするよ。

まず今回の目玉が「となグラ!」の1巻限定版(Amazonアソシエイト)。
最初に見たときは40%オフだったけど60%オフまで下がってます。
※売り切れたら価格は通常に戻ります
ふつーにサントラ買うより安いんだけど……
あまりの安さに思わず買ってしまおうかと悩んでしまったよ。
念のために1~2話を音楽をひろいながら確認してみたりして。
音楽的にはまぁまぁかな~。でも絶対に欲しいってほどでもない。
金銭的に余裕があれば勢いで買ってしまってたかもしれんが。
作品のファンでサントラが欲しかった人は買ってもいいんじゃない?

ハルヒの限定版の2巻3巻も50%オフまで下がってます(Amazon以下略)。
0巻と1巻は完売・入手困難で2巻と3巻は余って値崩れかい……
売れる数が大きいと販売見積の誤差も半端じゃないんだなと。
ちなみに大ヒットしたAIRも1年ぐらい後には初回版が半額になってた。

あと月詠の5巻の限定版が他で半額になってたけど売り切れたようで。

[雑記] レンタルのないサントラ

いつものようにAmazonのトップセラーを眺めてたら気になる記述が目に入った。
『xxx HOLiC 第三巻 (サントラCD付スペシャルパッケージ)』って……
xxxHOLiCまでDVDにサントラをつけるのかよ!
これから涼宮ハルヒの限定版マラソンをするハメに陥りそうだというのに(泣)。
(1巻の限定版がすでに品切れてるお店が有るんだけどマジなのか!?)
サントラマニアには厳しい昨今。宝クジでも当たらんかな。1億ぐらい(おい)。

そんなサントラをDVDに付属してる作品や、
サントラそのものをリリースしてない作品や、
リリースしてるけどレンタル対応してない作品などを調べてみました。
題して「レンタルのないサントラ」ってことで。
いずれは一覧にしたページを作りたいけど、とりあえずな感じで。
※とりあえず版なんで抜けが有ります


まずDVDに付属してる作品

エルフェンリート (1巻の初回限定版)
・カレイドスター (4巻の初回限定版と各初回限定BOX・計4枚)
・神無月の巫女 (1巻の初回限定版)
・SHUFFLE! (各巻の初回限定版・小分け?)
・涼宮ハルヒの憂鬱 (各巻の初回限定版・小分け?)
・SPEED GRAPHER (2巻と8巻の初回限定版)
・旋風の用心棒 (1巻の初回版)
・D.C. ~ダ・カーポ~ サイドエピソード (2巻)
・HAPPY☆LESSON (1巻の初回限定版)
・HAPPY☆LESSON THE TV (無印OVA4巻)
・BPS Battle Programmer Shirase (DVD-BOX)
・プリンセスチュチュ (1~3巻の初回版)
・魔法少女リリカルなのはA's (各巻の通常版・小分け)
・まほらば Heartful days (1巻の期間限定版)
・みずいろ ムービック版 (2巻の初回限定版)

以上の作品はDVDを入手しないと聞くことができないもので
大半が初回限定なのですでに入手困難なものが多いです。

・JINKI:EXTEND (1巻の期間限定版)

この作品は単品でもサントラがリリースされてるのですが
DVDに付属してるものとは違う曲が収録されてるそうで……

・おねがい☆ティーチャー (1巻と4巻の初回限定版)
・おねがい☆ツインズ (1巻と7巻の初回限定版)

この2作品は後でコンプリートサントラが単品リリースされてます。
全てがこの方式なら苦労はないんだけど現実は極めて希だったり
※レンタルもあります

・灰羽連盟 (3巻の初回版)
・月詠 -MOON PHASE- (5~7巻の初回限定版)

この2作品は通常のサントラが単品リリースされてて(レンタルあり)、
DVDにはサントラ未収録曲を入れたCDが付属してます。
一般的にサントラに作中の音楽全てを収録することはまずないので
付属CDは最初から存在しなかったと考えてみるのも一つの手!?


次にサントラがリリースされてない作品
※最近の作品以外はチェックが不完全です

・IGPX
・格闘美神 武龍
・GANTZ
キノの旅
・京極夏彦・巷説百物語
・CLUSTER EDGE
・神世紀伝マーズ
・探偵学園Q
・ダイバージェンス・イブ
・天使な小生意気
・ハングリーハート
・PROJECT ARMS
・マイアミ☆ガンズ
・まじかるカナン (TV版)
・MAR -メルヘブン-
・モンキーターン
・ラムネ
・REC

・北へ。 ~DiamondDustDrops~
→追記 通販専売で出ていたらしい(既に販売終了)
・RAGNAROK THE ANIMATION
→追記 発売されてました(レンタルは無いかも)
・銀盤カレイドスコープ
→追記 12/20に発売予定

以上の作品は情報を見落としてなければリリースされてません。
現状の放送数を考えれば滅多にないと考えるべきか。
※OVAは大量にあるのでリストに載せてません

・ビューティフルジョー

この作品は日本ではリリースされてませんが海外ではリリースされてて
Amazon.co.jpで輸入版が手に入ります。※レンタルはありません

・AIR (TV版)

この作品はそれ自体のサントラがリリースされてませんが、原作の音源を
そのまま使用したらしい(未確認)のでゲーム版サントラが実質相当品です。
※ゲーム版サントラはCD扱いじゃないのでレンタルありません


CDが単品リリースされてれば問題なし!
と言いたいところですが、そう簡単にはいかなかったりする。
実はレンタル対応してないサントラCDもあるのです。
セル(販売)用とレンタル用が区別されてるDVDと違って
CDは全てレンタルしてると思ってたけど、そーではないらしい
DVDのようにレンタル品は中身が違うということは無いけど。
※レンタルのみCCCDという商品もごく一部にあります

というわけでサントラをレンタルしてない作品

・陰陽大戦記
・Canvas2 ~虹色のスケッチ~
・ギャラクシーエンジェル(4期)
・シンデレラボーイ
・tactics
・W~ウイッシュ~
・デ・ジ・キャラットにょ
東京ゴッドファーザーズ
・奈々子解体診書
・ヴァンドレッド
・ぷきゅる
・マシュマロ通信
・魔探偵ロキRAGNAROK
・まっすぐにいこう。
・まぶらほ
・MEZZO

以上の作品は(おそらく)レンタルしてないと思われます。
いくつかのタイトルはTSUTAYA新宿でリクエストして確認しました。
※TSUTAYA新宿はリクエストには100%答えてくれる

調べた感じブロッコリー系のレーベルはレンタルしてないみたい。
実はブロッコリーが製作参加してる作品は一つもDVDレンタルしてないし。
(デ・ジ・キャラット、ギャラクシーエンジェル、シュガ~、ちょびっツ)

あと実質CDだけど通常のCD流通を使ってないもの。
例えばPCゲームのサントラやI'veのCDとかはレンタルがないようです。
※ジェネオンから出てるI've関係のCDはレンタルしてます

[CD] まほらば Heartful days ~オリジナルサウンドトラック~

※音楽はアンネ
って、そんなタイトルの商品はどこにも売ってませんが。
よーするにDVD1巻の期間限定版(まだ売ってます)に付属してるCDです。
つまりこれを手に入れるためにDVDの1巻を買ったってことですが……
テンポがあわないと作品を切り捨てた人間が何を買ってるんだか(汗)。
実は半額(税込3460円)で新品を売ってたお店が有ったので、つい。
音楽が印象的だったし、サントラCDだと思えばまぁ許せる値段だし、
今ここで買っておかないともう二度と聞ける機会はないかもだし。
もしもイマイチだったら中古屋にババーンと売っ払えばいいか、
とファンが聞いたらぶっ飛ばされそうな事を考えつつ突撃してみたよ。

実際聞いた印象は、素晴らしい!今すぐ買い!ってほどでは無いけど、
十分に楽しめる内容だし買って損はないかな、って感じでした。
音楽の傾向はテクノポップとイージーリスニングっぽくて
スキャット?風の声入りでチープで楽しい雰囲気のサントラっすね。
アニメ作品の雰囲気は音楽によって作られてといっても過言ではないので
「まほらば」という作品の楽しげな雰囲気が凝縮されてるような感じ。
作品のファンの人なら思い入れがあるからもっとずっと良く感じるかも。
よーするに手に入るうちに買っとけ!ってことで。

サントラの曲リストがAmazonとかにはないので載せておきます。

1. マーチング デニー2 (M-05)
2. run run run (M-06-A)
3. Woo!マンボ!Woo!ラッキー! (M-14)
4. ひつじたちのワルツ (M-41-A)
5. まだまだヒヨコだ (M-47-A)
6. シノビヨルノワ・・・? (M-29-A)
7. マーチング デニー (M-04)
8. メリーゴーランド ラプソディー (M-62-A)
9. waiting for surprise (M-08-A)
10. クローバー (M-17-A)
11. グレちゃった エンジェル (M-19-A)
12. あくびがでちゃうよ (M-21-A)
13. キャンドル ファンタジー (M-59-C)
14. デュビデュビ (M-03)
15. Less is More (M-43-A)
16. 宴in鳴滝2号室 (M-27-A)
17. ベリプリ (M-07)
18. Detective on you!? (M-30)
19. 夕暮れのゴンドラ (M-38-B)
20. メレンゲパイ!!! (M-61-A)
21. The Strain (M-53)
22. 夏の扉 (M-02-C)
23. 1/3ダースの夢 (M-57)
24. I'm tripping. (M-42-A)
25. bring new cloth! (M-40-A)
26. Like A For a longtime Stone Transfer (M-39-A)
27. 風と花びらと・・・ (M-16-A)
収録時間は45分程度 ※M-xxは音楽メニューより

一番印象的なのが流れるようにキレイな旋律の「waiting for surprise」
ココロ図書館のサントラと同じ系統の音楽っすね。
同じキレイ系の「bring new cloth!」「風と花びらと・・・」も凄くイイ!
ピアノ好きなので「Like A For a longtime Stone Transfer」も心に染みる。

すっ呆けた楽曲もキレイ系の曲とコントラストが強調されててイイ感じ。
と言うか、むしろこっちの方が作品を特徴づける楽曲かもしれない。
「あくびがでちゃうよ」「Less is More」「宴in鳴滝2号室」あたり。
「Less is More」なんて蛙の鳴き声みたいな音がめっちゃ楽しいよ。

なんか感想を書くために聞き返してたらだんだん良くなってきたコレ(笑)。
チープ&ポップ系の音楽はわりと第一印象が薄くなる傾向にあるので
聞きこんだ方か良さがわかってくるとは言えるかもね。
作品が好きな人ならキャッチャーな曲が多いので楽しいんじゃないかと。

ところで、2クール作品でたった1枚は少なくないか?と思ってました。
もしかして7巻とかにもサントラその2がついてたり!?と調べたら
ドラマCD「脇役天国・・・かも」にもBGM12曲が収録されてるじゃん。
(ついでにレンタルして聞いてみた)
さらにこのCDにはなんと全BGMのセットリスト(130曲)が載ってまして……
DVD付属のサントラとこのドラマCDで39曲ってことは未収録曲が91曲かよ!
細かいバリエーションは1曲と考えて62曲としても未収録曲が23曲もあるよ。
未収録うんぬんよりサントラが出るだけで喜ぶべき時代なのかな。
そもそもこのサントラ自体だって単品リリースされてないし。

[雑記] 良いサントラ悪いサントラ

津波のように押し寄せる新番組を片っ端からチェックしてたら
未読の本や未処理の雑用がうずたかく積み上がり部屋が凄い有り様に……
このままでは生活ができなくなる、と今週はそのへんを片付けてました。
つまりはビデオを見てる時間が少ししか無かったと言うことです。
なわけでネタを水増し(おいおい)するため久々にサントラネタなぞを。

サントラについて今回はちょっと違った視点で語ってみませう。
テーマは「良いサントラ悪いサントラ」
この場合の「良い」とか「悪い」は音楽の良し悪しでは有りません
そもそも音楽の良し悪しなんて受け手の主観で全く違った結果になるし。
じゃあ音質の良し悪しかと言うと、それも違います。
つーかよほど粗悪な品質じゃない限りサントラの面白さとは関係ないし。
(オーディオ系の雑誌ではS/N比・F特性・Dレンジとかで評価してたが)
で、結局のところどーいう基準だよって感じですが。
そのへんは順を追って分かりやすい具体例を挙げていきます。
※各タイトルのリンクはAmazonアソシエイト

「良い」サントラとはつまり「悪い」サントラじゃないってことです(爆)。
「悪い」サントラとはつまり「良い」サントラじゃない……(おいおい)
「悪い」サントラには明確にそう判断する要素があって、
それらの要素がないサントラが「良い」サントラってことになります。
ちなみに「悪い」と判断する要素はいくつか有ります。

それでは「悪い」サントラの具体例を。
悪い要素がこれほど分かりやすいのも珍しいぐらいの。それは
「魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A:音楽の授業」(サントラ1枚目)
内容は作中のBGMに加えてOP曲(最初の)とED曲(前半の)のTVサイズと
イベント限定リリースだったらしい「出席番号のうた」を収録してる。
曲順としては最初と最後に主題歌が入るオーソドックスな構成。
収録されてる音楽も光宗信吉さんなので素晴らしい!の一言です。
※ウテナ・シュガ~・ローゼンメイデンの人

これだけ見てるとどこが悪いサントラやねん!って感じですが……
これ収録時間がトータルでなんと32分しかありません。
さらにそのうち「出席番号のうた」が10分も有るのでBGMは19分だけ。
月詠DVDの5巻に付属してたミニサントラですら25分入ってるんですが。
今まで山ほどサントラ聞いたけどこんなに中身のないのは初めてです。
価格が1500円ぐらいならこれでも許せるけど通常価格の2800円だし。
CD-ROMとのカップリングもこちとら音楽が聞きたいじゃ!って感じだし。
(レンタルにはCD-ROMは付いてなかったので中身は知らん)
サントラとして評価したら「悪い」としか言いようがないよ。

vol.1があんまりな内容だったのでvol.2も借りてBGMを補完することに。
「魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A:音楽の授業II時間目」
そしたらこちらはトータルで56分、BGMが46分とちゃんと中身が有るし。
さらにvol.1と同様にCD-ROMまで付属してて、価格はなぜか2300円と安い。
(こちらはレンタルにもCD-ROMがついてた)
どー考えても価格設定が逆だろ?vol.1を買った人へのお詫びですか?(爆)
ちなみにvol.2は全く悪い要素がないサントラかというとそうでもなく。
冒頭にハッピー☆マテリアルを5曲も入れた構成がちょっと微妙だなと。
別に5バージョン入れてもいいけど最初に連続して入れるのはどーよ。
BGMの合間に挿入するか最後に新EDと一緒にまとめて入れるかすべきだよ。

ところでサントラとは関係ないけど、ハッピー☆マテリアルの各月版って
歌ってる人が違うだけじゃなくてアレンジも違うんだね。知らなかった。
歌ってる人が違うだけで毎月チャートインするのは凄いなとか思ってたら、
ちゃんと曲調を変えて購買意欲を煽るような仕掛けをしていたとは。

「悪い」サントラの具体例その2。
「涼風 オリジナルサウンドトラック&キャラクターソング集1」
これの悪い要素は説明するまでもなくタイトルを見ればわかります。
サントラとキャラソンをカップリングするんじゃねぇ!って感じだよ。
主題歌は作品を構成する要素の一つだから収録するのは構わないけど。
(でもこの作品のOP曲とED曲はちょっとアレだ)
収録するのは構わないけど……このサントラは曲順も気に入らない。
頭に主題歌(TVサイズ)2曲、続いてキャラソン4曲、最後にBGMが入ってる。
サントラ部分はオマケと言いたげなその構成はちょっと。
収録時間がトータルで70分、BGMが50分なのは合格ラインだけど。
ちなみに音楽は宅見将典さん(恋風の人)でなかなか聞き応えあります。
と言うかあえて音楽が良くてサントラとしてダメなのを例にしたのです。

イヤ~んなカップリングだとネギま!と同じ光宗さんの
グリーングリーンのサントラ「Kanenone Jam 01」が。
これなんかミニドラマ+キャラソン+BGMの組み合わせだよ……
曲目を見るとBGMの扱いが実に酷いし。だってが曲名がM-xxのまま。
(タイトルはM-xxでも構わないけど、全体の中の扱いの印象として)
収録時間はトータルで70分あるけどBGMはたったの32分しかないし。
でもネギま!の1枚目よりは長かったり。ネギま!の凄さがわかるね(爆)。
ちなみに光宗さんなので音楽はとてもいい感じなのでした。
と言うか今まで聞いたサントラでは一度も外したことがないです。
それなのにサントラ商品としてはこれだから。

同じようなカップリングで二枚組になってるもの。
例えば「ゆめりあ Fun☆Fun CD」(サントラ1枚目)
これはDISC1がサントラで37分収録。DISC2がキャラソンで28分収録。
※DISC2は歌の前にキャラのメッセージが入る(合計9分ほど)
2枚分合わせても十分1枚に収まる長さなんですが……
まぁ、内容が別々になってる方が扱いやすくていいけどね。

「グリグリ」も「ゆめりあ」もこれで全部の内容ならまぁいいけど
現実には同じ構成のものがもう1枚出てるわけで……
だったらサントラだけで1枚にしろ!と激しく主張したい気分。
サントラだけだと一部のネームバリューがある人(菅野・梶浦)以外は
あまり売れないから歌と組み合せるのはいたしかたないかなとも思うけど。
キャラソンCDやドラマCDだけ単品で出してサントラはDVDに付属みたいな
そんな世知辛い世の中だし。DVD付属はまだマシで出ない場合すらあるし。

カップリングもので例外的なのを一つ紹介。
「A STORY OF LOVE フタコイオルタナティブ OST」(サントラ2枚目)
※コメントは作品のとこに一緒に入ってます
これはDISC1がサントラで55分収録。DISC2がネットラジオで63分収録。
ゆめりあみたく内容で2枚に分けてるわけではなく純粋に2枚組です。
よーするにフルサイズのサントラにフルサイズのオマケが付いてる
なのに価格がなんと2500円ですよ。1枚モノより安いんだけど。
このサントラはカップリングしてるけど「悪い」サントラではなく
「良い」サントラ、と言うかとても素晴らしいサントラです。
ジャケットデザインも小冊子も音楽も曲順も全てに素晴らしいサントラ。
(1枚目も同様に素晴らしいサントラです)
これがネギま!や涼風と同じキングレコード(スターチャイルド)ですから。
これほど当たりと外れの落差が極端なレーベルも珍しいっすね。

レーベルの話が出たのでぶっちゃけた話をしてしまうけど
実はレーベルである程度はサントラの良し悪しがわかります。
キングレコードは当たり外れが大きいのは前述の通り。
さらにDVDに付属するという技を最も多用するのもキング。
ちなみにわりとまともなサントラを作ってくるレーベルは
「ビクターエンタテインメント」「ランティス&メローヘッド」
「ジェネオン(旧パイオニアLDC)」の3社(正確には4社)すね。
これらのレーベルからリリースされるならまず外さないので一安心です。
※音楽の良し悪しの話ではなく
そしてサントラをちゃんと出してくれるレーベルでもあります。
単品リリースしてくれる&ちゃんと曲を収録してくれるって意味で。
実はここ数年で買ったサントラの大半がこれらのレーベルなのでした。

※参考までに2005~2002年ベストに入れた作品のサントラのレーベル
ヒクターがARIA、月詠、KURAU、プラネテス、忘却の旋律、ビッグオー2期、
WOLF'S RAIN、LASTEXILE、L/R、ちょびっツ、ロビン、ラーゼフォン
ランティス系が絶対少年、舞-HiME、ダフネ、ローゼンメイデン、美鳥の日々、
Φなる、D.C.、君望、ななか6/17、ヒートガイジェイ、ぽぽたん、ワンダバ
ジェネオンが魔法遣いに大切なこと、灰羽連盟
キングがぱにぽに、フタコイ オルタナティブ、チュチュ、旋風の用心棒
(チュチュと旋風の用心棒はDVDに付属)

「悪い」サントラの具体例に戻って。
「極上生徒会 極上ドラマ&極上サウンドトラックVol.1」
これもサントラとドラマをカップリングしてます。
それだけなら今までの例と同じだけどこれには大きな違いがありまして。
それはドラマをBGMの合間に挿入してあるってところ。
ちょっとしたセリフを入れてるのではなく結構長めのドラマを挿入してる。
音楽をじっくり聞きたい人としては、何じゃそりゃ?としか言えません。
収録時間はトータルで74分、BGMが26分なのでサントラとしてもアレだし。
アレなサントラの常としてこの作品も同じ構成でもう1枚出てるし。
コナミなんぞに期待するのが間違いだと言われればその通りだけど……
この作品の企画自体がさすがコナミ!って感じだし(イヤミですよ)。

実はBGMの合間にドラマを挿入してるサントラは他にもあります。
以下カッコの中はトータル収録時間とBGM分の時間
「天上天下 GREAT DISC 1」(65分 / 22分)※何とこれ1枚だけ
「ホイッスル! Original Sounds and Unforgettable」(77分 / 46分)
「PAPUWA ようこそパプワ島へ!」(79分 / 35分)
「RAVE THE SONG & STORY」(54分 / 25分)※全3枚中の1枚目
にしても22分とか25分とか……そんなのサントラとして認めねぇ!

BGMの合間にセリフが入ってるサントラなんかも有ったっけ。
「CHOBITS ORIGINAL SOUNDTRACK 001」
「CHOBITS ORIGINAL SOUNDTRACK 002」
※コメントもあります(ブログにはまだ再録されてない)
音楽の合間にちぃの喋りが入ってたのには最初ビックリしました(笑)。
でも慣れれば短くて全体のテンポを壊すこともないので許容範囲かなと。
よーするにあくまでサントラがメインであればさほど問題はないのです。

あくまでサントラがメインでドラマがおまけに付いてるのだと
「藍より青し~縁~ 音盤『松』」
サントラとしてはOP曲→BGM→ED曲とオーソドックスな構成になってて
その後に22分のミニドラマが入ってるのでした。
もちろんドラマが入ってるからと言ってサントラが短いこともないし。
(収録時間はトータルで77分、BGMが50分)
よーするに普通のサントラCDの後ろにオマケがついてる感じです。
これなら音楽だけ聞きたい場合はED曲までで止めれば済むわけで。
同じカップリングでもレーベルによって完成度に落差がある見本すね。
※このサントラはジェネオン

後ろにおまけでセリフが入ってるのも。
「ちっちゃな雪使いシュガ~ Original Sound Track music note.1」
レンタルで試聴してから実際に買ったタイトルの一つです。
これも通常のサントラの構成の後におまけボイスメッセージが。
サントラとしては全く文句なしの構成で音楽的にも素晴らしいです。
が、いい気分で音楽に浸ってるといきなり喋り出すのでビックリする(笑)
なにしろ「おはよう!」だし。ビックリしてまさしく目が覚めます。
ある意味では親切な構成かも。

再び「悪い」サントラの具体例に戻る。
「スクールランブル Sound School」※サントラはこれだけ
構成としてはOP曲→BGM→ED曲のオーソドックスなタイプ
BGMの合間に歌(挿入歌?)が2曲入ってるのも普通のスタイル。
後ろにはボーナストラックとしてその2曲のカラオケVerも付いてたり。
収録時間はトータルで57分(うちカラオケが7分)でBGMが39分。
これだけなら素晴らしいとは言えなくても許容範囲では?と思うでしょう。

説明の前にこのサントラの収録曲リストをよく見てください。
全14曲でOP/ED及び歌が2曲でカラオケが2曲なのでBGMは8曲です。
39分で8曲とはずいぶん1曲が長いな、と思わせて実は違うのでした。
これ複数の曲をまとめて1つのタイトルにしてあって実は29曲有ったり。
曲と曲の合間にインデックスを入れてあるような親切仕様でもないし。
目的の曲を聞きたい場合に実に使い勝手が悪いぞゴルァ!
あまりに不便なんで全ての曲間の位置を調べてCUEシートを作りなおして
トラックをバラバラにしたCDを作ってみました。これ結構便利。
(そのうちCUEシートを公開するかも)

ここでいきなり昔話をするけど、
実は昔のサントラは1タイトルに複数の曲が普通に入ってた。
と言うか1曲1タイトルが普通になったのはCD時代になってからです。
確かにレコードの頃は曲の区切りが多くても頭出しが面倒なだけだったし。
まだBGMは素材みたいな扱いだったから1曲が短かったってのも有ります。
だけど今の時代にそんな大昔のスタンスで作るのはどーかと。
(実は今でもこのスタイルのサントラが結構あります)
29曲分のタイトルをつけるのが面倒ならM-xxのままでもいいから(笑)。
でも同じキング(なんです)のフタコイオルタナティブのサントラなんか
40数曲×2枚分の全てにタイトルをつけてあったよ。この差はナニ?
※スクランはDVDがMMV(販売はMF)でCDがキング

ちなみに「悪い」要素の筆頭はリリースされないことです(泣)。
例えば「キノの旅」とか「キノの旅」とか「キノの旅」の話ですが。
※他にも「モンキーターン」「天使な小生意気」「GANTZ」など結構ある
作中で音楽を印象的に使ってるのにサントラが出ないなんて……
DVDと抱き合わせになってる方がまだマシと思えるのが悲しい。

[雑記] 月詠のミニサントラ・他

結局、舞-HiMEのサントラ「姫」を買ってきたよ。
レンタルして1週間後に本物を買ってくるなんて……
アホみたいです。いやある意味とっても正しいんだけど。

あと月詠のミニサントラも買ってきた(DVD5巻とも言う)。
内容には十分満足したけど長さが30分ぐらいしか無かったり。
もしかして未収録曲を全部入れてもこんだけしかないのか?
だとすると1枚しか出ないのは仕方なかったのかも。
つーかそれなら最初から1枚目と2枚目の時間配分を考えるとか
最近よくある2枚組にしてしまうとかやりようが有ったような。

サントラといえば神無月の巫女のサントラじゃなくてDVDの1巻。
一部の店舗で今月いっぱい半額で売ってたりして。まさにCD価格。
(欲しい人は楽天で検索してみるとよろし)
もしも曲が印象的だったら今買わないと後で後悔するかもしれん、
と録画したのを音楽の部分だけ追っかけて確認してみました。
うーむ、クラシックっぽい曲を中心に使ってるような感じ。
あまり欲しいという気分にならなかったからいいか。
CDで聞いたらイイかもしれないけど、そこまで突撃できません。

[雑記] 舞-HiMEのサントラ

今さらだけど(というかやっと週間レンタルになった)
舞-HiMEのサントラ「姫」(1枚目)を借りて聞いてみたよ。
梶浦さんなら大丈夫とは思いつつ、でもいつもと曲の感じが違ったので
いきなり突撃する勇気が(金も)なくて、レンタルを待ってたのです。
で、実際に聞いた感じは……やっぱり今までのとずいぶん傾向が違う。
ビックリするほど明るい曲が多いし、コミカルな曲もあったりして。
考えてみたら梶浦さんが明るいテイストの作品をやったの初めてなのか。
もちろんいつもの梶浦節も健在で要所で緊張感を醸し出してます。
作品を熱心に見てたので印象に残ってる曲が何曲も有っていい感じだし。
どーやら買って大丈夫っぽいね。

そーいえばライナーノートの梶浦さんのコメントで
お気に入りのキャラを公言すると酷い目に会うジンクスが有るので
公言せずに心の中で密かに応援するみたいなことを書いてたり。
しかし、ほとんどのキャラが酷い目に有ってたような……

[雑記] 月詠のサントラ2枚目のこと

月詠のサントラって1枚しか出ないんだろうか?とか思ってたら
なにやらDVDの5巻の初回限定版に付属でつくらしい……
作品的にはDVDを買うかどうかのボーダー(●と○の境界ってこと)で
何かキッカケがあれば買っちゃうかもしれないとは思うけど
例のよって例のごとく1話3000円コースなのですよ(泣)。
1話3000円がほいほい買えるなら君望もダフネも全巻揃ってるっての!
ああ、でもきっと買っちゃうんだろうな。5巻だけ(笑)。

しかしサントラを商品としてきちんと売ってるビクターですら
DVDにサントラ付属というイヤな技を踏襲するということは
それほど単品としてのサントラの需要は厳しいのでしょう。
「キノの旅」みたく出ないのも有るし……

そーいえば、Amazonのレビューにさりげなく書いて有るので
知ってる人は知ってるコトですが
実はキノの旅のCD付きビジュアルノベル「記憶の国」の付属CDは
アニメのBGMを編集したものだったりします。
(内容は約20分でEDをフルサイズ収録してるのでBGMは15分程度)
サントラだと思って買うと内容が少ないうえに高いけどね。
しかもこれ聞くと余計に完全版のサントラが欲しくなるという。

[雑記] サントラ名盤紹介・パート2

サントラと言えば「サントラ名盤紹介」の後もいろいろ聞いてみて
これは凄くイイ!(金があったら)今すぐ買い!と思ったのが
ココロ図書館 サントラ
「恋風 サントラ」(前回より昇格)
「まほろまてぃっく・音楽編 1」
「戦闘妖精雪風 サントラ vol.1」
「trigun the first donuts」(サントラvol.1)

特にココロ図書館のサントラは素晴らしいね。
作品に関してはボロクソ書いたような記憶があるが(爆)。
でも確かに雰囲気がすごく良かったのを覚えてるよ。
あの作品の問題点はキャラメイク(及び描写)なので……

ま、そんなわけですでに手元に本物(CD)が有りまして(笑)。
ちなみに前回今すぐ買い!とか買いたのもすでに全部手元に(汗)
レンタルしまくっても結局買ってたらしょーがないじゃん。
と思うかもしれないけど試聴したのは既に150タイトルにも及ぶので
それ全部を買ったことを考えれば安いもんです。
いきなり買って外さなくなっただけでも助かるよ。

しかし、DVDにサントラを付属されると試聴ができん……
作品は気に入らなくてもサントラに惚れこむことが有るだけに
そーいうことはやめてくれよ!と痛切に思うのです。
「まほらば」もサントラだけ聞いてみたかったのにDVDに付属だよ(泣)。

まほろまてぃっくのサントラについて。
これの作曲をしてる増田俊郎さんの名前をつい最近ハッキリ覚えました。
この人はポップ系の楽曲を作らせたら七瀬光さんと双璧って感じっすね。
「ななか6/17」のサントラ(持ってる)で結構いいかも?とは思ってたけど
※ダブルオーツと共同でやってます
まほろのサントラはサービス満点で今まで聞いた中で一番良かったですよ。
ちなみにこの人は他に「エクセルサーガ」「十兵衛ちゃん」「藍青」と
有名どころでしかもタイトルを聞いただけで曲が浮かぶ作品をやってます。

こんな感じでそのうちサントラ紹介のページでも作ろうかなと考えてたり。
ジャケ絵を合法的に掲載するためAmazonアソシエイトに申しこんだりもして。
(アソシエイトリンクならジャケ絵が載せられるのだよ)
実際にページ作ってる時間が有るかははなはだ疑問ですが(汗)。

[雑記] 月詠のサントラ買いました

やっと生活のペースがつかめてきた感じ。
とりあえず今後はなるべく日曜日更新を目指します。
と言うか元々は日曜日更新だったんです……
少しずつ後ろにずれて木曜日になってただけで(爆)。
今年に入ってから更新間隔がめちゃくちゃだったので
この機会にリセットしてみたよ。

そーいやビデオを見たのも久しぶり。
間隔が開いてしまって何話まで見たか忘れてしまったよ(爆)。
今まで追っかけてる作品は4話単位で放送直後に見てたけど、
その4話単位視聴スタイルがすっかり崩壊してるもんで。
なので過去の日記だけが頼りです。まさに備忘録状態

アニメの話と言えばサントラを買いました。
レンタルしまくってるくせにさらに買いますかって感じ。
熱心に見てて音楽が耳についた作品はいちおー買うのです。
(音楽が記憶に残らないのはレンタルで内容を確認してから)

買ってきたのは月詠とローゼンメイデンのサントラ。
どっちも良かったけど、月詠のサントラは凄くイイ
作中でも印象的な音楽の使い方をしてたけど予想以上に良かったよ。
去年の作品のトップクラスのサントラ(KURAUとか)に匹敵するぐらい。
ちなみに音楽を作ってるのは久米大作さん。初めて聞いた名前。
宗教音楽っぽい雰囲気に声を重ねるとこは梶浦さんに近いかも!?
※曲の感じは梶浦さんとは全然違います

このサントラ。
初回版にはネコミミボイスCDとかいうシングルCDが付属してます。
ボイスなしのOP(TVサイズ)と未使用テイクの全ボイスを収録してて
自分だけのネコミミモードが(作りたきゃ)作れるということらしい。
凄いんだか、凄くないんだか……

ローゼンメイデンの音楽はウテナやシュガーの光宗さんで
シュガーの1枚目よりは若干落ちるけどかなりいい線行ってます。
光宗さんのサントラはわりと外れがないなって印象っすね。
あの商品構成に激しく難があるグリグリですら曲は面白いし。
そうそう。今期の新番組のネギま!の音楽も光宗さんだけど
1話冒頭から強烈なインパクトの曲を使っておりました。
(見たんだけどコメントは間に合わなかった)

[雑記] サントラ名盤紹介

今週はサントラの話でも。
新宿ツタヤでビデオを借りまくったのも今は昔。
つーか借りても見るのが追いつかないので自粛してます。
で、かわりにサントラを借りまくってみました。
通常は熱心に見た番組しかサントラは買わないんだけど
320円だしってことで端から借りまく聞いてみたよ。
80枚ほど借りたところで一休み。しばらく聞き返そうかと。

で、これはイイ!(金があったら)今すぐ買い!と思ったのが
「ちっちゃな雪使いシュガ~ music note 1」
「ぴたテン 幸せ音楽会 1」
「BRIGADOON まりんとメラン サントラ vol.1」
「地球少女アルジュナ into the another world」(サントラvol.1)
「ぽぽたん POPOMUSIC」

これ全部聞いたことある人は好みの傾向がわかるかも。
主にポップで楽しいのとエスニックっぽいのが特徴的かな。
この中で「ぽぽたん POPOMUSIC」だけは最後まで見たので
他のを買うついでに石丸へ行った時に買ってきました。

他だと「彼氏彼女の事情」「恋風」「天使禁猟区」「X」
「ケロロ軍曹」「アクエリアンエイジ」
あたりのサントラは買ってもいいかなって感じっすね。

サントラを手当たり次第に聞いてて思ったけど
作品の面白さとサントラの面白さは必ずしもイコールじゃないです。
映像や作画が良ければ作品が面白いわけじゃないのと同じで。

ふと思い立って
去年の(最後まで見た)作品をサントラで順位づけしてみたり。

作品自体の順位はこんな感じです。

1. 光と水のダフネ
2. KURAU Phantom Mmemory
3. R.O.D THE TV
4. プラネテス
5. GUNSLINGER GIRL
6. マリアさまがみてる(~春~)
7. ローゼンメイデン(←追加)
8. 美鳥の日々
9. 忘却の旋律
10. 妄想代理人
11. Φなる・あぷろーち(←追加)

サントラで順位づけするとこんな感じ。
(聞いた回数にほぼ比例してます)

1. KURAU Phantom Mmemory / 勝木ゆかり[S.E.N.S.]
2. 光と水のダフネ / 大谷幸
3. 忘却の旋律 / 桑野聖・周防義和
4. R.O.D THE TV / 岩崎琢
5. プラネテス / 中川幸太郎
6. 妄想代理人 / 平沢進
7. GUNSLINGER GIRL / 佐橋俊彦
8. マリアさまがみてる / 片倉三起也[ALI PROJECT]
9. 美鳥の日々 / 平野義久
*. ローゼンメイデン(近日発売)
*. Φなる・あぷろーち(未聴)

「忘却の旋律」が作品評価よりやけに上なのがポイントかも。
「忘却の旋律」って映像センスも言語センスも音楽センスも
全てにおいてハイレベルの素晴らしい作品で有りました。
問題があるとすれば基本設定(原作or原案)だったのです……
土台がしっかりしてれば傑作たり得た作品だったとも言える。

[雑記] サントラ名鑑!?

アニメのサントラと言えばカウボーイビバップ。
そしてその音楽の菅野よう子さんがあまりに有名です。
アニメ音楽の中でも別格みたいな扱いだったりするし
アニメの音楽を変えたとすら言われてたりします。

アニメファン歴20年超の長老(爆)から言わせてもらうと
ビバップがアニメ音楽を変えたって表現は間違ってないけど
ビバップだけが特別じゃないし菅野さんが別格とも思わないです。
確かにアニメ音楽のエポックメイキングではあったと思いますが。

菅野さん以前にも注目された人って何人かいたのです。
その中でもわりと誰でも知ってそうなのが久石譲さんですな。
ナウシカ以降の宮崎アニメはこの人無しには語れないわけで。
この人もアニメ音楽を変えた人の一人っすね。
ちなみに宮崎アニメ以外にアルペンローゼなんてやってたりする。
なんとサントラは再発されて今でも売ってるよ。

もう一人わりと有名な人と言えば川井憲次さん。
パトレイバーの人でパト以降ずっと押井さんと組んでる人すね。
パト1作目の廃墟の音楽「虚影の街」やGHOST IN THE SHELLの「謡」や
アヴァロンの「log off」「log in」のような、作品を見終わっても
頭の中に音がぐるぐる回ってるような曲を残してるのでした。
ちなみに他だと「ワるきゅーレ」「ガンパレードマーチ」などを。
※攻殻機動隊は映画が川井憲次さんでテレビは菅野さん

個人的に強烈に印象に残ってた人といえば鷺巣詩郎さん。
メガゾーン23でロック色を全面に出したサントラが印象的だったよ。
なにしろ当時はサントラと言えばクラシックかジャズ・フュージョンで
ロックをサントラに使うなんてイメージしなかった時代なので。
これとテクノポップの「うる星やつら」が当時としては画期的だったすね。
ちなみに「オレンジロード」や「ナディア」もやってました。
そしてあの大ムーブメントになったエヴァの音楽がこの人でビックリ!
「彼氏彼女の事情」とか「アベノ橋魔法☆商店街」もこの人です。

アニメではなくゲームで知った人としては島邦明さんが。
クーロンズゲートの無国籍で重量感のある音楽にメロメロだったよ。
アニメでは南海奇皇が島節炸裂って感じでサントラを聞きまくり。
この人の曲はいかにもこの人ってわかる曲調が多いのも特徴的です。
クレジットを見なくても曲を聞いていれば誰かわかるというか。
他には「スプリガン」「ガサラキ」「マクロスゼロ」など。

そしてここに菅野さんが来るわけです。
だいたい注目されてコンスタントにアニメ音楽をやってる人では
時系列的(順位ではなく)にはこんな位置ではないかと思います。
島さんはアニメでは菅野さんとほぼ同時期の気もするね。
菅野さんの作品というとビバップがあまりに有名だけど
いろいろ聞いてみた感じでは「地球少女アルジュナ」が一番のような。
作品のテーマ曲とも言える「地球共鳴」は菅野さんの代表曲だと思うし。
他の作品では「マクロスプラス」「WOLF'S RAIN」「エスカフローネ」
「攻殻機動隊S.A.C.」「MEMORIES(彼女の想いで)」など。

わりと最近赤丸急上昇の人といえば梶浦由記さんでしょう。
「NOIR」のように宗教音楽っぽい声を多用した音楽が特徴的です。
この人もNOIRが代表作っぽく言われてる(と思ってる)けど
いろいろ聞いた感じではアクエリアンエイジが一番かもしれん。
声を基調にした梶浦節の中に明るいフュージョンが挿入されるのが
とても明暗のコントラストが強調されてていい感じだし。
アクエリアンエイジを見返したくなってしまったほどに(笑)。
他は「.hack//SIGN」「MADLAX」や今やってる「舞-HiME」とか。
ゼノサーガEP2(ゲーム)もこの人だったすね。

注目度というレベルではずっと落ちるけど
他にも個人的に期待してる人が何人かいるので紹介。
「灰羽連盟」「光と水のダフネ」の大谷幸さんとか。
「灰羽連盟」のサントラなんか作品を見たことない人間
ヘビープレイしてたぐらいなので名盤と言って差し支えないかと。
作品を見た後に聞くとさらに味わい深く感じることでしょう。

「ウイッチハンターロビン」「R.O.D(THE TV)」の岩崎琢さん。
従来タイプの映画音楽をそのまま洗練したような作風っすね。
この人は音楽の構成が似てるわけじゃないけど、
とっても特徴的な音付けをする瞬間が必ずあるのでした。
それで気づいたんだけど「今、そこにいる僕」もやってたり。

「超GALS!寿蘭」「D.C.~ダ・カーポ~」の七瀬光さん。
※「D.C.~ダ・カーポ~」は菅野祐悟さんと二人でやってる
わりとポップな音楽が得意な人って印象があったけど
「ぴたテン」のサントラがポップ路線の集大成みたいで傑作です!
「クロノクルセイド」「スクラップドプリンセス」みたいな
重厚なシンフォニー基調の音楽もやってるけどちっとイマイチかも!?
サントラ中に何曲かあるポップ系の曲は十八番って感じなのに。
で、てっきり重厚なのは鬼門なのかと思ってたけど
「天使禁猟区」では緊張感のある音楽が素晴らしく仕上がってます。
他には「魔法少女猫たると」なんかもやってます。

「少女革命ウテナ」の光宗信吉さん。
ウテナのサントラは耳がタコになるほど聞きまくりました(遠い目)。
最近聞いたのでは「ちっちゃな雪使いシュガ~」が凄くいいっすね。
ウテナは作品的にわざとらしい音楽が多かったけど、
シュガ~では透明感のあるポップな音楽に仕上がってます。
あと意外なところ!?ではグリグリをやってたりします。
あの狙いまくりの曲の数々がこの人だったとは!(らしいけど)
ただBGMとキャラソンをカップリングして出すという商品構成が……
(それで2枚出すならサントラとキャラソンを別々に出せよ)

その筋では有名人な人ってのも。
例えば今敏作品ではおなじみの平沢進さんとか。
日本のテクノの大御所なんだそうです。知らんけど(爆)。
AKIRAの芸能山城組とか。実は芸能山城組のファンだったり
しかしAKIRAのサントラだけ持ってないな……
KURAUのS.E.N.S.(勝木ゆかり名義だけど)とか。
アリーテ姫の千住明さんとか。
古いのだと
「銀河鉄道の夜」の細野晴臣さんとか。
「オネアミスの翼」の坂本龍一さんとか。


よーするに菅野・梶浦以外にもいろいろ有りますよ!
というわけで今週はお終い。調子に乗って長く書きすぎ……

[雑記] エルフェンリートのサントラ

そいえばエルフェンリートのオープニングのCDは?
とか思って調べてて気づいたんだけど、
なんとオープニングはサントラにしか収録されてなくて
さらにサントラはDVD1巻の初回限定版に同梱されていた……
しかも通常版と初回版の価格差は3000円!同梱値引き全く無し!
そして初回版が無くなるまでに決断しないと入手困難に。
そのあんまりな商品構成に言葉もありません。

あ、神無月の巫女も初回限定版にサントラが付いてる……
付けるなら付けるで初回限定版はやめてくれよ!

[雑記] サントラもレンタルで行こう!

最近はビデオ借りても見るのが追いつかないので
新宿TSUTAYAではアニメ関係のCDをレンタルしています。
(アニメCDが選べるほどある店舗はここしか知らん)
今までサントラとかはだいたい買っていたんだけど
実際にCDで聞いたら外したかな~ってのも有るので
予めレンタルで内容を確認しておこうかと。
中身が予想ついてて買うつもりのやつはレンタルしませんが。

ドラマCDやキャラソングのように
何度も聞かない可能性が高くて今まで手を出さなかったものも
レンタルでなら試しに聞いてもいいかなとかも思ったり。

ちなみにシングルは週間レンタルできないから……

それでサントラをいろいろ借りて気づいたんだけど
音楽にも「少女モノ」というジャンルが有るみたいです。
昔のドラマチック系少女モノの音楽のことではなくて
ポップ日常系少女モノに共通した音楽の方向性みたいの。
キャッチャーなメロディと軽めでポップなビート
喜怒哀楽のバリエーションに。ちょっと不思議系ありーの。
ピアノやフルート・ピッコロ等を印象的に使うのも特徴かも。

で音楽的には「ななか6/17」は完全に少女モノですな(笑)。
※「美鳥の日々」はちょっと違う
作品自体が少女モノに見える「シュガ~」ももちろんそー。
意外にも(でもないか)「ぽぽたん」の音楽は少女モノだったり。
そーいえば「D.C.」も音楽的にはまんま少女モノでした。

この手のサントラは音楽的に凄いという印象は受けないけど
耳に優しいとか心地よいとかそんな感じを受けるのです。
どれも結構ヘビープレイしてたりするよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。