まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

GUNSLINGER GIRL

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[DVD] GUNSLINGER GIRL 1~3巻

いわゆるゲームとDVDがカップリングされてる方です。
今やってるamazonのゲームバーゲンで1巻が30%OFFで出てて、
これ以上粘って入手不能になったらアレなので突撃してみました。
やっと3巻とも揃ったよ。(あっという間に売り切れたようです)

1巻の代わりにDVD-BOXを改めて買うハメになるよりは安かったし。
仮にDVD-BOXを買い足しても1話3000円コースよりは安いけど……
ブックレットは無いけど安価な洋画DVDではよくあることだし。
まぁ、これでいいやと思うことにしました。

にしても
3本で14000円程度でDVD-BOXが12000円程度なので差額は2000円ほど。
ゲームの価値は3本合わせてたった2000円ですか(笑)

ちなみにDVD自体はDVD-BOXと全く同じ内容なようです。
amazonのレビューによるとピクチャーレーベルだけが違うらしい。
※こちらのDVDもピクチャーレーベルです
最初に見た時から単品で売れそうな商品だとは思ってたけど
まさにそのまんま(レーベル差し替えて)詰めなおしたようで。

中身に関しては見返してる時間がないので放送との差は不明。
さすがにOPとEDだけはハッキリと違いがわかりましたが。
なんと!DVDではワイドになってるのでした。
狭苦しい絵があるとは思ってたけど左右カットだったのか……
(放送時にも)本編はワイドだったので考えれば当然なんだけど(汗)。
ところで微妙に違和感が有るのでキッチリ見比べてみたら
放送版とDVDではクレジットのサイズが違ってました。
画面に合わせて放送版はクレジットを縮小してるようです。

映像特典としてノンクレジットOP/EDが入ってます。3枚とも(爆)。
あと3巻にはロングプロモーションクリップが。
アニメのとゲーム(つまりこれ)の1~3巻の長いCMと言うか。
アニメのはシングルのCW曲に重ねたイメージクリップ風になってます。
こんなに長いのは放送しようがないけど、何に使ったんだろう?
ゲームやつは見てるとちょっとやってみたくなったりもして。
ヒジュアルはヘッポコですが(爆)。

ちなみにテレビ放送時のCMとかは入ってません。
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[雑記] GUNSLINGER GIRLのDVD-BOX

今年もアニメかマンガのネタしか無いのかよ
って感じで始まります(汗)。

まずひとつめ。
なんかGUNSLINGER GIRLのDVD-BOXが出るらしい……
DVD-BOXの映像特典とディスク枚数・体裁を見る限りは
たぶんDVDディスク自体はゲームに同梱してたものを
そのままセットにして詰めなおしただけだろうけど。
価格設定が凄いっす。今までの話単価1500円も安かったけど
なんと全13話で15750円(税込)っすよ。話単価1150円ですよ!
深夜アニメでは激安の「旋風の用心棒」に匹敵する安さだよ。
※全25話(全5巻)で30450円(税込)初回版はサントラ付き

にしてもすでに(ゲームの)2巻と3巻を持ってる人間には目に痛い(泣)。
初回特典の絵コンテ集も魅力的だけど(この値段でつけますか!)
ちゃんとブックレットがついてるのが羨ましい……
ゲームのやつはゲームのこと以外ほとんど触れてないから。
ゲーム同梱の方もちゃんとDVDのブックレットが付属してて
DVDジャケットがリバージブルで裏にDVD用のジャケットでも有れば
今のままでもそんなに不満は無かったんだけどね。
(君望の初回特典のリバーシブルジャケットみたいなアレ)

あと絵コンテは単品で売ってくれよ!昔は売ってたぞ!
(今でもアニメイトとか行けば売ってるかもしれんが)
押井さんのとかクソ高いセットにだけ付属ってヒドイっすよ。
ジブリの特典ディスクに映像で入ってるのも何だかね。
つーか肝心な右の映像の説明の部分が欠落してるんですが。
そんなのは絵コンテじゃねぇ!

GUNSLINGER GIRL 9~13話

見るのをすっかり忘れてました(汗)。これでラストです。
原作との対比は9話がオリジナル、10、11話が原作の4、5話、
12話がオリジナルで、13話が原作の8話になります。
結局原作のエピソードは2巻分までしか使わなかったようで。

9話のオリジナルはなんとエルザの話
つまり10~11話への前振りになってるのでした。
原作ではいきなり死体なエルザが動いたり喋ったりする姿は感慨深いものが。
ヘンリエッタが推理した心理や他の義体たちの口から語られた内容とか
原作で描かれた範囲内のエルザ像みたいのは頭にイメージしてたけど、
それがより鮮明かつ先鋭的に動く映像になった、って印象でしょうか。

他の義体とはあまり親しくない=ラウーロさん以外には興味がない。
条件付けの結果であったとしても「好きな人以外はどーでもいい」
「いつまで生きられる分からないから、他のことに関わる時間はない」
なんて、ここまで恋愛至上主義な描写だと少女漫画のようですな(笑)。
まぁ、原作自体にも少女漫画っぽいエッセンスが多分に含まれるけど。

9話の最後でエルザは仕事で同行したジョゼとヘンリエッタの関係に
自分がいつも欲してて、でも決して得られない構図を見るのだった。
そして10話のエピソードへ。

10~11話はこの作品の中でも特に重要なエピソードです。
だからシリーズ構成として最後の方に持ってきたのは絶妙っすね。
内容はエルザとラウーロの死と、それが意味するモノ。という話。
条件付けと愛情は似てる」「どこまで自分の感情かわからない」
でも「私は今幸せだから」というコミックス1巻の紹介コメント
(今もそのままだけど)に書いたまさにそれってことで。

12話に再びオリジナルが。
要人の家族の誘拐する動きが有るので、義体(クラエス)を替え玉にして
テロリストの本拠を突き止めて叩くというエピソード。
このエピソードには二つ意味があるのでした。
一つはオープニングに出てきた5人の義体が仕事で勢揃いするという意味。
クラエスは担当官がいなくて二人一組でやる外の仕事はできないので、
5人が仕事で勢揃いするコトはまずないのです。実際、原作にもないし。
オリジナルは内容次第で原作ファンの拒絶反応を呼びかねないものだけど
エルザの話もこのエピソードも原作ファンの方がより感慨深いかもね。

もう一つの意味は13話への前振り。
そして13話は原作こそ有るものの、ずいぶん違う意味合いの内容に。
義体の寿命は短い、そして一番古い義体であるアンジェリカには
すでにいろいろな問題が表面化しつつあった……てな感じに。
よーするに御伽噺(パスタの国の王子様)の続きとも言える話です。

13話のラストは原作通りにみんなでベートーベンの第9を歌うのです。
みんなのアカペラからシンフォニーになって、そのままエンディング。
人を殺しまくりの作品で、最終回だけは血を流さない、歌うラスト。
おぬし、なかなかやるな!(笑)

でも、実はその影でとっも意味深なシーンがあったりして。
ハッキリとは描かれないし、どーとでも解釈はできるけど、
普通に見てればアレってアンジェリカが×××ように見えます。
まぁ、あそこでそうならなかったとしても、いずれ時間の問題で
そーいうシチュエーションが必ず来るのは違いないのだけれど。
どーにもならないのだろうか?とか思ってしまうよ。

と言うわけで、原作ファンとしても納得のいくデキでした。
ってゆーかほとんど原作そのまんまだから当然というか。
原作と見比べてみても、コマとコマの間を違和感なく補完して
雰囲気があって動きのある映像として完成したって感じだし。

ラストの方のオリジナルも原作ファンとしては逆に嬉しいぐらいです。
アニメとしてのガンスリは最後の5話抜きには語れないと言えるほど。
原作の持つ設定のえげつなさをヤなぐらいに見せつけるというか。
人の罪深さを思い知るというか。

ついでにサントラの話を少しだけ
時間があれば改めてちゃんと書くかもしれません。
サントラには「TEMA」(テーマ)って曲が何曲か入ってて
これが作品の柱のイメージを形作ってるって感じでしょうか。
ちなみに「TEMA I」はまるでモーツァルトのレクイエムです。
(聞けば分かるけどレクイエムの一番最初の部分と構成が似てる)
NOIRがカンタータでガンスリがレクイエムとは、狙ってますね?(笑)

GUNSLINGER GIRL 5~8話

放送はつい最近終わりました。
ので最終回まで見てしまうつもりだったんですが……
今回の内容を原作と対比すると
5話=原作6話、6話=原作7話、7話=原作9話、8話=原作10~11話
ってコトで原作の4、5、8話は後回しみたいっすね。
4、5話は一番印象的な話なので最後の方にやるのでしょう。たぶん。
で、残り話数(5話)を考えると3巻分もやる可能性があるので
3巻(27日発売)が出てから最後まで見ようかと思って。

なんてことを考えちゃうのは、この作品が原作そのままだからです。
原作→アニメで見た人なら分かるだろうけど見事に原作のまんま。
1、2話は多少構成が違ってシーン補完が目立つけど、後はほぼそのまま。
と言っても前にも書いたように完全に同じではないです。
つーか原作の1話だと長さ的にアニメの1話には全然足りません。
御伽噺(パスタの国の王子様)のように原作2話で丁度いいぐらい。

長さが足りないと言うことは、何かを足さなくてはいけません。
これは良くあるストーリーをアレンジして膨らませる手法ではなく
ディティール描写を膨らませ空間を描くことに徹してるのでした。
そのへんの手法でなおさら原作そのまんまって感じに見えるわけです。
原作は限られたページ数で内容を描くためにあっさりと描写してるので
映像化に際して省略されてるディティールを補完したって感じかも。
(描写を増やせば同じ内容で倍のページを使うことも可能ってこと)

そうそう。
スペイン広場でジェラートって「ローマの休日」っすね。

ちなみにレンタルVHSはすでにリリース開始されてます。
DVDはなんと(PS2の)ゲームとセットにするらしい……
ゲームなんていらないんですが。やる時間ないし。
でもゲームとセットだからこの値段(5話6800円)なのかもしれない。
プリンセスチュチュと同じ価格なので1クールものでは良心的っすね。
問題はゲームが完成しないと発売されないってところ。
(1巻は4月予定、2巻以降の発売は全く未定)

[CD] GUNSLINGER GIRL Single

1. THE LIGHT BEFORE WE LAND / THE DELGADOS
2. DOPO IL SOGNO ~夢のあとに~ / op.
3. WORK FROM DREAMING / THE DELGADOS
GUNSLINGER GIRLのOP/EDのカップリングマキシです(タイトルのまんま)。
OPは洋楽っぽい曲じゃなくて洋楽(北欧系)そのものです。
EDはクラシックのアレンジで演奏してるのもクラシック畑の人らしい。
ちなみに原曲は「フォーレの夢のあとに」……ってタイトルに書いてあるし。
(聞き覚えがあるけど曲名がわからなくて捜しまくったのに)
選曲といいOPの映像といい作品作りに気合入りまくってます
今年のアニソン(と言っていいか知らんけど)では1、2を争う名曲かと。
ちなみに3曲目は挿入歌らしい。まだ出てきてないような。

GUNSLINGER GIRL 1~4話

10月からフジテレビ(のみ)で水曜日の深夜に放送中の新番組。
11月からアニマックスでもやってるので関東以外の人はそちらで。
角川系(電撃大王)のマンガが原作で大ファンです(言うまでもないか)。
内容はコミックス発売時にいろいろ書いてあるのでそちらを。<おい

まず第一印象が原作に恐ろしく忠実。
今まで何度か原作に忠実って表現を使ってきたけど、
それらと比較にならないぐらい原作に忠実です。
内容が忠実ってレベルではなくてシーン構成まで原作を踏襲してる。
原作の雰囲気まで可能な限り再現しようと試みてる感じ。

でも実は原作と全く同じかというとそうでもない。
原作のシーンの流れの中に、まるで最初から存在してたかのように
不自然なくシーンを補完してある。デキのいいパロディのように。
原作を何度も読み返してたNAVIですらまるで違和感を感じなかったよ。
つーか見た後マンガを見返して追加シーンが分かったぐらい(汗)。
相当に原作を読みこんで細心の注意を払って作ってると思う。
たぶんこれ以上原作ファンが納得する映像化って難しいじゃない?

ちなみに1話と2話は原作と若干構成が違ってて。
原作の1話が1話と2話に分けて入ってます。
と言っても続きではなく、1話がジョゼ、2話がヘンリエッタを中心に
一部のシーン(5分近く)を重ねて別の話に仕上げてあります
ここは原作にかなりシーンを補完してあって舞台を丁寧に説明してる。
先のエピソードで他のキャラがやってる行為をアレンジして埋めこんで
あったりして、初心者にも状況を理解しやすいようにという配慮かなと。

シーン補完と言うと
3話(原作は2話)でリコがヘンリエッタに楽器を弾けるようになるの難しい?
って聞いて、難しいよ(意訳)ってヘンリエッタが答えるシーンがあるけど。
アニメはその後に実際に弾くシーンが出てくるのだった。
こんな感じに、確かにそんなシーンがあっても不思議ではないな、
むしろあったらいいかも、なシーンの補完のしかたをするのです。

音がついてるのもいい。
弦楽器を中心にした音楽を印象的につけている。
空間の配色が渋めなのとあいまってとっても雰囲気が出てる。
原作はキツめの内容を泣かせの展開にしないで、一歩引いてるっつーか
ストイックな感じで描いてるけど、アニメもギリギリ引き絞った感じで。
何かあったらドカーンと来ちゃいそうな、その一歩手前な感じ。
そのへんも原作のテイストをきちんと再現してるな、と。

なわけで、今さら言うまでもないですが
クオリティめっちゃ高い。素晴らしいデキです。
私的に今期の最本命だったけど期待は裏切られなかったってコトで。
でも一番熱心に見るのは「君が望む永遠」だったりしてな。

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