まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

雑記

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[雑記] 実はひたすら更新してました

更新日がすっかり開いてしまったのでまずは状況説明など。
(この内容はなび堂、アニメブログ、創作ブログのマルチポスト)

更新日が開いてしまった最大の原因は更新作業をしてたからです。
実のところ一部の内容をせっせと更新しまくっていたわけなのです。
ただある程度ちゃんとした文章をアップすると決めていた関係上、
本家にもブログにも載せる記事が出来ないという状況になってました。
その時の経験からひとつ大きな方針の変更をすることにしました。
それについては後述します。
ブログの方を画面を見ればなんとなく想像つくかもしれないけど。

まずは何をやっていたのということを。
作業的に大きかったのは「新作アニメの配信情報ブログパーツ」と
統一した新デザインの作成とそれぞれのサイトへの適用作業です。

ブログパーツの最初のリリースは実は前回更新の半月後でした
つまりその後いつもの更新作業をすればここまで開かなかったのです。
しかしとある事情からブログパーツの改良に取り掛かることに。
このブログパーツ改良作業になんと1ヶ月ほどかかりました……
次から次へと問題が発生して不具合を潰してたらこんなことに。
とりあえず一応の完成ということで5/15に作業を終了しました。

もっと早くキリのいいところで作業を打ち切れば良かったんだけどね。
問題をそのままにしておくと気になって他のことが手につかないので。
実はアニメブログ用の記事を書く作業をやってたりもしたんだけど
ごらんの有様で能率が上がらなくて肝心な記事が完成してないのです。
(書きあがってるのは簡単に書ける捨て作品だけ)
それだけ載せるのはちょっとということでずるずる延び延びに。

そこでさっさと通常の更新作業に入ればいいのに
何故か(でもないけど)統一した新デザインの導入作業を始める。
実は各サイトとブログを一つのデザインで統合しようという考えは
ずいぶん前から考えてたことで漠然としたイメージも有りました。
やるのが結構大変なので検討するだけでそのまんまだったわけです。

そんな大変な作業を更新日が開いたこのタイミングでナゼやったのか?
それこそが今回の大きな方針の変更に関係してるわけです。


ブログパーツの一応の完成をみた5/15の翌日から始めたことが有ります。
それは(なび堂関係の)更新情報ツイッター(navi_do_update)です。
ツイートまとめログを見ると初ポストが16日の午前3時なので、
思い立ってすぐにアカウント登録してつぶやいたみたいっすね。
「アイコンが変わらない」ってツイッターアイコンのことです。
なぜか上手く変わらないのでアレ~?とか悩んで書いたみたいです。
※アイコンに使ってるのはあの花のめんま

方針の変更と言うのはつまりこの更新情報ツイッターのことです。
今まではちゃんと整理・整形された文章のみをアップしてきたけど
それだと完成するまでずっと動きが見えなくなってしまうので。
今みたいに更新日が開いちゃうと何か有ったのかと思われかねないし。
だからサイトやブログに関するつぶやきを流すことにしたのです。
サイトやブログが更新されてなくても何をやってるかわかるだろうと。

ツイッターのアカウントはコミPo!で使うために既に持っています。
しかしこれはフォローしたりされたりするような他人と繋がったり
情報交換をするなどの本来のツイッターの用途で使うものなので、
一方的に垂れ流す用途で使うとフォローした人に迷惑だろうと。
だから改めて専用のアカウントを用意したわけです。

この更新情報ツイッターはほぼポスト専用だと思ってください。
(自分が)つぶやいた内容が各サイト・ブログの右上に表示されて
翌日になったら更新情報ログ(ブログ)にまとめ記事がつくられる。
(開始して4日間のうち正常に動作したの1日だけってどういうこと)
右上のタイムラインもまとめ記事も全て自分のつぶやきのみなので
リツイートされてもメッセージを送られても全く気付きません。
そもそも書き込み専用のクライアントで書き込んでるし!(爆)
なので何か送ったりしたい場合はnavi_doの方に送ってください。


ここまで書いたことで何となく想像がついてきたかと思いますが、
今回の新デザインの採用は更新情報ツイッターが大きな要因なのです。
ツイッタータイムラインを表示するためのスペースが必要になって、
それならついでにデザインも変えてしまえばいいんじゃないか?と。
更新情報(ツイートまとめ)ブログへの移動もしやすくしたかったし。
なによりいい感じのデザインが頭の中に浮かんだのも大きかったかな。
毎度自分で言うのもアレだけど今までで最高の出来じゃなかろうか。
これでやっとなび堂のトップページも心置きなく引退させてやれそう。

今回、サイトをシームレスに統合したデザインを採用したわけだけど。
このシームレス統合の手法は実は今回が初めてではなかったりします。
アニメ動画配信サービスナビとその更新情報ブログで試していました。
※アニメ配信情報→更新情報でブログが表示されます
1日1回(自動で)新着タイトルなどを更新ブログにポストしていけば
ブログ(サービス)がPing飛ばしてくれて検索エンジンが拾ってくれる。
そんな目論見でブログを借りてデザインを可能な限り合わせたのです。
更新情報の部分だけブログになってるのはパッと見わからないでしょ?

クソ真面目な人なら更新情報の部分もサイトに統合して作るかもね。
でも私は少ない手間でより大きい結果を求める合理的な考え方なので
既存のものを流用して期待に添えるならそれを使うのです。
そしてその時の経験は今回の新統合デザインにも生きてるわけです。

ちなみにアニメ動画配信サービスナビの更新情報はまだ運用してません
ポストする内容やデザインがまだ決まってないので動かしてません。
機能自体はあるのでcronでリクエストしてやれば今でも動くけど。


新統合デザインについての簡単な説明を。
タイトルロゴの下にあるヘッドバーがナビゲーションの要になります。
上側についてるカラフルなタブがカテゴリー(サイト)切り替えです。
タブを押すとその下のバーの部分の色が揃って選択状態を示します。
バーの下についてるのがブログ等に今までもあった主メニューです。
カテゴリー(サイト)内で重要だと思われる要素を並べてあります。
右側に並んでるのもブログ等に今までもあったサイドメニューです。
画面に収まる程度に優先的な要素をここに並べてあります。
(収まらない分は別ページなどを作ってリンクしてある)

上にあるカテゴリー(サイト)について。

アニメブログ」はアニメに関する記事を集約したブログです。
正式なタイトルは「レンタルビデオで行こう!アニメ編
※ブログについてた別館はとりました

アニメランキング」はAmazonの予約データを利用した人気ランキング。
正式なタイトルは「放送中アニメの人気ランキング
※まだ新デザインに移行してません

アニメ配信情報」はアニメの公式配信情報をリストしたサイトです。
正式なタイトルは「アニメ動画配信サービスナビ

「アニメデータ」は本家のアニメ関係の情報を独立したページです。
レンタルとサントラに関する細かい情報に特化した内容にする予定。
正式なタイトルは「アニメデータマニアックス」(予定)

創作ブログ」はコミPo!を中心にした創作活動をまとめたブログです。
正式なタイトルは「気分(だけ)はクリエーター @ なび堂

コミック情報」は本家のコミック関係の内容を集約したページです。
正式なタイトルは「月刊・特選コミック情報
※まだ新デザインに移行してません

更新情報」はなび堂関係の更新に関わる内容をまとめたページです。
正式なタイトルは「なび堂・更新情報ログ
現状は更新情報ツイートをまとめるブログのみになってますが
いずれは「こんな話・そんな話」もこの下に統合しちゃおうかなと。

なび堂」はいうまでもなく本家サイトです。正式タイトルも同じ。
他のカテゴリーに入らない内容はここに残ります。
※まだ新デザインに移行してません

左上にある▼にはプルダウン(ショートカット)メニューをつける予定。
現在機能不全になってるフレームメニューの代わりになるはず(希望)。
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[雑記] 新房アニメがまた記録を樹立

魔法少女まどか☆マギカが凄い記録を作ったようです。
報道されてるのはテレビアニメのBD(のみ)の初週の販売記録ですが、
実はBDとDVDの合算で62,000本というのはテレビアニメ全てを含めた
1巻の初週の歴代最高記録でもあります
※今までだとガンダムSEED DESTINYの56,760本

全巻含めるとまだ上に化物語(7万)とエヴァ(8万)がありますが、
上にはもうその2作品しかないという言い方も出来ます。
にしてもトップ3のうち2作品が新房アニメとはえらいことになった。

ついでに、この数字がどのぐらい凄いかを実感してもらうために
2000年以降で累計平均が1万本以上いってる作品を並べておきます。
※累計平均とは全巻の累計販売数を足して巻数で割ったもの

アニメDVD・BD売り上げまとめwiki」をコピペ及び一部計算しました。
元データを確認できないので数字は保証しかねます。悪しからず。
また、あくまでオリコンの(推計)数字なので多少の誤差があります。

78,671 化物語 (2009)
68,732 機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2004)
58,589 機動戦士ガンダムSEED (2002)
46,258 マクロスF (2008)
45,367 コードギアス 反逆のルルーシュ (2006)
43,883 けいおん! (2009)
42,690 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 (2008)
42,525 涼宮ハルヒの憂鬱 (2006)
38,593*けいおん!! (2010)
36,511 鋼の錬金術師 (2003)
34,601 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン (2008)
34,023 Angel Beats! (2010)
32,731 機動戦士ガンダム00 (2007)
29,146 らき☆すた (2007)
26,059 Fate/stay night (2006)
25,644 あずまんが大王 (2002)
24,808 CLANNAD (2007)
24,495 とある科学の超電磁砲 (2009)
24,447*俺の妹がこんなに可愛いわけがない (2010)
24,436 AIR (2005)
24,374 ラブひな (2000)
22,591 魔法少女リリカルなのはStrikerS (2007)
20,052 天元突破グレンラガン (2007)
19,884 CLANNAD AFTER STORY (2008)
19,602 涼宮ハルヒの憂鬱(新アニメーション) (2009)
19,297 おおきく振りかぶって (2007)
18,310*デュラララ!! (2010)
18,170 Kanon (2006)
17,750*とある魔術の禁書目録II (2010)
17,695 WORKING!!(2010)
16,573 魔法先生ネギま! (2005)
15,021 DEATH NOTE (2006)
14,940 薄桜鬼 (2010)
14,125 まほろまてぃっく (2001)
13,971 黒執事 (2008)
13,907 おねがい☆ティーチャー (2002)
13,885 ストライクウィッチーズ2 (2010)
13,829 真月譚 月姫 (2003)
13,789 ストライクウィッチーズ (2008)
13,607 おねがい☆ツインズ (2003)
13,233 HAND MAID メイ (2000)
13,377 D.C.~ダ・カーポ~ (2003)
13,200 ARIA The ORIGINATION (2008)
12,879 モノノ怪 (2007)
12,757*戦国BASARA 弐 (2010)
12,326 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2009)
12,290 藍より青し (2002)
12,152 DARKER THAN BLACK 流星の双子 (2009)
12,127 とある魔術の禁書目録 (2008)
11,901 フルーツバスケット (2001)
11,730*薄桜鬼 碧血録 (2010)
11,578*STAR DRIVER 輝きのタクト (2010)
11,292 まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~ (2002)
11,254 魔法少女リリカルなのはA's (2005)
11,244 みなみけ (2007)
11,039 ハチミツとクローバー (2005)
10,998 ちょびっツ (2002)
10,880 かんなぎ (2008)
10,743 とらドラ! (2008)
10,619 灼眼のシャナ (2005)
10,338 クイーンズブレイド 流浪の戦士 (2009)
10,316 続 夏目友人帳 (2009)
10,237 夏目友人帳 (2008)
10,050 蟲師 (2005)
10,047 図書館戦争 (2008)
10,025 ARIA The ANIMATION (2005)

*がついてるのはまだ途中の数字です(続巻で下がる可能性あり)。
2年以上やってる長期作品は数字を出しにくいので入れてません。
※全体の累計平均で1万本超えてるのはたぶん銀魂だけ

ひとつの目安ですが。テレビアニメ作品だと1万本は大ヒットです
だいたい5000本が採算ラインで、2~3万本も行ったら大騒ぎです。

今までのデータを見た感じでは amazon.co.jp のDVDランキング
平均して200位より上ならば5000本は超えてくる感じかなと。
100位以内なら1万超えの可能性が高くなり30~40位で2万が見える。
順位はあくまで相対的なものなのでこの数字は絶対ではないですが。

この表を見ると深夜アニメには5万本に高い壁があるのが分かります。
ハルヒもけいおん!もコードギアスもマクロスFもその前で止まってる。
そして大ムーブメントになるほどでこのレベル(4万代)ってことです。
(深夜以外でも5万超えてるのは数えるほどしかないです)
そのラインを超え遥かな高みに上った化物語はまさに化物級なのです。
化物語に迫る数字を叩き出したまどか☆マギカは魔法(マギカ)級!?

2000年より前は数字がまとめられてないのであくまでも参考ですが
エヴァの累計平均が12万本ぐらいで、これが歴代最高記録のはず。
(最初に出たVHSとLDの分で後で出たDVDは含まない)
2番目が(最初の)ガンダムの8万本だけどこれは何の数字だろうね?
放送当時は完全収録のビデオは出てないから後で出た何かのはず。
(見たリストでは)3番目にもうガンダムSEED DESTINYが入ってたので
今なら3番目が化物語ってことですね。つまり歴代で3番目ですよ!

まどか☆マギカの初週62,000本がどれほど凄いかこれで分かるでしょ?
1巻の累計を低く見積もり7万として右肩下がりで最終巻が5万とする。
(そこまで下がる可能性はあまりないけど)
ここまで低めに見積もった累計平均の6万本でも2000年以降で3番目
全てのテレビアニメの累計平均でも恐らく余裕でトップ10です。
可能性の高い計算だと1巻の8万から落ちて6.5万で累計平均が7.2万本。
この数字ならどちらのリストでも化物語のすぐ下に入るレベルです。

桁外れな化物語と比較するからそんなに凄くないように見えるだけで
十分すぎるぐらいに凄い数字なわけです。歴史が変わるぐらいに。
10万本行ってないからダメとか無茶言うなって……
最初に書いたとおり初週で10万本なんて過去にも出たことないです。
エヴァの場合は累計が凄いのでさすがにそこまでは無理だろうけど、
(夕方放送してて今とはアニメを見てる人の総数が違った時代だし)
化物語は十分に射程にとらえてるので超える可能性は有ります。
まぁ、どっちが上になっても新房さん凄い!になるわけですが(笑)。

あと、まどか☆マギカの凄い記録で吹っ飛んじゃったけど
ISが出した初週の3万本弱も上のリストを見れば分かるとおり凄いです。
人気があるなとは思ったけどここまで売れるとは思わなかった

[雑記] 未曾有の天災の影響

本家の週記からアニメ関係だけ抜き出したので話が途中から始まってます

地震とか津波の被害を話の後にこんなこと書くのもちょっとアレだけど、
いつも見てたアニメ番組が軒並み放送を休止したのも影響がでかかった。
もちろん特番で潰れたりテロップやL時が出てたのに文句を言う気はない。
今回の未曾有の大災害のことを考えるとそれぐらいして当然だと思うし。
そもそも私自身がひたすらその特番を食い入るように見ていたから(汗)。
歴史の本に載るであろうに大震災を現在進行形で目撃してるわけだし。
むしろ一つでも多くの光景を記憶に刻みつけようと見入っていたよ。
後から思ったけど放送された津波の映像を録画しておけば良かったかな。
まぁ、今の時代だと違法にアップされた映像を集める手が有りますが。
(この手の災害映像は放送局が公式にアーカイブして提供して欲しい)

私は多少放送が遅れてもさほど気にしない性格です。
そもそもまとめて視聴するスタイルな時点で最速視聴じゃないわけだし。
だから特番で放送が1週間飛んでしまってもそんなに気にならなかった。
4月までに放送が終わらなくなったりしないのかな?と思ったぐらいで。
でも、あまりに甚大に被害の関係で放送を自粛したのはちょっとね……

「お兄ちゃんのこと~」の10話はギャグで津波のシーンがある関係で
最速で放送したtvk以外の放送が中止になってしまったわけですよ。
配信すら中止になってMXを録画してた私は未だ10話を見てないのでした。
ギャグの津波がそこまで問題かな、それともギャグなのが問題なのか?
ギャグで津波を使う表現ってうる星なんて毎週のようにやってたのに。
過剰な自粛だという気持ちと仕方ないという気持ちの両方があります。
お兄ちゃんは1話ぐらい飛んでもさほど問題ないのが唯一の救いだったね。
さすがにDVDとかには収録されると思うけど……表現が修正されたりして。

放送が飛んでしまった作品で一番痛かったのは「まどか★マギカ」ですね。
東京での放送日はあの地震のあった3/11の深夜で当然ながら放送はなく。
それどころか感想を書いた9話を最後に3週間全く放送をされてなかったり。
10話まで放送されたのって地上波では製作局のMBSだけじゃないだろうか。
つまりMBS以外はネット配信の方が先行するという異常な事態になってる。
いったいいつになったら東京(TBS)で10話が放送されるのでしょうか?
そしてMBSやネット配信も含めて11話以降の予定が全くの白紙状態に……
次がいつになるかわからないので仕方なく配信ので10話を見ちゃったよ。

10話を見て思ったんだけど、むしろこれこそ今は放送が難しそうだなと。
だって10話の中に何度も津波で壊滅したような街の光景が出てくるから。
あまりに現実と符合した映像が偶然にも地震の前夜に放送されたわけで。
地震の当日の夜にも放送予定だったという凄いタイミングの悪さです。
現実でも「ワルプルギスの夜」が起きてしまったとでも言いたくなるよ。
まさか今期の一番人気の作品がこんなカタチで躓いてしまうとは……

お兄ちゃんは配信すら中止したのにこっちがそのまま配信されたのは
お兄ちゃんは津波のギャグ表現を修正するつもりだからかもしれないね。
こっちは内容に深く関わってるから表現の修正しようがないわけだし。
果たして10話以降が無事に地上波で放送される日が来るのでしょうか?
4月中に放送したいって公式サイトの記述を信用していいのかなと。
放送の延期が単なる制作スケジュールの遅れならまだいいんだけど。
いや、あまり良くないか。

[雑記] 制作会社の名義なんてあてにならない

いつものアニメの感想に行く前に一つ。
「IS インフィニット・ストラトス」のエイトビットについて。
多くの人には聞き覚えのあまりないと思われるこのアニメ制作会社。
Go Handsと同じサテライト分離組なのはなんとなく聞き覚えがありました。
※Go Handsは「生徒会役員共」を作ってたとこ
で、よく調べたらここ元主力スタジオ(マクロスF制作)の人たちじゃん。
実際にISを見た人なら言ってる意味がものすごくよくわかると思うけど。

しゅごキャラ関係がGo Handsになってマクロス関係がエイトビットなら
今のサテライトには一体誰が残ってるんだ!?という感じが……
ああ、だからキディ・ガーランドはあんなにヒドいできだったのか。
ちなみにマクロスFの映画はエイトビットが制作協力しています。
制作協力してなければまともに制作できてなかったかもしれないね。

あとこれは最近知ったというか気付いたのだけど。
サテライトの作品はCGが凄いという印象がわりと有るじゃないですか。
このサテライト作品のCGの多くの部分はオレンジが担当してるらしい。
確かにオレンジという名義はマクロスFでもよく目にしていたのだけど、
サテライトが主でオレンジが従なのかそれとも逆なのかわからなかった。
どーもCGが凄いのはオレンジの力による部分が結構大きいという話です。
(あくまで聞いた話なんで保証はしない)
サテライトとオレンジの関係が深くて同一視されてしまう感じですかね。
ちなみにオレンジはISの動きまくりのCGもやってるね。

CGといえば知る人ぞ知るサンジゲンですが。
この人たちが元ゴンゾと言うのも昔は知らなかった(今は知ってるけど)。
スト4の時にゴンゾからSTファンタジアに移った人が結構いたのだけど、
(監督のもりたけしさんもそうだし)
たぶんその時に一緒に移りその後サンジゲンとして独立したのでしょう。
にしてもゴンゾスピンアウト組では最も華々しい活躍をしてますね。
本家のボロボロっぷりとは裏腹に。

ちなみにゴンゾは次から次へとスタッフが分離しまくってます。
その中でも最もよく見るのはDavid Production。
マニアックな素材と微妙なCGを組み合わせた売れないゴンゾの継承者(爆)。
クェイサーのフッズエンタテインメントはさしずめエロゴンゾの継承者?
ストパン・SakiスタッフのStudio五組は萌えゴンゾの継承者ですかね。
これ以外にあと5社ぐらいあったはず。本体に人残ってるのか?

以上の話が何をいいたいかと言うと、
アニメって結局は人が作るもので制作会社は器に過ぎないというか。
会社名が変わっても実質作ってる人たちは変わらないことが有るし、
逆に会社名は同じでも人がそっくり入れ替わってたりすることも有る。
とくにアニメ業界は人の移動が激しいので。フリーの人も多いしね。
だから制作会社名って実はあまりあてにならないんだよと。
特に一時期のマッドハウスは作品毎の差がものすごく酷かったよ。
元請だけして実質制作はよそに丸投げで品質がへっぽこだったりして。
(最近は元請作品がめっきり減ってヒドいのを目にしなくなったけど)
新房×シャフト作品ぐらいでしょ、見る前から質が予測できるのって。
作品を受けすぎでたまに絵が無いことも有るけど(爆)。

[雑記] 2010年の私的ベスト

今年一発目のアニメの感想に行く前に2010年の私的ベストについて。
上位はほぼ決まってたので早めにとりあえず版を作ろうと思ったのに
結局は年明けになってしまいました……

今年もコメントが1回しかないのや途中までしかないのばかりです(汗)。
「けいおん!!」なんてほぼ毎週見てたのにコメントが全くないし。
一番のお気に入りスタッフのはずの新房×シャフト作品なんて
余裕がある時に見ようと後回しにしてたら一つも最後まで見れてない
てゆーかコメントが落ちた荒川UTB以外は簡単なチェックしかしてない。
年明けるまでに「それ町」だけは見てコメントを書くつもりだったのに。
新作がどんどん減ってるのに状況がまるで改善しないのは何故でしょう。
見るのが無くて困る事なんて永久にないかもしれない……

肝心の私的ベストの内容のこと。
1位のレールガンは最終回を見た時にほぼ2010年の1位を確信しました
2009年のとらドラ!同様に。そしてなんと2年連続で同じ監督ですよ。
ちなみにシリーズ構成の水上清資さんはダフネに続いて1位は2度目で、
アニメ制作会社のJ.C.STAFFなんかダフネととらドラ!で3度目です。

新房さんの絡みでシャフトを押してるように見えるかもしれないけど
実はアニメ制作会社で一番気に入ってるのはJ.C.STAFFだったりする。
会社の偉い人の方針なのか作品の方向性が好みなことが多いので。
注目してるスタッフも居るけど誰が作ってもわりと好みになるのです。
シャフト作品は単に監督を筆頭に好きなスタッフが作ってるからで、
新房さんと愉快な仲間たちが居なくなったら他と同じ扱いになるよ。

にしても1位と2位(ソラノヲト)と4番目(けいおん!!)に入れた作品は
サブキャラやゲストキャラ以外に男キャラが居ないという偏りっぷり。
そーいう意図で選んでるつもりは無いのに結果的にそれっぽいなと。
「百合スキー」の称号を貰えそうという意味で(笑)。
まぁ、百合姫を創刊号からずっと買ってるから言われてもいいけど。
ああ、そーいや「ささめきこと」の続きをまだ見てない……

[雑記] あいなま新曲

最近アニメの枠で豊崎愛生さん(けいおんの唯)の新曲のCMが流れてます。
それ聞いて何か聞き覚えのあるみょーに好みの曲調だなと思ってたら
楽曲提供がクラムボンだったとは……一時期凄く熱心に聞いてたんだよ。
アルバムも3枚ほど持ってるよ。買ったのは今から10年ぐらい前だけど。
まだ活動してたことにビックリだ(おいおい)。

新曲の「Dill」はこちら(Sony Music)で視聴できます。
室内のシーンで後ろにいる3人がクラムボンの人です。
Amazonの方でも視聴できるけど最初の方なので良さがわかりにくいような。
視聴できる場合も切り出す箇所よって宣伝効果が全然違ってきそうだ。
Sony Musicサイトのやつ(PV)はCMで使われてるやつですね。
何度か視聴を繰り返してたら欲しくなってしまったじゃなイカ!!
アニメと無関係の歌なんて久しく買ってないというのに。

[雑記] 広告が……

ブログ検索をすると本文の下に広告が出るようになったみたい……
検索結果ページから個別ページに飛んでも広告が出るみたい。
googleから飛んできても広告が出るみたい(出ないこともある)。
どこのブログサービスも広告が大幅増でFC2も例外ではないって感じか。
どんどん広告を増やすんならせめて有料の広告免除を選ばせて欲しい。
無料で広告を出すなとは言わないので(そんな無茶を言う人もいるが)。
無料だからじゃなくて、手間がかからないから使ってるだけなので。
(今も有料のレンタルサーバーを2つ契約してるし)
完全無料。でも広告はどんどん増やすよ!の一択は勘弁して欲しい。

[雑記] 消えた17話と18話と19話

前にも書いたかもだけど、私は録画したのを番組毎にDVD-RAMに移し、
視聴は移したDVD-RAMで数話(4話以上)まとめてという運用をしてます。
そして視聴した後に(不要なのは)作品単位でまとめて消去するわけです。
大概の人はHDDに残した状態で視聴して取捨選別すると思いますが……
その方法で運用するにはあまりにタイムシフトの時間が長すぎなので。
HDDの容量が足りない、というかひたすらたまっていく一方なので。
この運用だとダビング10のメリットが全くないけど。

そんなわけでいつものように番組をせっせとディスクに移してたその時、
ダビングの最後に終了時とは違うガガっというシーク音がしたのです。
最初はちょっと画像が乱れてるかも程度の心配しかしませんでした。
しかしこの時のリトライ音は極めて重大な問題の始まりだったのです。

いつもダビング後に早送りして一応ダビングできたか確認するのです。
(画像が少し乱れてる場合はそれではわかりませんが)
しかしこのディスクはタイトルは表示するものの再生ができなかった。
サムネイルが出ないのでディスクを入れ直したけど状況はかわらなくて。
ダビングしなおしで削除しようとするが、削除そのものが無かった
※ディスクの保護がかかっててメニューが選択できない状態

そもそもディスクを入れた時にディスクに問題があるといわれたり。
「再生しかできない」ってメッセージだけど再生すらできなかった。
PCに入れたらやたら時間がかかってフォーマットしますか?になるし。
どーやらダビング時に管理領域をぶっ壊したみたいだなと……(泣)
ファイルが壊れてるどころか論理フォーマットまで壊れてるよ。
それでよくレコでタイトルリストが表示できるなと不思議に思ったり。

この(論理フォーマットの)管理領域がぶっ壊れたディスク。
なんとレコでは初期化すらもできなくなってしまいました。
単純な初期化はともかく物理フォーマットすらできなくなってた。
物理フォーマットならハード的に壊れてない限りいけそうなのに。
これがその昔、地雷芝ドライブで頻発してたやつかと思い出したよ。
ちなみにPCで論理フォーマットをしたら再び使えるようになりました。

なんでこんなことが起きるかと言うとDVD-RAMはベリファイしないから。
メディア速度の関係で家庭用のレコだとベリファイしない仕様なのです。
だから書き込み時に何か問題があったりするとデータが壊れるのです。
DVDは圧縮データなのでデータが壊れると盛大に画像が乱れるのです。
アナログダビングのように微妙に画質が落ちるとかいうレベルではなく、
画面のかなり大きい領域で画像が壊れたり音が飛んだりします。一瞬。
圧縮しすぎでブロックノイズが出るのとは全く異なる壊れっぷりです。
これが出ると悲しい気分になるけど仕様上仕方がないなと諦めてます。
全てベリファイするとダビング時間が単純に二倍になるから。
今まで大量にダビングしてるけど壊れてるのはそんなに数は無いし。
20数分の中で乱れるのは一瞬だから確かに痛いけど致命傷ではない。

しかしデータが壊れた場所が偶然にも管理領域だったらどうなる。
ダビングでデータを壊して画像が乱れることすら滅多に起きないので
管理領域をぶっ壊す可能性は極めて稀なのです。でもゼロではない。
映像なら一瞬の乱れですんでも管理領域だと全部読めなくなるのです
壊れたデータはほんの少ししかなくても致命傷になるのです……
せめて管理領域だけでもベリファイ処理をしてくれたらと思ったよ。
管理領域だけだったら書き込み時間は大してかわらないわけだし。
ディスク全部ダメになるぐらいなら多少時間が延びても問題ないよ。

上にちらっと書いた地雷芝ドライブの話。
東芝RDシリーズに自社製の糞マルチドライブを搭載してた時期があります。
うちにあるX3世代とX5世代の間のX4世代のいくつかの機種だけですが。
このドライブがあまりに粗悪で次から次へとデータをぶっ壊しました。
上述のように管理領域を壊すとディスク全部が読めなくなるんだけど、
そんな事例が次から次へと起きる恐ろしいドライブだったわけでした。
管理領域を壊す確率から考えて本編中も相当頻繁に壊れただろうね。
おかげでDVD-RAMが糞と言う変なイメージまでついてしまったと言う。
悪いのはディスクではなくてドライブだったのに……

ちなみにこの壊れたディスクに入ってた内容は、
「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の17話~19話です……
※HDDからダビングしたのが20話
何も一番熱心に見てる作品で起きなくてもいいじゃんって感じですよ。
そんなわけで中身を諦めて初期化するまでに少しの躊躇がありました。
(初期化しなくても全く見れないわけだから同じだけどね)
そういえば前にレコがフリーズした時も一番熱心に見てた作品だった。
レコがフリーズしたのだってあの時のたった1回以外ないというのに。
いったい何の巡り合わせだろうとか思ったりして。

まぁ、今回は毎週見てたから消えた分も既に見てはいたんだけど、
そろそろまとめて見返して感想を書こうと思ったしたらこれだから……
レンタルが出るのは4ヵ月ぐらい後でさすがに待ってられないし。
と言うわけで17話と18話は動画配信(ShowTime)で購入しちゃいました。
19話は少し遅れて放送してるAT-Xのリピートでフォローしてみた。
動画配信でも事故が発生した当時は19話を無料で配信してたけど、
配信動画をテレビで見るための手間が面倒なので楽なAT-Xの録画に。
こんな時は遅れて放送してる方がバックアップしやすくて助かります。

その購入した動画ですが、さすがに上下にあの文字は入ってなかったよ。
やっぱりあの広告みたいな文字は無料動画にのみ入ってるみたいっすね。
そして購入した動画は上下黒のLBではなくちゃんとワイド素材だった。
つまりGyaO!の動画は広告は入ってないけどLBなスペシャル仕様なのか。
まぁ、LBで無駄にレート喰っててなおGyaO!が一番画質がいいわけですが。
どうせならGyaO!画質で過去分を購入したかったよ。
最新無料配信のページには過去分はこちらとB-chへのリンクが有るけど
前に書いたように有料で購入した方が画質が凄く落ちるという……(爆)。
どうせならまだマシなShowTimeに誘導してくれとか無茶を言ってみる。

[雑記] PC向け動画をテレビで見る研究

前に(バンダイチャンネルの)配信動画をテレビで見た感想のところで
なんかやけにチラチラするとか書いたけどその原因がわかりました。
動画をDVD化する時に使ってる(Ulead)Movie Writerが原因でした……
いろいろ調べた結果フレームレートが半分(15)になってることが判明。
まるでフレームが落ちてるような見た目と思ったけどその通りだとは。
フレームレートが半分で意外と見れちゃうのにも驚きだったけど。

いきなり結論を書いてるので簡単に到達したと思うかもしれないけど
状況を完全に把握するまでには遠い道のりがありました。
当初はそのへんの経緯を書き連ねてる方針でひたすら書き綴ってたけど、
あまりに長い上にいつまで書き上がらないのでざっくり削除したよ。
というわけで以下、内容を圧縮したダイジェスト版でお送りします。
(そのわりに恐ろしく長いですが)

ネット配信の動画をMovieWriterでDVDビデオに変換していた時のこと。
なぜか盛大に圧縮ノイズが目立つモノが出来上がってしまいました。
2パスVBRのレート割り当で異常に低いレート(1.5M)になるのが原因でした。
詳細設定でほぼ最高レートでの変換だったのに(CBRで良かったね)。
試しにNero 6の付属のNero Vision Expressで変換したらまともみたいで。
どーやらMovie Writer 4SE(ドライブの付属品)はVBRに不具合がある模様。

そしてNero Vision Expressで変換したDVDビデオはチラチラしなかった
ここでチラチラするのは元動画ではなくMovie Writer 4SEが原因と断定。
変換が正常なNero Vision ExpressはAC3音声のレートが設定できないので、
(MPEG2の変換品質も信用していいのか不明だし)
MWの新しいのも含めて他のビデオ編集・DVD作成ソフトを評価することに。

いつものMovie Writer 4SEとは別にMW6SD(単品の安い方)も持ってたので
それを試したらレート割り当ては正常だった。でもチラチラは変わらず。
もっと新しいMW7Video Studio 12 plusを試すがやっぱり変わらず
最新のMW2010は機能が大幅に削られてゴミだったので変換以前に終了。

コーレル系以外で評価(体験版を試用)したのは
Movie Edit Pro HD (14 plusの日本語版)
Movie Edit Pro 15 plus (英語版)
Movie Edit Pro 16 plus (英語版)
Vegas Movie Studio 9 Platinum Edition
TMPGEnc 4.0 XPress
TMPGEnc Plus 2.5
TMPGEnc Authoring Works 4
Power Director 8
Power Producer 5
Premiere Elements 8
Nero 9 (Nero Visionの新版)
エディウスJ
Jungle Movie Gate 3
Wondershare Movie Story Studio
CCE Basic

比較対象としては手持ちの
Nero 6 (Nero Vision Express 3)
Movie Writer 6 SD Edition

この中でエディウスJ、Movie Gate、Movie Storyは論外のレベル。
CCE Basicは環境を作らないと手も足も出ないので今回はナシで。


評価したソフトについてそれぞれ簡単にコメント(論外のは除く)。

Movie Edit Pro

Music Maker(jamバンド)のMAGIXのビデオ編集ソフト。
操作感はMusic Makerにそっくりで画面構成も似てる。
(つまりACIDのビデオ版のVegasにもとても似てる)
Music Makerのビデオ編集を強化してオーサリング機能がついた感じ。
さりげなくビデオ編集が得意なMusic Makerよりも上ってことです。
オーディオ周りの機能もMusic Makerと同等機能満載でなかなか強力。
Main ConceptのMPEG2エンコーダー使用でとても詳細な設定が可能。
DVDのメニューをムービーとして編集できるのは目から鱗が落ちた。
(やろうと思えばたいがい可能だけどUIとして一体化してるのが凄い)
ビデオ編集からDVD作成まで今回評価した中では最も隙がないソフト。
予算があったらすぐにでも買ってきたいレベル。

15からビデオ編集画面のレイアウトが自由に変更できるようになった。
16からメニュー編集が強化されてリンクが自由に作れるようになった。
(任意のチャプターやページへのリンクが自由に設定できるって意味)
15以降の日本語版が発売されるかはわかりませんが……

Vegas Movie Studio

ACIDのSony Creative Softwareのビデオ編集ソフトの安いバージョン。
操作感はACIDに似ててMovie Edit Proとも似てる(こっちが本家ですが)。
UIを整理してるMAGIXよりゴチャゴチャしてるけどこれも嫌いじゃない。
オーディオ編集機能はACIDの会社なので強力なのは言うまでもない。
DVDオーサリング機能は他を圧倒する素人向けでは桁違いなレベル
ムービーやメニューのリンクが自由に作れるしプレイリストが作れるし。
こちらもメニューをムービーとして扱えるし。
トラックが4つだけとかMPEG2エンコーダの設定が全くいじれないとか、
使い込む場合はフルバージョンを買えといわんばかりなのが玉に瑕。
※こちらもMain Conceptのエンコーダー

TMPGEnc各種

MPEG2エンコーダには定評がある(と言われてる)ペガシスファミリー。
一通り試して思ったのはMPEG2エンコーダ以外には値段分の価値はない。
さらにDVDを作成するためのTAW(旧TDA)は変換設定が簡易タイプなので
変換するためだけにTME XPかTME plusが必要になる。
両方をあわせると結構いい値段なのにビデオ編集機能はないに等しい。
TAWのオーサリング機能もとりたてて強力なわけではない。
ビデオ編集ソフトと連携できないのでチャプターが引き継げないし。
編集はせず時間かけてもキレイに変換したい特殊な用途向けか(爆)

ちなみにTDAのバンドル版があるのでTME plusがあれば一応足りるけど
plusってASFしか読めない(WMVは読めない)ので事前に変換する必要が。
※今回の場合は入れ物が違うだけで中身は同じ
金をケチって手間を増やすのは時間コスト的にどうかと思ったり。

Power Director

PowerDVDのCyberLinkのビデオ編集ソフト。
ずいぶん昔のバージョンを使ったことが有るけど凄いマシになってる。
ろくに進化してないVideo StudioとMovie Writerよりも良くなったよ。
こちらは上手くビデオ編集とオーサリングが統合した感じになったし。
その分Power Producerの存在意義がなくなってしまった感じだけど。
※Power Director=VS・Power Producer=MWみたいな関係
これでDVD作成時にレートが詳細に設定できれば十分に使えるのになと。
なぜかMPEGファイル出力時にはレートが設定できるという……
(2パスVBRはないけど)

これで作成したDVDデータのVOBファイルをPowerDVDにドロップすると
スクロールバーでシークした時に時間表示がおかしくなるみたい。
IFOアクセス(DVDエミュレーション)だと正常に動くんですが。
ffmpegでフレームの静止画切り出しが上手く行かないのはそのせいか。
変なところに不具合があるのは昔と変わりませんね……

Premiere Elements

説明するまでもないAdobe Premiereの安いバージョン。
起動したらいきなりクラッシュするとかどーなってるのやら……
やたら負荷をかける(メディアを分析する)常駐ソフトを組み込むし、
いつのまにか元ファイルを勝手に書き換えてるし。
見た目の良さやUIの洗練ぐあいとは裏腹に困ったちゃんなソフトだね。
ビデオ編集ソフトとしては十分に使えるんだけど信用ができないよ。
DVD作成時の設定はビットレートしか選べないのでどちらにしろダメ。

Nero 9

持ってるNero 6の新しいバージョン。
Nero 6とあまり変わってないというのが正直な感想ですかね。
メニュー周りが強化されて編集の自由度が格段に増したのと
ビデオ編集機能が気休め程度にパワーアップしてるだけ。
あとスマートレンダリングの判断基準が変わってマシになった!?
MPEG2のエンコードでAC3音声のレートが変えられないのは変わらず。
ビデオ編集目的だと相変わらず貧弱すぎだし変換は変わらないし。
(変換品質の変化は評価してないので不明)
わざわざ新しいのを買う意味はなさそう。

Video Studio/Movie Writer

説明するまでもないコーレルのビデオ編集・オーサリングソフト。
互いにもう一方の機能を組み込んで進化して境界が曖昧な二つ。
でもどちらも一つだけでは痒いところには手が届かないという。
いいかげん両方を上手く統合した新しいソフトにしろよという感じ。
だからといってMovie Writer 2010みたいなゴミは勘弁ですが。

なにげにMPEG2エンコードの設定が細かくできるのはいいのですが。
あと意外とキレイに変換できたりする。バグってるけど。


以上の中で要求仕様をみたしてたのはたったの4つかしなかった
Movie Edit ProとTE4XPとNero(Vision)とコーレル系(VS/MW)。
コーレル系はチラチラの不具合があるからあくまでも比較対象ですが。
気持ち的にはMovie Edit Proで決まりだけど変換品質も評価することに。

最初に感じたのはクッキリ具合。
MW→TE4XP→Movie Edit Pro→Neroの順に絵がぼやけていくのでした。
ボケるのはちょっと思って変換設定をアレコレ試したけど変わらず。
Movie Edit Proはシャープネスを少し上げればMWと同等になるようで。
でもその後にテレビ画面で見たらNeroで全然問題がないことが判明。
PC表示だとスケーリングするのでソフトなのはボケて見えるだけで。
むしろMovie Edit Proでシャープネスを上げるのは良くないかもと。
(MWはシャープネスでクッキリしてるわけではないので問題ない)

とりあえずMovie Edit Proを買うまではNeroを使えばいいかと思って
サンプルではなく実際の動画を変換したらMWよりもノイズっぽかった。
ということで圧縮ノイズが目立つ部分に限定して変換テストをする。
※変換レートはほぼ最高レートで
それで気付いたのがMWが一番キレイじゃないかという事実……
半フレームだからキレイなのかと思ったけど、そうではなかったよ。
あくまで目で見た印象だけどMW→Nero→Movie Edit Pro→TE4XPでした。
ペガシスはエンコードが売りじゃなかったのか!?
※文章をまとめた後に再試験しました

印象だけだとアレなんで静止画を切り出して比較してみることに。
ここでやっとMWのチラチラの原因がフレーム半分だと判明しました。
(比較画像のフレーム位置を合わせててわかった)
せっかく比較画像を作ったので実例として載せておきます。
サンプルは毎度の「とある科学の超電磁砲」の17話のOPのワンシーン。
見慣れてるから違いを見極め易いということで勘弁してください(汗)。
元々は圧縮ノイズが出まくるシーンの比較のために切り出してたとこ。
Movie Writerのは見事に2枚ずつ同じなのがわかるかと思います。

Movie Writer 4 SE Nero 6 (Nero Vision Express)

念のために今までにMWで変換したDVDデータを全て確認してみたり。
そうしたらやっぱり大半が半フレーム状態でした。
しかし一部にちゃんとフレームレートが出てるものが存在してた。
アレレ?何で?と同じ動画をエンコード設定を変えてやってみたものの
やはりどんな設定にしても正常に変換できるものはできるみたい。
つまりソースによって正常になるか半フレームになるか決まる模様。
試しに半フレームになるソースを他のソフトで非圧縮AVIに変換して
Movie Writerに食わせてみたら今度はフレーム落ちしなくなった。
ここでやっとエンコードではなくWMVインポートの不具合だと判明。
ずっと直ってないのはこんな用途で使ってる人がいないからとか!?
わざわざネットの動画をテレビで見る人なんてあまりいないか……

話は戻って変換品質の話。
切り出した絵を比較してもやっぱり上に書いた順だったです。
※文章をまとめた後に再試験しました
わかりやすいように変換元と変換した動画の画像を載せておきます。
背景がもやもやなのは偶数と奇数フィールドで絵がずれてるせいです。
(まるでエンコーダーのストレステストのような絵ですね)
変換分はワイド素材のスクイーズ収録で縦に伸びてるので念のため。
リサイズするとノイズが軽減されてしまうのでそのままにしてます。
比較し易いように画面の中央を切り出しました。※クリックで全体表示
変換条件は映像がMAX 8Mで音声がLPCM(だったはず)。

オリジナル ※ShowTimeの有料版
Movie Writer 4 SE ※不具合回避でCBR使用
Nero 6 (Nero Vision Express 3)
Movie Edit Pro HD (14 plusの日本語版)
TMPEGEnc 4.0 XPress

Neroが思いのほか優秀だったのが意外です。
画質をソフトに調整してるのは圧縮ノイズを軽減するためなのかな。
2パスVBRでレート割り当てがまともに動けばこれでいい気がする。
AC3音声のレートが変えられないけど音質はさほど問題にならないし。
MWはフルフレームでこの画質ならいいんだけどね……
(非圧縮を喰わせてフルフレームにしても画質はあまり変わらない)
非圧縮に変換してからMWを使うのは手間的にあまりやりたくないし。

Movie Edit Proは多くを求めないならまぁいいかなというレベル。
設定で量子配列までいじれるのでもしかしたらマシにはなるかも。
Main ConceptなんでVBRのレート割り当てはまともだと思いたい。
TE4XPは一緒に実験した結果があまりに汚くて唖然としたんだけど、
文章をまとめた後に再試験したら差はなくなりました(文章も修正)。
特別キレイなわけではないので値段分の価値は?という感じもしたり。
2パスのレート割り当てがとても頭が良ければ意味はあるのかもしれない。

とりあえず今回のようにネット配信動画をテレビで見る方法としては
手持ちのNero 6を使うのが一番最適っぽいという結論になりました。
テレビで見れればいいだけなので最高レート固定でも問題ないし。
気合入れてビデオを編集して2時間ぐらいの完成品DVDにする用途だと
それぞれのソフトをもう少し評価をしないとダメかもしれないが。
Movie Edit Proで問題なければこれが一番要求をみたしてるけどね。
すでに時間がかかりすぎなので評価の続きは次の機会ということで。

[雑記] 売れすぎ

前回書いた化物語のDVDとBDの売れ行きの話。
なんと初動(発売週の売れ行き)が両方あわせて44000本だそうな。
2000年代のテレビシリーズ作品だとSEED DESTINYに次ぐ第2位。
けいおん!もハルヒもコードギアスもマクロスFも超えて深夜では1位。
※累計ではなく初動の話
売れるとは思ったけどちょっとこちらの想像をぶっちぎっていたよ。
完全限定版が早々に完売しちゃって異例の再生産とかやってるし。
2週目で56000本まで伸ばしたので累計でどこまで行くのやら。

少しぐらい「夏のあらし」に回してやれよとか言いたくなる。

[雑記] 2008年の私的ベスト

まず私的ベスト(アニメ)ランキングのこと。
いつものように去年のうちに暫定ページをアップする予定だったのに
時間がなくていきなり完成版をアップする展開になってしまいました。
作りかけのページ自体は11月頃から有ったんですがね……
そして実はそのページのリストを見て愕然としてたのでした。
なんと全てが続編や第2弾、第3弾みたいな作品ばっかだったので。
すっかり守りに入ってるみたいで(自分的に)ヤバイんじゃないかなと。

深夜枠の新番組に続編みたいのが目立って増えているのは事実ですが、
それにしたって純粋な新作も1年に50本以上は少なくともあるわけで。
にも関わらず1本たり最後まで見た作品が無いのは、内容が問題ではなく
単純に見てる時間が足りて無かったと考えるのが妥当だろうなと。
※私的ベストには最後まで見た作品が全て入れてあります
よーするに好きな作品の続編を見るだけで時間が尽きてたってことです。
2007年のベストよりも2008年の方が作品が多いのでまさにそれっぽい。

さすがに私的ベストに純粋な新作がないのはアレだなと思ったので、
正式版を載せる今回の更新までにいくつか見ることにしてたのです。
続きを見たかったけど時間の都合でそのままになってたやつから、
特に優先度の高いのを何作か視聴スケジュールに捻じ込んだんです。
それが前々回の夏目友人帳と今回のtrue tearsってことです。
他にも候補はあったけどさすがにこれ以上見るのは無理でした。
そのへんは時間に折り合いがつけば近日中に追加されるかも。

肝心な私的ベストの内容については実際に見てくれってことで。
※ブログは→にあります
一言だけ触れるならコードギアスは雪辱を果たしたって感じですか。
あと見たのに途中からコメントが落ちてる作品がいくつもある(汗)。

[雑記] ブログパーツの自動切換

続いてブログパーツのこと。
ブログとアニメの索引ページにはef1期のブログパーツが貼ってあります。
数ヶ月ぐらいとか言いいながら既に1年近くそのままずっと貼ってあるね。
たぶんこれからも代わりにしたいと思うのが出るまでそのままでしょう。
もしかしたらブログパーツが反応しなくなるまでそのままかも……

でも最近はちらほら他の作品でもブログパーツが用意されるようになって
注目作品でもブログパーツが存在するのがいくつか出てきています。
今のやつの代わりになるほどの出来がいいかと言われると……だけど
せっかくだからブログとかに貼ってみたいなとか思ったりしたのです。
てゆーか12月頃にブログに一時的(試験的)に貼ってたんですよ。
特定の作品のカテゴリーページだけ今のブログパーツと差し替わる感じで
その作品のブログパーツが表示されるようにしてたのです。
※「夏目友人帳」と「とらドラ」と「ひだまりスケッチ」
もしかしたらその現場を目撃した人もいるかも。

なんでそのブログパーツ切り替え機能を止めてしまったのかというと、
(うちの非力マシンでは)ページの表示がみょーに重くなってたからです。
ブログパーツの切り替えはJavaScriptを使って実現してたんだけど、
どーも表示されてない分のパーツのスクリプトも毎回動いてるらしく、
負荷の大きい「夏目友人帳」のパーツの影響が常に出てしまうようで。
これを除外すればマシになるけど今回使ったので一番良かったから……

仕方ないのでそのやり方をやめてCGIで切り替える手法を試したのです。
設定ファイルで作品が増えても対応できるようなスクリプトを自作して。
思い立ったのが1月1日で元旦から何してると言う気もかなりしたけど(爆)。
そして出来上がった切り替えスクリプトをブログに貼って完成……
と思ったのに試したらefのパーツだけ不具合が出ることが判明しました。
正常ならプレイボタンでウインドウが出てムービーが流れるはずなのに、
なぜか通信中のままで動画が始まらないのです。通信してないのです。
スクリプトの中でスクリプトを呼び出してる副作用かなんかだろうか?
IE6だと動かないのにFirefoxだとちゃんと動作するのも不思議だし。
パーツのスクリプトのソースを切り刻まないと原因はわからなそうです。
そこまでする根性はないので自動切換えはとりあえず諦めました。

その切り替えスクリプトをせっかくだからここに貼っておきます。
作ったのに使わないのも勿体無いのでリサイクルで。
・ランダムモードにしてあるのでリロードすると4種が切り替わります
・上に書いてあるとおりefのパーツはIE6だとムービーが流れません
・夏目友人帳のは夏目関係のキーワードがないので反応しません

[追記]
JavaScriptとCGIを併用して切り替えれば上手く行くことに気付いたので
改めてブログのサイドバー(→)に設置しました。
※ここに貼ったのは撤去しました

[雑記] 天上の歌声が……

なんか河井英里さんが亡くなったんだそうです。
趣味の悪いデマだなとか思ってたのに本当のことだそうな。

最近はアニメで活躍を目にすることが多かったとはいえ
河井英里って誰よ?って人も少なからずいるかと思われます。
と言うわけで何をやってた人なのかに触れておきます。
最近ので一番知名度があるのはやっぱアテナさん(ARIA)の歌かなと。
あの空に抜けるような透き通った声で歌ってた人です。
※シェリルと同じで声と歌は別の人なのです
あとARIAではサントラのスキャットをやってた人でもあります。
つまり作中に流れてた「あああ~」声は全てこの人なのです。
ARIAの音楽面でのこの人の存在はとても大きかったのです。

ARIAが見事に完結した後に急逝してしまうなんて
とても不思議な巡り合せだなとか思ってしまったり。
(いつ頃からは知らないけど病気療養中だったらしい)

ご冥福をお祈りします

[雑記] プレミアムなチャンネル(値段も)

クソ高いとか言っていたAT-Xを試しに契約してみました。
とりあえず3ヶ月の予定(つまり課金は2ヶ月)で。
いつまで経ってもFLAGのレンタルが出ないのでそれを目当てに。
見ようと思えばネット配信でも見ることは出来たんだけどね。
まとめて視聴のスタイルだと1週限定の無料配信って使えないので。
ちょっと再確認しようと思ったらお金を払わなきゃいけないし。
配信を記録する手段も無いことはないけど質を求めたら手間かかるし。
そんなとこにコスト(手間・時間)をかけるぐらいならこっちかなと。

これで8月までに「コゼットの肖像」でも放送してくれれば割安なのだが。
ダメもとでリクエストでも入れておくかな。

と言うわけでAT-Xの契約をして、初めて映るようになったわけです。
せっかく映るんだからと番組表を眺めてみたわけです。
で、思ったよ。3大都市圏に住んでない人にとっては救いの神かもと。
以前からAT-Xでフォローしてる作品がずいぶん多いとは思ってたけど
今やテレ東系の深夜アニメの大半に加えU局系の多くをネットしてるから。
大半の作品が地上波で見れない人にとっては値段分の価値は十分有るね。
東京に住んでるとほぼ全て地上波で見れるのでありがたみがないが(爆)。
地上波で見れないの「かのこん」ぐらいだから……

[雑記] 前略、生きてます。

更新日が空きすぎなんで生存証明など。
前回の更新日からいろいろあったんです……
そのへんの顛末を書き綴ろうとしたら最後に風邪をひきまして(汗)。
大丈夫だと思って通常の作業をしてたらひどく悪化しました(爆)。
今日はもう寝て明日状況が変わらなかったら病院へ行きます。
と言うわけで今回の更新は何も有りません。

1月分が全然見れないうちに4月になっちゃったよ(泣)。

ああ、そーいや今日はエープリルフールか。
そんな企画に乗っかれるほどこちとら余裕ないんで……

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