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xxxHOLiC

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xxxHOLiC 14~18話

放送はとっくに終わりましたが見るのはまだまだこれから(汗)。

てなわけで座敷童が再登場しました。
そしてやっぱりヒロインみたいな扱いだよ(笑)。
実はこの後にもっと重要な見せ場があるけどアニメではやらなそうだ。
24話が番外編で最終回の23話があの話で19話が雪合戦みたいだし。
蜘蛛と目のエピソードは長いから3話でやれるとは思えないし。
ても、その代わりに他のエピソード(18話)に出てきたりして。
次回予告によると19話にも出てくるようで。雨童女と一緒に。
その雨童女の出番も原作に比べてずっと増やしてある。
(原作では雨童女の出番は何度もない)
座敷童が出てくると雨童女も出てくること多いから。
いい友達って表現をちゃんと絵にしてあるのがいい感じ。

14話からエンディングが変わりました。BUCK-TICKに。
男性ボーカルなら甘ったるい声&メロよりこっちの方が好みっすね。
一時期ビジュアル系にどっぷりつかってたこともあったしな(爆)。
でも、アニメソングに今さらB-Tっていったい誰の意向なんだろう?
ついこの前の作品(トリニティ・ブラッド)でも使ってたけど。
マルとモロのライブ演奏をデフォルメした動きもそれっぽくてイイね!
(ライブアライブみたいな正確で精密な描画ではない)

恒例の原作との対比シンプル版。
以降の内容は比較の性格上多少ネタバレしてるのでご注意。
※原作にはエピソード番号・タイトルが存在しません

14話「フウイン」原作4巻のエピソード
原作には買い物の前にひまわりちゃんがチョコをくれるシーンが。
ちょーどバレンタインの時期のエピソードなので。
買い物のシーンは原作ではデパ地下ではなくスーパー(なので大幅に違う)。
コンタクトの後の料理は原作では鳥の鉄板焼きだし。
4人で行ったお店はひまわりちゃんがチョコを買った場所という設定も。

15話「カイホウ」14話の続き(原作も同じ)
四月一日が作ってるお菓子は原作だと和菓子です。
そしてひまわりちゃんへのホワイトデーのお返しという意味合いが。
ちなみにお菓子を作ってるシーンは原作にはありません。
そのシーンのセリフは少し後の別のシーンから移動したものですが。
最後の百目鬼のリクエストは栗とか讃岐うどんだったりします。
あと最後のシーンに侑子さんは出てきません。

16話「サイカイ」原作5巻のエピソード
原作はバレンタインのお返しなので油揚げ絡みの全てはアニメのみです。
(プレゼントの)買い物をするシーンも原作にはありません。
原作では四月一日が出かけてる間に侑子さんが何かをしてたりします。
このへんの思わせぶりでよくわからない内容はアニメでは全部カット。
座敷童にプレゼントを渡して鴉天狗が襲ってきた後は全部追加シーン。
原作だとハリセンを食らいそうになった瞬間に戻ってしまうので。
つまり雨童女が出てくるのも髪につけるのもアニメのみってことで。

17話「ジショウ」ノベル版が原案になってるらしい。
ほとんど動きがない部屋の中での話だったのはそのせいか!?

18話「ホオズキ」原作6巻のエピソード
宝物庫の掃除をしてるシーンでどっかで見た杖が出てきたりするけど
原作(のこの回)には出てきません。他の回にしっかりと出てきますが。
原作だとバレてもすぐに仔ギツネが助けに入るので追いかけ回されません。
なので座敷童や鴉天狗が出てくるシーンも当然ながらありません。
にしても百鬼夜行のシーンは(いろんな意味で)凄い絵になってるよ(笑)。
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xxxHOLiC 8~13話

やっぱり座敷童は出てきました。
まぁ、オープニングにもいるし、原作通りならあと何度か出てくるし、
実は結構重要な役回りを持ってるし、事実上ヒロインみたいな感じだし。
どこまで放送するのかは不明だけど9巻分までだと仮定するなら
座敷童絡みのエピソードがクライマックスに来るんじゃなかろうか。

前回書かなかったこの作品の意味について。
この作品には侑子さんが願いを叶えるという構図がまずあります。
しかし願いを叶えること自体はこの作品の本質ではないのです。
実は本質はミセに訪れる人の「願い」とそれぞれの物語の行方だから。
ミセに辿りつくほどの願いにはそこに至るだけの強い想いが有り。
そして何らかの構図や意味をストーリーという形にして見せている。
ただ言葉で説明するのではなく、物語として意味を実感させている。
よーするにこの作品は不思議っぽいホラー風味の寓話なんです。

エピソード毎にゲストキャラが登場してその人の話が語られるのも
それこそがこの作品の基本的な構成だからなのです。
アヤカシを見る四月一日は主人公というよりむしろ見届け人のような。
もちろん四月一日自身が当事者になることも少なくはないけど。
ただの読み切りの羅列だと物語全体としての思い入れが弱くなるので
四月一日のエピソードを絡めて作品世界に入りやすくしてるわけです。
このへんはヒットメーカーCLAMPならではのノウハウって感じすね。

百目鬼は四月一日に対するいい意味での関連性を持っている。
特に四月一日自身のエピソードでは重要な役回りを演じてる。
ひまわりちゃんはハッキリした役割がまだ語られてない(原作でも)。
ただ悪い事態のキッカケになることは何度かやってりする。
(当人はまるで邪気がない性格だけど)
侑子さんはこの作品のガイドみたいなもの。解説してくれるし。
自分から手を下すことがないのも元々がそういう役回りだからです。

原作とアニメでエピソード順が違うのはすでに書いたけど
どーやら原作の全てのエピソードをアニメでもやるっぽいね。
そしてアニメはちゃんと季節の順にエピソードを並べてるみたい。
気づかなかったけど春→夏→秋→冬って構成になってるのかな!?
エピソードの順が変わってるのはそのへんの関係もあるのかもね。
原作とは季節が全く変わってるエピソードもあるけど(11話とか)。
エピソード順が違ったり、アレンジしてたり、四季構成だったり、
なんだかARIAと作品の作りかたがそっくりだね。
意図して真似たのではなく偶然に似た構造になったんだろうけど。
これも何らかのヒツゼンってやつか?

恒例の原作との対比シンプル版。
以降の内容は比較の性格上多少ネタバレしてるのでご注意。
※原作にはエピソード番号・タイトルが存在しません

8話「ケイヤク」原作3巻のエピソード。
原作では実習生の人と再会するシチュエーションが違います。
学校の庭で3人でお昼を食べてるシーンの内容は3話で使用済だから。
あと原作だと百目鬼が怪我をしてて四月一日がお弁当を用意してたり。
(3話のエピソードで怪我をしたわけです)

9話「ユビキリ」原作9巻までにはない話(オリジナル?)。
だだし管狐の登場シーンは13話のエピソードからの抜き出しです。
「キョゲン」のバリエーションみたいな内容。

10話「トモシビ」原作2巻のエピソード。
原作には侑子さんが出てくる前のシーンがあります(2話で使用済)。
それと3人が話した怖い話の内容が原作と全く違います。

11話「コクハク」原作4巻のエピソード。
これ原作ではバレンタインの(時期の)話
原作とは時期が全く違うのでいろいろ違ってたり。
例えば原作では作るのはおはぎではなくてフォンダンショコラだし、
座敷童も赤ずきんちゃんのような(!?)コートを着てたりする。
原作とはエピソード順が違うので雨童女も出てきません。

12話「ナツカゲ」オリジナル。
ただし隠された部屋の逸話は原作の百物語(10話)のひまわりちゃんの話から。
冒頭のシーンで劇場版を思い出しました(内容は似てません)。

13話「ヘンボウ」原作5巻のエピソード。
原作は最初に管狐の登場シーンかあります(9話で使用済)。
そして原作だと羽が生えてない段階が全く描かれてません。
美術のシーンでも原作では羽が生えてて展開が違ったりします。
最後も魂が食われたからずっとこのままとか言ってたり(原作では)。

xxxHOLiC 1~7話

4月からTBS系(6局)で木曜日の深夜に放送中の新番組。
BS-iとキッズ(5月~)でも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は青年誌(ヤンマガ)のマンガで全巻持ってます(大ファンです)
※セル・レンタルDVDのリリースは7/26から
内容説明はコミックス用に書いたモノが↓
偶然のようで、必然のようで、謎かけのようで、はぐらかしてるようでもあり。
真面目なようで、遊んででもいるようで、漫画のようで、絵画のようでもある。
それは一見すると分かりやすい内容だけど、底知れない奥の深い内容のような。

劇場版では縦横無尽に動いてたので誤解してしまいがちだけど
この原作の絵柄はアニメで動かすのはかなり大変なのでした。
と言うか原作を初めて見た時、アニメ化は全く想定してないなと思ったよ。
(ちょびっツのちぃの髪形もアニメを考えないで決めたんだとか)
原作の墨絵イラストのようなタッチは辛うじて再現できてはいるけど
絵を維持するのが精一杯で動かすところまで手が回ってないって印象かな。
動くところは動いてるけど枚数が足りなくて動かないところも目立ってる。
原作のイメージを壊さないギリギリのところで踏み止まってる感じ。
トップレベルのProduction I.Gでコレなんだから予算が厳しいんだろうね。

すでに劇場版の映像を見てたから気になるのかもしれない。
凄いアクションシーンとかではなく(そんなものは原作から無いし)、
四月一日(わたぬき)の日常的な動作が劇場版とTV版でえらく差があるし。
とはいえ劇場版の動きをテレビ予算でデキると思うほど無知でもない。
劇場版とスタッフが近いんだからまさに予算&スケジュールの違いだよ。
せめて見てて厳しいと思わない程度に予算を増やして欲しかったけど。
(それやると制作費回収が大変になるので難しい話ですが)
3話あたりからだんだん全体のバランスが取れて不自然さが薄れたので、
力の入れどころと抜きどころがわかってきたのかなとか思ったよ。
まぁ、単にテレビ版の映像に目が慣れただけかもしれないけど(笑)。

映像の話はこのへんにして内容について。
この作品はいわゆる1本の長いストーリーではなく
読みきりエピソードを積み重ねていくスタイルです。
エピソードの前後関係もほとんど無かったりします。
だからってわけでもないけど放送順が原作とずいぶん違うのでした。
それが特徴的なのはアジサイのエピソードの雨童子(アメワラシ)のセリフ。
「なんでこんなのが良いのかしらあの子は」ってアニメだと意味不明だけど
実は原作ではこの前に座敷童(見た目女の子)のエピソードがあるのです。
ここで存在を匂わせてるってことはカットせずに後でやるのでしょう。
そもそもオープニングにも出てるし(雨童子の次に出てる)。

エピソード順が違う影響はもう一つあります。
それはアヤカシを寄せ付けない百目鬼(どうめき)の体質のこと。
これアニメではかなりあっさりした説明で流されちゃったので
原作を読んでない人に十分に理解できたか心配だったりする。
原作だと体質を実感させるエピソードがかなり序盤にあるのです。
このエピソードの冒頭部分は既に使ってるのでカットしちゃうかも!?
その部分は無くても問題ないのでエピソード本体は後でやるかも!?

1話1エピソードだし飛ばしたエピソードもあるので
1クールでかなり先の巻まで進んじゃいそうです。
7話のアジサイのエピソードなんかすでに5巻の内容だよ。
この放送ってもしかして1クールなのか!?なんて思ったりもして。
でもCLAMPの人気度を考えると1クールはちょっと考えにくいし。
DVDの1巻に4巻収録BOXがついてくるってことは2クールくさいし。
※3話×4巻(可能性低い)でなければ3話×8~9巻だから
2クールやるなら飛ばしたエピソードもやらないと足りないと思う。
と言うか元々1巻3エピソードの計算でやっと2クール分しか無いので。
エンジェルさんの話みたく1巻の半分使ってるエピソードもあるし。
オリジナルでも入れるのかな。シリーズ構成に原作者も並んでるから。
※エグゼクティブ・プロデューサーの場所にも原作者(↑同じ人)が

原作と違うと言えば
(CLAMPの)他の作品と絡む部分がキレイサッパリ無かったことに
大きく絡んでるツバサはもちろん、他の作品に関すると思われる
意味深な(でも意味はさっぱりわからない)セリフもカットされてる。
ちぃの耳みたいな物を使う回で「誰もいない町」の絵本が出るぐらい。
これだけは同じTBSだからってことなのかな。
まぁ、他の作品との絡みはこの作品に必要と思わない(むしろいらん)ので
カットされてるのは問題ない(むしろ大歓迎だ)と思いますが。

せっかく原作を倉庫から持ってきたので各話の対応表を。
ARIAレベルで詳細に書くと時間がかかりすぎるので簡単に。
以降の内容は比較の性格上多少ネタバレしてるのでご注意。

※原作にはエピソード番号・タイトルが存在しません

1話「ヒツゼン」前半が原作1巻(最初)のエピソード。
いきなりモコナが出てくる展開は原作と違います。
原作だとツバサとの最初の絡みで白黒モコナとも初登場なので。
後半の買い物のエピソードは丸ごと追加された部分(だと思う)。
モコナが目立って笑われるのは6話でやった話からの抜き出しです。

2話「キョゲン」原作1巻のエピソード。
お客さんが来るまでは原作と違います(原作では某魔法のステッキが)。
ひまわりちゃんと会話してるシーンも原作と違います。
原作のここのセリフを2巻の百物語(未放送)の冒頭に混ぜて使ってます。
四月一日がお客さんを追いかけるのも原作とは違います。
原作だとあくまで偶然見かけて、ひまわりちゃんもそこにいます
(ひまわりちゃんとの関係性はあまり良くないという意味合いが)
最後の病院の変わるキッカケみたいなシーンも追加された部分。

3話「エンゼル」原作3巻のエピソード。
冒頭の野球してるシーン、原作には百目鬼もいます。
最後の料理を食べてるシーンはアニメで追加された部分。
ひまわりちゃんがお礼を言うのは8話でやる話からの抜き出しです。

4話「ウラナイ」原作2巻のエピソード。
冒頭のお昼ごはんのシーン、原作には百目鬼はいません。
最後の帰り道のシーンはアニメで追加された部分。
ただしセリフはこのエピソードの別シーンから移動しただけ。

5話「シリトリ」前半が原作3巻で後半が6巻のエピソード。
冒頭の弓道部の練習のシーンはアニメで追加された部分。
後半の内容では原作と届ける先が違います。原作ではお店らしき場所。
この二つのエピソードは元が短いのでかなりの改変が入ってます。

6話「タンデキ」原作1巻のエピソード。
途中で待ってる部分は原作だと公園で野球をやってます。
つまりカフェのパソコンが変になるのはアニメオリジナル。
最後に子供の椅子を見るシーンはアニメで追加された部分。

7話「アジサイ」原作5巻のエピソード。
原作冒頭及び中ほどのホワイトデー云々の部分が全てカットされてます。
よーするに原作ではこの前にバレンタイン(座敷童)の話があるのです。

考えてみたらどんな作品か一言も書いてない……ので蛇足な補足を。
この作品って青年誌に載ってるけど実はホラー系の(ほぼ)少女マンガです。
ネムキ(眠れぬ夜の奇妙な話)に載ってそうな不思議系&人間心理系の。
※グロ&スプラッター系ホラー少女マンガというジャンルもある
そーゆー作品だと思って見れば作品の本質を見極めやすいかと。
いわゆる青年誌のマンガをイメージしてるとアレって思うだろうし。

なぜそんなのが青年誌に載ってるの?って疑問にはお答えできません(爆)。
むしろこっちが聞きたいぐらいだし。実際雑誌では恐ろしく浮いてるし。
何でもありでコアに突っ走るアフタヌーンならまだ理解できるんだけど。

劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢

2005年に公開された劇場用アニメ。DVDレンタル。
原作は青年誌(ヤンマガ)のマンガで全巻持ってます。
都会のビルの谷間にどんな願いでも叶えると言われるお店が存在する。
どんな願いも叶えられる代わりに相応の対価を支払う必要があるけれど。
その店は必要とする人だけが辿りつける、そこに有ってそこには無い店。
今日もその店に一人の女性が訪れ、自分の家に入れなくて困ってると言った。
彼女の願いを叶えるため、そして屋敷の主人の不遜な招待に応じるため、
四月一日(わたぬき)、侑子、百目鬼(どうめき)の3人は不思議な屋敷を訪れた。
※原作にはないオリジナルエピソード

とりあえず第一印象。絵が凄い!キャラの動きが凄い!
いわゆる派手に動いて凄いって意味ではなく(動きまくりだけど)、
原作のダイナミックな四肢の動きをより誇張した感じに表現してて凄い!
最近のCLAMPの絵は線を省略してダイナミズムを表現してるけど
それがちゃんとアニメの動きとして再現できててちょっと感動したよ。
テレビシリーズもこの作画レベルだったら凄いだろうなと思ったり。
(4月から同じ監督・キャラデザ・制作会社でテレビシリーズをやってる)
まぁ、制作スケジュール(や予算)を考えると到底無理だろうけど。

凄いといえば侑子の家や不思議な屋敷のアートワークも凄いよ。
四月一日がトイレに行ったり百目鬼を探したりして屋敷を徘徊するけど、
迷路というか空間が歪んでるというか、とにかく不思議な景色の連続で、
プレステとかのCG使った不思議系アドベンチャーでもやってる気分に。
屋敷に招待された人が次第に消えていったり、常に誰かに見張られてたり、
何かに追いかけられたり、不思議でぼやけた夢を見たり、な展開なので、
これまたプレステとかのホラーアドベンチャーでもやってる気分に(笑)。
途中でトイレの標識が大量に出てくる表現はウテナ?とか思ったり、
終盤の巨大なこけしに襲われるとこは忘却の旋律?とか思ったりもした。
よーするに全編にわたって映像に圧倒される感じの作品ですね。
なんか海外の映画祭で入選したらしいけど、これを実際に見ると納得する。

ビジュアルで魅せるという方向性なのでストーリーはわりと薄めです。
併映のツバクロが30分に可能な限り物語を詰めこんでるのに対して
こっちは倍の60分あるけど増えた時間で映像を見せてるって感じかな。
長さのわりには物語はシンプルで、あくまで意味を映像で見せる原作とは
ちょっと作品の表現技法が違う気もするけど、これはこれで面白いなと。
物語の結末と映像の表現が上手く噛み合って最後はちゃんと感動的だし。
侑子さんが自分から前面に立つ絵面も原作ファンとしては感慨深いし(笑)。
(原作を知ってれば言ってる意味わかるでしょ)
一つのバリエーションだと思えば十分に楽しるかと。映像は凄いしね。

そんなわけで原作ファンの人は是非見るべし!ってことで。
もちろん原作を知らない人でも十分見れると思います。
もともと原作が長編じゃなくて独立したエピソードの積み重ねだし。
四月一日たちの背景説明がほぼ無いけど、自身のエピソードじゃなければ
無くても理解できるし、この映画では参加者&観察者みたいなもんだし。

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