まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

妄想代理人

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妄想代理人 5~6巻

ラストです。
ついに少年バットの正体が明らかになります。
が、うーーーーーーむ。
確かにこーいう展開だと他にあまり選択肢はないけどさ。

ニセの少年バットが捕まる7話までの展開は
オムニバス形式だけど着実に核心に近づいてた
でも8話以降その流れが断ち切られて拡散していく。
てっきり8話だけ番外編みたいな感じなのかと思ったら
9話10話とそのまま流れが断ちきられた状態のまま。
いったい物語の収拾はどーつけるつもりかと思ったよ。

でも11話以降やっと物語が収束に転じる。
少年バットの正体もなんとなく見えてくる。
そしてついに核心へと到達するわけですが……
この展開でその結論だとかなり台無しかもって雰囲気が。
必死で頑張ってきたら夢オチだったみたいなもんだから。
(ホントのところは違うけど若干ネタバレ気味かも)

とにかく第一印象はインパクト大だし。
クオリティはテレビアニメの常識を超えてるし。
1話ずつ取り出してみれば面白いと思う。
間違いなく一見の価値はある作品だと思います。
でも全体を1個の作品として好きかと言われると微妙かな。
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妄想代理人 3~4巻

運良く入荷日と返却日が重なって即借りれました
これ逃すと1ヶ月ぐらい平気で待たされるけど……

3話で少年バットが捕まったって話が出て
5話にその捕まった少年の話が語られます。
その少年は自分を聖戦士と言い、怪物を倒したんだとか言うのです。
まさに「捕まった少年は意味不明なコトを言っている」状態だったり。
この回の演出スタイルは千年女優と同じ、少年の喋りをそのまま映像にして
そこに取調べしてる刑事さんが入りこむって感じになってます。

ちなみに少年の語る世界はファンタジー。
でもそこに現れる人や動物は事件に関わる人とどこか似ている。
少年の語る絵空事(RPG風のクエスト)が事件と妙にシンクロする
これはもしかして犯行を自白してるのではないか、と思えてくる。
千年女優よりもこの演出スタイルが効果的に使われてる感じすね。

そしてその絵空事の中に月子の事件だけが存在しないことに気付いた
刑事は、自演ではないかと裏づけ調査をし、再び月子を呼んだ。
取調室で証拠を突きつけられ追い詰められ急に昏倒する月子
そして同時刻に別の場所で少年バットによる新たな犯行が起きる。
少年バットはすでに警察に捕まってるはずなのに。

一筋縄では行かないだろうとは思ってたけど、
こっちの想像を遥かに超越しておりました。
ってゆーか少年バットってそのへんの人間じゃないじゃん(爆)。
いったいどーいう結末に持って行く気なんでしょう!?

そいえばこの作品はストーリーこそ根底で繋がってるけど
基本的に1話読みきりスタイルで演出スタイルを変えてたり
7話(MHz)なんてノイズ入りコントラスト強めでまるでlainかと。
(この回のコンテ・演出はテクノライズの浜崎博嗣さん)
8話は絵が「御先祖様万々歳」だと思ってたら、やっぱその人だし。
絵が崩れてると思う人もいるかもしれないけど、こーいう画風なんよ。
ところでこの3人って(自覚ないけど)途中で死んでるってコトだよね?

妄想代理人 2巻

3話では二重人格な人のエピソードが。
さらにその冒頭で気色悪い人まで登場したり。
なんかちっとパーフェクトブルーを彷彿としたよ。
でも、自分の好きなキャラとエッチする妄想を具現するために
プロを呼んで肉体部分を代用させる人って実際にいるのかな?
いるのかも知れないが……

二重人格と言えば、二重人格の片方の人格を主観にして
自分の知らない自分によって生活がどんどん侵食されていく
みたいなサイコサスペンスな話とか作ったら面白いかもしんない。
誰か書いてちゃぶだい!

話は戻って、3話の終わりに少年バットが捕まったってニュースが。
4話はまた別の話だけどラストで3話のラストに繋がってきます。
まだ始まったばかりで早くも少年バットの正体が明らかに!?
まぁ、今までの内容からして、そんな簡単には行かないだろうけど。

妄想代理人 1巻

2月からWOWOWで放送されていた新番組。今週最終回だったらしい。
もちろんWOWOWは見れないので(DVD)レンタルってことで。
人気キャラクター「マロミ」の生みの親であるデザイナーの月子は、
次回作を期待されながら一向に結果を出せずすっかり煮詰まっていた。
ある日の帰り道、荷物を落とし拾おうとして服を破いてしまう。
何もかもいやになったその瞬間、何者かに襲われるのだった。
目撃者のいない深夜、あいまいな証言、ホントに犯人はいるのか?
(公式サイトには一人の狂言から始まったとか書いてあったり)
追い詰められた月子の前に再び犯人は姿をあらわした。
そして関係あるような無いような人たちが次から次と襲われていく。

うむー、これは凄いっす。
まれにlainのようなテレビアニメの常識を超越した作品が生まれるけど
これがそんな感じかも。サイコサスペンスなトコもlainと近いかもね。
(作品そのものは全く似てないので念のため)
構成は大きな流れとしてのストーリーが根底で繋がっているようです。
でも基本は1話読みきりで一人の人間が襲われるという展開らしい。
少年バット(犯人)は望む人のところに姿をあらわすって感じで。
ただし、望む人の必ずしも期待通りの展開にはならないのがミソ。
さて、いったいどんな話になるのやら。次がとても待ち遠しいぞ。

そいや、これのシリーズ構成の水上清資さんってダフネの構成も
やってるけどダフネが奇跡的に良いってわけでもなかったのか(笑)。
名前はよく知らなかったけどかなり力ある人のようで。

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