まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

インタールード

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インタールード 3巻

全3巻(120分)なのでこれで最後です。
ついに世界の真実が明らかになります。
実はなんとなく気づいちゃってたけどね。
一体どー見せてくれるのかが興味深々だったわけで。

1巻と2巻は現実(だと思ってる)世界と現実に似た
もう一つの世界という時空の固定された物語で。
だけど3巻でその時空の感覚が崩壊してしまう
時間と空間の流れが連続しなくなってしまう。
物語という体裁から舞台のような体裁になってしまう。
(「忘却の旋律」の方がもっとずっと舞台的だけど)
セリフは最初から演劇のような感じだったけど。
そもそもインタールードとは演劇の幕間って意味だし。

その表現手法自体はわりと面白いのだけど
この世界の仕組みの説明が分かりにくいのが問題すね。
時間が短くてビジュアル的にあまり見せてくれないのに
セリフが抽象的すぎて分かったような分からないような
つまりオチはじっくり見てればある程度予想がつくような展開で
(これ勘のいい人ならだいたいわかると思う)
でもそこに至る部分はあまり納得のゆく説明が無かったってコト。
面白い題材なのに惜しいって言うか。
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インタールード 1~2巻

40分×全3巻のOVA(リリース中)。DVDレンタルもやってます。
原作はDC/PS2の美少女ノベルゲームでやったこと無いっす。
主人公(なんと名前がない)はごくありふれた日常を送っている。
ただ最近見る、よく知る人がよく知らない世界で傷ついていく
そんな不可思議な夢を毎日のように見続けてることを除いては。
そんなある日のこと、ホームで電車待ちをしていたその瞬間に
視界から自分以外の人が消える。世界に一人だけのように。
いや、正確にはもう一人、向かいのホームに少女が立っていた
二人は互いに信じられないものでも見てるように見つめ合った。
そしてありふれた日常だと思ってた世界が変貌していく。

これ、なかなか面白いっす。
現実の隣の不思議系のライトノベル風味ではあるけど、
現実と同じ町なのに自分以外誰もいない世界で
ただひたすら現実の続きをトレースし続ける少女、
みたいな設定ってちょっと珍しいし興味深いと思うから。

ところでゲームの宣伝で「巨乳度アップ」みたいなコピーが有ったけど
実際にこれ見てて巨乳がどーとかって作品の本筋にあんま関係ないような。
確かに巨乳キャラは出てくるんだけど、だからどーしたって感じだし。
お色気シーンはあるけど、決してお色気系の作品ではないし。

ちなみにクオリティは結構高いです。
特に表情の描写がしっかりしてていい感じです。
最近の東映アニメは手の抜きかたばっかり上手くなりやがって
とか思ってたので、やればデキるんじゃん!って感じですか。

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