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オープニング

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[OP] 2006年10月組の新番組チェック

ひと月ほどビデオをろくに見れなくて積み上がりまくりで大変です……
新番組の少なめな7月組の番組すらまだチェック終わってないのに
また途方にくれるような大量の新番組が始まってしまいましたよ。

そして新シーズンになると必ずやるのが録画ミスです(爆)。
特に初回が変則的な放送時間だったりするのが一番危ない。
7月期は密かに期待してた「貧乏姉妹物語」の2話を予約し忘れたし。
(まだ見てないのはよーするにそんな理由)
今期も密かに期待してる「あさっての方向。」の初回を予約設定ミス。
※前の番組と連続した枠で予約したつもりが30分だけだった
「あさって」はBS-iでも放送があったので何とかリカバリーしました。

それはさて置き、新番組といったら恒例のオープニングチェック!
の前にオープニングチェックをしてる理由なんかを少しだけ。
ずいぶん前に書いたことが有るけど元々が映像オタクだってこと。
映像というのは画質の良し悪しの映像ではなく表現技法としての映像ね。
映像的に面白いならアニメに限定する必要は無いと思ってるし。
実際、一時期アニメから離れて実写の映画をいろいろ見てたりもした。

もちろん映像と音楽がシンクロしてる音楽クリップなんかも好きだし。
1分30秒という限られた時間で作品のイメージを凝縮して表現する
アニメのオープニングはそれ自体が映像作品として興味深いのでした。
音楽と映像がシンクロしてるからある意味では音楽クリップでもあるね。

実はオープニングをチェックするのはもう一つ理由があります。
それは作品の視聴スケジュール組み立ての手がかりの一つとして。
ここまで新番組が多くなるとチェックだけでも凄い時間がかかるわけで。
特に4話まとめて視聴のスタイルだと4月や10月のように30番組を超えると
3ヶ月以上のチェック期間が必要になって下手すると番組が終わる(爆)
テキトーな順序でチェックすると凄く面白い番組を後回してにして
世間での盛り上がりにすっかり乗り遅れるという悲しい展開も。
(世間で盛り上がってるのが自分にとって面白い保証はないけど)

わざわざ視聴スケジュールうんぬんと書いてるってことはつまり、
一見するとテキトーに見える視聴順にはちゃんと理由があったわけです。
具体的に言うと日記の更新に合わせて1週間単位にして「面白そう」なの
と「駄目そう」なのをセットにしてバランスをとって見てるのです。
もちろん実際に見たら予想より面白かったり駄目だったりするけど、
その場合はセットになるもう一方のタイトルを入れ替えて対応するのです。
(両方とも駄目だった場合はそれ以降のタイトルで調整していく)

今週のように見たけど時間がなくてコメントが落ちちゃってる場合は
後でリストに追加して載せたりするのでバランスが狂ったりしますが。

なんで「面白そう」「駄目そう」なのをバランスをとって見るかというと、
録画の負荷から駄目な作品をさっさと切りたいからというのが大きな理由。
でも駄目な作品ばかり見てるとチェック作業自体が嫌になってくるので
面白い作品を見てモチベーションを充電するわけです。
もちろん面白いか駄目かは実際に本編を見てみないと分からないけど、
スタッフのセンスが凝縮してるオープニングをチェックすることで
「面白そう」「駄目そう」の多少の手がかりとしてるのでした。
オープニングにはコアスタッフの名前が並んでるのも重要なポイントだね。
※スタッフの名前である程度はデキの予想がつくから

「いちご100%」のようにオープニングスタッフだけ一線級
本編は格下のスタッフがやってるなんてのも稀に有りますが……

少しとか言って全然少しじゃなかったり。
と言うわけで今度こそ今期のオープニングチェック!
今期は全部のオープニングをチェックしました。録画分は例外なく。
それもそのはず、もうすぐ4話に到達してしまう作品もある時期だし(汗)。

てなわけで今期のピカイチを。事前の予想通り「ネギま!?」っすね。
何が予想通りかって、これあの「ぱにぽに」スタッフが作ってるので。
オープニングの人も同じなので作り方までそっくりだよ(手法は違うけど)。
新房さんだから何かやってくるとは思ったけどさすが期待を裏切らないね。
にしても、また好き放題やってるみたいだけど大丈夫なのか!?
「月詠」や「ぱにぽに」とはファンの数が全然違うと思うんだけど。
それはともかく新房フリークとしては熱心に見ることになる予感。

次点は「RED GARDEN」およそアニメのオープニング映像とは思えない
えらく洗練したアートでポップな映像のショートムービーって感じ。
「ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート」のSF3部作みたいな。
オープニングとはいえテレビでこんな映像が許容される時代になるとは……
ちなみにこれの監督とキャラデザはローゼンメイデンの人。

あと特に印象的なのは「地獄少女 二籠」「ギャラクシーエンジェる~ん」すね。
「ギャラクシーエンジェる~ん」はスタッフが変わって路線を変えると思ったけど
オープニングを見る限りはハイテンションなネタアニメ路線を続ける感じ。
ちなみにこれの監督と音楽はマジカノの人。

「地獄少女」は一期と同じスタッフで映像の作りかたも似てます。
もう一つ期待してた「BLACK LAGOON」は1期とほとんど同じだった……
※曲も映像も同じで一部に「Second~」と重ねて入ってるだけ
3ヶ月のインターバルがあったんだからオープニングぐらいは新作しろ

オーソドックスでそこそこイイ感じなのは「kanon」「あさっての方向。」
「kanon」は「AIR」と同じスタッフ。今だとハルヒと同じと言うべきか。
キャラに回り込んでいく映像は前(東映アニメ)のと同じだったりして。
「あさって」は「よみがえる空」のスタッフ(監督と構成)だね。
キャラデザ・音楽も含めると今期最強の布陣だったりするかも!?

全体としてはあと一歩だけど、いい線行ってるのが「D.Gray-man」
わたなべひろしさん(JING・ロキ・tactics)の技法+BLACK CATと言うか
どっかで見た手法をコラージュしたみたいな映像っすね。
それでも全般に低調な今期のオープニングとしてかなりマシな方だったり。

デキとは違った意味で印象的なのが「らぶドル Lovely Idol!」
何が印象的って……それは映像の作りがまるでエンディングなところ。
OPとEDを数多く見てると実は映像の作り方に違いがあるのが分かるはず。
EDはスタッフクレジットを大量に出す必要があるのが違う理由なんだけど。
そーいう意味で映像もクレジットの入れ方もまんまエンディングだったり。
ちなみにエンディングの方はまるでオープニングのような映像でした(笑)。

今期は作品数のわりにイマイチ印象的なのが少ないので、
チェックして書いてなかった今年の1月と7月組の作品の分など。
半端な時期に始まったのやレンタルで借りたWOWOWの分とかも。
このへんは順位付けするほど作品が多くないので列挙で。

「貧乏姉妹物語」
キャラの動きをシームレスに繋いで背景を差し替えていく手法が面白い。
よく動きまくるとか、描きこみが凄いとか、意表をついた映像手法とか、
そんな派手な差でなくて、些細だけどセンスがキラりと光る映像って感じ。

「出ましたっ!パワパフガールズZ」
大胆な配色のアートワークと変身するシーンの動きのつけかたが面白いすね。
特に腕を正面に伸ばすところの動きのメリハリがかっこよくていい感じ。
(本編を見ると分かるけど変身ポーズはジャズダンスをモチーフにしてる)

「神様家族」
スピード感のある曲によく動く絵を組み合わせた実にアニメって感じの映像。
これ見て東映アニメだってやればできるじゃん!とか思ったよ。
いや、エア・ギアのあまりにクソなオープニングの記憶が……
※「貧乏姉妹物語」「出ました!パワパフガールズZ」も東映アニメ

「Ergo Proxy」
実写の映像にアニメのキャラを載せてノイズっぽいエフェクトをかけた
喩えるならビジュアル系の音楽ビデオクリップのような映像。
音楽もLUNA SEAのルーツみたいな系統の曲だし。
ジェネオンとしてはかなり久しぶりの凄くカッコイイ映像になってます。
(テクノライズ以来だからジェネオンになってからは初めてか)
ちなみにこれの監督は「ウィッチハンターロビン」の人。

「姫様ご用心」
前に作品のコメントで書いたけど左右に分身が出ながら踊ってるとこや
文字の帯をジャンプしてよけたりするとこが面白いっすね。曲もいい!
ちなみにこれの監督は「ギャラクシーエンジェル(4期とか)」の人。

「REC」
どこがどうと言うわけではなく全体に映像のレベルが高いです。
つまり一つ一つのカットが印象的な絵になってる。
ちなみにこれの監督は「serial experiments lain」の人。
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[OP] 2006年4月組の新番組チェック

大量の新番組が一通り始まりました。
いきなりスクラン二学期の初回を録画ミスるというボケはかました以外は
さしたるミスもなく順調に録画が積み上がって行ってます。凄い勢いで。
そろそろ4話分たまってきたので再来週から怒涛の新番組チェックっすね。
(来週はコミックページの定期更新があるので)
39番組もあるとチェックが終わるのはいつの日か……
7月の新番組が始まるまでにチェックが終わらない、に賭けてもイイよ!(爆)

眩暈を覚えるような現実はとりあえずおいといて……
新番組が始まったのでまずは恒例のオープニングチェック!
今回は全部オープニング映像がつくまで待ったので完璧です。
と言ってもARIA(二期)にはまたオープニング映像は無いようで。
※1期と同じくオープニング曲が本編にそのまま被ってる
「ガラスの艦隊」にもぱっと見は無いみたいなので評価対象外。

まずは今期のピカイチを。文句なしで「桜蘭高校ホスト部」です。
もうセンスとか表現技法とか圧倒的過ぎて他が比較になってません。
ポップなキャラの動きをデジタル処理で画面内に散らす表現手法や
キャラの枠のツルが伸びていくCGとか斬新でとても面白いっすね。
また凄い映像を作る人が現れた……とか思ったらこれ紅優さんじゃん!
さすがにOP職人と呼ばれるだけの結果を出してきますな。
紅優さんの名作オープニングの歴史に1頁が追加されたってことで。

次点は「ブラックラグーン」かな。
映像の作りかたに似た特徴が有るので気づく人もいるかもしれないけど
「GUNGRAVE」と同じ人がやってます(監督ではなくキャラデザインの人)。
I'veのテクノっぽい硬質なグルーブとフラッシュや揺らしを多用する
スピード感の有るハードな映像が組み合わさって凄くカッコイイ映像に。

あと印象的なのは
「NANA」「ひぐらしのなく頃に」「xxxHOLiC」「ゼーガペイン」あたり。
「NANA」は映像の作りが「MONSTER」と似てるので監督がやってるのかな?
※MONSTERのオープニング映像はこれの監督の浅香守生さんがやってる
パラキスと映像の手法が全然違うけどどっちも洗練した映像になってて
原作のシャープな絵のテイストがちゃんと再現できてていい感じです。

「ひぐらしのなく頃に」はわたなべひろしさんの手法に似てる(笑)。
オープニングの前にサブタイトルを入れてるところまで同じだし。
オマージュとかインスパイヤとか言ってイイですか?って感じだよ。
ちなみにこの映像は監督(今千秋)さんがやってるようで。
そして実はエンディング映像がそのわたなべひろしさんだったり。
よーするにこの作品はその路線ってことだ。制作会社も同じだしね。
※魔探偵ロキ・tactics・地獄少女の路線

「ゼーガペイン」はCGを使った光る鳥や魚や蝶の群舞が凄く印象的。
空の青さを強調するとこは「魔法遣い~」に通ずるものが有るかも。
監督が同じ下田正美さんなので。OP映像が同じ人かは知らんが(おい)。

基本的にはオープニング映像しかチェックしてないんだけど
ああそう言えば「女子高生」のエンディングがmeg rock(=日向めぐみ)
だったよなと曲目当てに見てみたら……なんか梅津泰臣さんだし。
「女子高生」に梅津さんってカッコ良すぎです!才能の無駄使いだよ。
それはさておき、音楽も映像もオープニングよりもずっとイイね!
でもこれがオープニングだと何か別の「女子高生」って感じかも(笑)。
これに続いて本編を見たら詐欺だと思われるに500カノッサ!(爆)

[OP] 2005年10月組の新番組チェック

また大量に新番組が始まる季節がやってきました。
まだ7月組のチェックが終わってないのに(爆)。
あいかわらず深夜は枠がぶつかりまくりです。特に木曜深夜。
テレ東が枠を復活したので4番組が見事に衝突しております。
アクエリオンの後枠が空いたんだからそこ入れろよ……
U局のは擬似的にリピート放送されるので局変えて対応したけど。
(今はRD-XS40とXS36の2台体制で3番組までなら対応できる)

さて、新番組と言ったら恒例のオープニングチェックです。
と言っても始まってない番組が2つ(蟲師、ローゼンメイデン2)、
まだOP映像を流してない番組が2つ(ARIA、ノエイン)あります。
しかもスタッフの実績からするとそのへんが本命だったり。

そんなわけで、とりあえず暫定版って感じですが
それからあくまでオープニング(映像)に限っての話ですが
今期のピカイチは「地獄少女」でしょう。
色使い、レイアウト、動きのメリハリの全てが格上って感じですな。
ちなみにこれ構成とキャラデザインが魔探偵ロキ&tacticsと同じ。
そして原案が魔探偵ロキ&tacticsの監督のわたなべひろしさん。
たぶんこれの監督も自分でをやろうと思ってたんじゃないだろうか。
でも今他の作品をやってるので恋風の大森貴弘さんが監督をしてます。
恋風と似た手法でロキ&tacticsっぽい雰囲気を映像化したようで、
なかなかに興味深いコラボレーションになってるのでした。

他のOPでわりと印象的なのは「パラダイスキス」
これ映像の作りがBECKとまんま同じ。監督が同じだし(たぶんOPも)。
渋めの配色に鮮烈なキャラなのでBECKより印象はいいかもしれん。

作画力勝負みたいなのが「BLACK CAT」と「灼眼のシャナ」
わりと見せかたは上手いしよく動くのでいい線は行ってる。
しかし凄く印象的な映像になってるかと言うと微妙だったり。
一枚一枚はいい絵でも、それがただの羅列って感じだから。

逆に一見すると普通だけど映像センスがいいのが「Canvas2」
特に後半の登校シーンのカットの繋ぎ方が見事っすね。
「ぱにぽにだっしゅ!」みたいに誰が見ても一目瞭然なのと違って
こーゆーさりげない技法は実際に映像を見せないと説明し難いっす。
とか思って実は画面をキャプった説明ページを作ったのでした。
(フィルムロール風に映像の流れが分かりやすくしたページ)
しかし当然著作権的に真っ黒なので公開する踏ん切りが……
ちなみにこれ監督が川崎逸朗(L/RやI'll/CKBCの監督)さん。

あと今期は続編みたいのが何作かあります。
それらのOP映像を前作と見比べたけど全てが前作より落ちるよ。

「リリカルなのはA's」は監督が新房さんから草川啓造さんに。
この人はネコミミモードや前作のオープニングの演出をしてたりと
新房さんの近くで仕事をしてた人です。まぁ順当な抜擢だと思う。
それでも映像センスがハッキリ分かるほど落ちてしまってる。
映像構成で前作を踏襲してるせいで余計に差が目につくよ。

「ガンパレード・オーケストラ」は前作とはほとんど別作品!?
前作のOP映像は記憶に残るOPを何作も手掛ける紅優さんでした。
その中では下から数えた方が早いかも?みたいな映像だったけど
こーして見比べてしまうとやっぱり別格だね。腐ってもOP職人です。

「To Heart 2」はTo Heart Rよりはマシで1作目よりは落ちる。
見比べると1作目の映像センスがさりげなく良いのが分かる。
「舞-乙HiME」スタッフは前作とほとんど同じはず。
だけどこれもオープニング映像は前作の方がずっといいよ。

[OP] 目がチカチカするサイケデリック

7月からやってる新番組の「ぱにぽにだっしゅ」
これ月詠(ネコミミモード)のスタッフがやってるんですが……
なんすか!あの目がチカチカするサイケデリックなOP映像は!
音楽の方もサイケ調のちょっと懐かしいビートだし。
(ワンダバスタイルのED曲と同じ系統の音楽)
新房さんあいかわらずやりたい放題だな!って思ったよ。

[OP] 今ごろ完成版オープニング?

もひとつ小ネタ。
録画するだけでもはや見るかどうか不明のスピードグラファー。
今さらオープニングが正規版になったよーです。
時期的には2クール目のオープニングなんだろうけど
キャラの出る順が最初のと似てるし、もういないキャラがいるし、
やっと音楽(同じ)とちゃんとシンクロしてるし、全部描いてるし、
って感じでこれが本来のオープニングだと思われます。
つーか、今までのオープニングは何じゃコレ?だったしな……

本編の絵を使いまわすのは構わない(LOVELESSだってそうだし)。
でもバラバラのシーンを繋いだだけでひとつの作品になってない。
せっかく名曲を使ってるのに音楽とまるで合ってなかったし。
オープニングが作品の第一印象なのにこれでどーするよ?って感じ。
正規版のオープニングは映像センスが桁違いに良くなったよ。
コレだけのものが作れるなら最初からやれよって思ったり。

未完成といえばガラスの仮面も最初はオープニングが暫定版だった。
3話だか4話でやっと正規版のオープニングに差し替わったのでした。
これも暫定版がひどいデキだったので中身は大丈夫かよと思った
※中身はまだ見てません
正規版のオープニングの方は合格点をあげてもいいかなと(偉そう)。

ちなみに最初に暫定版のオープニングをつけてた作品は
(録画するようになってから)確認してるのが他にコレだけある
・まじかるカナン
・ToHeart Remember My Memories
・ジンキ・エクステンド
・GIRLSブラボー first season
・クロノクルセイド

ジンキ・エクステンドは本編の絵に曲を重ねてた方がマシだった(爆)。
つーか正規版ってガンダムのOPのパロだと後で気づいたよ。
でも今さらガンダムのOPのレベルで通用するわけないじゃん。
たった10年前のエヴァのOPですら今見るとわりと陳腐化してるのに。

クロノクルセイドの暫定版は正規版より個人的には好きだった。
そーいえばこれも紅優+武山篤コンビ十八番の本編コラージュ。

ちなみに、まじかるカナンは正規版を見たことない……
4話まで暫定版だったのであれが正規版だと思ってた
真ん中へんで正規版に差し変ったそうな。遅すぎです。
レンタルが出てないので確認のしようがない。
(DVDだと最初から正規版らしいです)

にしてもオープニングチェックで困るのが暫定版なのでした。
クロノクルセイドは別として暫定版は総じてイマイチなので
それで評価を終わらせてしまうと良いのを見落とす可能性も
と言っても正規版でセレクト対象に昇格したのはスピグラだけ。
長く続く番組はオープニング(曲も)がどんどん変わるので
どっちにしろ完璧にフォローするのは不可能では有るけど。

とにかく最初のオープニングぐらいは完成させてから放送しろと。

あ、スト4とダフネも最初は未完成版(一部暫定版)だったけど
完成版に差し替わって実は未完成だったと分かったぐらいで。
※スト4はDVDの1話のがそれ、ダフネは完成版のみ収録
この程度の未完成なら許容範囲です。

[OP] 2005年4月組の新番組チェック

新番組の時期です。
今期は去年の10月に比べると本数がずいぶん少ないので
空きディスクの確保はずいぶん楽だったです。
つーか新番組の数が30以上だと視聴計画も破綻寸前なので。
今期はそーいう意味でも精神的に楽でいいっす。
しかし相変らず木曜深夜に新番組が集中しています。
金曜日はスカスカなのにナゼあえて木曜日に枠作るかな。

それはさておき。
一通り始まったので恒例のオープニングチェーック!
アニメ魂枠のだけ時間間違えて未チェックだけどそれは置いといて。
それからあくまでオープニング(映像)に限っての話ですが。
今期のピカイチはと言ったら「LOVELESS」でしょう。
今期は今一つなオープニングが目立つのも有って圧倒的ですな。
こーいう映像に出会える喜びが有るから見るのをやめられないよ。

ちなみに「LOVELESS」の監督はOP職人の紅優さんなんだけど
このOPはちょっと表現スタイルが違うような?って感じで。
線を引っ張って絵を描いていく手法でもしかして!と思ったら
やっぱりクロノクルセイドのEDをやった人(武山篤さん)でした。
実は最近気づいたけど忘却の旋律のEDもこの人だったり。
今まで見たEDの中で特に印象的な2作をやってた人だったとは!

なにげに他の作品のOPを見てたらヘルシングの撮影監督をやってたり。
他にもゴンゾの作品の撮影監督をやってるのがいくつかあるようで。
最近はCGIディレクターな肩書きも何作か有るみたいだけど。
ってことはこの人は撮影から演出に行った人なんだ。
アニメの撮影って実写と違って後処理だから、そのルートは珍しいね。
(気づいてないだけでわりとよく有る話だったりするかも!?)
でも光の使い方が印象的なので撮影から来た人なんだって実感する。

他のOPで良さげなのは「いちご100%」と「英国戀物語エマ」かな。
「いちご100%」は曲も映像の方向性も少し懐かしい感じで。
例えるならオレンジロードあたりの(笑)。ザ・80年代風味。
でも作品の内容にはちゃんと合ってていい感じっすね。
白を印象的に使ってて清涼感がある映像というか。

あと見るべきところのあるOPは
「これが私のご主人様」「フタコイ オルタナティブ」あたり。

「うえきの法則」はわたなべひろしさん(魔探偵ロキ・tactics他)だけど
今回のはイマイチのような。一つ一つの絵は良くても全体ではイマイチ。
引く映像は上手いけど少年マンガちっくな押す映像は苦手なのか!?

つーか上にも書いたけど今期は全般にOPが面白くないっす。
そして音楽(OP主題歌)的にも今期は面白くない……
音楽が面白くないから映像も面白くないってことですね。
無関係では?と思うかもしれないけど、そーでもないのです。
アニメの中でOPやEDだけは音楽を元に映像を作るので、
実際に音楽が面白い方が面白い映像が出来上がる確率が高いのです。
考えてみたらLOVELESSは音楽的にもピカイチじゃないですか。

ちなみに音楽で選ぶなら次点は「フタコイ オルタナティブ」だね。
好みの問題なので違う!とか言われても知らんがな。

[OP] 2004年10月組の新番組チェック

津波のような新番組の来襲が一息つきました。
一通り始まったところで恒例のオープニングチェーック!
(まだ、あと11月頃に始まるのが2つ有るけど)

あくまでオープニングに限っての話として
今期のピカイチはと言ったら「tactics」「BLEACH」
「月詠-Moon Phase-」(ネコミミモード)の3つでしょうか。
ネコミミモードのインパクトがあまりに大きすぎた(笑)けど
「tactics」「BLEACH」のOPも素晴らしい出来ばえですよ。

「tactics」は「王ドロボウJING」「魔探偵ロキRAGNAROK」の
わたなべひろしさん(映像の作りからいってOPもたぶんそう)。
期待はしてたけど期待以上に美しくてカッコイイ映像です。
「月詠-Moon Phase-」の監督・構成はソウルテイカーと同じコンビ。
何かやってくるとは思ってたけど想像を絶したものが来ました(爆)。

「BLEACH」の阿部記之(監督・OP)さんは前作の「探偵Q」では
ポップの出来そこないみたいな映像を作ってたけど
今度のはポップでハイセンスな映像に仕上げてきました。
つーかこんなにカッコイイOPを作ってきたのは初めてです。

次点は「ローゼンメイデン」「BECK」「岩窟王」あたりかな。
「BECK」はまんまロックバンドのビデオクリップ風味っすね。
風景のCGが恐ろしくキレイなのに人物がわりと地味なのが
映像としては微妙なとこでしょう(らしいと言えばらしいけど)。

それなりに見どころが有るのが「W・ウイッシュ」「舞-HiME」
「神無月の巫女」「サムライガン」あたりかな。


OPと言えば映像だけではなく音楽としての視点もありますな。
※EDは映像も曲も全くチェックしてません
OPを音楽で選ぶとしたら、これは純粋に好みの話だけど
「うた∽かた」「双恋」「月詠-Moon Phase-」が特に好きです。
「うた∽かた」(savage genius)と「双恋」(eufonius)は
両方ともメロディ展開にひとひねりが有って面白いっすね。

ネコミミモードは曲自体がフレンチハウスなんで好みです。
で、そのオシャレ~な曲調の上に
「ネコミミモード」「ネコミミモードで~す」「うにゃ~ん」
「お兄様~」「あたしのしもべ~」「キス、したくなっちゃった」
なんてボーカルが乗っかっててアヤシさ無限大(爆)
映像も含めてそのアバンギャルドっぷりが圧倒してますな。

とりあえず曲だけで買っていいと思うのはこの3曲ぐらい。

あと流行りと言うか似たタイプの曲が並んでるのがなんとも。
いわゆる今の(昔のではない)アニメソング風と言うか
歌謡曲を少し洗練したアップテンポな曲が「舞-HiME」(栗林みな実)
「魔法少女リリカルなのは」(水樹奈々)「神無月の巫女」(KOTOKO)
「W・ウイッシュ」(彩音)「tactics」(秋山実希)と5曲もあるよ。
ちなみに前の3曲がデジタル系ビート、後ろの2曲がロック系ビート。

これと「BLEACH」(Orange Range)「ローゼンメイデン」(ALI PROJECT)
あたりは作品が良ければ買おうかなって感じっすね。
まぁ、お気に入り作品はサントラもシングルは買う可能性が高いけど。

[OP] 2003年10月組の新番組チェック

今月から始まった新番組ですが、今回は重なったのも
ビデオデッキで補完するので27番組をチェックする予定です。
(継続分を含めると新番組だけで31番組にもなる)
だって前回は落とした番組の方が未だにビデオ化されてない(泣)。
ふと過去の日記を振り返ったら4月は16番組と書いてあった。
なんだこの異常な増えっぷりは。

せっかくなのでチェック予定の全リスト。
PAPUWA、AVENGER、最遊記RELOAD、魁!!クロマティ高校、一騎当千、
人魚の森、プラネテス、鋼の錬金術師、ポポロクロイス、GUNGRAVE、
円盤皇女ワるきゅーレII、瓶詰妖精、bps、キャプテンハーロック、
PEACEMAKER鐵、銀河鉄道物語、ヤミと帽子と本の旅人、GUNSLINGER GIRL
真月譚 月姫、ギルガメッシュ、藍より青し~縁~、R.O.D-THE TV-
無人惑星サヴァイヴ、神魂合体ゴーダンナー、君が望む永遠
(↑は10月開始↓は11月開始)
ふたつのスピカ、ボボボーボ・ボーボボ

これでも新番組全部では無いんですよ……
ちなみにボールドにしてあるのは原作やスタッフに着目した私的な期待作。
面白いかは実際に見てみないとわかりませんが。

恒例のオープニング(だけ)チェッーク!
と言ってもまだ半分しか始まってない&1話にはオープニングが無いのがある。
それを踏まえて今までに見たオープニングで良かったのが、
「GUNGRAVE」「最遊記RELOAD」かな。どっちも男てんこもりやね(笑)。

「GUNGRAVE」はOP職人(旋風の用心棒とか)の都留稔幸さんが監督です。
OPをやってる人は別だけど。ヘルシングorトライガンな感じ!?
「最遊記RELOAD」は前作もOP(だけ)はカッコ良かったっすね。
前作の監督(=旋風の用心棒)さんはNARUTOやってるので別の人が監督です。
この名前は記憶にないけどOPもこの人なので映像センスは期待できそう。

まぁ、しかし、これだけ新番組があると最初の4話を見るだけで
3ヶ月ぐらいかかります。そして、3ヶ月後にはまた新番組が……
積極的に続きを見たいと思ってるの以外は見る日は来なそうだと
薄々気づいてきてしまったり。録画ディスクを大幅に整理するかな。

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